【寄稿】日米関係を危うくする米大使が日本国民を目覚めさせる 山岡鉄秀
https://www.epochtimes.jp/2023/06/158394.html
『駐日米大使の悪行のおかげで、日米関係における70年来のゴタゴタが暴露されようとしている。ある自民党幹部の言葉を借りれば、党執行部は「力ずくでこの問題を決めた」のであり、「党の民主的運営に禍根を残した」のである。
問題は、日本の政治的選択を影響する米国の力である。その選択とは、日本が性的少数者の権利を擁護する国内法を採択するかどうかということだ。この問題は以前検討され、議論されたが、バイデン大統領が私たちに圧力をかける前に休眠状態となった。そして今、ラーム・エマニュエル大使の猛烈なキャンペーンのおかげで、日本の国会は衆議院と参議院の両方で、バイデン大統領のゲイ・レズビアン・トランスセクシュアルに対する寛容の綱領を法律として正式に採択した。』
『山岡鉄秀
情報戦略アナリスト。令和専攻塾塾頭。中央大学卒業後、モービル石油株式会社を経て、豪シドニー大学大学院、ニューサウスウエールズ大学大学院より修士号取得。豪州滞在中、現地コミュニティの支持を得て、「慰安婦像」設置阻止に成功した経験を機に日本の危機に目覚める。公益財団法人モラロジー道徳教育財団道徳科学研究所研究員。著書に『日本よ、もう謝るな! 』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)など多数。』