リビア停戦合意 暫定政権と軍事組織 関係国の支持必要

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65422320T21C20A0NNE000/

『【カイロ=久門武史】内戦状態のリビアで敵対する暫定政権と有力軍事組織が23日、恒久的な停戦の実現に向けた合意に署名した。仲介した国連リビア支援団(UNSMIL)が発表した。実際に発効するには、双方の後ろ盾となっている関係国の支持を得られるかどうかがカギになる。

和平実現につながるかが焦点となる(9月、リビア暫定政権の部隊)=ロイター
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合意には外国人雇い兵らの3カ月以内のリビア退去などを盛り込んだ。暫定政権を支援するトルコのエルドアン大統領は同日「停戦合意は最高レベルによるものでなく、持続性(の有無)は今に分かる」と述べ、停戦に懐疑的な見方を示した。

北アフリカの産油国リビアは事実上、東西に分裂。西部の首都トリポリを拠点とするシラージュ暫定政権がトルコなどの支援を受け、東部の有力軍事組織、リビア国民軍(LNA)と衝突を繰り返してきた。LNAはロシアやエジプトなどが支える。外国の介入で事態は複雑になっている。

リビアでは2011年、長期独裁のカダフィ政権が崩壊。その過程で大量の武器が広く出回り、内戦状態に陥った。

UNSMILのステファニー・ウィリアムズ代表代行は23日、合意への署名を「歴史に残る瞬間だ」と評価したが、恒久的な停戦への過程は「長く困難だ」と認めた。』

※ ここも、こういう話し…。上記の画像の表記がハングルなのは、ハンギョレの記事からキャプチャしたからだ…。

※ それで、時々、各勢力間の利害関係を調整するために、こういう会合を開いたりしている…。

同盟国という名の敵-リビア内戦をめぐるフランス・イタリア対立
(2019/4/18(木) 9:07)
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20190418-00122744/

B-52が全NATO加盟30か国上空を飛行し団結示す

B-52が全NATO加盟30か国上空を飛行し団結示す [米空軍]
https://holyland.blog.ss-blog.jp/2020-08-29-1

 ※ マングースさんのサイトからの、情報だ…。B-52は、戦略爆撃機で、むろん「核爆弾」も搭載可能だ…。
 ただし、「鈍重(「爆弾」積んでるせいもあって、重たい…)」だから、必ずや「戦闘機」が護衛につく…(「エスコート」と、言っている)。
 敵国側が「不穏な動きに出たとき」は、こうやって「戦略爆撃機」を飛行させて、「威嚇」する…。それが、「抑止力」だ…。
 今回は、NATO加盟30カ国の上空を飛行するんで、「領空」を飛ばれる各国の承認と、「エスコート」に20カ国の戦闘機が参加したそうだ…。
 
 こういう風に、「爆撃機」が自国の領空に接近してくる場合は、それが「核爆弾」搭載の可能性があり、領空に侵入されてからでは手遅れになりかねない…。
 だから、その手前に「防空識別圏」というものを設定して、領空「侵犯」する前に、スクランブルかけて、「警告」して、「追い払う」…というわけだ…。

『うち20か国は各国戦闘機でB-52をエスコート
共和党大会演説でNATOに「金払わせた」と大統領が自慢の翌日

8月28日、すなわちトランプ大統領が共和党大統領候補の受諾演説(27日夜)で、NATO加盟国により多くの軍事費を拠出させることに成功したとアピールした翌日に、計6機のB-52戦略爆撃機が4機と2機に分かれ、欧州と米大陸(米とカナダ)のNATO加盟全30か国の上空を飛行し、「NATOの団結した」と米欧州コマンドが同日声明を出しました

このB-52による飛行は「Allied Sky:同盟の空」作戦と名付けられ、6機すべては米本土のノースダコタ州Minot空軍基地所属のB-52が派遣されたものでした

またこのB-52爆撃機がNATO加盟国上空を飛行する際、20か国が自国の戦闘機をB-52のエスコートのために飛行させ、B-52と各国戦闘機の編隊飛行の様子(写真など)を各国駐在の米国大使がSNS上で直ちに発信するなど、米軍だけでも国防省だけでもなく、米国務省も絡んだ「作戦」だったことが伺えます

8月28日付米空軍協会web記事によれば
●欧州に派遣された4機のB-52は、8月21日に母基地から英国のFairford英空軍基地に展開した。欧州米空軍の発表によれば、この4機は21日のうちにノルウェー空軍機と共同訓練を行った。
●また27日には2機のB-52が、仏空軍のミラージュ戦闘機及び英空軍のユーロファイター戦闘機と共同訓練を行い、この訓練を仏軍のKC-135空中給油機と英空軍のFairford空中給油機が支援した

●欧州米軍司令官(NATO軍司令官兼務)Tod D. Wolters空軍大将は、「米国のNATOに対するコミットメントは鉄のように固い。本日の爆撃機ミッションは、北大西洋同盟のゆるぎなき即応性、日々改善される相互運用性、大西洋をまたぐ関与の提供能力を更に示すものである」との声明を出している
●NATOのJens Stoltenberg事務総長は、「本日のミッションは、行動でNATOの団結を示すものである。30か国加盟国のすべてを1日で飛行し、各加盟国の戦闘機にエスコートされる様は、如何なる挑戦にも対処できる能力向上を示すもので、我が任務である侵略の抑止、紛争の予防、平和の維持の達成をより確かなものとした」とコメントしている

B-52 Poland.jpg●B-52をエスコートした各国戦闘機は計80機の達し、アルファベット順に記載すると、Belgium, Bulgaria, Canada, Croatia, Czech Republic, Denmark, France, Germany, Greece, Hungary, Italy, Netherlands, Norway, Poland, Portugal, Romania, Slovakia, Spain, Turkey, and the United Kingdom軍から参加があった
●なおこのB-52の飛行に対し、黒海上空でロシア軍Su-27戦闘機が接近監視飛行を行った(※「アフターバーナー」吹かして、進路を妨害したらしい…)と、ロシア政府系のメディアが映像を放送した
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南シナ海に米空母や米駆逐艦を派遣すれば、中国から「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイルを脅しに打ち込まれ、アラスカ周辺のベーリング海ではロシア軍による演習で恐れおののいた米国漁民から悲鳴が上がる軍事情勢の中、効果のほどは「?」ながら、世界各地で飛び回るB-1やB-2爆撃機と共に、「Show of Force」に尽力する米空軍爆撃機の一端をご紹介しておきます

共和党大会での指名受諾演説とB-52飛行の関連性は不明ですが、順序が逆でなくてよかったと思う次第です・・・。

でも・・。トルコも戦闘機を出したんですねぇ・・・後でトルコ大統領からトルコ空軍が叱られたりしないのでしょうか・・・。この辺りはよくわかりませんねぇ・・・』

〔https://www.jiji.com/より〕

トランプ氏、11月の大統領選の選挙結果受け入れ明言せず マスク義務化不要
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072000133&g=int
『【ワシントン時事】トランプ米大統領は19日放映のFOXニュースのインタビューで、11月の大統領選の結果を受け入れるか問われ、「結果を見る必要がある」と述べ、明言を避けた。FOXとの先月のインタビューでは「勝てなければ、他のことをする」と語っていた。
〔トランプ氏を援護射撃? カニエ・ウェスト氏「出馬」に臆測〕

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大統領選で郵便投票を本格的に導入する機運が高まっているが、トランプ氏は「郵便投票では不正が行われる」と主張した。若者や人種的少数派の投票率が上がり、民主党に有利になると懸念しているとみられる。
 また、新型コロナについて「消えてなくなるだろう。いずれ私が正しいということになる」と持論を展開し、感染拡大が続く現状を軽視した。コロナ対策として「マスクを信用しているし、良いものだ」と指摘。ただ、全米での義務化に関しては「(判断は)各州知事に委ねたい」と語り、賛成しない考えを示した。』

米株価「選挙日に最高値」 給与税減税、追加策に―トランプ氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072000147&g=int
『【ワシントン時事】「株価は11月3日に史上最高値」。トランプ米大統領は19日放映の米FOXニュースとのインタビューで、大統領選挙日までの大幅な株高を予告し、景気回復を追い風にした再選に自信を示した。月内にもまとめる新型コロナウイルスの追加経済対策では、給与税減税を目玉として実現に強い意欲を示した。
バイデン氏が15ポイントリード コロナ影響、トランプ氏支持率低迷―米大統領選

 トランプ氏は、経済活動の再開で戦後最悪となった失業率が改善していると強調し、来月上旬に発表される7月の雇用統計は「良い数値になるだろう」と指摘。「わたしが史上最高の経済を築いた。それを再び実現する」と訴えた。
 トランプ政権と与党共和党は7月中にも追加経済対策をまとめる方針。給与税減税に関し「もし(議会が可決した)法案に含まれていなければ、署名しないことも検討する」と語り、法案に拒否権を行使する可能性も示唆した。』

対リビア武器密輸国に制裁検討 内戦泥沼、仏伊独3カ国が警告
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072000132&g=int
『【ベルリンAFP時事】泥沼化したリビア内戦を受け、フランス、イタリア、ドイツの3カ国が、国連安保理によるリビアへの武器禁輸を破る国に対し、制裁を「検討する用意がある」と警告した。ブリュッセルで開かれた欧州連合(EU)臨時首脳会議の傍ら、マクロン仏大統領、コンテ伊首相、メルケル独首相が話し合い、18日付で共同声明を出した。
仏、NATO作戦参加中断 トルコと対立―リビア問題

 情勢次第ではEUの提案としてさらに圧力をかける構えだ。共同声明は密輸国を名指ししていない。しかし、首都トリポリを拠点にする暫定政権を支えるのはトルコだ。仏伊独とトルコは北大西洋条約機構(NATO)の加盟国同士で、NATOの亀裂が深まりそうだ。

 暫定政権と対立するのは東部を拠点とするハフタル派で、ロシアやエジプト、アラブ首長国連邦(UAE)が支援する。共同声明は「あらゆるリビア国外の勢力にこれ以上の介入をやめるよう求める。国連安保理の決定を完全に順守すべきだ」と訴えた。
 激化する戦闘に声明は「重大な懸念」を表明。「リビアの全勢力、外国の支援勢力が直ちに戦闘をやめ、リビア全土で繰り広げられている戦力増強を停止すべきだ」と強調した。リビアへの武器密輸について「陸海空すべてで違反が続けられるなら、制裁を検討する」と警告している。』

仏、NATO作戦参加中断 トルコと対立―リビア問題(2020年07月02日09時38分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070200375&g=int
『【パリ時事】フランス軍は、地中海での北大西洋条約機構(NATO)による作戦への参加を中断した。仏軍の艦艇が6月、同じNATO加盟国のトルコ軍から妨害を受けたことなどが理由とされる。仏国防省が1日、明らかにした。

 リビア情勢をめぐる両国の対立が鮮明化した。NATOに冷淡なトランプ米大統領の下、NATOの結束に亀裂が広がっている。
 仏紙フィガロによると、リビアに武器を輸送していると疑われたトルコ船に6月10日、仏艦が尋問を試みたところ、トルコ側から3回にわたるレーダー照射があったと仏軍は主張している。攻撃準備を意味するため、仏軍はNATOの規定に反する「敵対行為」だと非難した。一方、トルコは事実関係を否定している。
 リビア内戦は、各国の代理戦争の色合いが強まっている。トルコが首都トリポリの暫定政権を支持。フランスは公式には認めていないものの、ロシアなどとともに東部が拠点の軍事組織「リビア国民軍(LNA)」を支えている。』

米仏反目、トルコが火に油 NATO、覆い隠せぬ不協和音(2019年12月05日14時05分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120400656&g=int
『【ロンドン時事】北大西洋条約機構(NATO)創設70年を記念する首脳会議は、米仏両国の反目に加え、トルコが対立の火に油を注ぐ構図となり、内部対立が改めて浮き彫りになった。トランプ米大統領は折に触れ、「NATOはより強固になっている」と強調。しかし内部の不協和音は覆い隠せず、結束の揺らぎが危険水準に達していることを印象付けた。
トランプ氏、記者会見を中止 記者団に「十分話した」

 「極めて不快」「侮辱的」「無礼」。トランプ氏は3日、ストルテンベルグNATO事務総長との会談冒頭、マクロン仏大統領がNATOを「脳死」状態と評したことの感想を問われ、辛辣(しんらつ)な言葉を並べ立てた。
 その後に行われたマクロン氏との直接会談の場では、面と向かって批判することを避けた。だが、さらなる国防支出の増加を要求するトランプ氏に対し、マクロン氏は「NATOはお金だけの同盟ではない。NATOの土台がどうあるべきかをはっきり示す必要がある」と反論。同盟が進むべき道をめぐり、両者に根本的な見解の違いがあることが鮮明になった。
 その「ずれ」は、ロシアに接近するトルコをめぐる問題であらわになった。マクロン氏は、NATO加盟国であるにもかかわらず、ロシア製地対空ミサイルS400を調達したと指摘。さらに、シリアにおける過激派組織「イスラム国」(IS)掃討戦で共闘したクルド人勢力をテロ組織に認定するようNATOに要求していると批判し、トルコがNATOにとどまることの正当性に疑問を呈した。
 トルコのエルドアン大統領は、マクロン氏の「脳死」発言を逆手に取り、「まず自身が脳死かどうか確認せよ」と突っかかった経緯がある。トランプ氏は記者団からトルコについて問われ、「非常に良い関係にある」とエルドアン大統領を擁護し、マクロン氏とは距離を置いた。』

トランプ氏、記者会見を中止 記者団に「十分話した」(2019年12月04日23時59分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120401255&g=int
『【ロンドン時事】トランプ米大統領は4日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議閉幕後にロンドンで予定していた記者会見を取りやめると表明した。この2日間で記者団に「十分に話した」ことを理由にしている。一部のNATO加盟国首脳との昼食を囲んだ会談の場で語った。

 トランプ氏をめぐっては、カナダのトルドー首相やフランスのマクロン大統領らが3日にロンドンのバッキンガム宮殿で開かれた歓迎行事で、トランプ氏の記者会見が長いことをやゆする映像が流れた。トランプ氏はこの後、映像について感想を問われ、「(トルドー氏は)二枚舌だ」と批判。唐突な記者会見中止の背景には、自身が他国の首脳らの物笑いの種になったことでへそを曲げた可能性がある。』

トランプ氏、他国首脳の笑い草? 延々続く冒頭会見で―NATO(2019年12月05日16時26分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120401153&g=int
『【ロンドン時事】「それで遅刻したのか?」。英国のジョンソン首相が、フランスのマクロン大統領に笑いながらこう問い掛けた。カナダのトルドー首相が「(マクロン氏が)遅刻したのは、彼が会談冒頭で40分も会見したからだ」と相づちを打つ。

 エリザベス英女王が3日、ロンドンのバッキンガム宮殿で主催した北大西洋条約機構(NATO)創設70年を祝う歓迎行事で撮影された映像がインターネット上で話題を呼んでいる。英仏カナダ3カ国の首脳がグラスを片手に、トランプ米大統領を物笑いの種にしているとみられる様子が映されていたからだ。
 3人は実名こそ出していなかったが、笑い草になっていたのがトランプ氏なのは明らか。トランプ氏は3日、NATOのストルテンベルグ事務総長、マクロン氏、トルドー氏とそれぞれ会談したが、いずれも会談の前後で記者団の質問に応じ、会見時間は延べ2時間1分に及んでいた。
 カナダのメディアが報じた約25秒間の映像では、ジョンソン氏の問い掛けに対し、マクロン氏が手ぶりを交えながら何かを説明。その後、トルドー氏が「彼のスタッフは(あぜんとして)あごが床に着きそうなほどだったよ」と述べ、首脳会談そっちのけで延々と続く記者会見に、トランプ氏の側近らも驚きを隠せなかったとやゆした。
 トランプ氏は4日、ドイツのメルケル首相との会談冒頭に記者団から映像について感想を問われ、「(トルドー氏は)二枚舌だ」と切り捨てた。』

NATOが11月7日まで行った、「トライデント・ジャンクチャー」ってのがある…

『北大西洋条約機構(NATO)は25日から11月7日まで、東西冷戦の終結後では最大規模となる合同軍事演習を行う。北欧の加盟国ノルウェーを中心に、北大西洋やバルト海周辺などで約5万人の兵士らが参加。加盟国が攻撃を受けた場合の部隊の即応能力を強化し、高まるロシアの脅威をけん制するねらいがあるとみられる。
合同演習「トライデント・ジャンクチャー」には、NATOに加盟する29カ国と、非加盟のスウェーデン、フィンランドの計31カ国が参加。戦車など車両約1万台、航空機250機、艦船65隻が動員された。演習はノルウェーが「架空の敵対国」による軍事攻撃を受け、NATO軍がその主権回復をめざすというシナリオに基づく。
』、というようなものだ。
( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36918880V21C18A0FF2000/ )

以下の3画像は、確か「ロイター」のサイトからキャプチャしたものだと思ったが、現在は見られなくなっているようだ。

NATO演習1_s

NATO演習2_s

NATO演習3_s

動画は、ここで観ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=uP4nF1jDtYc

ロシアの「ボストーク」の動画と違って、派手な”火を吹く火砲”みたいなものはなく、各部隊及び敵部隊の現在位置・現在状況を把握する「Situation Picture」とか、陸・海・空の各部隊の連携を協調する”スマートさ(賢さ)”を前面に出したものとなっている。
そういう”質の高さ”で、ロシアの物量に対抗しようとしているんだろう。

以下の画像は、上記動画からキャプチャしたものだ。

Situation Picture1_s

まず、征圧しようとする地点近くに、海上部隊を徐々に集結させる。
ピクチャー・イン・ピクチャーで、合計3カ所の映像を表示させている。
相当、画像処理能力が高くないと、できない処理だ…。
ドローンを飛ばしたり、ヘリや偵察機を飛ばして、映像を送っているんだろう。

Situation Picture2_s

散会したようだ…。敵襲来の報でも、入ったか…。

Situation Picture3_s

敵の海上部隊(赤い駒形)が、襲来したようだ…。

Situation Picture4_s

排除した…。

Situation Picture5_s

陣地を守る敵3部隊(赤いひし形)に一部の部隊を当てておいて、他の部隊が別ルートを辿って、奥の方に侵攻する、という作戦のようだ…。

ヘリから降下、ロープ_s

まず、海岸付近にヘリを飛ばして、ロープを伝って降下する…。

部隊、上陸_s

次に、接岸して、艦艇からも大量の部隊を上陸させる…。

上陸部隊2_s

陣地を守る敵部隊と、交戦しようとする部隊だろう…。

上陸部隊_s

こっちは、別ルートで、奥の方へと向かう部隊だろう…。

戦車、登場_s

戦車も、登場した…。

海陸、連携_s

海陸連携して、作戦を遂行する…。海上部隊は、戦車のバックアップに回ってるようだ…。

戦車、草むらへ掃射_s

奥の方に到達した戦車が、草むらに機銃掃射している…。伏兵への対策だろう…。

オスプレイ_s

オスプレイも、飛来した…。

オスプレイ、着陸_s

着陸した…。

オスプレイ、負傷兵、運搬_s

ワラワラと、応援部隊でも出てくるのかと思ったが、負傷兵を運搬して、運び入れていた。
オスプレイは、航続距離が長いが、動きは鈍重なんで、むしろ物資や負傷兵の運搬に向いているんだな…。
尖閣が占領された時に、部隊を送りこんで奪還する…、というような使い方ができるものなのか…。
ちょっと、疑問だな…。