英外相デヴィッド・キャメロンは左翼に反論。
https://st2019.site/?p=21836
『英外相デヴィッド・キャメロンは左翼に反論。
「膠着」とは何の謂いぞ。わが陣営はロシアの25倍の経済規模ではないか。時間がわれわれの味方であることを示すのに必要なのは時間である。
プーチンもそれを知っているから、事実と逆ざまの宣伝に必死なのだ。敵の手先の言説に乗せられるな。 』
英外相デヴィッド・キャメロンは左翼に反論。
https://st2019.site/?p=21836
『英外相デヴィッド・キャメロンは左翼に反論。
「膠着」とは何の謂いぞ。わが陣営はロシアの25倍の経済規模ではないか。時間がわれわれの味方であることを示すのに必要なのは時間である。
プーチンもそれを知っているから、事実と逆ざまの宣伝に必死なのだ。敵の手先の言説に乗せられるな。 』
※雑報によると、名称は未公表だが、機体のすべてを3Dプリンターで製造できる、…。
『※雑報によると、名称は未公表だが、機体のすべてを3Dプリンターで製造できる、安価なFPV特攻機が、ウクライナ国内の某所で完成した。
高翼の固定翼機形状で、V字尾翼(ひょっとするとY字か)、プッシャープロペラ(電池モーター駆動)。
弾頭はRPG対戦車擲弾そのものを機首にとりつけている。
主翼後縁には後退角無し。主翼に上反角無し。サイズ感からしておそらく手投げ式だろう。
このレイアウトで問題になるのは、前方を観るカメラをどこにつけたか。写真を見るに、弾頭直後の主翼の付け根から斜め上へツノのようなロッドを生やしている。おそらくその先端がCCDカメラなのではないか。
RPGは先細りだから、これで下方視界も得られる。固定翼特攻機であるから、もし弾頭に遮られて見えぬ下方の対象があったとしたなら、それはダイブして当てることはどうせできない位置関係(次の瞬間にはもう真下にあり)であるゆえ、とくに問題にもならぬわけ也。
そしておそらく、こいつは敵車両に真横から衝突させるものなので、コープケージは気にしなくていいのだろう。
RPG弾頭が重い分、主翼中央を重心として、チューブ状の胴体後部に収納した電池+モーターの重さで、バランスを取っているように見える。
とうとう「真打」が出た、という印象を持った。
※製造が大手間なことは知れきっている155㎜砲弾などを量産しようと無理を重ねるより、このRPGを「120㎜迫撃砲弾」級にまで拡大した、オール3Dプリント固定翼特攻機を「十万機」単位で量産した方が、はるかに話が早いはずである。
無人特攻機が抱える弾薬は、通常の砲弾類と違って、仕上げが「精密」である必要がまったくない。「弾道」が乱れたなら、それは動翼で修正すればいいだけだから。
したがって弾頭そのものも3Dプリンターでこしらえてしまえるはずなのである。これは当然世界のパイロ系の技師は分かっている。しかし報道はひとつもない。
ということは、各社とも秘密裡に全力でその「3Dプリンティング弾」の開発をしている最中なのだ。日本の化薬メーカーは、まさか後れをとってはいないよな??? 』
スウォーム無人爆装ボートが黒海艦隊の『イワノヴェツ』(乗員44名)を撃沈したが、…。
https://st2019.site/?p=21834
『Ritu Sharma 記者による2024-2-2記事「US P-8 Poseidon ‘Key Suspect’ Behind Sinking Of Russian Ivanovets Warship By Guiding Ukrainian Naval Drones?」。
スウォーム無人爆装ボートが黒海艦隊の『イワノヴェツ』(乗員44名)を撃沈したが、この2-1作戦はおそらく米海軍の「P-8A」が手引きしたのだろう。
ウクライナ側の公表によると、「グループ13」という部隊が、オデッサ港から9隻の特攻ボートを向かわせたとのこと。
攻撃時、黒海西部には1機の「P-8Aポセイドン」が哨戒飛行していた。 』
サリバン大統領補佐官、ザルジニー解任はウクライナ政府の問題で関与してない
https://grandfleet.info/us-related/sullivans-aide-says-zarzhnys-firing-was-not-involved-in-ukrainian-government-issues/
『ホワイトハウスのサリバン大統領補佐官は「ウクライナがザルジニー解任を通知してきたのか?」という質問に「これはウクライナ政府の問題なので米政府が口を挟むべきではない」「一連の人事決定に関与していない」と回答、間接的に「ザルジニー解任問題が存在する」と示唆した。
参考:Transcript: National Security Adviser Jake Sullivan on “Face the Nation,” Feb. 4, 2024
ザルジニー解任は「ウクライナ側の政治的調整」と「後任人事の決定」を経て発表される可能性が高い
ワシントン・ポスト紙は関係者の話を引用して「ゼレンスキー大統領がザルジニー総司令官解任を決定したとホワイトハウスに通知した」「この重大な決定についてホワイトハウスの高官達は支持も反対もぜず、この件がゼレンスキー大統領の主権的な選択であることを認めた」「ゼレンスキーは解任発表を先送りすることも出来るがその可能性は非常に低い」と報じていたが、サリバン大統領補佐官も「ウクライナ軍の人事問題はウクライナ政府の問題だ」「そのことをウクライナ側に伝えた」と明かした。
出典:Zelenskiy Official
CBSの取材に応じたサリバン大統領補佐官は「ウクライナ政府が総司令官解任をホワイトハウスに通知してきたのか?」という質問に「ウクライナ軍の人事はウクライナ政府の問題なので米政府が口を挟むべきではない。そのため一連の人事決定に我々は関与していない。これはウクライナの主権でありゼレンスキー大統領に人事を決定する権利がある。我々は特定の決定に関与するつもりはなく、このことはウクライナ側にも直接伝えてある」と回答。
サリバン大統領補佐官は「ウクライナ側がザルジニー解任を通知してきたかどうか」に直接言及しなかったが「米国はウクライナ軍の人事に介入するつもりはないと伝えた」と述べているため、間接的に「ザルジニー解任問題が存在する」と示唆した格好で、ほぼワシントン・ポスト紙が報道通りの内容と言える。
出典:PRESIDENT OF UKRAINE
恐らく「ゼレンスキー大統領がザルジニー総司令官解任を決定したとホワイトハウスに通知した」という話は事実で、ザルジニー解任は「ウクライナ側の政治的調整」と「後任人事の決定」を経て発表される可能性が高い。
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※アイキャッチ画像の出典:The White House
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投稿者: 航空万能論GF管理人 米国関連 コメント: 12 』
『 n
2024年 2月 05日
返信 引用
ザルジニー総司令官解任の一番の障害はおそらく後任人事でしょう。
後任は少なくとも軍内部のザルジニー派や一部の国民からは恨まれることになりますし、政府のいいなりというイメージもつきます。
その上今後の戦況のすべての責任を負わされてもおかしくない立場ですから、かなり厳しい立場になると思います。
シルスキーやブダノフは断っているそうですが、どうするんでしょうね。
13 』
『 黒酢
2024年 2月 05日
返信 引用
ザルジニーが解任されるとしたら、昨年行われた反攻作戦の失敗という理由があると思う。
しかし当時の状況から考えると、その頃から西側諸国の支援先細りが懸念されている中での反攻作戦だっただけに、作戦自体に無理があったのは分かっていたハズだ。しかしそれでもウクライナ政府が作戦を強硬した理由って、ゼレンスキー氏よりも人気のあるザルジニー氏を失脚させる為に作戦を強行したのでは?って勘ぐってしまいますね。
4
NHG
2024年 2月 05日
返信 引用
反攻作戦失敗の戦犯は英米軍司令でしょう
初手の戦車を中心とした機動部隊による攻勢でつまづいてからは、歩兵を中心に塹壕を一つ一つ攻略していく戦術に切り替え味方の損失を最小化してた(ついでにロシア側の損失も大きくはない)のに、英米軍司令からの強い要請でサボリージャで大攻勢にでてロボティネに到達したところで息切れ
次の攻勢にむけ態勢を整えてるあいだに米の支援に陰りが出始め、追い打ちをかけるようにロシアの反撃が始まり今にいたる
正直、サボリージャの大攻勢で大量の物資と人員を失ってなかったら今の状況はもう少しマシになってたと思う
2
58式素人
2024年 2月 05日
返信 引用
”反攻作戦失敗の戦犯は英米軍司令でしょう”
航空優勢のないままに無理な攻勢を強いた可能性はある、と思います。
ウクライナ側は逆らえる状態になかったと思いますが。
今回の参謀は、ゼークト将軍の言う”無能な働き者”
にあたるのでは、と思ったり(笑)。
1
2024年 2月 05日
返信 引用
歩兵を中心に塹壕を一つ一つ攻略していく戦術に切り替え味方の損失を最小化した?はははおかしなことを
歩兵攻撃、いわゆる浸透戦術なんてものは一番損害が出るやり方です
例えばブルシーロフ攻勢では相手に100万の損害を与えながらロシア軍も50万の損害を出していますし、ゼークトライン突破戦でも相手に20万の損害を与えながら日本軍は10万の損害を出しています
この2つ共に「大成功した場合」の先例です、ウクライナの南部攻勢なんて戦史上類例がないほど完敗した事例ですから損害ばかり嵩んでいるでしょう
被害を最小化されたのは西側の職人が手間暇かけて作り上げた匠の逸品戦車であって肉壁同然の動員兵のことではありませんよ
2 』
『 あいうえお
2024年 2月 05日
返信 引用
ウクライナ軍がロシア国内の都市や製油所などを攻撃してるけど、もしかして軍総司令官ザルジニーがやってるのかもしれんね。もしそうなら、アメリカはザルジニーのクビ問題に一定の関与をしてるだろうね。
ちなみに、ウクライナ軍によるロシア国内への攻撃問題には、以下のような背景がある。
西側提供の武器でロシアの都市を攻撃するのがOKなら、ロシアは西側の都市を攻撃したがる中東武装勢力等にミサイル等を渡し、ベルリンやワシントンに撃ち込ませてもOKになる。
もしも西側が(ロシア国内を攻撃する無人機などの)製造支援をウクライナ国内でするのなら、ロシアは(武装勢力などが西側を攻撃するための)製造支援をしてもOKになる。
だから西側は、ロシア国内への攻撃には使わないことをウクライナに約束させ、兵器を提供してる。
11 』
『 ポンポコ
2024年 2月 05日
返信 引用
管理人さんのこの情報センスは素晴らしいと思います。サリバンという外交の大物の意味深なコメントですね。しかも、言ったのがヌーランドではないというところに、バイデン政権の国内向けの意図があると思います。
(もしかして、バイデン政権もウクライナ支援に少し引きぎみなのかもしれません)
しかし、こういう人事というのは、水面下で色々あっても、最後までわかりません。正式に発表されるまで、どんでん返しもあります。それは、日本の会社や役所とかでも同じです。
最終的にどうなるか。今後の戦況にどう影響するか。
4 』
EU、ウクライナ8兆円支援で合意 中期予算で反攻後押し
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR01AY10R00C24A2000000/
『2024年2月1日 19:43 (2024年2月1日 20:38更新)
【ブリュッセル=辻隆史】欧州連合(EU)は1日、臨時の首脳会議を開き、500億ユーロ(約8兆円)のウクライナへの資金支援で合意した。2021〜27年のEU中期予算計画を見直し、ロシアの侵攻を受けるウクライナの反攻や復興を後押しする。
EUのミシェル大統領が同日、X(旧ツイッター)への投稿で「交渉が成立した」と表明した。23年12月の首脳会議ではハンガリーの反対で決められなかった。今回は同国が最終的に譲歩したようで、加盟全27カ国が合意した。
ウクライナのゼレンスキー大統領はミシェル氏の投稿を受け、Xで「EUの結束の強さを改めて証明した」と歓迎した。支援について「長期的な経済や財政の安定性を強めるものであり、軍事支援や対ロ制裁に勝るとも劣らないくらい重要だ」とも強調した。
米国では議会の混乱が続き、ウクライナ支援が滞りつつある。欧州はかろうじて一致した対応を示せた形だ。
EUはこれまでも現行の基金からの拠出に加え、加盟国レベルも含め武器供与などの軍事支援を続けてきた。EU全体で中期的な援助を確約することで、域内外で持ち上がる「支援疲れ」への懸念を払拭する狙いもある。
EUは多年度の枠組みで財政を運営する。執行機関の欧州委員会は23年6月、ロシアのウクライナ侵攻など新たな危機に柔軟に対応すべきだとして、21〜27年の計画の修正案を提起した。
最大の柱はウクライナ支援で、同国への補助金や融資などあわせて500億ユーロの資金支援策を盛った。
権威主義的な政治姿勢をとるハンガリーのオルバン首相は、計画修正に強く反対していた。ウクライナ支援の必要性を認める一方、EUの予算外で助けるべきだと主張した。
中期予算の見直しは加盟国の全会一致で決めるルールがある。昨年12月の首脳会議では26カ国が賛成したものの、残るハンガリーが拒否権を行使して合意できなかった。1日の臨時首脳会議では、ハンガリーの同意を取り付けるための妥協案で折り合ったとみられる。
【関連記事】
・ゼレンスキー大統領、軍総司令官の交代準備 FT報道
・ロシア「戦争犯罪の闇」 ウクライナの深い苦悩
多様な観点からニュースを考える
※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。
伊藤さゆりのアバター
伊藤さゆり
ニッセイ基礎研究所 経済研究部 常務理事
コメントメニュー
ひとこと解説 公式の特別首脳会議の協議の開始は日本時間19時から。ミッシェル議長のXでの発信は19時26分。
昨日の段階では、4年間の支援期間中、毎年、拒否権行使の機会を得ることを求めていたハンガリーのオルバン首相と他の26か国の溝は埋まらないままと伝えられていたので、開始早々での決着は予想外の展開でした。
独仏首脳とイタリアのメロー二首相、ミッシェル議長、フォンデアライエン欧州委員会委員長による朝食会が、最終合意を大きく後押ししたと欧州メディアは伝えています。
支援に関する年次報告書の作成と報告書に基づく討論会開催という形で、ハンガリーの要求が反映されたようですが、他の加盟国にも利益となる譲歩でしょう。
2024年2月1日 21:05いいね
61
岩間陽子のアバター
岩間陽子
政策研究大学院大学 政策研究科 教授
コメントメニュー
ひとこと解説 今回は、完全にオルバンが孤立させられ、26対1の構図が完成してから会議のテーブルについたことが大きかったようです。
ポーランドに政権交代がおこり、親EUのトゥスク政権が成立したこともプラス材料でした。「ウクライナ支援疲れなどない、あるのはオルバン疲れだ」とトゥスクは言ったそうです。
「もしトラ」状況が、これまで足を引きずっていた独ショルツ首相にも危機感を与えています。
ただ、トゥスク首相も国内は分裂しており、決して足元が安定しているとは言えません。2024年は薄氷を踏むような思いの続く1年になりそうです。
2024年2月2日 8:33 』
ロシア軍艦撃沈「甚大な損害」 ウクライナ海軍主張
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR020VZ0S4A200C2000000/
『【キーウ=共同】ウクライナ海軍は1日、国防省情報総局の部隊がクリミア半島西部でロシア黒海艦隊のミサイル艇イワノベツを撃沈したと発表し、ロシア軍に「甚大な損害」を与えたと戦果を強調した。イワノベツは黒海艦隊が運用する同型の3隻のうちの1隻で、最大射程130キロの対艦ミサイルを搭載する。
ウクライナ海軍は、40人が乗り組んでいたとし「人的損失も大きい」と主張した。
英BBC放送は、撃沈が事実であれば破壊されたロシア軍のミサイル艇として2隻目だと分析。イワノベツには電子戦システムも装備されていたと報じた。
米CNNテレビは、ウクライナ軍のザルジニー総司令官の寄稿を公開した。ザルジニー氏は「敵より優位に立つための新しい方法と能力を常に見つける必要がある」と指摘。兵士の犠牲を減らすためにも無人兵器の開発や習得などが鍵を握るとし、今年注力する目標として「軍へのハイテク兵器配備」などを挙げた。
南部ヘルソン州の知事は1日、ロシア軍の攻撃があり、フランス人のボランティア2人が死亡したと通信アプリに投稿した。』
ロシア凍結資産、ウクライナ支援に充当へ EU首脳合意
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR01EWM0R00C24A2000000/
『【ブリュッセル=江渕智弘】欧州連合(EU)は1日開いた臨時の首脳会議で、制裁で凍結しているロシア中央銀行の資産をウクライナ支援に使う方針で一致した。資産が生む利子の活用を検討する。米欧で「支援疲れ」が広がるなか、資金源を確保する。
1日に合意した2024?27年の計500億ユーロ(約8兆円)のウクライナ支援の一部になる可能性がある。今後、執行機関である欧州委員会と制度設計を急ぐ。
欧米と日本が凍…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
『欧米と日本が凍結したロシア中銀の外貨準備はおよそ3000億ドル(約44兆円)。3分の2はEU域内にあり、その大部分はベルギーの決済機関ユーロクリアが管理する。
ロシア中銀の外貨準備は欧州諸国の国債などだ。凍結した国債のクーポン収入や満期償還でユーロクリアに現金が積み上がり、同機関は現金の再投資で利子を得ている。
ユーロクリアが1日発表した2023年通期決算によると、ロシア資産に由来するこうした利子収入が1年間で44億ユーロ発生した。22年の8億2100万ユーロと合わせると52億ユーロを超えた。市場金利の上昇が収入を押し上げている。
EUは1日の首脳会議の成果文書にユーロクリアを念頭に「ロシア中銀資産に由来する民間団体の臨時収入を使うことで潜在的な収入を確保することができる」と記した。 』
『利子であっても中銀資産に由来する以上、国際法に反しないかどうかは議論がある。ロシアが欧州企業のロシア国内の資産を接収するような報復に出る懸念もある。
主要7カ国(G7)は23年12月の首脳声明で、ウクライナが被った損害をロシアに賠償させるために「あらゆる可能な手段を模索する」と強調した。EUの合意を受けてG7も検討を進める。』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:自国産天然ガスで冬を乗り切るウクライナと経済苦のロシア
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5499785.html


『ウクライナは、国産天然ガスのみを使用して現在の冬の暖房シーズンのガス需要をすべて満たしており、これは国家史上初めてのことである。
現在、約100億立方メートルのガスが貯蔵されている。右は、2023年の記事からの、ウクライナの石油ガス埋蔵分布と採掘状況。
ウクライナ首相デニス・シュミハルUkrainian Prime Minister Denys Shmyhal は「私たちはウクライナの歴史上初めて自国のガスを使用してこの暖房シーズンを過ごしています」と彼は語った。
首相は、ウクライナのナフトガス:国営ガス生産会社ウクルガスヴィドブヴァンニャNaftogaz:UkrGasVydobuvannyaが生産量を11%増加させ、その大部分が新たに開設されたガス64fafcc3dc28a井から来ていると強調した。同氏はまた、ウクライナは安定した電力網で冬を乗り越えていると強調した。
ウクライナのヘルマン・ハルシチェンコ・エネルギー大臣Herman Halushchenko, Minister of Energy of Ukraineは、ウクライナは早ければ2024年にも国産ガスを自国で供給できるようになるだろうと述べた。英文記事 英文記事 、、、
心配していたが、戦争中と言う困難な中、開発資金を何とか世界中から調達して自国資源でのエネルギー自立の目途が立ったようだ。この図を見ると、クリミア半島も資源が豊富のようだ。b6306b30
最近中国は、計画の進んでいた、新たなシベリアの天然ガスの開発、購入に難色を示し、パイプライン等の開発はロシアが行い、ガス価格も引き下げるように注文を出したと言う。
詳細は不明だが、事実ならロシアにとって予想外の事だろう。
右図の中国への天然ガスのパイプライン「シベリアの力2」の商業的締結は、2023年6月時点で持ち越されたと確認されている。
当時の記事では、2023年1月から4月の財政収支は3兆4000億ルーブル=日本円で6兆円を超える赤字に陥っており、ロシアの外貨収入の大半を占める石油や天然ガスへの制裁の効果だと指摘されていた。 過去ブログ:2023年6月ロシアの損失:
最新の記事によれば、ロシア財務省が2024年1月11日発表した2023年の財政収支(速報値)は、3兆2400億ルーブル(365億ドル)の赤字だった。
財政赤字の対国内総生産(GDP)比は1.9%と、22年に比べてやや改善したものの、政府の当初目標には届かなかった。
歳入は前年比4.7%増の29兆1200億ルーブル、歳出は4%増の32兆3600億ルーブル。
西側による制裁の影響で、石油・ガス関連の収入は前年比23.9%減となった半面、それ以外の収入が25%増えた。
原油価格が高水準で推移したことや、ロシアが西側の制裁を巧みに回避した面もあったため、石油・ガス関連収入は8兆8200億ルーブルとなお相当な水準となっている。、、参照記事
上記は貿易面だけを見た数字で、戦費など国庫負担と外貨不足は急増しているはずで、近い将来財政運営が立ち行かなくなる可能性から、プーチン政権は2024年にかけて、停戦に向けた取り組みを本格化させざるを得ない状況に追い込まれと予測されている。参照記事 』
ロシア向けのニトロセルロース輸出を禁止しろという声。
https://st2019.site/?p=21828
『EUはロシアに対して火薬や爆薬を輸出することを禁じているが、発射薬の原料になるニトロセルロース(=ガン・コットン)は特に禁じていない。
このためロシアの2023年のニトロセルロースの輸入量は、2021年と比べて11倍に跳ね上がっている。
※これについてSDKIという会社による2011年のまとめをみたら、ニトロセルロース市場の主要なキープレーヤーとして、EURENCO、GRN Cellulose Pvt. Ltd. Hagedorn NC、Hengshui Orient Chemical Co., Ltd.、Nitrex Chemicals India Pvt. Ltd.、Nitrocellulose Group、Nitro Quimica、North Sichuan Nitrocellulose Corporation、Synthesia a.s.、TNC Industrial Co. Ltd. が列記されていた。
中共やインドの会社も含まれているようなので、EUが禁輸してもしょうがないと思われているのかもしれない。
日本には「キシダ化学」というメーカーがあるらしい。
イランにはBehshahrという会社がある。
ロシアにも「Ust-Ilimsk」というサプライヤーがある。
窒素は天然ガスの精製過程で安価に得られるので、2021以前はロシアからは窒素肥料もおびただしく輸出されていた。
そのありあまる窒素を硝酸化しセルロースと結合させるのに、何か面倒なハードルでもあるのだろうか?』
ゼレンスキー大統領、軍や米英の圧力を受けてザルジニー解任を覆した
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/president-zelenskiy-reverses-zarzhnys-dismissal-after-pressure-from-military-us-uk/
『BBCは「ザルジニー解任は時間の問題で両者の相違は限界に達している」と報じたが、The Times紙は31日「ゼレンスキー大統領はザルジニー解任を告げたが、上級指揮官や海外のパートナーからの圧力を受けて決定を覆さざるを得なかった」と報じている。
参考:Zelensky U-turns after telling Ukraine’s top general he would be sacked
参考:Zelensky to oust Ukraine’s top general amid tension over new mobilization
両者の関係が改善しないままなら「政治指導部」と「軍指導部」の緊張状態が続くだけ
The Times紙は31日「ゼレンスキー大統領はザルジニー総司令官の解任を告げたが、上級指揮官や海外のパートナーからの圧力を受けて決定を覆さざるを得なかった」「今後もザルジニー氏を総司令官のポストに据え置く」と報じており、この記事の内容を要約すると以下のようになる。
出典:左 PRESIDENT OF UKRAINE/右 Головнокомандувач ЗСУ
“ウクライナの政治指導部と軍指導部の緊張は数ヶ月前から高まっていた。ザルジニーへの国民の支持はゼレンスキーよりも高く「彼が政界に進出するのではないか」と憶測を呼んでいるが、こうした噂をザルジニーは強く否定して「戦争に集中している」と主張しているものの、Economistに寄稿した記事の中で「戦争は膠着状態に陥った」と認めてゼレンスキーの楽観的な見方を否定、さらに軍事委員会の採用担当官を大統領府が解任した件についても「補充兵の供給を難しくさせた」と批判している”
“29日に呼び出されたザルジニー総司令官はゼレンスキー大統領が要求した辞任を拒否、そのためゼレンスキーは「解任に関する法令に署名する」と告げ、オフィスに戻ったザルジニーは副官に「自身がクビになった」と伝えた。
この事を知った元大臣と元議員らは「彼は荷物をまとめていることだ」とザルジニー解任をリーク、現地の情報筋はThe Times紙に「彼は提示された国家安全保障会議書記のポストも断った」とも述べている”
出典:СВІТ НАВИВОРІТ ブダノフ情報総局長
“The Times紙の取材に応じた情報筋は「ザルジニーが自身のクビを副官に告げた後、軍の上級指揮官、米国や英国を含む海外のパートナーが懸念を表明した」と明かし、後任候補に浮上していた国防省情報総局のブダノフ中将や陸軍のシルスキー大将は総司令官のポストを拒否したという。
そのためゼレンスキー大統領は総司令官を交代させることを断念せざる得ず、現地メディアが報じた「ザルジニー解任」を否定することになった”
“ウクライナ軍の指揮官達は「ゼレンスキーが再びザルジニーの交代を狙ってくるのではないか」と恐れており、ある指揮官は「ゼレンスキーの後押しがなければザルジニーは自信をもって指揮することは出来ないだろう」と述べている。
さらに後任候補に挙がったブダノフ中将について「彼は小規模の特殊作戦が得意で大部隊を指揮した経験は皆無だ」と、シルスキー大将についても「現場経験だけは豊富だが指揮官からの評判は良くない。軍の立場を守ったり現実の状況に基づいて行動するだけの自立性がなく政治指導部の代弁者と思われている」と指摘した”
出典:СИРСЬКИЙ
“ザルジニーの側近は「軍が彼を信頼していることをゼレンスキーは理解する必要がある。大統領が軍からの信頼を勝ち取りたいなら、まずはザルジニーを信頼することを学ぶ必要がある」と述べ、ある当局者は「ゼレンスキーの顧問なしで両者が会談したのは1年半ぶりだ」と証言している”
The Times紙の記事内容が事実なら「ザルジニー総司令官の解任」は軍や米英の反対に遭って頓挫し「今後もザルジニー氏を総司令官のポストに据え置く」という意味だが、両者の関係が改善しないままなら「政治指導部」と「軍指導部」の緊張状態が続くだけなので抜本的な何かが必要だ。
出典:Zelenskiy Official
それが「ザルジニーに対する信頼」なのか「総司令官の交代」なのかは不明だが、このまま内輪もめを続けてもロシアに利するばかりで何も良いことがない。
因みにワシントン・ポスト紙は「2024年に動員するべき数字や立場を巡ってゼレンスキーとザルジニーの相違が激化した」「いま暫くザルジニーは総司令官の地位に留まるものの正式な大統領令によって解任される」「彼の側近もポストから解任されることが予想されている」と報じている。
出典:Генеральний штаб ЗСУ
追記:ゼレンスキーは参謀本部が提案した45万人~50万人という数字について「(装備品の確保、訓練施設の不足、動員者に支払う資金不足、動員に関する潜在的な問題などを考慮して)現実的ではない」と考えているが、ザルジニーは「死傷者の増加によってウクライナ軍は既に兵力が不足している」「(追加動員は)ロシアが動員している40万人に匹敵する必要がある」と反論して対立しているらしい。
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※アイキャッチ画像の出典:PRESIDENT OF UKRAINE
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 21 』
『 愛国戦線
2024年 2月 01日
返信 引用
今何が起こっているのか、本当のところは知る由もない。
ただ、こうした首脳クラス間での不和が顕在化している状況そのものがウクライナにとっては大きな痛手といえ、ロシアを大きく利するだろう。
私個人としてはザルジニー司令官は有為な人材と思うが解任するならするで潔くやったほうが良いのではないか(円滑な引き継ぎ等は大前提として)。煮えきらない関係が長引くのが一番良くない。
23
ぱんぱーす
2024年 2月 01日
返信 引用
なんとか留任となったようですが、一度でも解任を口にしてしまったら両者の不和は決定的なものになったと見ていいでしょうね。
ゼレンスキー大統領がここへ来て思い切った理由は何なんでしょう?
ハーシュが書いていたようにザルジニー総司令は水面下で停戦交渉を進めていたんでしょうか。
個人的には対話すら拒否して抗戦を続けるゼレンスキー大統領よりも、エコノミスト誌への寄稿で語っていたように現状の不利を客観的に把握出来るザルジニー総司令の方が現実的な判断を出来る人物ではないかと思います。
30 』
『
愛国無罪
2024年 2月 01日
返信 引用
今回のザルジニー解任記事が相次いで西側メディアにリークされたところを見ると、ザルジニーのバックは戦争継続を願う英米か。
ゼレンスキーは直ちにザルジニーを解任しないと主権は後退し、国土は荒廃し、停戦は困難になり、回復不能な打撃を受けるぞ。
5
歴史と貧困
2024年 2月 01日
返信 引用
>ザルジニーのバックは戦争継続を願う英米か。
前提として、2024年は選挙の年であるため「英米」という括りが困難な時期かと。仮に選挙で
スナクと保守党 ⇒ スターマーの労働党へ政権交代
バイデンと民主党 ⇒ トランプの共和党へ政権交代
となれば、「戦争継続を願う英米」という条件が崩壊する可能性が高いです。特にトランプは。
西側メディアも、“選挙でどちらがどのように勝つか”に熱中している最中ですから、現政権に対して批判的なのか、支持的なのかも曖昧になりやすい時期で、“分かりやすい構図”にはなり難い。
>ゼレンスキーは直ちにザルジニーを解任しないと主権は後退し、国土は荒廃し、停戦は困難になり、回復不能な打撃を受けるぞ。
そもそも、ゼレンスキーが停戦を徹底的に拒否する抗戦派であり、ザルジニー総司令官が戦争継続に対して現実派(敵との妥協を含むため穏健派と見られやすくなる)でしたので、認識が逆転しているかと。
国土の荒廃と主権の後退は既に発生しており、仮にザルジニー総司令官を解任してもゼレンスキーが大統領である限り停戦は困難なままです。ただ、「どちらかを排除してでも国論を統一したほうが結果的に停戦が近づく」という意図でしたら、一理あると思われます。
8
名無し
2024年 2月 01日
返信 引用
むしろ、三枚舌外交のイギリスあたりが如何にも好きそうな陰謀として、「ゼレンスキーのクビを差し出せば有利に終戦できる」という条件のときに、円滑に差し出せるように、国内指導者の後釜をキープしてるんじゃくぁwせdrftgyふじこlp 』
『 2024年 2月 01日
返信 引用
ウクライナ軍の最高指揮官たる大統領の決定に軍が反発して外国の介入でひっくり返されるとかガバガバガバナンスにも程がある
延々と内ゲバするくらいなら早いとこザルジニーを解任したほうがマシ
でも外から見る限りだとブダノフの方がよっぽど信頼できないんだけどね
11
歴史と貧困
2024年 2月 01日
返信 引用
>延々と内ゲバするくらいなら早いとこザルジニーを解任したほうがマシ
同意です。欧米の支援の建前として、「ウクライナの主権を守る」、「停戦の判断はウクライナの主権問題でありゼレンスキーの判断次第」でした。
外国の介入で、「ウクライナ軍の最高指揮官たる大統領の決定」が覆されるのであれば、ロシアの介入で「ウクライナの首相の決定を覆す」こともありということになってしまいます。
つまるところ、ワルシャワ条約機構の時代のウクライナとソ連の立場が、北大西洋条約機構のウクライナとアメリカに変わっただけで、【代理戦争を押し付けられる従属国家】という構図が何も変わらないことに。さらに言えば、旧ソ連時代は機構の一部でしたが、今はNATOの一部ですらないので、一番貧乏くじを引きやすい立場です。
6
無能
2024年 2月 01日
返信 引用
ロシアが目指していたゼレンスキーの排除が、曲がりなりにも西側の手によって実現するのは何の皮肉ですかね?
1 』
『 Easy
2024年 2月 01日
返信 引用
「動員の人数を巡って対立」というのもおかしな話ですね。
補充の兵士が来なければ戦争は継続不能、というのはもはや単なる物理的な事実です。この点において対立が発生するとなると、ゼレンスキー大統領が「俺の人気が下がる50万人動員強化は嫌だが戦争は継続するから、動員無しでロシアに勝て」と軍に要求した、という意味になります。
これに対するザルジニーの対応は「そんなの不可能です、動員をやるか俺をクビにするかどっちかにしてください。少なくとも俺には不可能です」とならざるを得ず。
で、ゼレンスキーが「俺の命令を聞けないならクビだ!」と通告したが。この一連の流れを知ったブダノフとシルスキーが「追加の兵士無しじゃ俺たちだって無理ですよ!」と総司令官就任を拒否した、と。
そんな舞台裏が透けて見えますね。
18 』
『 D-day
2024年 2月 01日
返信 引用
ゼレンスキーのボチと思われてたシルスキーとブダノフが断ったからでしょう。梅津みたいな、また後始末か、と参謀総長に就くだけの気概はない。それは両者ともにわかる。
しかし、完全にゼレンスキーがソッポ向かれてるように見えるし分裂の兆しがあるように見える一連の流れです。
動員進めるにはキエフの割当が増えればクリチコが何かやるかも知れない恐れもあるだろう。
外遊中にクーデターとかの可能性も否定出来ないと思う。
8
歴史と貧困
2024年 2月 01日
返信 引用
反転攻勢の前からキエフに政争が戻ってきた、と言われていましたが、内ゲバと分裂が深刻化しているようですね。
組織の意思統一が出来ないのであれば、継戦か停戦かも決まらず、動員に関しても意見がまとめられないまま前線は崩壊せざるを得なくなります。
1 』