韓国メディア「岸田の演説は戦○国を超えて軍備増強を求める日本の願望を見せたものだ」……あー、はいはい: 楽韓Web
https://rakukan.net/article/502973988.html

『米国、日本の「戦🍞国家」を越えて「普通国家」になるのか(プレシアン)
日米両国が首脳会談を通じて安保協力を強化する「グローバルパートナーシップ」を宣言した。 日本が戦🍞国家を越えて「普通の国家」に行ける踏み台を用意したという評価が出ている中で、両側は経済的問題では異見を見せもした。 (中略)
「グローバルパートナーシップ」の核心は、二国間および多国間安保協力だ。 双方は声明でミサイル共同開発と生産などのための防衛産業協力·獲得·支援に関するフォーラム(DICAS)の開催と平時および有事の際の相互運営性を強化するための両国軍指揮·統制体制のアップグレードを推進することにした。
これと共に極超音速威嚇対応のための滑空段階迎撃機(GPI)開発推進、米国·日本·オーストラリア間ミサイル防御体制ネットワーク構築、米国·日本·英国間定期合同軍事訓練実施なども主要推進事項として言及された。 (中略)
日米間のこのような安保協力は、日本の防衛政策を変える契機になるものと観測される。 日本はこれまで平和憲法体制の下で「攻撃を受けた場合にのみ防衛力を行使できる」ということを骨子とする「専守防衛」(專守防衛)原則を持っていたが、米国と安保協力という名分を通じて軍事力強化に拍車をかける口実を得ることになったという評価だ。 (中略)
両側の同日の合意は、中国を牽制しなければならない米国と戦🍞国家を越えて正式軍隊を保有することができる「普通国家」に行きたい日本の利害関係が当たって落ちた結果と解釈される。 (中略)
両側の軍事協力が強調され、第二次世界大戦当時、日本の植民地支配など過去史問題に対する反省は全く言及されなかった。バイデン大統領は韓日両側が関係改善のために努力したことを高く評価し、「傷を癒し、新しい章を開くことにした」と話した。岸田首相は、拉致者問題解決を含め、核やミサイルなど北朝鮮と解決しなければならない問題が多いとし「北朝鮮と様々な懸案解決のため高位級協議を続けるだろう」と話した。
(引用ここまで)
岸田総理が上下両院で演説。
2015年の安倍総理以来9年ぶり。
岸田首相 米議会で演説 “国際秩序守るため大きな責任担う”(NHK)
「日本はすでにアメリカと肩を組んでともに立ち上がっている。アメリカはひとりではない。日本はアメリカとともにある」との演説は韓国でも大きく扱われています。
とりあえずは論評のない演説内容だけを伝えているものがほとんどですかね。
日本首相「アメリカは一人ではない…日本が国際秩序維持一緒にする」(聯合ニュース・朝鮮語)
そんな中で、「日本のこの動きは戦🍞国家を抜け出そうとする野望からきている」とする記事がありました。
安倍総理の両院演説から9年経ってもまだ日本の認識がそこにあるんだなぁ……って感じです。
2017年のクアッド提唱から7年。
2018年のCPTPP発行から6年。
韓国の認識はいまだに「戦🍞国家ガー」ってレベルでしかない。
まあ、そんなことを言っている間にも日本は英豪と円滑化協定、物品役務相互提供協定を結び、「準同盟」を結んでいます。
さらにフィリピンとも円滑化協定を結ぼうとしています。
フランスとも円滑化協定を視野に入れているってニュースがあったはず。
国際的に見て日本の役割は大きくなっているのは間違いない。
クアッドもAUKUSも同じ文脈ですし、上記の各国との円滑化協定締結もひとつの路線の上に存在しているものです。
それでも韓国は「日本は戦🍞国家」との認識を変えるには至っていない。
というか、手放そうとしていないわけです。ま、その結果がこの画像なわけですけどね。
(画像引用元・朝日新聞記事より画面キャプチャ)
まあ、本人たちはそれでうまく「バランス外交」とやらを実践しているつもりなのでしょうけどね。
(文中の🍞は犯)
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