日本からのTNT輸出だけでなく155㎜砲弾の対米輸出も相談されているという。
https://st2019.site/?p=21219
『おそらくこれも、極東の米軍がいつでも自衛隊の日本国内の弾薬庫から砲弾を出庫して使ってもいいよ――という取り決めを結ぶのではないか。
そうしておくことにより、米本土から西太平洋まで、台湾有事のときに弾薬を即座に輸送できるような態勢を常に整えておく必要がなくなる。その弾薬を、臨時にウクライナに回してもよくなるわけ。』
日本からのTNT輸出だけでなく155㎜砲弾の対米輸出も相談されているという。
https://st2019.site/?p=21219
『おそらくこれも、極東の米軍がいつでも自衛隊の日本国内の弾薬庫から砲弾を出庫して使ってもいいよ――という取り決めを結ぶのではないか。
そうしておくことにより、米本土から西太平洋まで、台湾有事のときに弾薬を即座に輸送できるような態勢を常に整えておく必要がなくなる。その弾薬を、臨時にウクライナに回してもよくなるわけ。』
UAVがもたらす戦場認識力の拡張、ウクライナのオペレーター養成は2万人台に
https://grandfleet.info/european-region/expansion-of-battlefield-awareness-brought-by-uav-ukrainian-operator-training-to-the-20000-level/#comment_headline



『ウクライナのフェドロフ副首相兼デジタル化担当相は15日「新たに1万人のUAVオペレーター養成を開始する」と発表したが、戦場のUAVオペレーターに求められる技術や能力は商用向けのオペレーターとは完全に別ものだ。
参考:Управлению БПЛА обучат еще 10 тысяч операторов – Федоров
参考:Ukraine’s Drone Academy is in session
参考:Meet the female drone pilots hunting Russian troops in Ukraine
参考:Ukraine Is Spoofing Russian Drones Out Of The Sky
専門の教育を受けたUAVオペレーターの数が戦場認識力の強度を左右するのかもしれない
ロシア軍と戦うウクライナ軍が要求する情報・監視・偵察(ISR)用途向けのUAVは「4桁」ではなく「5桁」に到達しており、侵攻後にウクライナ軍が養成したUAVオペレーターの数は1万人を突破していたが、フェドロフ副首相兼デジタル化担当相は15日「新たに1万人のオペレーター養成を開始する。ロシアとの戦いは技術戦争の側面が強く、専門の知識をもったオペレーターを出来るだけ多く養成するのが重要だ。今日の戦いでUAVが果たす役割りは計り知れないものがある」と述べ、もうUAVを扱うオペレーターの価値は他の特技職に劣らないところまで来ている。
出典:Сухопутні війська ЗС України
ここまでUAVを大量に使用した大規模戦争は世界初で、広大な戦場が要求するISR任務の需要を「高価なミリタリー仕様のUAV」で満たすのは物理的にも資金的にも不可能に近く、ウクライナ軍もロシア軍も商用向けの固定翼機やクワッドコプターを大量に使用しており、入手性、機体サイズ、カメラの性能の点からDJI製のMavic3に人気が集まっているらしいのだが、戦場のUAVオペレーターに求められる技術や能力は商用向けのオペレーターとは完全に別ものだ。
戦場で活動する航空偵察チームは安全な後方でUAVを操縦しているのではなく、狙撃兵にように2人1組で前線に出て1人はUAVを操縦し、もう1人はUAVのカメラ映像と地図を比較して発見した目標の座標を特定、この情報を参謀本部のサーバーに送信しなければならず、UAVオペレーターになるには「無人機を飛ばす技術」の他に「戦場を移動するための戦術」「カモフラージュ技術」「地図や地形に関する情報」「UAVに関する技術的理論」「サプライヤーが課す技術的制限を回避する方法」などを学ぶ必要があるらしい。
出典:Сухопутні війська ЗС України
特に重要なのはGPS信号が妨害されている環境下でもUAVを飛ばすための「手動飛行技術」で、他にも戦場で商用向けUAVを使用するためには幾つもの手順(例えばUAVのカメラは発射地点からある程度離れるまでスイッチを入れない=墜落したUAVから映像データを吸い出した敵が運用地点に砲撃を加えてくるの防止するため)があり、商用向けのオペレーターをただ戦場に連れてきても殆ど意味がなく、恐らくウクライナ軍が確立した運用ノウハウと戦場での経験はNATOにとって計り知れない価値をもたらすだろう。
ロシア軍もウクライナ軍との戦いで同様のノウハウや経験を得ているため、これは中国や北朝鮮といった国に拡散する可能性が高く、専門の教育を受けたUAVオペレーターの数が戦場認識力の強度を左右するのかもしれない。
関連記事:ウクライナ軍は戦場に段ボール製無人機、ロシア軍は木製無人機を投入
関連記事:消耗できる強み、段ボールと輪ゴムで作った豪無人機がウクライナで活躍
関連記事:豪州、グレネードランチャーから発射出来る徘徊型弾薬をウクライナに提供か
関連記事:ウクライナで実証されたドローンと手榴弾の組み合わせ、米陸軍も演習でテスト中
関連記事:ウクライナ、ロシア軍を監視するため小型UAVを986機調達すると発表
関連記事:472機のUAVを受けったウクライナ、ロシア軍を監視する無人機の群れを公開
※アイキャッチ画像の出典:FEDOROV
シェアする
ツイートする
Twitter で Follow grandfleet_info
Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it
投稿者: 航空万能論GF管理人 欧州関連 コメント: 7 』
米軍制服組トップ、ウクライナ反攻は「着実に進展」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN15E7W0V10C23A6000000/
『【ワシントン=中村亮】米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は15日の記者会見で、ウクライナ軍による反転攻勢に関し「着実に進展している」と語った。「とても難しい戦いだ。激しい戦いだ。長い時間がかかり、多くの犠牲を払うだろう」とも話した。
オースティン米国防長官とミリー氏は15日、ブリュッセルでウクライナ支援会合を主催し、終了後に共同記者会見を開いた。
ミリー氏はウクライナ軍について「モラール、指導力、能力、執念、強靱(きょうじん)性がいずれも高い」と言明した。「ロシア軍の統率は必ずしも首尾一貫していない」と分析したうえで「ロシア軍は防衛戦を強いられており、多くの兵士はなぜそこにいるのかさえ理解していない」と主張した。
オースティン氏はロシアとウクライナの双方に犠牲があると指摘し「重要なことはウクライナが損傷した装備品を修理して戦闘に戻せることだ」と強調。「補給活動をうまくやる方が最終的に優位になるだろう」との認識を示した。
ウクライナ支援に関し、オースティン氏は英国とオランダ、デンマークとともに追加の防空ミサイルの供与に向けて財政支援を実施すると明らかにした。』
ゼレンスキー氏、反攻で「勝敗決まる」 早期の支援訴え
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR15E1J0V10C23A6000000/
『【フランクフルト=林英樹】ウクライナのゼレンスキー大統領は大規模な反転攻勢について「激しい抵抗に直面している。ロシアにとって反攻での敗北は実質的にこの戦争に負けることを意味するからだ」と、15日公開の米NBCのインタビューで語った。反攻での戦果について「総じて前向きだが非常に困難」と述べ、軍事支援の早期実現を求めた。
米国のバイデン大統領は欧州各国による米国製戦闘機「F16」の供与を容認したが、パイロットの訓練には数カ月かかる見通しだ。ゼレンスキー氏は「(意思決定に時間がかかる)官僚主義がある」としたうえで、「ロシアは制空権を握っており、我々は時間と兵士と優位性を失いつつある」と指摘。勝利を決定づけるのにF16の早期配備が不可欠との考えを示した。
実際、ロシア軍はウクライナ国内でドローン(無人機)やミサイルを使った攻撃を強めている。ウクライナ軍参謀本部は15日、この2週間で140発以上のミサイル攻撃と250機以上のドローン攻撃があったと発表した。
15日未明にはウクライナ南東部ドニプロペトロウシク州でミサイル攻撃があり、企業2社の建物が損壊した。英国防省はウクライナの反攻に合わせ、ロシア軍が地上部隊を支援する目的で戦闘機の出撃回数を増やしていると分析する。
一方、オースティン米国防長官は15日、ブリュッセルで開かれたウクライナ支援に関する関係国会合で「ウクライナの戦争はマラソンで、短距離走ではない」と述べ、中長期的な軍事支援の必要性を強調した。
【関連記事】
・ウクライナ、東南部で100平方キロを奪還
・ウクライナ、ダム決壊1週間 決死の救援活動
・ウクライナ反攻、7集落を奪還 ダム決壊で戦闘激化 』
ロシア、ウクライナ併合4州で「地方選」 9月10日に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR15CZ10V10C23A6000000/
『ロシア中央選挙管理委員会は15日、ロシアが一方的に併合したウクライナ東・南部4州で9月10日に地方選挙を実施すると発表した。ロシアの実効支配を一段と強める狙いとみられる。
タス通信などが報じた。9月10日はロシア全土での統一地方選投票日にあたり、併合した4州でも同日に選挙を実施することでロシアとの一体感を強めて支配の既成事実化をはかる考えとみられる。ロシアが制圧した併合地域では通貨や教育などでも「ロシア化」が進んでいる。
ロシアは併合したウクライナのドネツク、ルガンスク、ザポロジエ、ヘルソンの4州で2022年10月に戒厳令を導入した。侵略などの外敵脅威を理由に戒厳令が発令された地域では市民の移動や政治活動を制限できる。
ロシアのプーチン大統領は23年5月に併合4州で選挙を実施するための法律に署名した。ロシア国防省やロシア連邦保安庁(FSB)との協議に基づいて選挙を実施できる環境を整えていた。』
ウクライナ、東南部で100平方キロを奪還
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR155N40V10C23A6000000/
『ウクライナ軍のフロモフ准将は15日、同国東部と南部における反転攻勢ですでに100平方キロメートルを奪還したと明らかにした。東部ドネツク州南西部のベリカノボシルカ、南部ザポロジエ州マラトクマチカの近郊まで進軍していると指摘した。
ロイター通信が伝えた。ウクライナ軍は反転攻勢の開始から約1週間で、東南部の7つの集落を奪還している。同軍は15日の戦況報告で、ドネツク州西部ウグレダル周辺でも前進を続けて…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
『同軍は15日の戦況報告で、ドネツク州西部ウグレダル周辺でも前進を続けていると公表した。
国防省のマリャル次官は14日、反転攻勢で部分的に成功を収めているとし、過去24時間にウクライナ軍の部隊がドネツク州のバフムト方面で200〜500メートル、ザポロジエ州方面で300〜350メートル前進したと明らかにした。
通信アプリ「テレグラム」に投稿した。ロシア軍が航空戦力や砲撃力で優勢であるとして「ウクライナ軍は熾烈(しれつ)な戦いのなか進軍している」と強調した。
マリャル氏は15日、反転攻勢において「ウクライナ軍の損失はロシア軍に比べてわずかにとどまる」とも主張した。攻勢開始からの1週間でバフムト方面におけるロシア側の人的損失は、ウクライナ側のおよそ9倍にのぼるとした。
ロシアのプーチン大統領は13日、欧米からウクライナ軍に供与された兵器などに「壊滅的な損失」を与えていると主張した。ロシア国防省は15日、今月4日以降、前線でのウクライナ軍の死傷者は7500人に達したと発表した。
マリャル氏はこれらの発表を念頭に「ロシアが偽情報を流している」と反論した。
ロシアは15日もウクライナ各地でミサイルやドローン攻撃を実施し、南部の都市クリブイリフでは工業施設に大きな被害が出た。同市の市長がテレグラムで報告した。
英国防省は14日、ロシア軍の戦闘機の出撃回数がウクライナ南部で増えているとし、反転攻勢を撃退するために地上部隊を支援するのが目的だと分析した。
【関連記事】
・サハリン権益、人民元で商社などに配当 対ロ制裁受け
・EU、ウクライナ穀物輸出支援へ鉄道輸送力強化 欧州委員
・ロシア大使館の建設認めず、豪首相「安保上のリスク」』
ブラジルはなぜ「ロシア寄り」なのか、4つのその理由
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/30499
『サンパウロの政治学者スチュンケルが、米国外交専門メディア「フォーリン・ポリシー」ウェブサイトに5月18日付で掲載された論説‘How to Understand Brazil’s Ukraine Policy’において、ブラジルのルーラ大統領のウクライナ問題についての立場を理解する上で、4つの要素が重要であると論じている。要旨は次の通り。
(grebeshkovmaxim/Yurchello108/gettyimages)
ルーラが昨年10月の選挙に僅差で勝利し、1月に大統領に就任したことは世界の多数の国を安心させたが、ウクライナ戦争に対するルーラの一連の発言は、西側諸国の政府を苛立たせている。
ルーラは4月上旬、ウクライナは和平交渉のためにクリミア半島の割譲を検討すべきで、「ゼレンスキーはすべてを望むことはできない」と述べ、中国訪問時には米国が戦争を長引かせたと発言した。ルーラは、キーウとモスクワがこの紛争に等しく責任を負っているとも主張した。
欧米諸国はルーラのレトリックを強く批判してきた。ルーラのウクライナで仲介役を果たそうという野心は、欧米が歓迎しウクライナがブラジルを公平だと認めない限り成功しそうにない。それでも、欧米指導者たちは、ブラジルの考え方の根源にあるものを理解したほうが良い。ウクライナ問題で南半球を中心とする新興・途上国「グローバルサウス」が欧米との協調に消極的なのは、南北関係におけるより広範な力学を示すもので、世界の将来を左右する可能性がある。
ウクライナに対するブラジル政府の姿勢と、交渉により戦争終結を目指すルーラの熱意には、4つの重要な要因がある。
第1点:ロシアは常にブラジル外交政策において、伝統的に重視されてきた。その背景には、ラテンアメリカを自らの勢力圏と扱う米国に対する対抗するという面もあった。
第2点:欧米主導の国際秩序に対する不信感。特に、イラク戦争やリビアへの北大西洋条約機構(NATO)の介入が欧米の論理により正当化され、世界銀行や国際通貨基金(IMF)などの重要国際機関が欧米によって牛耳られていることに対する不満がある。ウクライナ支援のための欧米主導の同盟についても同様の不信感や不満がある。
第3点:ブラジルは、多極化した世界秩序の構築に積極的に参加することで戦略的な自律を維持できると考えている。その観点から、ロシアを1つの極と位置付け、欧米のウクライナ支援にはあえて参加しない。
第4点:経済的および政治的混乱で終止符を打たれた2012年以前のブラジルの活発な外交政策に復帰し、グローバルな貢献を行うとのルーラの信念がある。』
『イランの核開発に関するブラジルの野心的な構想が欧米の賛同を得られず失敗したように、ルーラのウクライナの和平交渉も同じ運命をたどるかもしれない。ブラジルは、ラテンアメリカにおける民主主義の後退や国際犯罪の増加から、気候変動に至るまで、世界的・地域的な課題において重要な役割を担っている。ルーラのエネルギーは、そちらに費やした方がよいかもしれない。
* * *
ルーラのウクライナ問題解決に貢献したいとの熱意と、繰り返されるロシア寄りの発言について、このスチュンケルの論説は、ブラジル外交全体の枠組みとその背景から論じている点で興味深い。
スチュンケルは4つの重要な要素を上げているが、留意すべきは、これらの要素の中には、いわゆるグローバルサウス諸国が共有する点があることである。
これまでの国際秩序は、結局は、欧米諸国の主導によるもので、その利益に資するものであり、世銀、IMFの意思決定過程からブラジルなどの新興国が事実上排除されることに強い不満がある。ウクライナ戦争についても、ロシア非難や経済制裁などが欧米の論理で行われていることにグローバルサウスは疑念を抱き、武器支援や制裁には参加しないわけである。
そこで、ウクライナ戦争について、交渉による停戦を目指すために仲介的な役割を果たそうとするルーラの和平イニシアチブは、ウクライナへの武器支援と経済制裁でロシアを撤退させる欧米主導のウクライナ支援同盟とは一線を画すものとして、グローバルサウスの支持を得る余地がある。
ルーラは仲介者にはなり得ない
しかし、ブラジルが、昨年3月2日のロシア批判決議に賛成し、今年2月23日のロシア撤退決議にも賛成しながら、無条件で交渉による停戦を仲介することには違和感があり、また、ブラジル経済を支える農業に不可欠な肥料をロシアからの輸入に依存していることや、スチュンケルが理解すべきとする第1の要素として掲げたロシアとの長年の友好関係が、公正な仲介者としてウクライナに受け入れられるとは思えない。
主要7カ国首脳会議(G7広島サミット)の「平和で安定し、繁栄した世界に向けて」と題するアウトリーチセッションにルーラは招待国首脳として、また、ゼレンスキーもゲストとして急遽対面出席した。ブラジル紙の報道によると、ルーラは同セッションで、ウクライナの領土保全の侵害を非難し、紛争解決手段としての武力行使を強く否定しつつも、人命の損失を止めるために戦闘を停止し平和について話し合うべきと主張してきたと述べ、国連の場で紛争当事者が説明し議論すべきと発言した由である。
予想された、ルーラとゼレンスキーの1対1の首脳会談は実現しなかった。日程上の行き違いがあったものと思われるが、ゼレンスキー側のプライオリティが高くなかったのではないかとも推察される。
調停者となるためには双方紛争当事者の合意が必要であり、この点で、上記の論説が指摘している通り、ルーラの和平イニシアチブが成功する可能性は低く、ルーラは地域問題や気候温暖化問題にそのエネルギーを集中した方が良いということかもしれない。』
ロシア国防省は、服役中の囚人が露軍(正規軍)に志願入隊できるよう、法律を改正したい。
https://st2019.site/?p=21217
『Vazhnyye Istorii 記者による2023-6-13記事「New Law Would Allow Russian Military To Recruit Prisoners For The War」。
ロシア国防省は、服役中の囚人が露軍(正規軍)に志願入隊できるよう、法律を改正したい。ゴム判議会はこれを可決するであろう。
すなわちワグネルがやったことを国防軍がそっくり真似しようというわけ。
今回の法改正では、粗暴犯の志願は認めない方針。それには強姦犯人が含まれる。
ちなみにプリゴジンは殺人犯まで入隊させていた。むしろ殺人犯の方が使えると言っていた。』
タジクやウズベキスタン出身のイスラム教徒の結社はロシア国内では違法…。
https://st2019.site/?p=21217
『RFE/RL’s Idel.Realities 記者による2023-6-13記事「Central Asians Incarcerated In Russia Forced To Support War Output, Letters Say」。
タジクやウズベキスタン出身のイスラム教徒の結社はロシア国内では違法で、そのためにロシア国内の刑務所に長期収監されている中央アジアからの出稼ぎ人もいる。彼らは、囚人労働力として、兵器生産ラインに動員されている。
またこの中央アジアからの出稼ぎ人の受刑者(イスラム教徒)のうち数十人が、すでに昨年、露軍に徴兵されてウクライナ戦線送りにされている。』
ロシア海軍は、フロッグマンの侵入を禦ぐためにセバストポリ軍港の入り口に配備している「イルカ」を二倍に増やした。
https://st2019.site/?p=21217
『H I Sutton 記者による2023-6-14記事「Russia Doubles Trained Dolphins Defending Base Against Ukrainian Attacks」。
ロシア海軍は、フロッグマンの侵入を禦ぐためにセバストポリ軍港の入り口に配備している「イルカ」を二倍に増やした。従来は3~4頭だったのが、今は6~7頭。
衛星写真によって、イルカを飼っているとみられる「囲い」の数が増えているのが確かめられるのだ。
※おそらく殺人イルカはアクアラングのホースやレギュレーターを外すように訓練されている。
合理的な対策としては、ホースが外されるとコンデンサーを電源とした高圧のパルス電流が水中に放散するデバイスを仕込んだダミー人形を放流してやることにより、殺人イルカを学習せしめ、ダイバーを敬遠させることができるだろう。』