自民台湾PT、機雷対応を議論 シーレーンが「生命線」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA166UK0W4A210C2000000/
『自民党の台湾政策検討プロジェクトチーム(PT)は16日、武居智久元海上幕僚長を招き、台湾有事の際の機雷除去の対応などを議論した。PT座長の鈴木馨祐氏は「台湾有事の場合は日本のシーレーン(海上交通路)が大きな影響を受ける可能性がある」と語った。
「日本はエネルギーも食料も輸入に頼っている。シーレーンの確保はまさに生命線になる」と強調した。「機雷が敷設されたケースとして、場合によっては(日本側に)浮遊してしまう可能性がある」と指摘し、政府に対応策の検討を促した。』