金曜日、嘉手納にラプターが到着しはじめた。
https://st2019.site/?p=20581
『Matthew M. Burke and Keishi Koja 記者による2022-11-4記事「F-22 Raptors begin rotating into Okinawa to replace Kadena’s aging F-15 fleet」。
金曜日、嘉手納にラプターが到着しはじめた。アラスカのエレメンドルフ基地が本貫駐屯地である「第三ウイング」所属機。機数は米軍としては非公表。
かたわら、防衛省が「12機ぐらい」と語っている。飛来はこれから数週間をかけて逐次になされる。
マルコ・ルビオ、軍事委員会の人事分科会の長であるマイク・ギャラガーなど共和党の上院議員複数名が火曜日、このF-15撤収について説明をしなさいとオースチン長官に書簡を届けた。元駐日大使のビル・ハガティも名をつらねている(現上院議員)。上院外交委員会の共和党の長、マイク・マッコールも。
※米空軍はパイロットすら足りずに困っている。それというのも米議会がA-10の退役を妨害しているせいなのである。稀少なパイロット資産と整備員資産が、旧式な単能飛行機のために大量に縛り付けられてしまっているのだ。さて、こんどは何を言い出すのか、注目。』