次期戦闘機の輸出「歯止めが重要」 公明党・石井幹事長

次期戦闘機の輸出「歯止めが重要」 公明党・石井幹事長
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA162IY0W4A210C2000000/

『公明党の石井啓一幹事長は16日の記者会見で、次期戦闘機など他国と共同開発する防衛装備の第三国への輸出を巡り発言した。「(輸出ルールを定める)防衛装備移転三原則を乗り越えてどんどん武器を輸出することにならない一定の歯止めが重要ではないか」と述べた。

石井氏は輸出緩和策を話し合う自民、公明両党の政調会長間の協議で「(結論を)ずるずる先送りするつもりはない」と語った。「国民の理解もなければいけない。プロセスを重視していく」とも強調した。岸田文雄首相は2月末に結論を出すよう求めている。』