NATOが中国にアフガン国境の開放を要請か―インドメディア Record China 2009年3月4日

NATOが中国にアフガン国境の開放を要請か―インドメディア
Record China 2009年3月4日(水) 15時4分
https://www.recordchina.co.jp/b29141-s0-c30-d0000.html

『2009年3月2日、インド紙タイムズ・オブ・インディアは米国の関係筋の話しとして、北大西洋条約機構(NATO)がアフガニスタン駐留軍への物資輸送ルートを確保するため、中国に国境を開放するよう求める動きがあると報じた。3日付で中国紙・環球時報が伝えた。
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これまで利用されてきたパキスタンからの陸路輸送ルートは、物資を運んだトラックが焼かれたり、橋が爆破されたりするなど何度も武装勢力の攻撃に遭い、その都度補給の中断が余儀なくされていた。そのため、ドイツなど一部の国はロシア領を通過するルートに切り替えているが、米国やNATOの他の国は別ルートを探す必要がある。

そこで目を付けられたのが、中国とアフガニスタンを結ぶワハーン回廊だ。東西に細長く走る渓谷で、新疆ウイグル自治区カシュガル地区のタシュクルガン県に接する国境線はわずか90km余り。かつては中国と領有権を争ったが、1963年に中国がそれを放棄した。

国境を挟んでアフガニスタン側にはキルギス族、中国側にはタジク族がすんでいる。かつて米同時多発テロ事件など様々なテロの首謀者であるウサマ・ビンラディンが潜伏していたとの証言もあった場所だ。(翻訳・編集/NN)』

アフガン撤収は米国に責任

アフガン撤収は米国に責任 独首相、内政の影響指摘
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081601079&g=int

『【ベルリン時事】AFP通信によると、ドイツのメルケル首相は16日に行われた与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の会合で、米軍や北大西洋条約機構(NATO)部隊のアフガニスタンからの撤収は、最終的に米国が決めたことであり、「米国の内政上の問題」に責任の一端があると指摘した。

【特集】アフガニスタン情勢

 会合の出席者がAFPに語ったところによると、メルケル氏は「米国が駐留を続けるなら、われわれも残ると常に言ってきた」と説明。ドイツを含むNATO加盟国の部隊の撤収は、米国の判断を受けたものだと強調した。また、大使館員やNGO職員、その家族らアフガンからドイツに退避させる必要がある人の数は1万人に上ると語ったという。』

英がNATO緊急会合要請

英がNATO緊急会合要請 タリバン政権「尚早に認めぬ」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1601E0W1A810C2000000/

『【ロンドン=中島裕介】英国のジョンソン首相は15日、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長と緊迫化するアフガニスタン情勢について電話協議した。英政府によるとジョンソン氏は、反政府武装勢力タリバンのカブール進攻で政権移譲の可能性が高まっていることを受け、NATOの最高意思決定機関である北大西洋理事会(NAC)を早期に開くよう要請した。

【関連記事】
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電話協議でジョンソン氏は首脳や閣僚級を念頭に「ハイレベルの国際的な議論が必要だ」と訴えた。過激派の脅威に対抗し、アフガニスタンでの人道的な緊急事態に対応するために国際社会の結束が欠かせないとの認識も伝えた。

ジョンソン氏は同日、国連のグテレス事務総長とも電話協議し、安全保障理事会の早期の開催を求めた。安保理は米東部時間の16日午前10時(日本時間16日午後11時)に緊急会合を開く予定だ。

欧米メディアはタリバンによる首都カブールへの進攻を受け、ガニ大統領がアフガニスタンを出国したと伝えている。ジョンソン氏は15日、英BBCなどの取材に「まもなく(アフガニスタンに)新政権ができるのは間違いない」と語った。そのうえで西側諸国がタリバン政権を「尚早に認めないようにすべきだ」との考えを示した。「アフガニスタンが再びテロの温床になることは誰も望んでいない。それは同国の人々の利益にならない」とも主張した。

英政府は約4000人残っているとされる在アフガニスタンの英国人の国外退去を支援するために、英軍600人を同国に派遣している。

【関連記事】
・国連安保理、16日に緊急会合開催 アフガン情勢緊迫で
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NATOと関係強化に取り組むインド

NATOと関係強化に取り組むインド
https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77118.html

『北大西洋条約機構(NATO)同盟国4ヵ国と合同軍事演習を実施することで、インド海軍は相互運用性の向上および海洋脅威に対抗する複合作戦の強化に取り組んでいる。

これは、「共通の価値観」が脅かされているとして、インドと北大西洋条約機構の間の協力体制強化を呼びかけた北大西洋条約機構のイェンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)事務総長により推進された動きである。

協力強化を目的とした今回の取り組みは、アラビア海で2021年4月25日から27日にかけて実施された仏印合同演習「ヴァルナ21(Varuna 2021)」を皮切りに、7月21日から23日にかけてインド北東部のベンガル湾で実施されたインド海軍と英国海軍による「コンカン(Konkan)」演習で一応の完了を迎えた。

インド海軍が発表したところでは、ヴァルナ演習ではインド海軍が駆逐艦1隻、フリゲート2隻、補給艦1隻、潜水艦1隻を派遣し、フランス海軍の空母、駆逐艦、フリゲート各1隻と共に訓練に臨んでいる。また、両軍隊のヘリコプターと哨戒機がフランスのジェット戦闘機に加わり、高度な防空訓練と対潜戦訓練に焦点を当てた演習も実施された。

ヴァルナ演習実施前の2021年4月中旬に仮想形式で実施されたインド政府主催の国際会議「第6回ライシナ対話」で、ストルテンベルグ事務総長は北大西洋条約機構とインドの協力関係を再確認している。

同事務総長は中国に言及しながら、北大西洋条約機構とインドが共有する自由、民主主義、法の支配といった価値観が「権威主義の台頭および同盟・提携諸国とは価値観を異にする諸国」により脅かされていると発言した。

同事務総長はまた、「同じ価値観と志を持って法の支配に基づく秩序を支持する民主主義のインドのような諸国とより緊密に協力することができる」とし、「インドは同地域だけでなく国際社会においてもまさに重鎮である」と述べている。

インド国防省の発表によると、2021年6月13日に地中海に向けて出航したインド海軍のフリゲート「タバール(INS Tabar)」は、7月4日から5日にかけてイタリアと、7月15日から16日にかけてフランスと演習を実施している。演習には防空作戦、海上補給、通信訓練、ヘリコプターを用いた飛行甲板間移動が含まれていた。

インドのPTI(Press Trust of India)通信が報じたところでは、今回の取り組みの一環として、ジブラルタル海峡西端に位置するスペインのトラファルガー岬付近まで航行したフリゲート「タバール」は、7月8日にスペイン海軍とも演習を実施している。スペイン海軍は同演習で「セスナ(Cessna)」海上哨戒機と「シーキング(Sea King)」哨戒ヘリコプターを展開した。

インド海軍の報道官を務めるヴィヴィーク・マドワール(Vivek Madhwal)中佐がPTI通信に語ったところでは、防空、ヴァートレップ(ヘリコプターによる補給)、飛行甲板間移動などの訓練が実施されている。

同フリゲートはその後、英国、オランダ、ノルウェーに寄港した。インド海軍が発表した声明によると、今回の展開は「軍事協力関係の構築、相互運用性の開発、長期的な維持計画」を目的としている。

2021年7月21日、ベンガル湾で毎年実施されるコンカン演習で、インド海軍が英国の空母「クイーン・エリザベス(HMS Queen Elizabeth)」を中核として構成された「英国空母打撃群21(CSG21)」と共に訓練を実施した。英国のアレックス・エリス(Alex Ellis)在インド高等弁務官によると、今回の英国空母打撃群を率いる展開が本格的な初航海となった満載排水量6万5,000トンのクイーン・エリザベス空母が同演習に参加したことで、これは「インドとインド太平洋の安保に対する取り組みを強力に実証する事例となった」。

(Indo-Pacific Defence Forum)』

中国になびくウクライナ 危うい米欧とのてんびん外交

中国になびくウクライナ 危うい米欧とのてんびん外交
編集委員 坂井光
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD070PS0X00C21A8000000/

『ウクライナのゼレンスキー大統領が中国に接近する姿勢をみせている。敵対するロシアを巡り、頼りにしている米欧から冷淡な態度をとられていることが背景にある。だが、そんな「てんびん外交」はこの地域に新たな火種をもたらしかねない。

Nikkei Views
編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

「外交関係樹立30年となる来年は関係をより進める機会となる。中国と欧州を結ぶ貨物列車などのインフラ建設で協力を推進しよう」――。7月13日、ゼレンスキー大統領からの要請で実現した電話会談でこう呼びかけたのは、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席だった。

これには前段階がある。6月30日、キエフで両国の政府代表が道路、橋梁、鉄道などインフラ分野で協力し、経済関係の強化を加速する文書を締結。中国が主導する広域経済圏構想「一帯一路」にウクライナが積極的に関与することを示した。

国連共同声明への署名を撤回

米欧諸国が驚いたのは、これにあわせて中国の新疆ウイグル自治区における人権侵害に関して調査を求める国連の共同声明への署名をウクライナが撤回したことだ。しかも、直後に中国製の新型コロナウイルスワクチンの供給を受けたのだ。

親欧米派として2019年に当選したゼレンスキー大統領にとって中国接近は苦肉の策だろう。

14年に同国領クリミア半島をロシアに併合された。東部の一部は親ロシア派が支配し、いまも銃撃戦が散発している。兵力で圧倒的に劣るウクライナにとってロシアと対峙するうえで欧米の後ろ盾は不可欠だ。ゼレンスキー大統領が北大西洋条約機構(NATO)や欧州連合(EU)加盟を希望しているのもそのためだ。

しかし、思惑は外れっぱなしだ。NATO、EU加盟交渉は一向に進まない。ロシアを巡り支持を取り付けるため早期の会談を要請していたバイデン米大統領は6月、ゼレンスキー大統領より先にプーチン大統領との会談を選び、ロシアとの対話に乗り出した。

決定打となったのは、ロシアとドイツを結ぶ天然ガスのパイプライン「ノルドストリーム2」の完成にバイデン大統領がゴーサインを出したことだ。

ウクライナを迂回するこのパイプラインが稼働すると、同国の戦略的価値は低下する。ガスの輸送量が減れば、その分だけ通過料が得られなくなり、それでなくとも厳しい財政面で打撃を受ける。政治的、経済的にウクライナへの影響力を維持したいプーチン大統領の思惑通りの展開となりつつある。

ゼレンスキー大統領はバイデン大統領には配慮してきたつもりだ。今年3月には、米国の要請を受け、中国企業による自国の航空エンジン製造大手の買収を大統領令で阻止した。自らが軽視されていると感じたとしても不思議ではない。

米欧と中国をてんびんにかけるかのように振る舞い出したゼレンスキー大統領。意趣返しというよりは、米欧の関心を引こうという外交戦術だろう。

ただ、19年に最大の貿易相手国となった中国からの大規模投資に期待しているのも確かだ。ロシアとの紛争で疲弊した経済を刺激したいという実利を見据えた判断だ。

そんなゼレンスキー大統領の中国接近には、したたかさの裏側で、危うさが潜んでいる。
対ロシアで米欧とは一体感を強めなければならないときに、中国を巡りすきま風が吹けば、ロシアにつけいる余地を与えることになる。

ウクライナ東部では親ロシア派武装勢力との銃撃戦が散発している(4月、無人機を攻撃するウクライナ兵士)=ロイター
ロシア・ウクライナ問題はフランスのマクロン大統領とドイツのメルケル首相が仲介役を務めるが、プーチン大統領はウクライナと欧州の分断を図り、交渉を有利に進めようとするはずだ。

中ロ関係にも微妙な影
そしてもう一つ。中国という火種をこの地にもたらすことだ。中国にとって欧州への入り口であるウクライナで影響力を高める意義は大きい。6月にインフラ投資で合意したのも強化してきたロビー活動の成果だ。

先に進出したバルカン半島や東欧では、強引な手法に反発や警戒感がここにきて広がっている。香港や台湾問題もあり、習近平指導部に親中陣営を増やしたいとの思惑もある。

同時に、その副作用として、中ロ関係にも微妙な影を落としかねない。両国は「反米国」で一致し、親密度を急速に高めている。しかし、ウクライナは、ロシアが勢力圏とみなし、軍事侵攻してまでおさえようとしている地域だ。欧米に加え、中国がプレーヤーとして台頭すれば地域情勢が複雑化しかねず、プーチン大統領も注視しているはずだ。

欧米、中国、ロシアを巻き込んだてんびん外交は奏功するのか――。

ゼレンスキー大統領は、クリミア半島の奪還に向けロシアに圧力をかける国際的な枠組み「クリミア・プラットフォーム」の最初の国際会議を8月23日、オンラインで開く。その後米国を訪問し、30日に待ち望んでいたバイデン大統領との直接会談に臨む。

ウクライナの行方を占ううえで重要な指針は、そのとき示されるはずだ。

編集委員が独自の切り口で分析「Nikkei Views」一覧へ 』

NATOもアフガンから撤収、米と歩調 5月までに開始

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1502E0V10C21A4000000/

『【ブリュッセル=竹内康雄】北大西洋条約機構(NATO)は14日、アフガニスタンから5月1日までに撤収を始めることで合意した。バイデン米政権が9月までに完全撤収させる方針に歩調を合わせた。

【関連記事】
バイデン氏「米最長の戦争終結を」 アフガン撤収表明
米、9月11日までにアフガン撤収 治安悪化招く恐れ

この日、ブリュッセルのNATO本部を訪れたブリンケン米国務長官、オースティン米国防長官は、加盟国の外相・国防相とオンラインで会議を開いた。会議後の声明でNATOは、撤収は「秩序だって、組織だって、慎重に進められる」と説明した。

記者会見したNATOのストルテンベルグ事務総長は「(撤収開始から)数カ月内の完了を計画している」と明らかにした。米軍を含め、アフガンには約1万人のNATO部隊が駐留し、アフガン軍の訓練などに従事している。

ストルテンベルグ氏は、米国と方針を合わせたことについて「我々はともにアフガンに行き、ともに適応してきた。そして撤収でも団結する」と述べた。一方で「簡単な決定ではなく、リスクが伴う」とも語った。ストルテンベルグ氏はこれまで性急な撤収はアフガンの混乱を招きかねないとの理由で、米国の撤収に必ずしも賛意を示してこなかった。

ストルテンベルグ氏とともに記者会見したブリンケン氏は「撤収はアフガンと我々との関係の終わりを意味するものではない」と強調し、アフガンへは別の形の支援を継続する意向を示した。』

米国務長官「NATOは中国対処に注力を」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN241EI0U1A320C2000000/

『【ワシントン=中村亮】ブリンケン米国務長官は23日、北大西洋条約機構(NATO)の将来について「中国がルールに基づく秩序にもたらす課題(への対処)に注力する必要があるし、そうすると確信している」と述べた。対中国政策で欧州に協調を促した。「NATOへの米国の関与を再確認する」とも強調した。

訪問先のベルギーの首都ブリュッセルで開いたイベントで語った。NATOのストルテンベルグ事務総長も「攻撃的なロシア」に加え、「台頭する中国にも対処できる」と語った。欧州では中国の人権侵害への懸念が強まっており、対中国で米欧協調の素地が広がっている。

ブリンケン氏は24日、ブリュッセルで米欧同盟について講演する予定だ。講演でも中国の脅威を訴え、欧州に連携を呼びかけるとみられる。

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NATO、イラク訓練任務拡大で合意 4000人に

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR18EZ90Y1A210C2000000/

『【ブリュッセル=竹内康雄】北大西洋条約機構(NATO)の国防相理事会が18日閉幕し、加盟各国は過激派組織「イスラム国」(IS)対策として実施しているイラクでの訓練任務を拡大することで合意した。同国に駐留する部隊を500人から4000人前後に増やす。

【関連記事】
NATO、中国の「脅威」対抗 2030年へ新構想
米欧同盟修復に難路、NATO国防相理事会開幕

ストルテンベルグ事務総長が閉幕後の記者会見で明らかにした。事務総長は「テロと戦うイラク軍を支援し、ISが(勢力を)取り戻さないようにするためだ」と語った。部隊増員はイラク政府の要請によるものだという。トランプ前米政権はNATOに対して、イラクを含めて中東地域への関与を強めるよう求めていた。

一方、アフガニスタンからNATO主導の国際部隊を撤退させるかどうかは結論が出なかった。ストルテンベルグ氏は「最終的な決定はしていない」と述べた。トランプ前米政権とアフガン反政府武装勢力タリバンが合意した米軍撤収の期限は5月1日。だがタリバンが米国との和平合意を十分に守っていないとの見方から、延期論が出ている。

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リビア停戦合意 暫定政権と軍事組織 関係国の支持必要

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65422320T21C20A0NNE000/

『【カイロ=久門武史】内戦状態のリビアで敵対する暫定政権と有力軍事組織が23日、恒久的な停戦の実現に向けた合意に署名した。仲介した国連リビア支援団(UNSMIL)が発表した。実際に発効するには、双方の後ろ盾となっている関係国の支持を得られるかどうかがカギになる。

和平実現につながるかが焦点となる(9月、リビア暫定政権の部隊)=ロイター
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合意には外国人雇い兵らの3カ月以内のリビア退去などを盛り込んだ。暫定政権を支援するトルコのエルドアン大統領は同日「停戦合意は最高レベルによるものでなく、持続性(の有無)は今に分かる」と述べ、停戦に懐疑的な見方を示した。

北アフリカの産油国リビアは事実上、東西に分裂。西部の首都トリポリを拠点とするシラージュ暫定政権がトルコなどの支援を受け、東部の有力軍事組織、リビア国民軍(LNA)と衝突を繰り返してきた。LNAはロシアやエジプトなどが支える。外国の介入で事態は複雑になっている。

リビアでは2011年、長期独裁のカダフィ政権が崩壊。その過程で大量の武器が広く出回り、内戦状態に陥った。

UNSMILのステファニー・ウィリアムズ代表代行は23日、合意への署名を「歴史に残る瞬間だ」と評価したが、恒久的な停戦への過程は「長く困難だ」と認めた。』

※ ここも、こういう話し…。上記の画像の表記がハングルなのは、ハンギョレの記事からキャプチャしたからだ…。

※ それで、時々、各勢力間の利害関係を調整するために、こういう会合を開いたりしている…。

同盟国という名の敵-リビア内戦をめぐるフランス・イタリア対立
(2019/4/18(木) 9:07)
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20190418-00122744/

B-52が全NATO加盟30か国上空を飛行し団結示す

B-52が全NATO加盟30か国上空を飛行し団結示す [米空軍]
https://holyland.blog.ss-blog.jp/2020-08-29-1

 ※ マングースさんのサイトからの、情報だ…。B-52は、戦略爆撃機で、むろん「核爆弾」も搭載可能だ…。
 ただし、「鈍重(「爆弾」積んでるせいもあって、重たい…)」だから、必ずや「戦闘機」が護衛につく…(「エスコート」と、言っている)。
 敵国側が「不穏な動きに出たとき」は、こうやって「戦略爆撃機」を飛行させて、「威嚇」する…。それが、「抑止力」だ…。
 今回は、NATO加盟30カ国の上空を飛行するんで、「領空」を飛ばれる各国の承認と、「エスコート」に20カ国の戦闘機が参加したそうだ…。
 
 こういう風に、「爆撃機」が自国の領空に接近してくる場合は、それが「核爆弾」搭載の可能性があり、領空に侵入されてからでは手遅れになりかねない…。
 だから、その手前に「防空識別圏」というものを設定して、領空「侵犯」する前に、スクランブルかけて、「警告」して、「追い払う」…というわけだ…。

『うち20か国は各国戦闘機でB-52をエスコート
共和党大会演説でNATOに「金払わせた」と大統領が自慢の翌日

8月28日、すなわちトランプ大統領が共和党大統領候補の受諾演説(27日夜)で、NATO加盟国により多くの軍事費を拠出させることに成功したとアピールした翌日に、計6機のB-52戦略爆撃機が4機と2機に分かれ、欧州と米大陸(米とカナダ)のNATO加盟全30か国の上空を飛行し、「NATOの団結した」と米欧州コマンドが同日声明を出しました

このB-52による飛行は「Allied Sky:同盟の空」作戦と名付けられ、6機すべては米本土のノースダコタ州Minot空軍基地所属のB-52が派遣されたものでした

またこのB-52爆撃機がNATO加盟国上空を飛行する際、20か国が自国の戦闘機をB-52のエスコートのために飛行させ、B-52と各国戦闘機の編隊飛行の様子(写真など)を各国駐在の米国大使がSNS上で直ちに発信するなど、米軍だけでも国防省だけでもなく、米国務省も絡んだ「作戦」だったことが伺えます

8月28日付米空軍協会web記事によれば
●欧州に派遣された4機のB-52は、8月21日に母基地から英国のFairford英空軍基地に展開した。欧州米空軍の発表によれば、この4機は21日のうちにノルウェー空軍機と共同訓練を行った。
●また27日には2機のB-52が、仏空軍のミラージュ戦闘機及び英空軍のユーロファイター戦闘機と共同訓練を行い、この訓練を仏軍のKC-135空中給油機と英空軍のFairford空中給油機が支援した

●欧州米軍司令官(NATO軍司令官兼務)Tod D. Wolters空軍大将は、「米国のNATOに対するコミットメントは鉄のように固い。本日の爆撃機ミッションは、北大西洋同盟のゆるぎなき即応性、日々改善される相互運用性、大西洋をまたぐ関与の提供能力を更に示すものである」との声明を出している
●NATOのJens Stoltenberg事務総長は、「本日のミッションは、行動でNATOの団結を示すものである。30か国加盟国のすべてを1日で飛行し、各加盟国の戦闘機にエスコートされる様は、如何なる挑戦にも対処できる能力向上を示すもので、我が任務である侵略の抑止、紛争の予防、平和の維持の達成をより確かなものとした」とコメントしている

B-52 Poland.jpg●B-52をエスコートした各国戦闘機は計80機の達し、アルファベット順に記載すると、Belgium, Bulgaria, Canada, Croatia, Czech Republic, Denmark, France, Germany, Greece, Hungary, Italy, Netherlands, Norway, Poland, Portugal, Romania, Slovakia, Spain, Turkey, and the United Kingdom軍から参加があった
●なおこのB-52の飛行に対し、黒海上空でロシア軍Su-27戦闘機が接近監視飛行を行った(※「アフターバーナー」吹かして、進路を妨害したらしい…)と、ロシア政府系のメディアが映像を放送した
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南シナ海に米空母や米駆逐艦を派遣すれば、中国から「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイルを脅しに打ち込まれ、アラスカ周辺のベーリング海ではロシア軍による演習で恐れおののいた米国漁民から悲鳴が上がる軍事情勢の中、効果のほどは「?」ながら、世界各地で飛び回るB-1やB-2爆撃機と共に、「Show of Force」に尽力する米空軍爆撃機の一端をご紹介しておきます

共和党大会での指名受諾演説とB-52飛行の関連性は不明ですが、順序が逆でなくてよかったと思う次第です・・・。

でも・・。トルコも戦闘機を出したんですねぇ・・・後でトルコ大統領からトルコ空軍が叱られたりしないのでしょうか・・・。この辺りはよくわかりませんねぇ・・・』

〔https://www.jiji.com/より〕

トランプ氏、11月の大統領選の選挙結果受け入れ明言せず マスク義務化不要
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072000133&g=int
『【ワシントン時事】トランプ米大統領は19日放映のFOXニュースのインタビューで、11月の大統領選の結果を受け入れるか問われ、「結果を見る必要がある」と述べ、明言を避けた。FOXとの先月のインタビューでは「勝てなければ、他のことをする」と語っていた。
〔トランプ氏を援護射撃? カニエ・ウェスト氏「出馬」に臆測〕

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大統領選で郵便投票を本格的に導入する機運が高まっているが、トランプ氏は「郵便投票では不正が行われる」と主張した。若者や人種的少数派の投票率が上がり、民主党に有利になると懸念しているとみられる。
 また、新型コロナについて「消えてなくなるだろう。いずれ私が正しいということになる」と持論を展開し、感染拡大が続く現状を軽視した。コロナ対策として「マスクを信用しているし、良いものだ」と指摘。ただ、全米での義務化に関しては「(判断は)各州知事に委ねたい」と語り、賛成しない考えを示した。』

米株価「選挙日に最高値」 給与税減税、追加策に―トランプ氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072000147&g=int
『【ワシントン時事】「株価は11月3日に史上最高値」。トランプ米大統領は19日放映の米FOXニュースとのインタビューで、大統領選挙日までの大幅な株高を予告し、景気回復を追い風にした再選に自信を示した。月内にもまとめる新型コロナウイルスの追加経済対策では、給与税減税を目玉として実現に強い意欲を示した。
バイデン氏が15ポイントリード コロナ影響、トランプ氏支持率低迷―米大統領選

 トランプ氏は、経済活動の再開で戦後最悪となった失業率が改善していると強調し、来月上旬に発表される7月の雇用統計は「良い数値になるだろう」と指摘。「わたしが史上最高の経済を築いた。それを再び実現する」と訴えた。
 トランプ政権と与党共和党は7月中にも追加経済対策をまとめる方針。給与税減税に関し「もし(議会が可決した)法案に含まれていなければ、署名しないことも検討する」と語り、法案に拒否権を行使する可能性も示唆した。』

対リビア武器密輸国に制裁検討 内戦泥沼、仏伊独3カ国が警告
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072000132&g=int
『【ベルリンAFP時事】泥沼化したリビア内戦を受け、フランス、イタリア、ドイツの3カ国が、国連安保理によるリビアへの武器禁輸を破る国に対し、制裁を「検討する用意がある」と警告した。ブリュッセルで開かれた欧州連合(EU)臨時首脳会議の傍ら、マクロン仏大統領、コンテ伊首相、メルケル独首相が話し合い、18日付で共同声明を出した。
仏、NATO作戦参加中断 トルコと対立―リビア問題

 情勢次第ではEUの提案としてさらに圧力をかける構えだ。共同声明は密輸国を名指ししていない。しかし、首都トリポリを拠点にする暫定政権を支えるのはトルコだ。仏伊独とトルコは北大西洋条約機構(NATO)の加盟国同士で、NATOの亀裂が深まりそうだ。

 暫定政権と対立するのは東部を拠点とするハフタル派で、ロシアやエジプト、アラブ首長国連邦(UAE)が支援する。共同声明は「あらゆるリビア国外の勢力にこれ以上の介入をやめるよう求める。国連安保理の決定を完全に順守すべきだ」と訴えた。
 激化する戦闘に声明は「重大な懸念」を表明。「リビアの全勢力、外国の支援勢力が直ちに戦闘をやめ、リビア全土で繰り広げられている戦力増強を停止すべきだ」と強調した。リビアへの武器密輸について「陸海空すべてで違反が続けられるなら、制裁を検討する」と警告している。』

仏、NATO作戦参加中断 トルコと対立―リビア問題(2020年07月02日09時38分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070200375&g=int
『【パリ時事】フランス軍は、地中海での北大西洋条約機構(NATO)による作戦への参加を中断した。仏軍の艦艇が6月、同じNATO加盟国のトルコ軍から妨害を受けたことなどが理由とされる。仏国防省が1日、明らかにした。

 リビア情勢をめぐる両国の対立が鮮明化した。NATOに冷淡なトランプ米大統領の下、NATOの結束に亀裂が広がっている。
 仏紙フィガロによると、リビアに武器を輸送していると疑われたトルコ船に6月10日、仏艦が尋問を試みたところ、トルコ側から3回にわたるレーダー照射があったと仏軍は主張している。攻撃準備を意味するため、仏軍はNATOの規定に反する「敵対行為」だと非難した。一方、トルコは事実関係を否定している。
 リビア内戦は、各国の代理戦争の色合いが強まっている。トルコが首都トリポリの暫定政権を支持。フランスは公式には認めていないものの、ロシアなどとともに東部が拠点の軍事組織「リビア国民軍(LNA)」を支えている。』

米仏反目、トルコが火に油 NATO、覆い隠せぬ不協和音(2019年12月05日14時05分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120400656&g=int
『【ロンドン時事】北大西洋条約機構(NATO)創設70年を記念する首脳会議は、米仏両国の反目に加え、トルコが対立の火に油を注ぐ構図となり、内部対立が改めて浮き彫りになった。トランプ米大統領は折に触れ、「NATOはより強固になっている」と強調。しかし内部の不協和音は覆い隠せず、結束の揺らぎが危険水準に達していることを印象付けた。
トランプ氏、記者会見を中止 記者団に「十分話した」

 「極めて不快」「侮辱的」「無礼」。トランプ氏は3日、ストルテンベルグNATO事務総長との会談冒頭、マクロン仏大統領がNATOを「脳死」状態と評したことの感想を問われ、辛辣(しんらつ)な言葉を並べ立てた。
 その後に行われたマクロン氏との直接会談の場では、面と向かって批判することを避けた。だが、さらなる国防支出の増加を要求するトランプ氏に対し、マクロン氏は「NATOはお金だけの同盟ではない。NATOの土台がどうあるべきかをはっきり示す必要がある」と反論。同盟が進むべき道をめぐり、両者に根本的な見解の違いがあることが鮮明になった。
 その「ずれ」は、ロシアに接近するトルコをめぐる問題であらわになった。マクロン氏は、NATO加盟国であるにもかかわらず、ロシア製地対空ミサイルS400を調達したと指摘。さらに、シリアにおける過激派組織「イスラム国」(IS)掃討戦で共闘したクルド人勢力をテロ組織に認定するようNATOに要求していると批判し、トルコがNATOにとどまることの正当性に疑問を呈した。
 トルコのエルドアン大統領は、マクロン氏の「脳死」発言を逆手に取り、「まず自身が脳死かどうか確認せよ」と突っかかった経緯がある。トランプ氏は記者団からトルコについて問われ、「非常に良い関係にある」とエルドアン大統領を擁護し、マクロン氏とは距離を置いた。』

トランプ氏、記者会見を中止 記者団に「十分話した」(2019年12月04日23時59分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120401255&g=int
『【ロンドン時事】トランプ米大統領は4日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議閉幕後にロンドンで予定していた記者会見を取りやめると表明した。この2日間で記者団に「十分に話した」ことを理由にしている。一部のNATO加盟国首脳との昼食を囲んだ会談の場で語った。

 トランプ氏をめぐっては、カナダのトルドー首相やフランスのマクロン大統領らが3日にロンドンのバッキンガム宮殿で開かれた歓迎行事で、トランプ氏の記者会見が長いことをやゆする映像が流れた。トランプ氏はこの後、映像について感想を問われ、「(トルドー氏は)二枚舌だ」と批判。唐突な記者会見中止の背景には、自身が他国の首脳らの物笑いの種になったことでへそを曲げた可能性がある。』

トランプ氏、他国首脳の笑い草? 延々続く冒頭会見で―NATO(2019年12月05日16時26分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120401153&g=int
『【ロンドン時事】「それで遅刻したのか?」。英国のジョンソン首相が、フランスのマクロン大統領に笑いながらこう問い掛けた。カナダのトルドー首相が「(マクロン氏が)遅刻したのは、彼が会談冒頭で40分も会見したからだ」と相づちを打つ。

 エリザベス英女王が3日、ロンドンのバッキンガム宮殿で主催した北大西洋条約機構(NATO)創設70年を祝う歓迎行事で撮影された映像がインターネット上で話題を呼んでいる。英仏カナダ3カ国の首脳がグラスを片手に、トランプ米大統領を物笑いの種にしているとみられる様子が映されていたからだ。
 3人は実名こそ出していなかったが、笑い草になっていたのがトランプ氏なのは明らか。トランプ氏は3日、NATOのストルテンベルグ事務総長、マクロン氏、トルドー氏とそれぞれ会談したが、いずれも会談の前後で記者団の質問に応じ、会見時間は延べ2時間1分に及んでいた。
 カナダのメディアが報じた約25秒間の映像では、ジョンソン氏の問い掛けに対し、マクロン氏が手ぶりを交えながら何かを説明。その後、トルドー氏が「彼のスタッフは(あぜんとして)あごが床に着きそうなほどだったよ」と述べ、首脳会談そっちのけで延々と続く記者会見に、トランプ氏の側近らも驚きを隠せなかったとやゆした。
 トランプ氏は4日、ドイツのメルケル首相との会談冒頭に記者団から映像について感想を問われ、「(トルドー氏は)二枚舌だ」と切り捨てた。』

NATOが11月7日まで行った、「トライデント・ジャンクチャー」ってのがある…

『北大西洋条約機構(NATO)は25日から11月7日まで、東西冷戦の終結後では最大規模となる合同軍事演習を行う。北欧の加盟国ノルウェーを中心に、北大西洋やバルト海周辺などで約5万人の兵士らが参加。加盟国が攻撃を受けた場合の部隊の即応能力を強化し、高まるロシアの脅威をけん制するねらいがあるとみられる。
合同演習「トライデント・ジャンクチャー」には、NATOに加盟する29カ国と、非加盟のスウェーデン、フィンランドの計31カ国が参加。戦車など車両約1万台、航空機250機、艦船65隻が動員された。演習はノルウェーが「架空の敵対国」による軍事攻撃を受け、NATO軍がその主権回復をめざすというシナリオに基づく。
』、というようなものだ。
( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36918880V21C18A0FF2000/ )

以下の3画像は、確か「ロイター」のサイトからキャプチャしたものだと思ったが、現在は見られなくなっているようだ。

NATO演習1_s

NATO演習2_s

NATO演習3_s

動画は、ここで観ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=uP4nF1jDtYc

ロシアの「ボストーク」の動画と違って、派手な”火を吹く火砲”みたいなものはなく、各部隊及び敵部隊の現在位置・現在状況を把握する「Situation Picture」とか、陸・海・空の各部隊の連携を協調する”スマートさ(賢さ)”を前面に出したものとなっている。
そういう”質の高さ”で、ロシアの物量に対抗しようとしているんだろう。

以下の画像は、上記動画からキャプチャしたものだ。

Situation Picture1_s

まず、征圧しようとする地点近くに、海上部隊を徐々に集結させる。
ピクチャー・イン・ピクチャーで、合計3カ所の映像を表示させている。
相当、画像処理能力が高くないと、できない処理だ…。
ドローンを飛ばしたり、ヘリや偵察機を飛ばして、映像を送っているんだろう。

Situation Picture2_s

散会したようだ…。敵襲来の報でも、入ったか…。

Situation Picture3_s

敵の海上部隊(赤い駒形)が、襲来したようだ…。

Situation Picture4_s

排除した…。

Situation Picture5_s

陣地を守る敵3部隊(赤いひし形)に一部の部隊を当てておいて、他の部隊が別ルートを辿って、奥の方に侵攻する、という作戦のようだ…。

ヘリから降下、ロープ_s

まず、海岸付近にヘリを飛ばして、ロープを伝って降下する…。

部隊、上陸_s

次に、接岸して、艦艇からも大量の部隊を上陸させる…。

上陸部隊2_s

陣地を守る敵部隊と、交戦しようとする部隊だろう…。

上陸部隊_s

こっちは、別ルートで、奥の方へと向かう部隊だろう…。

戦車、登場_s

戦車も、登場した…。

海陸、連携_s

海陸連携して、作戦を遂行する…。海上部隊は、戦車のバックアップに回ってるようだ…。

戦車、草むらへ掃射_s

奥の方に到達した戦車が、草むらに機銃掃射している…。伏兵への対策だろう…。

オスプレイ_s

オスプレイも、飛来した…。

オスプレイ、着陸_s

着陸した…。

オスプレイ、負傷兵、運搬_s

ワラワラと、応援部隊でも出てくるのかと思ったが、負傷兵を運搬して、運び入れていた。
オスプレイは、航続距離が長いが、動きは鈍重なんで、むしろ物資や負傷兵の運搬に向いているんだな…。
尖閣が占領された時に、部隊を送りこんで奪還する…、というような使い方ができるものなのか…。
ちょっと、疑問だな…。