国際連合教育科学文化機関
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国際連合教育科学文化機関
各国語表記
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国際連合教育科学文化機関の旗
概要 専門機関
略称 UNESCO、ユネスコ
代表 オードレ・アズレ
状況 活動中
活動開始 1946年11月4日
本部 フランスの旗 フランス ・パリ7区
フォントノワ広場
(Place de Fontenoy)
7番地
公式サイト unesco.org
コモンズ UNESCO
国際連合の旗 Portal:国際連合
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フランス、パリのユネスコ本部庁舎と平和の庭(日本庭園)イサム・ノグチ製作
日本ユネスコ国内委員会が入居する東京都の霞が関コモンゲート東館(右側)
国際連合教育科学文化機関(こくさいれんごうきょういくかがくぶんかきかん、英: United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization、仏: Organisation des Nations unies pour l’education, la science et la culture、略称: UNESCO、ユネスコ)は、国際連合の経済社会理事会の下におかれた、教育、科学、文化の発展と推進、世界遺産の登録などを目的とした国際協定である。
1945年11月に44カ国の代表が集い、イギリス・ロンドンで開催された国連会議 “United Nations Conference for the establishment of an educational and cultural organization” (ECO/CONF)において11月16日に採択された[1] 「国際連合教育科学文化機関憲章」(ユネスコ憲章)に基づいて1946年11月4日に設立された。
分担金(2022年現在)の最大の拠出国はアメリカ合衆国 (15.493 %)、2位は中華人民共和国(15.254 %)3位は日本 (8.033 %) である。[2]
概要
英語の正式名称は United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization。その頭字語である UNESCO (英語発音: [ju(?)nesko?] ユネスコウ)も公式に用いられ、日本語では「ユネスコ」と称する。フランス語の場合はOrganisation des Nations unies pour l’education, la science et la cultureだが、略称としては一般に英語に準じて UNESCO (Unesco, U.N.E.S.C.O.) を用いる[3][4]。本部はフランスのパリにある。
「教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さない」との理念により設立の意義を定めたユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」との文言がある。
活動にあたっては、重点的に推進する目標として「万人のための基礎教育」「文化の多様性の保護および文明間対話の促進」などを定める。それに基づき、例えば前者に関しては識字率の向上や義務教育の普及のための活動、後者については世界遺産の登録と保護、文化多様性条約の採択のほか、歴史的記録遺産を保全するユネスコ記憶遺産(世界の記憶)事業などを実施する。そのほか、極度の貧困の半減、普遍的初等教育の達成、初等・中等教育における男女差別の解消、持続可能な開発のための教育、危機に瀕する言語の保護などを内容とするミレニアム開発目標など、国際開発目標達成を目指す。
ユネスコの最高機関は全加盟国が参加する総会である。総会において各国はそれぞれ1票を持ち、ユネスコの政策や事業計画についての決定を行う[5]。総会での議決はユネスコ憲章の改正などの重要事項については加盟国の3分の2の賛成が必要となるが、通常の事項については過半数の賛成で決定される。総会は2年に一度、通常はパリにおいて開催される。この総会の決定に基づく計画の監督や、事務局が作成した予算計画などを総会にかける前に審議するのが執行委員会である。執行委員会は1年に2回開催される。この両機関の下に、事務局他実行機関が存在する。事務局長はユネスコの代表となっている。パリの本部のほか、世界各地に通常複数国を管轄する地域事務所が置かれている。また、各国にはそれぞれユネスコ国内委員会が設置され、ユネスコ本部と各国政府との間の連絡機関となっている。日本にも、日本ユネスコ国内委員会が設置されている。
ユネスコ活動の普及と理解促進のため、世界の著名人を「ユネスコ親善大使」に任命し、様々な活動を行っている。
歴史
1946年11月4日に設立されたのち、ユネスコは徐々に加盟国を増加させ、活動も多岐にわたるようになった。
1951年にはいまだ国際連合本体に加盟していなかった日本が加盟するなど敵国条項が適用される旧枢軸国の加盟も比較的早期になされたが、何よりも大きな影響を与えたものは1954年のソビエト連邦の加盟である。
これによりユネスコは共産諸国(冷戦下の東側諸国)にも活動の場を広げ、さらに1950年代から1960年代にかけてアジアやアフリカの新独立国が次々と加盟を果たし、加盟国の大半が南側諸国によって占められるようになった[6]。
これはユネスコの活動を大規模化させることとなったが、本来設立の中心となった欧米先進諸国が数の上では少数派となったことにより両派の間で対立が起こるようになった[6]。
1980年代から、放漫財政等のマネージメントの問題に加え、活動が「政治化」していることに先進諸国の間で不満が高まってきた[6]。
中でも問題となったものが、当時のムボウ事務局長が提唱した「新世界情報秩序」である。
これは、世界の情報の流れが先進国から一方的に発信されている状況を是正しようとするものであり、発展途上国の間で強い支持を得たものの、この議論の中で東側諸国がジャーナリストの認可制の導入を提唱したこともあり、この計画は報道の自由を制限するものだとして、先進国からは強い反対の声が上がった[7]。
これを一番の原因として1984年に最大の分担金拠出国であったアメリカ合衆国が、次いで1985年にはイギリスおよびシンガポールが脱退し[8]、ユネスコの存続は危機に立たされた。
この間日本は、ユネスコにとどまり、分担金の約4分の1近くを担う最大の拠出国となった。
結局、イギリスは1997年7月に、アメリカ合衆国が2003年10月、シンガポールが2007年10月にそれぞれユネスコに復帰した[9]。
2013年11月現在の加盟国数は195ヶ国[10][注 1]、準加盟9地域[注 2]である。日本は1951年7月2日に加盟[11]。
パレスチナ加盟をめぐる対立
最も新しい加盟国はパレスチナ国である。
2011年10月31日に総会が開かれ賛成107、反対14、棄権52で国としての正式加盟を承認した。
アメリカ合衆国、イスラエルなどは反対し、日本などは棄権[12]。
アメリカ合衆国国務省は、この決議案採択への対抗措置として、ユネスコ分担金の停止を実行し、2017年10月にはユネスコを再脱退すると表明[13]。
2018年12月31日に脱退が発効し、オブザーバー参加となった。
またイスラエル外務省は、パレスチナを非難すると共にユネスコとの協力関係について再検討すると表明し、2017年10月に同国はアメリカに続いて脱退を表明した[14]。
なお分担金負担停止から2年経過した2013年に、両国は議事への投票資格が停止されている。
歴代事務局長
代 事務局長 出身国 在任期間
1 ジュリアン・ハクスリー イギリスの旗 イギリス 1946年12月 – 1948年12月
2 ハイメ・トレス・ボデー(英語版) メキシコの旗 メキシコ 1948年12月 – 1952年12月
代
理 ジョン・W・テイラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1952年12月 – 1953年7月
3 ルーサー・H・エバンス(英語版) アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1953年7月 – 1958年12月
4 ヴィットリーノ・ヴェロネーゼ イタリアの旗 イタリア 1958年12月 – 1961年11月
代
理 ルネ・マウ(英語版) フランスの旗 フランス 1961年11月 – 1962年11月
5 ルネ・マウ フランスの旗 フランス 1962年11月 – 1974年11月
6 アマドゥ・マハタール・ムボウ セネガルの旗 セネガル 1974年11月 – 1987年11月
7 フェデリコ・マヨール(英語版) スペインの旗 スペイン 1987年11月 – 1999年11月
8 松浦晃一郎[15] 日本の旗 日本 1999年11月 – 2009年11月
9 イリナ・ボコヴァ ブルガリアの旗 ブルガリア 2009年11月 – 2017年11月
10 オードレ・アズレ フランスの旗 フランス 2017年11月 – (現職)
総会
1946年の第1回総会以来開催されたユネスコ総会は下記のようになっている[16]。総会は1954年までは毎年開催だったが、その後は2年に一回の開催となっている。
総会 開催地 年 議長 議長出身国
第41回 フランスの旗 パリ 2021 Santiago Irazabal Mourao ブラジルの旗 ブラジル
第40回 フランスの旗 パリ 2019 Ahmet Altay Cengizer トルコの旗 トルコ
第39回 フランスの旗 パリ 2017 Zohour Alaoui モロッコの旗 モロッコ
第38回 フランスの旗 パリ 2015 Stanley Mutumba Simataa[17] ナミビアの旗 ナミビア
第37回[18] フランスの旗 パリ 2013 ?平 中華人民共和国の旗 中国
第36回 フランスの旗 パリ 2011 Katalin Bogyay ハンガリーの旗 ハンガリー
第35回 フランスの旗 パリ 2009 Davidson Hepburn バハマの旗 バハマ
第34回 フランスの旗 パリ 2007 George N. Anastassopoulos ギリシャの旗 ギリシャ
第33回 フランスの旗 パリ 2005 Musa Bin Jaafar Bin Hassan オマーンの旗 オマーン
第32回 フランスの旗 パリ 2003 Michael Omolewa ナイジェリアの旗 ナイジェリア
第31回 フランスの旗 パリ 2001 Ahmad Jalali イランの旗 イラン
第30回 フランスの旗 パリ 1999 Jaroslava Moserova チェコの旗 チェコ
第29回 フランスの旗 パリ 1997 Eduardo Portella ブラジルの旗 ブラジル
第28回 フランスの旗 パリ 1995 Torben Krogh デンマークの旗 デンマーク
第27回 フランスの旗 パリ 1993 Ahmed Saleh Sayyad イエメンの旗 イエメン
第26回 フランスの旗 パリ 1991 Bethwell Allan Ogot ケニアの旗 ケニア
第25回 フランスの旗 パリ 1989 アンワル・イブラヒム マレーシアの旗 マレーシア
第24回 フランスの旗 パリ 1987 Guillermo Putzeys Alvarez グアテマラの旗 グアテマラ
第23回 ブルガリアの旗 ソフィア 1985 Nikolai Todorov ブルガリアの旗 ブルガリア
第22回 フランスの旗 パリ 1983 Said Tell ヨルダンの旗 ヨルダン
第4回臨時 フランスの旗 パリ 1982
第21回 セルビアの旗 ベオグラード 1980 Ivo Margan ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビア
第20回 フランスの旗 パリ 1978 Napoleon LeBlanc カナダの旗 カナダ
第19回 ケニアの旗 ナイロビ 1976 Taaita Toweett ケニアの旗 ケニア
第18回 フランスの旗 パリ 1974 Magda Joboru ハンガリーの旗 ハンガリー
第3回臨時 フランスの旗 パリ 1973
第17回 フランスの旗 パリ 1972 萩原徹 日本の旗 日本
第16回 フランスの旗 パリ 1970 Atilio Dell’Oro Maini アルゼンチンの旗 アルゼンチン
第15回 フランスの旗 パリ 1968 William Eteki Mboumoua カメルーンの旗 カメルーン
第14回 フランスの旗 パリ 1966 Bedrettin Tuncel トルコの旗 トルコ
第13回 フランスの旗 パリ 1964 Norair Sisakian アルメニア・ソビエト社会主義共和国の旗 アルメニア・ソビエト社会主義共和国
第12回 フランスの旗 パリ 1962 Paulo de Berredo Carneiro ブラジルの旗 ブラジル
第11回 フランスの旗 パリ 1960 Akale-Work Abte-Wold エチオピアの旗 エチオピア
第10回 フランスの旗 パリ 1958 Jean Berthoin フランスの旗 フランス
第9回 インドの旗 ニューデリー 1956 Abul Kalam Azad インドの旗 インド
第8回 ウルグアイの旗 モンテビデオ 1954 Justino Zavala Muniz ウルグアイの旗 ウルグアイ
第2回臨時 フランスの旗 パリ 1953
第7回 フランスの旗 パリ 1952 サルヴパッリー・ラーダークリシュナン インドの旗 インド
第6回 フランスの旗 パリ 1951 Howland H. Sargeant アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
第5回 イタリアの旗 フィレンツェ 1950 Stefano Jacini イタリアの旗 イタリア
第4回 フランスの旗 パリ 1949 Edward Ronald Walker オーストラリアの旗 オーストラリア
第1回臨時 フランスの旗 パリ 1948
第3回 レバノンの旗 ベイルート 1948 Hamid Bey Frangie レバノンの旗 レバノン
第2回 メキシコの旗 メキシコシティ 1947 Manuel Gual Vidal メキシコの旗 メキシコ
第1回 フランスの旗 パリ 1946 レオン・ブルム フランスの旗 フランス
ユネスコ執行委員会委員国
1995年以降、執行委員会は58か国によって構成されている[5]。
委員国の選挙区は地域別に6つのグループに分かれており、その中から決められた議席に応じて総会で選挙が行われ、委員国が選出される。委員国の任期は4年で、選出された総会から二回あとの総会までを任期とする。
任期 グループI
(9議席) グループII
(7議席) グループIII
(10議席) グループIV
(12議席) グループV(a)
(14議席) グループV(b)
(7議席)
2019年?2023年 フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
イタリアの旗 イタリア
オランダの旗 オランダ
スペインの旗 スペイン
スウェーデンの旗 スウェーデン
ハンガリーの旗 ハンガリー
ポーランドの旗 ポーランド
ロシアの旗 ロシア
セルビアの旗 セルビア
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
ブラジルの旗 ブラジル
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
ウルグアイの旗 ウルグアイ
アフガニスタンの旗 アフガニスタン
キルギスの旗 キルギス
フィリピンの旗 フィリピン
パキスタンの旗 パキスタン
大韓民国の旗 韓国
タイ王国の旗 タイ
ベナンの旗 ベナン
コンゴ共和国の旗 コンゴ共和国
ギニアの旗 ギニア
ガーナの旗 ガーナ
ケニアの旗 ケニア
ナミビアの旗 ナミビア
セネガルの旗 セネガル
トーゴの旗 トーゴ
サウジアラビアの旗 サウジアラビア
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦
チュニジアの旗 チュニジア
2016年?
2019年[19]
フランスの旗 フランス
ギリシャの旗 ギリシャ
イタリアの旗 イタリア
スペインの旗 スペイン
イギリスの旗 イギリス
リトアニアの旗 リトアニア
ロシアの旗 ロシア
セルビアの旗 セルビア
スロベニアの旗 スロベニア
ブラジルの旗 ブラジル
ハイチの旗 ハイチ
メキシコの旗 メキシコ
ニカラグアの旗 ニカラグア
パラグアイの旗 パラグアイ
イランの旗 イラン
マレーシアの旗 マレーシア
パキスタンの旗 パキスタン
大韓民国の旗 韓国
スリランカの旗 スリランカ
ベトナムの旗 ベトナム
カメルーンの旗 カメルーン
コートジボワールの旗 コートジボワール
ガーナの旗 ガーナ
ケニアの旗 ケニア
ナイジェリアの旗 ナイジェリア
セネガルの旗 セネガル
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ
レバノンの旗 レバノン
オマーンの旗 オマーン
カタールの旗 カタール
スーダンの旗 スーダン
2014年?
2017年[20]
ドイツの旗 ドイツ
オランダの旗 オランダ
スウェーデンの旗 スウェーデン
アルバニアの旗 アルバニア
エストニアの旗 エストニア
ウクライナの旗 ウクライナ
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
ベリーズの旗 ベリーズ
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
エルサルバドルの旗 エルサルバドル
セントクリストファー・ネイビスの旗 セントクリストファー・ネイビス
トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ
バングラデシュの旗 バングラデシュ
中華人民共和国の旗 中国
インドの旗 インド
日本の旗 日本
ネパールの旗 ネパール
トルクメニスタンの旗 トルクメニスタン
チャドの旗 チャド
ギニアの旗 ギニア
モーリシャスの旗 モーリシャス
モザンビークの旗 モザンビーク
トーゴの旗 トーゴ
ウガンダの旗 ウガンダ
アルジェリアの旗 アルジェリア
エジプトの旗 エジプト
クウェートの旗 クウェート
モロッコの旗 モロッコ
2012年?
2015年
オーストリアの旗 オーストリア
フランスの旗 フランス
イタリアの旗 イタリア
インドの旗 インド
スペインの旗 スペイン
イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ
チェコの旗 チェコ
モンテネグロの旗 モンテネグロ
ロシアの旗 ロシア
北マケドニアの旗 北マケドニア
ブラジルの旗 ブラジル
キューバの旗 キューバ
エクアドルの旗 エクアドル
メキシコの旗 メキシコ
アフガニスタンの旗 アフガニスタン
インドネシアの旗 インドネシア
パキスタンの旗 パキスタン
パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア
大韓民国の旗 韓国
タイ王国の旗 タイ
アンゴラの旗 アンゴラ
エチオピアの旗 エチオピア
ガボンの旗 ガボン
ガンビアの旗 ガンビア
マラウイの旗 マラウイ
マリ共和国の旗 マリ
ナミビアの旗 ナミビア
ナイジェリアの旗 ナイジェリア
チュニジアの旗 チュニジア
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦
研究機関
以下の研究所はユネスコの計画を支える組織の専門機関であり、国家機関や各分野に専門的な支援を行っている。
略語 名称 所在地
IBE ユネスコ国際教育局 スイスの旗 ジュネーヴ[21]
UIL ユネスコ生涯学習研究所 ドイツの旗 ハンブルク[22]
IIEP ユネスコ国際教育計画研究所 フランスの旗 パリ(本部) および アルゼンチンの旗 ブエノスアイレス (地域事務所)[23]
IITE ユネスコ教育情報工学研究所 ロシアの旗 モスクワ[24]
IICBA ユネスコ・アフリカ地域能力開発国際研究所 エチオピアの旗 アディスアベバ[25]
IESALC ユネスコ南米・カリブ海地域高等教育国際研究所 ベネズエラの旗 カラカス[26]
UNESCO-UNEVOC 国際職業技術教育事業 ドイツの旗 ボン[27]
CEPES ユネスコヨーロッパ高等教育センター ルーマニアの旗 ブカレスト[28]
UNESCO-IHE ユネスコ水教育研究所 オランダの旗 デルフト[29]
ICTP 国際理論物理学センター イタリアの旗 トリエステ[30]
UIS ユネスコ統計研究所 カナダの旗 モントリオール[31]
ユネスコが祝う国際デー
ユネスコが祝う国際デーは以下のようになっている[32]。
日付 名称
1月27日 ホロコースト犠牲者を想起する国際デー
2月13日 世界ラジオデー
2月21日 国際母語デー
3月8日 国際女性デー
3月20日 国際フランコフォニーデー
3月21日 国際ノウルーズ・デー
3月21日 世界詩歌記念日
3月21日 国際人種差別撤廃デー
3月22日 世界水の日
4月23日 世界図書・著作権デー
4月30日 国際ジャズ・デー
5月3日 世界報道自由デー
5月21日 対話と発展のための世界文化多様性デー
5月22日 国際生物多様性の日
5月25日 アフリカデー / アフリカ週間
6月5日 環境の日
6月8日 世界海洋デー
6月21日 国際ヨーガの日
8月9日 世界先住民の日
8月12日 国際青少年デー
8月23日 奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー
9月8日 国際識字デー
9月15日 国際民主主義デー
9月21日 国際平和デー
9月28日 International Day for the Universal Access to Information
10月5日 世界教師デー
10月第2水曜日 International Day for Disaster Reduction
10月17日 貧困撲滅のための国際デー
10月20日 統計の日
10月27日 世界視聴覚遺産デー
11月10日 平和と開発のための世界科学デー
11月第三木曜日 世界哲学の日
11月16日 国際寛容デー
11月19日 国際男性デー
11月25日 女性に対する暴力撤廃の国際デー
11月29日 パレスチナ人民連帯国際デー
12月1日 世界エイズデー
12月10日 世界人権デー
12月18日 国際移民デー
ワールド・デジタル・ライブラリー
詳細は「ワールド・デジタル・ライブラリー」を参照
ユネスコは2005年より、電子図書館プロジェクト(World Digital Library, WDL)に取り組んできたが、2009年4月21日にインターネット上にて公開された。この公式サイトでは、各国の文化資料を地域別、テーマ別、年代別に横断して一望でき、一般の利用者、研究者の別なく無料で閲覧できる。
展示資料は、米国議会図書館、アレクサンドリア図書館(エジプト)、国立国会図書館(日本)など世界の32機関が参加し、現在、書籍・手稿・地図・写真・動画など、約1200点のコンテンツが閲覧できる。
加盟国
ユネスコ加盟国は195か国である。この表では加盟国とその加盟日時を記す。[33][34]
アフガニスタンの旗 アフガニスタン (1948年5月4日)
アルバニアの旗 アルバニア (1958年10月16日)
アルジェリアの旗 アルジェリア (1962年10月15日)
アンドラの旗 アンドラ (1993年10月20日)
アンゴラの旗 アンゴラ (1977年3月11日)
アンティグア・バーブーダの旗 アンティグア・バーブーダ (1982年7月15日)
アルゼンチンの旗 アルゼンチン (1948年9月15日)
アルメニアの旗 アルメニア (1992年6月9日)
オーストラリアの旗 オーストラリア (1946年11月4日)
オーストリアの旗 オーストリア (1948年8月13日)
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン (1992年6月3日)
バハマの旗 バハマ (1981年4月23日)
バーレーンの旗 バーレーン (1972年1月18日)
バングラデシュの旗 バングラデシュ (1972年10月27日)
バルバドスの旗 バルバドス (1968年10月24日)
ベラルーシの旗 ベラルーシ (1954年5月12日)
ベルギーの旗 ベルギー (1946年11月29日)
ベリーズの旗 ベリーズ (1982年5月10日)
ベナンの旗 ベナン (1960年10月18日)
ブータンの旗 ブータン (1982年4月13日)
ボリビアの旗 ボリビア (1946年11月13日)
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ (1993年6月2日)
ボツワナの旗 ボツワナ (1980年1月16日)
ブラジルの旗 ブラジル (1946年11月4日)
ブルネイの旗 ブルネイ (2005年3月17日)
ブルガリアの旗 ブルガリア (1956年5月17日)
ブルキナファソの旗 ブルキナファソ (1960年11月14日)
ブルンジの旗 ブルンジ (1962年11月16日)
カンボジアの旗 カンボジア (1951年7月3日)
カメルーンの旗 カメルーン (1960年11月11日)
カナダの旗 カナダ (1946年11月4日)
カーボベルデの旗 カーボベルデ (1978年2月15日)
中央アフリカ共和国の旗 中央アフリカ共和国 (1960年11月11日)
チャドの旗 チャド (1960年12月19日)
チリの旗 チリ (1953年7月7日)
中華人民共和国の旗 中国(1946年11月4日)
コロンビアの旗 コロンビア (1947年10月31日)
コモロの旗 コモロ (1977年3月22日)
コンゴ共和国の旗 コンゴ共和国 (1960年10月24日)
クック諸島の旗 クック諸島 (1989年10月25日)
コスタリカの旗 コスタリカ (1950年5月19日)
コートジボワールの旗 コートジボワール (1960年10月27日)
クロアチアの旗 クロアチア (1992年6月1日)
キューバの旗 キューバ (1947年8月29日)
キプロスの旗 キプロス (1961年2月6日)
チェコの旗 チェコ (1993年2月22日)
コンゴ民主共和国の旗 コンゴ民主共和国 (1960年11月25日)
デンマークの旗 デンマーク(1946年11月4日)
ジブチの旗 ジブチ (1989年8月31日)
ドミニカ国の旗 ドミニカ国 (1979年1月9日)
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 (1946年11月4日)
エクアドルの旗 エクアドル (1947年1月22日)
エジプトの旗 エジプト (1946年11月4日)
エルサルバドルの旗 エルサルバドル (1948年4月28日)
赤道ギニアの旗 赤道ギニア (1979年11月29日)
エリトリアの旗 エリトリア (1993年9月2日)
エストニアの旗 エストニア (1991年10月14日)
エチオピアの旗 エチオピア (1955年7月1日)
フィジーの旗 フィジー (1983年7月14日)
フィンランドの旗 フィンランド (1956年10月10日)
フランスの旗 フランス (1946年11月4日)
ガボンの旗 ガボン (1960年11月16日)
ガンビアの旗 ガンビア (1973年8月1日)
ジョージア (国)の旗 ジョージア (1992年10月7日)
ドイツの旗 ドイツ (1951年7月11日)
ガーナの旗 ガーナ (1958年4月11日)
ギリシャの旗 ギリシャ (1946年11月4日)
グレナダの旗 グレナダ (1975年2月17日)
グアテマラの旗 グアテマラ (1950年1月2日)
ギニアの旗 ギニア (1960年2月2日)
ギニアビサウの旗 ギニアビサウ (1974年11月1日)
ガイアナの旗 ガイアナ (1967年3月21日)
ハイチの旗 ハイチ (1946年11月18日)
ホンジュラスの旗 ホンジュラス (1947年12月16日)
ハンガリーの旗 ハンガリー (1948年9月14日)
アイスランドの旗 アイスランド (1964年6月8日)
インドの旗 インド (1946年11月4日)
インドネシアの旗 インドネシア (1950年5月27日)
イランの旗 イラン (1948年9月6日)
イラクの旗 イラク (1948年10月21日)
アイルランドの旗 アイルランド (1961年10月3日)
イスラエルの旗 イスラエル (1949年9月16日)[注 3]
イタリアの旗 イタリア (1948年1月27日)
ジャマイカの旗 ジャマイカ (1962年11月7日)
日本の旗 日本 (1951年7月2日)
ヨルダンの旗 ヨルダン (1950年6月14日)
カザフスタンの旗 カザフスタン (1992年5月22日)
ケニアの旗 ケニア (1964年4月7日)
キリバスの旗 キリバス (1989年10月24日)
朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国 (1974年10月18日)
大韓民国の旗 韓国 (1950年6月14日)
クウェートの旗 クウェート (1960年11月18日)
キルギスの旗 キルギス (1992年6月2日)
ラオスの旗 ラオス (1951年7月9日)
ラトビアの旗 ラトビア (1991年10月14日)
レバノンの旗 レバノン (1946年11月4日)
レソトの旗 レソト (1967年9月29日)
リベリアの旗 リベリア (1947年3月6日)
リビアの旗 リビア (1953年6月27日)
リトアニアの旗 リトアニア (1991年10月7日)
ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク (1947年10月27日)
北マケドニアの旗 北マケドニア (1993年6月28日)
マダガスカルの旗 マダガスカル (1960年11月10日)
マラウイの旗 マラウイ (1964年10月27日)
マレーシアの旗 マレーシア (1958年6月16日)
モルディブの旗 モルディブ (1980年7月18日)
マリ共和国の旗 マリ (1960年11月7日)
マルタの旗 マルタ (1965年2月10日)
マーシャル諸島の旗 マーシャル諸島 (1995年6月30日)
モーリタニアの旗 モーリタニア (1962年1月10日)
モーリシャスの旗 モーリシャス (1968年10月25日)
メキシコの旗 メキシコ (1946年11月4日)
ミクロネシア連邦の旗 ミクロネシア連邦 (1999年10月19日)
モルドバの旗 モルドバ (1992年5月27日)
モナコの旗 モナコ (1949年7月6日)
モンゴル国の旗 モンゴル (1962年11月1日)
モンテネグロの旗 モンテネグロ (2007年3月1日)
モロッコの旗 モロッコ (1956年11月7日)
モザンビークの旗 モザンビーク (1976年10月11日)
ミャンマーの旗 ミャンマー (1949年6月27日)
ナミビアの旗 ナミビア (1978年11月2日)
ナウルの旗 ナウル (1996年10月17日)
ネパールの旗 ネパール (1953年5月1日)
オランダの旗 オランダ(1947年1月1日)
ニュージーランドの旗 ニュージーランド(1946年11月4日)
ニカラグアの旗 ニカラグア (1952年2月22日)
ニジェールの旗 ニジェール (1960年11月10日)
ナイジェリアの旗 ナイジェリア (1960年11月14日)
ニウエの旗 ニウエ (1993年10月26日)
ノルウェーの旗 ノルウェー (1946年11月4日)
オマーンの旗 オマーン (1972年2月10日)
パキスタンの旗 パキスタン (1949年9月14日)
パラオの旗 パラオ (1999年9月20日)
パレスチナの旗 パレスチナ (2011年11月23日)
パナマの旗 パナマ (1950年1月10日)
パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア (1976年10月4日)
パラグアイの旗 パラグアイ (1955年6月20日)
ペルーの旗 ペルー (1946年11月21日)
フィリピンの旗 フィリピン (1946年11月21日)
ポーランドの旗 ポーランド (1946年11月6日)
ポルトガルの旗 ポルトガル (1974年9月11日)[注 4]
カタールの旗 カタール (1972年1月27日)
ルーマニアの旗 ルーマニア (1956年7月27日)
ロシアの旗 ロシア (1954年4月21日)
ルワンダの旗 ルワンダ (1962年11月7日)
セントクリストファー・ネイビスの旗 セントクリストファー・ネイビス (1983年10月26日)
セントルシアの旗 セントルシア (1980年3月6日)
セントビンセント・グレナディーンの旗 セントビンセント・グレナディーン (1983年1月14日)
サモアの旗 サモア (1981年4月3日)
サンマリノの旗 サンマリノ (1974年11月12日)
サントメ・プリンシペの旗 サントメ・プリンシペ (1980年1月22日)
サウジアラビアの旗 サウジアラビア (1946年11月4日)
セネガルの旗 セネガル (1960年11月10日)
セルビアの旗 セルビア (2000年12月20日)
セーシェルの旗 セーシェル (1976年10月18日)
シエラレオネの旗 シエラレオネ (1962年3月28日)
シンガポールの旗 シンガポール (2007年10月8日)[注 5]
スロバキアの旗 スロバキア (1993年2月9日)
スロベニアの旗 スロベニア (1992年5月27日)
ソロモン諸島の旗 ソロモン諸島 (1993年9月7日)
ソマリアの旗 ソマリア (1960年11月15日)
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ (1994年12月12日)[注 6]
南スーダンの旗 南スーダン (2011年10月27日)[35]
スペインの旗 スペイン (1953年1月30日)
スリランカの旗 スリランカ (1949年11月14日)
スーダンの旗 スーダン (1956年11月26日)
スリナムの旗 スリナム (1976年7月16日)
スワジランドの旗 スワジランド (1978年1月25日)
スウェーデンの旗 スウェーデン (1950年1月23日)
スイスの旗 スイス (1949年1月28日)
シリアの旗 シリア (1946年11月16日)
タジキスタンの旗 タジキスタン (1993年4月6日)
タンザニアの旗 タンザニア (1962年3月6日)
タイ王国の旗 タイ (1949年1月1日)
東ティモールの旗 東ティモール (2003年6月5日)
トーゴの旗 トーゴ (1960年11月17日)
トンガの旗 トンガ (1980年9月29日)
トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ (1962年11月2日)
チュニジアの旗 チュニジア (1956年11月8日)
トルコの旗 トルコ (1946年11月4日)
トルクメニスタンの旗 トルクメニスタン (1993年8月17日)
ツバルの旗 ツバル (1991年10月21日)
ウガンダの旗 ウガンダ (1962年11月9日)
ウクライナの旗 ウクライナ (1954年5月12日)
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 (1972年4月20日)
イギリスの旗 イギリス(1997年7月1日)[注 7]
ウルグアイの旗 ウルグアイ (1947年11月8日)
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン (1993年10月26日)
バヌアツの旗 バヌアツ (1994年2月10日)
ベネズエラの旗 ベネズエラ (1946年11月25日)
ベトナムの旗 ベトナム (1951年7月6日)
イエメンの旗 イエメン (1962年4月2日)
ザンビアの旗 ザンビア (1964年11月9日)
ジンバブエの旗 ジンバブエ (1980年9月22日)
2012年現在、リヒテンシュタインの旗 リヒテンシュタインはユネスコ加盟国ではないが、国内委員会は存在する[34]。
準会員
以下の10地域はユネスコ準会員となっている[33]。
アンギラの旗 アンギラ (2013年11月5日)
アルバの旗 アルバ (1987年10月20日)
イギリス領ヴァージン諸島の旗 イギリス領ヴァージン諸島 (1983年11月24日)
ケイマン諸島の旗 ケイマン諸島 (1999年10月30日)
キュラソー島の旗 キュラソー島 (2011年10月25日)
フェロー諸島の旗 フェロー諸島 (2009年10月12日)
マカオの旗 マカオ (1995年10月25日)
モントセラトの旗 モントセラト (2015年11月3日)
シント・マールテンの旗 シント・マールテン (2011年10月25日)
トケラウの旗 トケラウ (2001年10月15日)
かつての加盟国
アメリカは1946年11月4日から1984年12月31日まで加盟国だったが脱退し、2003年10月1日に再加盟したが2018年12月31日に再脱退しオブザーバー参加となった。またイスラエルもアメリカと同様に脱退した。2023年6月12日アメリカ再加盟する
脚注
[脚注の使い方]
注釈
^ リヒテンシュタインを除いた国際連合加盟国192ヶ国、ならびにパレスチナ、クック諸島、ニウエの3ヶ国・地域。
^ イギリス領のアンギラ、英領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、オランダ領のアルバ、キュラソー、シント・マールテン、デンマーク領のフェロー諸島、中国特別行政区のマカオ、ニュージーランド自治領のトケラウの9地域。
^ 2017年10月12日に脱退表明。
^ 1965年3月11日から1972年12月31日まで加盟国だったが脱退し、1974年9月11日に再加盟した。
^ 1965年10月28日から1985年12月31日まで加盟国だったが脱退し、2007年10月8日に再加盟した。
^ 1946年11月4日から1956年12月31日まで加盟国だったが脱退し、1994年12月12日に再加盟した。
^ 1946年11月4日から1985年12月31日まで加盟国だったが脱退し、1997年7月1日に再加盟した。
出典
^ “United Nations Conference for the Establishment of an Educational and Cultural Organisation. Conference for the Establishment of an Educational and Cultural Organisation. Held at the Institute of Civil Engineers, London, from 1 to 16 November 1945. ECO/Conf./29. UNESDOC database” (PDF). 2014年11月4日閲覧。
^ "ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の概要". 日本国外務省. 2021年1月8日. 2021年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月29日閲覧。
^ UNESCO(ユネスコ公式サイト・フランス語版)
^ 『ロベール仏和大辞典』(小学館)、『仏和大辞典』(白水社)、『スタンダード時事仏和大辞典』(大修館書店)ほか。
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^ a b c 「国際機構 第四版」p192 家正治・小畑郁・桐山孝信編 世界思想社 2009年10月30日第1刷
^ 「世界地理大百科事典1 国際連合」p318 2000年2月1日初版第1刷 朝倉書店
^ 「世界地理大百科事典1 国際連合」p310 2000年2月1日初版第1刷 朝倉書店
^ 「国際機構 第四版」p193 家正治・小畑郁・桐山孝信編 世界思想社 2009年10月30日第1刷
^ 加盟国 Archived 2010年9月8日, at the Wayback Machine. (英語)、UNESCO。これにパレスチナが加わる。
^ 1951年(昭和26年)10月6日外務省告示第5号「在日連合王国連絡使節団から国際連合教育科学文化機関へのわが国の加盟に関しての通知趣旨受領」
^ “パレスチナ、ユネスコ加盟…米は「時期尚早」”. 読売新聞. (2011年11月1日). オリジナルの2011年11月2日時点におけるアーカイブ。 2013年11月23日閲覧。
^ “Unesco: US quits UN heritage agency over 'anti-Israel bias'”. The Guardian (ガーディアン). (2017年10月12日) 2017年10月12日閲覧。
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^ a b UNESCO official site: List of the 195 Member States (and the 9 Associate Members) of UNESCO and the date on which they became members (or Associate Members) of the Organization, as of 5 November 2013
^ a b WADA. “Summary update on Government progress to become a State Party to the UNESCO International Convention against Doping in Sport” (PDF). p. 2. 2013年1月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年7月28日閲覧。
^ UNESCO. “South Sudan ? United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization”. 2013年8月19日閲覧。
関連項目
青島泰之
朝吹三吉
世界遺産
無形文化遺産
世界の記憶
ユネスコ国際作曲家会議(International Rostrum of Composers)
ユネスコ国際電子音響音楽会議(International Rostrum of Electroacoustic Music)
国際連合児童基金(ユニセフ)
文部科学省
ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞
ユネスコ・スクール
国際社会科学協議会 (ISSC)
国際団体連合 (UIA)
国際医学団体協議会
博覧会国際事務局 (BIE)
ジュリアン・ハクスリー - 創設者の一人。
国際知的協力委員会(英語版)(ICIC) - 1922年に設立されたユネスコの前身にあたる国際連盟の機関。1926年に実施機関として国際知的協力機関(International Institute of Intellectual Cooperation)が設立。
インデックス・トランスラチオヌム
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