ドナウ条約からロシアを追放へ
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『2023年12月17日日曜日
#ドナウ条約からロシアを追放へ また #日本がロシア企業合計494社に制裁
今回は #戦犯ロシアへの国際的な制裁について見ていきます
ドナウ委員会は会合で、ドナウ下流へのミサイルと
無人機攻撃を理由にロシアを除外することを決定した。
ロシアの国際的孤立が拡大し続けている
11月に国際司法裁判所、IMO、ユネスコ、OPCW執行委員会の
メンバーに選出されなかった後、世界最古の国際機関の
一つであるドナウ委員会で再び外交的敗北を喫した
ロシアは2024年2月29日までに離脱しなければならない
外電より
この国際ドナウ条約は、ドナウ川の航行制度および
国際管理を定める多国間条約です
1949年に発効し1998年に追加議定書が行われ、
一部改正が行われました
現状ではドイツ、オーストリア、スロバキア、
ハンガリー、クロアチア、セルビア、ルーマニア、
ブルガリア、モルドバ、ウクライナとロシア連邦が
加盟しています
この条約から追放されればロシアはドナウ河の
使用が国際的に認められなくなるでしょう
関連見出し
ウクライナのドナウ港、1月から10月にかけて
貨物取扱量が 2.2倍に増加
日本政府は対ウクライナ戦争においてロシアに対する
新たな制限措置を導入しました。
ロシアの57社とアラブ首長国連邦、アルメニア、シリア、
ウズベキスタンの6社を制裁リストに追加した。
合計すると、日本はロシア企業494社、ベラルーシ企業27社、
その他6カ国に輸出禁止措置をとりました
日本はすでにロシアの個人や法人の多くの資産を凍結し
ロシアの軍事企業への物品の輸出や建設エンジニア
リングサービスの輸出も禁止していますが 加えて
8月からロシアに対する排気量1900cc超の自動車
ガソリンエンジン車、ディーゼルエンジン車、ハイブリッド車、
プラグインハイブリッド車、電気自動車(EV)など
ほぼ全ての自動車が輸出禁止品目として追加されています
ゼレンスキー大統領、
45 億ドルのウクライナ支援の決定に対して日本に感謝
それから軍事援助についてですが アメリカは
総額3億ドルの追加支援を表明しています
またドイツ連邦は来年も支援方向が変わらないと
述べています
ピストリウス国防相
「軍需品と防空システムの両方に当てはまるが、
防衛産業は可能な限り能力を構築しています
重要なのはペースであり、そのペースに無制限に
影響を与えることはできません」
ピストリウス国防相はドイツ国内で生産が中止されていた
ゲパルト対空戦闘車用の砲弾が生産を開始するまでに
半年かかったケースを挙げています
更に約7万発の重砲弾 に加えて
#独ラインメタルは来年からウク生産へ
#ドイツの兵器製造会社ラインメタルは2024年から
ウクライナで装甲車両の生産を開始する予定です
Rheinmetall Armin Papperger CEO
「早ければ2024年にもウクライナで初の装甲車両を
製造する計画です。
ウクライナとの契約は来年初めに署名されるはずです
日本はウクライナ復興支援に約45億ドル追加資金 #米国がウクライナへ1億7500万ドル支援 #ラインメタルは24年からウクライナで装甲車両生産予定 #アメリカはHIMARSシステム用弾薬など支援パッケージ #米国1億7500万ドル相当の新たな安全保障支援パッケージ #ドイツ連邦は来年もウクライナ支援方向変わらない #ドイツ国内でゲパルト用砲弾が生産再開までに半年かかった #ドイツの兵器製造会社 #Rheinmetall #ArminPappergerCEO #日本政府は約45億ドルの追加資金 #ゲバルト用の砲弾の話ですが #製造元のスイスのエリコン社が中立の建前 #日本も厳しい足枷があります #ウクライナの契約は来年初めに署名 #ヘルメット等の非殺傷装備はおおむね移転できる #大きな障害となっているのがカルト創価公明です #2024年にもウクライナで初の装甲車両製造計画 #日米などウクライナへ支援続々 #独ラインメタルは来年からウクライナ生産へ #ウクライナへ支援に関する話題
リンクス歩兵戦闘車
その契約が締結されたら、約6~7か月後には最初は
TPz Fuchs フクス装輪装甲兵員輸送車
12~13か月後にはリンクス歩兵戦闘車が生産される
予定です」
それから ここにきてリトアニアの支援が活発化しています
まず小火器や冬季装備用の弾薬100万発に加えて
NASAMS防空システムランチャー 更にウクライナの前線で
損傷したレオパルドIIのリペアもおこなっています』