※ 今日は、こんな所で…。






※ 今日は、こんな所で…。






G20(きょうのことばセレクション)
https://www.nikkei4946.com/knowledgebank/selection/detail.aspx?value=1242
※ G7+BRICS+その他地域の有力国…、といった感じか…。
※ まあ、全く「求心力」は、働かなさそうだ…。

『2017.8.1(火) 掲載
日米欧に中国やインドなどの新興国を加えた20カ国・地域で構成する国際会議。
日米欧の主要7カ国(G7)の財務相・中銀総裁会議に1999年、中印などが加わったのがG20の起源。
首脳会議は2008年のリーマン・ショックを受け、当時のブッシュ米大統領が主導して開催。09年に定例化が決まった。議長国は持ち回りで、今回はドイツ。
G20は世界経済や貿易、気候変動など幅広い課題を議論する。参加国の幅が広く、先進国と新興国の間では利害が対立しやすいため、G7よりも合意形成が難しい面がある。
ただ中国のほかに「G8」から除外されたロシアなどの大国も加わっているため、政策協調ができれば影響力はG7より大きい。
20カ国の首脳らが一堂に会する全体会合に加え、2カ国や3カ国などによる個別の会談も重要だ。
今回はトランプ米大統領がG20に参加。ロシアのプーチン大統領との初の米ロ首脳会談に注目が集まる。日本と欧州連合(EU)による経済連携協定(EPA)大枠合意もG20前に開いた日EU首脳会議でまとまった。』
岐路のG20、多国間協力の再建探る 見過ごせぬ対話機能
編集委員 永沢 毅
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD173BE0X10C23A8000000/

『0カ国・地域首脳会議(G20サミット)が9月9、10両日にインドの首都ニューデリーで開かれる。ウクライナ戦争や米中対立を乗り越え、食料危機をはじめとするグローバルな課題に処方箋を示せるか。多国間協力の再建の成否に注目が集まるが、2国間会談の場を提供している役割も見過ごせない。
インドの事前調整を日本が後押し
7月中旬、インド南部の景勝地ハンピにG20首脳の補佐役を務める「シェルパ」が集まった。…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
ウクライナ、南部ザポロジエ州で一部前進 米研究所分析
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR176DX0X10C23A8000000/
『米シンクタンク、戦争研究所(ISW)は16日、反転攻勢を続けるウクライナ軍が同国南部ザポロジエ州で一部前進したとの分析を公表した。交通の要衝であるトクマクへの途上にあるロボティネ近郊でロシア軍と激しい攻防があり、ウクライナ軍が前進した可能性が高いという。
ISWはウクライナ軍がロボティネの東部で優勢となり、周辺地域でもロシア軍への圧力を強めていると指摘した。ウクライナ軍はロシアが敷設した地雷原を…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
『ウクライナ軍はロシアが敷設した地雷原を除去し、戦車や戦闘車両が移動しやすくなっているという。
一方、ロシア国防省は通信アプリ「テレグラム」において、ロボティネ周辺でのウクライナ軍の攻撃を2回にわたり撃退したと投稿し、ウクライナの前進を否定した。
ウクライナ軍は16日、ザポロジエ州との境界に近い東部ドネツク州のウロジャイネを奪還した。参謀本部は17日、同国軍がウロジャイネの南方にさらに進軍し、陣地を構築していると明らかにした。
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は17日、ウクライナは時間をかけながらも、確実に領土を奪還しているとの見方を示した。
ウクライナ軍はアゾフ海に近い拠点都市メリトポリに向け、中継拠点となるトクマクの攻略を目指している。ただ、ロシア側はウクライナ側の攻撃に備え、塹壕(ざんごう)や地雷埋設など一帯の要塞化を進めており、ウクライナの前進は当初想定よりも遅れている。
東部ハリコフ州ではロシアが戦力を追加投入し、激しい攻勢に出ている。ウクライナ軍のシルスキー陸軍司令官は16日、同州のクピャンスクを巡る攻防について「戦況は厳しさを増している」と述べた。クピャンスクはウクライナ侵攻直後にロシアが占領し、2022年9月にウクライナが奪還した。』
モンゴル国境とバイカル湖の中間に、Vagzhanovoという露軍の兵站倉庫基地がある。
https://st2019.site/?p=21391
『ストラテジーペイジの2023-8-17記事。
モンゴル国境とバイカル湖の中間に、Vagzhanovoという露軍の兵站倉庫基地がある。
ここは補給廠としてロシア最大規模である。古いAFVだけで4000両が露天に並べられている。その大宗はT-62だ。
米国の場合はAMARC(航空メンテナンス&リカバリー・センター)が有名だろう。スペアパーツの供給源としてフル活用するための、引退機のホーンヤードだ。1箇所ではなく、大小、無数にある。』
宇軍がスウェーデンから「RBS-70」を貰ったのは今年の4月であった。
https://st2019.site/?p=21391
『Defense Express の2023-8-17記事「Ukrainian Military Showed How the Swedish RBS-70 MANPADS Destroys russian Ka-52 Alligator Helicopter」。
宇軍がスウェーデンから「RBS-70」を貰ったのは今年の4月であった。
それが戦場で使われているビデオが今まで出ていなかったが、それが出てきた。
どうやら「カモフ52」攻撃ヘリをすでに2機、撃墜したようだ。
手柄部隊は第42独立機械化旅団。場所はザポリッジアのRobotyne村付近。
「RBS70」は、赤外線ホーミング式ではない。発射機の側から射手がレーザーを発し、そのレーザーの光束内にとどまるように、ミサイルの尻のセンサーがコースを修正しながら飛ぶ。したがって、敵ヘリはいくらフレアを撒こうが、このSAMを欺騙できない。
RBS70の「マーク2」は、水平レンジが7km。もし最新型の「NG」だったとすると、水平レンジは9km。敵のヘリパイは、通常のMANPADSに対してなら安全とされる水平離隔距離をとっていても、RBS70にはやられてしまう。
※この記事は「RBS70」のモーターが「ジェット・エンジン」だと書いている。英文ウィキでは「無煙の固体ロケットモーター」としてある。射高は5000m。弾頭重量は1~1.1kg。レーザー近接信管により、多数のタングステンペレットを飛ばす。誘導ユニットの重さが35kgもあるので「肩射ち」はできないが、3人がかりで一式を持ち運べるがゆえに「MANPADS」のカテゴリーに入れられる。ミサイル本体も24kgもある。となると運搬は3人がかりでもキツイぞ。基本的にジープ移動前提だろう。』
※ 『 ウクライナ海軍 プレテンチュク報道官によれば
ウクライナ軍はこれまでにロシア連邦黒海艦隊の
大型揚陸艦5隻を無力化しました。
これによってロシア軍は黒海艦隊への補給に支障を
きたしている模様です』という情報が、目新しかったんで、紹介しておく。
『トップ画は #ウロジャイネの解放を公言している
ウクライナ海兵部隊の様子です
#ウロジャイネ平定公式発表 #黒海艦隊の大型揚陸艦5隻を無力化 #ウロジャイネの解放 #ウクライナ海軍 #ZavitneBazhannya #ザヴィトネバザンニャ #トクマクの街 #マリウポリなど黒海沿岸の街 #Rabotino #ロボティン激戦 #ウクライナ軍はロボティン東側に塹壕確保 #ロボティン南東のロシア軍陣地潰す #ロボティン北西で激しい戦闘 #バフムト方面では激しい戦闘 #バフムトで1週間で3平方km解放 #ウクライナ軍は黒海艦隊の大型揚陸艦5隻無力化 #ロシア軍黒海艦隊の補給支障 #ロシアの揚陸艦オレネゴルスキーゴルニャク
その先の #ZavitneBazhannya #ザヴィトネバザンニャ
のすぐ北側で すでに激しい戦闘が報告されています
#ウロジャイネ平定公式発表 #黒海艦隊の大型揚陸艦5隻を無力化 #ウロジャイネの解放 #ウクライナ海軍 #ZavitneBazhannya #ザヴィトネバザンニャ #トクマクの街 #マリウポリなど黒海沿岸の街 #Rabotino #ロボティン激戦 #ウクライナ軍はロボティン東側に塹壕確保 #ロボティン南東のロシア軍陣地潰す #ロボティン北西で激しい戦闘 #バフムト方面では激しい戦闘 #バフムトで1週間で3平方km解放 #ウクライナ軍は黒海艦隊の大型揚陸艦5隻無力化 #ロシア軍黒海艦隊の補給支障 #ロシアの揚陸艦オレネゴルスキーゴルニャク
ウロジャイネなどの先に見えてくるのは
このトクマクの街です
そしてさらにその先には #マリウポリなど
黒海沿岸の街がまっているわけです
#Rabotino #ロボティンでは激戦が続ています
ウクライナ軍はロボティンの東側に塹壕を築き、
街の東と南東にあった多くのロシア軍陣地を潰しました
ロボティンの北西では激しい戦闘が続いています
次はバフムトです
#バフムト方面もでは激しい戦闘が続いており、
バフムトの戦況地図 #バフムトの戦況 #Berkhivka #UkraineRussiaWar #Bakhmut #Klishchiivka #районіКліщіївки #Кліщіївки#Klishchiivka #Staromayorskoye #Robotyne #Vesyoloye #ヴェシロエ #Kamenka #Oleshki #dacha #ダチャ #Bakhmut #Crimea #Avdiyivka #Бахмут #DubovoVasylivka #Yagidne #Ivankivske #Severnye #Кремінна #Ukraine #Vorovskogo #УМАНІ #Севастопольськавійськово #Kreminna #ルハーンシク #ノヴォシェリブスケ #プロシャンカ #チェルヴォノピヴカ #NovaKakhovka #Bohdana #Khmelnytskoho #Melitopol #Zaporizhia #ビロゴリフカ #ロズドリフカ #ヴァシュキフカ #クラスナ ゴラ #ヤギドネ #クリキフカ # #ザボリージャ #Khmelnytskyi #リヴィウ #フメリニツキー #バフムート #プレドテクイン #ヴォジャネ #マリインカ #ドネツク #Cherevaty #バフムト #トクマク #ノボセルカ #ノボポリエ #ドネツク #Olgovskoye #Malinovka #Antonivskybridge #Kherson #Zaporozhye #Dnieper #Tokmak #Bryansk #Novoazovsk #Новоазовськ #Bilhorod #NovaTavolzhanka #ノヴァタヴォルジャンカ #Shebekino #シェベキノ #ノヴァタヴォルジャンカ #Luhansk #Svatove #スヴァトボォ #Belgorod
ロシア軍がクリシチウカの西、アンドリーウカ
そしてクルディウニフカで再占領するために
攻撃していますが損失を増やしています
逆にウクライナ側は1週間で3平方kmを解放しています
続いては海洋関連です
ロジャイネ平定公式発表 #黒海艦隊の大型揚陸艦5隻を無力化 #ウロジャイネの解放 #ウクライナ海軍 #ZavitneBazhannya #ザヴィトネバザンニャ #トクマクの街 #マリウポリなど黒海沿岸の街 #Rabotino #ロボティン激戦 #ウクライナ軍はロボティン東側に塹壕確保 #ロボティン南東のロシア軍陣地潰す #ロボティン北西で激しい戦闘 #バフムト方面では激しい戦闘 #バフムトで1週間で3平方km解放 #ウクライナ軍は黒海艦隊の大型揚陸艦5隻無力化 #ロシア軍黒海艦隊の補給支障 #ロシアの揚陸艦オレネゴルスキーゴルニャク
ウクライナ海軍 プレテンチュク報道官によれば
ウクライナ軍はこれまでにロシア連邦黒海艦隊の
大型揚陸艦5隻を無力化しました。
これによってロシア軍は黒海艦隊への補給に支障を
きたしている模様です
#ウロジャイネ平定公式発表 #黒海艦隊の大型揚陸艦5隻を無力化 #ウロジャイネの解放 #ウクライナ海軍 #ZavitneBazhannya #ザヴィトネバザンニャ #トクマクの街 #マリウポリなど黒海沿岸の街 #Rabotino #ロボティン激戦 #ウクライナ軍はロボティン東側に塹壕確保 #ロボティン南東のロシア軍陣地潰す #ロボティン北西で激しい戦闘 #バフムト方面では激しい戦闘 #バフムトで1週間で3平方km解放 #ウクライナ軍は黒海艦隊の大型揚陸艦5隻無力化 #ロシア軍黒海艦隊の補給支障 #ロシアの揚陸艦オレネゴルスキーゴルニャク
#ロシアの揚陸艦オレネゴルスキーゴルニャク
に対してドローン攻撃について詳細が発表されています
ウクライナ治安局のマルユク長官によれば
ケルチ橋の攻撃にはニックネーム「SeaBaby」
名付けられた850kgの弾頭を搭載していた
USVが使用されました
#ウロジャイネ平定公式発表 #黒海艦隊の大型揚陸艦5隻を無力化 #ウロジャイネの解放 #ウクライナ海軍 #ZavitneBazhannya #ザヴィトネバザンニャ #トクマクの街 #マリウポリなど黒海沿岸の街 #Rabotino #ロボティン激戦 #ウクライナ軍はロボティン東側に塹壕確保 #ロボティン南東のロシア軍陣地潰す #ロボティン北西で激しい戦闘 #バフムト方面では激しい戦闘 #バフムトで1週間で3平方km解放 #ウクライナ軍は黒海艦隊の大型揚陸艦5隻無力化 #ロシア軍黒海艦隊の補給支障 #ロシアの揚陸艦オレネゴルスキーゴルニャク
そして #オレネゴルスキー・ホルニャック
とタンカー「シグ」に対しては450kgの弾頭を
搭載した別のUSV2隻が突入しました
#ウロジャイネ平定公式発表 #黒海艦隊の大型揚陸艦5隻を無力化 #ウロジャイネの解放 #ウクライナ海軍 #ZavitneBazhannya #ザヴィトネバザンニャ #トクマクの街 #マリウポリなど黒海沿岸の街 #Rabotino #ロボティン激戦 #ウクライナ軍はロボティン東側に塹壕確保 #ロボティン南東のロシア軍陣地潰す #ロボティン北西で激しい戦闘 #バフムト方面では激しい戦闘 #バフムトで1週間で3平方km解放 #ウクライナ軍は黒海艦隊の大型揚陸艦5隻無力化 #ロシア軍黒海艦隊の補給支障 #ロシアの揚陸艦オレネゴルスキーゴルニャク
それから一時は大いに暴れていた #ロシア自由軍
彼らが、2S5ギアツィント-S 152mm自走砲の破壊を
行っているところが発表されています
またワグネルの乱への関与から姿を消していた
セルゲイスロビキン は現在はアパートに
軟禁状態で忘れられるまで黙っていろと
言われているようです
もっと軍事記事を見たい方は↓をポチッと協力を願います [ミリタリーランキング] 』
ウクライナ海兵隊、ロシアが支配するマリウポリに接近中
https://news.yahoo.co.jp/articles/95d85267a128a74d716cfca01a88b98df54f7bc7


『Forbes JAPAN
Shutterstock
ウクライナ軍の戦車が、ウクライナ支配地とロシアが占領するマリウポリとの間にある次の難所であるウロジャイネに入った。
8月11日にネット上に出回ったドローン映像には、ウクライナ海兵隊の第35旅団に属するとされる少なくとも3両の戦車が、ウロジャイネの南北に伸びる3本の幹線道路のうち中央の道路を南下しながら発砲している様子が映っている。
この突撃部隊には、今回ばかりは航空機による空からの支援があった。戦車による攻撃と同時期に撮影されたと思われる別の映像では、米国製の統合直接攻撃弾(JDAM)だとウクライナが主張するもの2発が、戦車からわずか数百メートル南にある、ロシア軍の拠点とみられる建造物を爆破している。
GPS誘導で射程が伸びるJDAM-ER爆弾を搭載できるよう、ウクライナ空軍はMiG-29戦闘機の一部を改良。JDAM-ERを発射する直前に低空飛行して角度をつけることで、MiGのパイロットはロシアの防空網に感知されることなく、重量約227~453kgある爆弾の射程を約80キロほどにのばすことができる。
だが、爆弾を投下するだけのこの手法でさえ、ウクライナ軍のパイロットが前線に向かって飛ぶたびに直面する極度の危険を完全になくすことはできない。ウクライナ空軍が貴重な航空支援のパイロットを危険にさらしていることは、ウロジャイネの戦いの重要性を物語っている。
ウクライナ海兵隊の第35旅団を含む最前線の4旅団は、モクリ・ヤリー川流域の攻勢を維持するために南側戦線の幅16kmの一帯に集中している。
ウクライナにとって、こうした戦力の集中投入はチャンスであると同時にリスクでもある。ウクライナ軍の海兵旅団は最も優秀で攻撃力のある部隊の1つだ。4旅団は戦車や装甲車の混合で高速で移動する隊列を組み、6月4日に始まった待望の南部反攻作戦でモクリ・ヤリー軸での攻勢を成功させた。
ウクライナ軍参謀本部は、数千人もの海兵隊員を狭い1つの地区に投入することで、その地区でロシア軍の防衛線を突破する可能性を最大化している。
だがどんなにタフな旅団でも休養は必要だ。海兵隊の4旅団が疲れ果て、休養と補給のために引き揚げる必要に迫られれば、ウクライナ軍の反攻はモクリ・ヤリー川沿いで勢いを失う可能性がある。ウクライナ軍の指揮官たちは明らかに、これらの旅団の投入がすぐさま決定的なものになることを望んでいる。
これまでのところは順調だ。8月11日時点で、ウクライナ軍はウロジャイネの半分をロシア軍の第60自動車化狙撃旅団から奪還して解放したようだ。
だがマリウポリを解放するつもりなら、ウクライナ軍はウロジャイネ、スタロムリニフカそしてモクリ・ヤリー軸の約80kmにわたって点在する12の集落を通過するか、その周辺を進まなければならない。
ウロジャイネはマリウポリからロシア軍を追い出す作戦の始まりに過ぎないが、同作戦の前提でもある。
David Axe 』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:18の国と地域が“ロシア制裁の抜け道”の可能性
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5457388.html



『欧米の経済制裁が強まるなか、友好的な旧ソビエトの国々を通じて軍事侵攻を続けるための物資を入手しているとされるロシア。
制裁の「抜け穴」と指摘されている国のひとつは、ロシアと長い国境を接するカザフスタン。同国はロシアが主導する上海協力機構(SCO)など経済同盟の加盟国で、欧米の制裁には加わらずロシアとの関係を継続する一方、カザフスタンは欧米に協力する姿勢も見せている。専門家は、カザフスタンはこれからもロシアと欧米の間でバランスをとっていかざるをえないと指摘している。
screenshot(15)
アメリカ政府は去年、こちらの18の国と地域が制裁の抜け道になっている可能性があると警告した。
懸念しているのは、欧米や日本の電子製品や半導体などが、こうした国々を経由してロシアに渡り、ロシアのミサイルなどの兵器に組み込まれている実態で、2023年7月に発表された調査報告書によると、ウクライナで使用されたロシアのミサイルや無人機など58の兵器や装備品を調査した結果、1057の外国製の部品が発見されたという。screenshot(16)
主なものはマイクロチップ。プロセッサー。それにトランジスターといった電子製品が主に外国製で、これを国や地域別で見ると、最も多かったのはアメリカ製。全体のおよそ3分の2。そして2番目に多いのが日本製。続いて3番目がドイツ製だったとしている。
screenshot(17)
制裁の抜け穴をふさぐために、欧米は外交だけでなく捜査機関も動いており、ロシアの情報・治安機関FSBのスパイか協力者の可能性が高い男が、バルト3国のエストニアにフロント企業を作って、アメリカ製の電子部品や半導体それに弾薬などを調達し、エストニア経由でロシアに輸送した疑いで逮捕されている。参照記事 過去ブログ:2023年8月国際戦争支援者リストに中国企業が最多とウクライナ指摘:7月プーチン氏、SCO首脳会議で制裁への抵抗を宣言とインド:7月ドイツが対中戦略と中国市場依存見直しで浮上する日本:6月ウクライナ戦争に対する韓国野党のマイナス思考:5月より鮮明になった、中国のロシア寄りの立場:、、、、
記事では直接触れていないが、中国は、主導する上海協力機構(SCO)加盟国を経由して部品などをロシアへ迂回輸出している可能性が高いのではないだろうか?』
ロシアで「アルミヤ2023」という軍事フォーラムが2023-8に開催された。
https://st2019.site/?p=21389
『Defense Express の2023-8-16記事「China Shows a Shahed-136 Copy Called Sunflower 200, and It’s Serious Threat」。
ロシアで「アルミヤ2023」という軍事フォーラムが2023-8に開催された。そこに中共は「サンフラワー2000」という自爆ドローンを出展していた。あきらかに「シャヘド136」のコピーと思われるものである。
公表スペックは以下の如し。
胴長3.2m、ウイングスパン2.5m、弾頭重量40kg。
レンジは1500kmとするソースと2000kmとするソースがある。
巡航速度は160km/時から220km/時。
トラックの荷台から垂直に発射するときの重量は175kgという。これは「シャヘド136」の240kgよりもずいぶん軽い。
というか、軽くしてあるからこそ、垂直発射が可能なのだろう。
※パネル写真を見ると発射は斜めにロケットアシストさせているように見える。垂直なのは格納&運搬姿勢なのでは? 燃料抜きの空荷ドライ重量? もちろん、理論上は、垂直発射式ならば、建物の狭い中庭のようなところも待機場・兼・射点として利用できるので、現代戦向きである。
「サンフラワー200」の搭載燃料は10kgまたは160リッターだという。※16リッターの誤り? 100kgの誤り?
「シャヘド136」の搭載燃料のデータは、無い。
※謎なのがエンジン。「シャヘド136」は空冷の4つの気筒(水平対向配置)が尾部にムキダシなのでわかりやすいのだが、「サンフラワー2000」にはそのシリンダーの張り出しが見られない。円形にまとめてあるように見える。』