旧資料備忘摘録 A・T・マハン著『ネルソン傅』M39-6

(※ リンクが、ちょっとおかしいが、飛べることは飛べる…。)

 ※ 兵頭二十八氏のサイトからだ…。いつもながら、参考になる情報が、満載だ…。オレが、白眉だと思ったのは、ここだ…。『ネルソンいわく。陸戦司令官と海戦司令官の違いとは。海軍将校は、気象を所与条件として、好機が与えられたときにそれを捉えるしかない。陸軍将校は、気象がどうなろうと関係なく、まえもって作戦計画を立てて実行すればよい。海軍では、そのやり方は不可能なのである。海軍将校にとっての好機は、今日、とつぜん到るかもしれないし、ぎゃくに1ヵ月も、まったく条件が整わないかもしれない。それはどうしようもないのである。』古来より、陸軍と海軍が対立するのは、ここに帰因するんだな…。特に、ネルソン提督の時代は、帆船での戦いだったんで、とりわけそうだったろう…。
 しかし、現代でも、本質は変わらないと思われる…。例えば、「空母」艦載機は、波高が3m以上だと、発・着艦が難しい…。特に、着艦は難しい…。「対象」が、3m以上も高低するということだからな…。尖閣の接続海域に進入してくる某国の艦船も、台風が近づくと、避難するしな…。その点、潜水艦は、自由度が高いと言えるのか…。
 さわりを、紹介し、背景が分からないと理解しづらいと思われることについてや、周辺情報について、ネットで情報収集したものや、画像を拾ったものを貼っておく。

『英軍将校には、自分を昇進させてくれる先輩や贔屓の有力者が必要であった。一般に、外国軍港に駐在している将校には、自分の判断で部下を昇進させる権力があった。その権力がないと、統率もピシッとしない。
 しかし軍艦内の少年見習士官にはすることがなく、専門教育が進まない。そこでサクリングは、ネルソン少年を西インド航路の商船に、軍籍のまま、1年強、転勤させた。当時の商船は大砲を備えており、軍艦とあまり違いはないのである。やることは無数にあるので、いろいろなことも高速で覚えられる。
 ただし問題が……。英商船の乗組員は、英海軍を憎悪していた。水兵の強制徴用があったからだ。軍艦内では残酷な刑罰によって規律が維持されていた。』
『海軍司令長官のセント・ヴィンセント伯爵いわく。人の勇怯を試みたくば、責任を与えることだ。
 ネルソンはカッター(4櫂立て、水兵12名)の艇長にしてもらえた。カッターよりでかいのは、ロングボートという。』
『ネルソンは海軍生活18年で将官になった。そのとき39歳。
 1779-8、仏海軍のダステーン(ダスタン)がサヴァナーに向かう前の一瞬、ネルソンに交戦のチャンスがあった。もし仏軍がジャマイカを攻めていれば。
 ここでマハンの地政学講義。ジャマイカから、ニカラガ湖とサンファン河をおさえれば、カリブ出口、地峡を制し得る。どちらも第一運河の適地に連接している。
 中米では毎年、1月から4月までは乾季。病気は減るが、川も浅くなる。』
『ネルソンは、将校も水兵もひとつの艦に固定されるべきで、あちこちの艦を転々とするべきではないの主義。※コーホート主義。
 水兵の自発的な成り手がないのも、この、艦から艦へたらいまわしされる悪人事が原因だと。』
『ネルソンの手紙にいわく。人として快楽なければ生くるも益なし。』
『1794まで行なわれた航海条例。殖民地と貿易する船舶は、英国かその属地で建造された船でなくてはならず、その乗員の四分の三は英国臣民でなくてはならない。
 マハンの解釈。これは、水兵のプールとして平時に商船の船員を大量に育ておき、有事には海軍がその全員を強制徴募できるようにするためだった。
 カリブの島民たちは英国の航海条例を無視しがちであった。米国船がGB国旗を便宜的に掲げることを推奨したり。ジャマイカ島の総督は本国命令に公然と反して、米国との自由貿易を後押ししていた。
 遭難船にはいろいろ便宜をはかってやってよいという例外規定が抜け道になった。
 道理を付会して制限を超えようとするのは商業の常習なのである。』
『魔女が焼いて邪神に献ずる犠牲のことを「ホロコースト」という(p.103)。』
『縄墨に拘泥する輩は、ネルソンの流儀が形式において疎慢であるため、ネルソンを嫌う。
 ナポレオンも言っている。戦場において、忽然と奇策が得られることがあるが、それは、平生胸裏に蔵するところのものが、浮き出すにのである、と。日頃考えていない者に、咄嗟の名案など出るもんじゃない。』
『トラファルガー海戦の意義は巨大。ナポレオンがモスクワ遠征を企画した原因なのである。そしてモスクワでケチがついたので、ワーテルローで最終敗滅する流れもできた。
 当時の出師準備は、まだ学問的に確立されておらず、一定の理説もなかった。
 英国はやたら軍艦が多いので、開戦と同時に水兵を充員するのにいちばん苦しむ。
 人気もないので、けっきょく商船の水夫を強制徴募するしかない。
 陸上での徴募は、原則として「徴募曹長」が責任者である。
 ネルソンは、できるだけ、水兵が、同じ郷土からあつめられた集団になるようにしたかった。団結が強くなるから。
 ネルソンはノーフォーク人であり、下情に通じていた。水兵たちと、好悪をともにすることができた。』
『対仏戦の初盤の数年は、私掠船のために英国貿易はピンチにたたされた――と英国庶民は考えた。ネルソンは、違うと言った。小型の私掠船が活躍できるのは、バックに艦隊が健在だからなのである。
 ジブラルタルには水が乏しく、給水の便は悪い。
 近くのスペインの軍港、カディスで給水する。
 スペイン艦隊は巨艦が多数あって壮観なのだが、乗員の質が甚だ悪かった。
 すでにこの当時、戦列艦には乗員1000名あることあり。』
『ジェノバ政府は、中立の名義をもって穀類を仏南岸港に搬入し、仏国貨物とトレードしようとした。そこでネルソンはニースに転じてその阻止に努めた。
 この時点で英国がフランスを苦しめることのできる方法は、仏南岸への海外からの糧食搬入を妨害することだけであった。南仏の穀物生産は、住民を3ヵ月自給させることしかできなかった。輸入先は、シシリーとバーバリー海岸。なぜ仏国内の北の穀倉地帯から輸送しないかというと、輸送交通手段がなかった。
 ツーロン市は英軍による封鎖に苦しんで、市民が市長を勝手にとりかえ、ブルボン王家の白旗を掲げ、封鎖者である英海軍とスペイン海軍に、戦列艦30隻を引き渡した。
 古語に、「飢餓は獅子をも馴らすべし」という。ネルソンはそれが本当だと知った(p.161)。』
『封鎖艦隊に補給がとどこおると、ついには、食い物が、塩漬け牛肉だけとなる。これは生肉や野菜と違って、栄養バランスが悪い。
 ネルソンは艦内衛生を保つ方法を知っていた。西インドで3年間、艦長をしていたとき、将校も水兵も、ひとりも病死させなかったという(p.165)。
 艦の乗員を、退屈にさせていてはいけない。それが病気を招く。常に、仕事か遊戯をさせないとダメ。』
『ネルソンはコルシカ島の封鎖を任された。ニースから仏兵が8000人、輸送船でかけつけようとしたが、1小艇も港に入ることができず、1兵も上陸できなかった。
 ネルソンの持論。英兵1名は、仏兵3名と対抗できる。
 ナポレオンによる仏海軍提督評。ナポレオンが見ていないところでは、安全策をとろうとし、ノーリスクで戦争しようとする、と。
 ネルソンの自己評価。穏順遅慢を忍ぶことができない。
 コルシカのような島を海上から封鎖するには、夜間は、艦隊から端艇を出して海面を巡邏させなければならない。
 艦載砲を陸戦のために揚陸したときは、操砲は水兵にさせるが、射撃指揮は、陸軍の砲兵将校にさせる。』

正妻だった、ネルソン夫人の肖像画だ…。
愛人だったとされる、「エマ・ハミルトン」の肖像画だ…。

英仏戦争( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E4%BB%8F%E6%88%A6%E4%BA%89 )

『英仏戦争(えいふつせんそう)とは、イングランドまたはイギリスとフランスとの間で闘われた戦争である。百年戦争が最も有名だが、その後も度々闘われた。
1337-1453年 – 百年戦争
1475年
1488年
1489-1492年
1512-1514年 – カンブレー同盟戦争の一環
1522-1526年 – 第1次イタリア戦争の一環
1542-1546年 – 第4次イタリア戦争の一環
1549-1550年
1557-1559年 – イタリア戦争の一環
1627-1629年 – 三十年戦争の一環
1666-1667年 – 第二次英蘭戦争に関連して起こった戦闘
1689-1697年 – 九年戦争の一環
1702-1713年 – スペイン継承戦争の一環
1744-1748年 – オーストリア継承戦争の一環
1756-1763年 – 七年戦争の一環
1778-1783年 – アメリカ独立戦争の一環
1793-1802年 – フランス革命戦争の一環
1803-1814年 – ナポレオン戦争の一環、半島戦争など参照
1815年 – ナポレオン戦争の一環、第七次対仏大同盟など参照』

※ 「百年戦争」の他に、これだけ戦っているのか…。逆に、戦争していない時は、殆んど無いんじゃないか…。

※ 1812年頃のヨーロッパの様子だ…。各地で戦いが繰り広げられ、ジブラルタルの近辺で行われた、「トラファルガーの海戦」(1805年)が、ネルソン提督の名を一躍有名にした、一大海戦だったわけだ…。

私掠船の歴史( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E6%8E%A0%E8%88%B9 )

『イギリスの私掠船の始まりは、1243年にヘンリー3世がゲオフレイ船長に与えた報復を目的とした許可が初めてとされているが、国家が積極的に奨励したのはエリザベス1世治下の英西戦争の時のことである。フランシス・ドレークの私掠船による世界周航やカディス襲撃は偉業と讃えられた。アルマダの海戦に参加した200隻以上のイギリス艦船のうち、150-160隻は商船だったと言われる。西インド諸島海域に遊弋するイギリス私掠船の活動は激しく、当時のイギリス船は「海賊船」と評価されることになった[6]。

1655年、オリバー・クロムウェルの「西方政策」によってイギリスはジャマイカを占領し、マドリード条約によってその支配を確立した。ジャマイカ総督はバッカニアや私掠船船長をポート・ロイヤルに誘い、私掠免許を与えてスペイン勢力への私掠行為を促した。船長の一人ヘンリー・モーガンはスパニッシュ・メインの18の都市、4つの町、多数の村を襲撃し、パナマ地峡を超えパナマ市を略奪、破壊した。この功績によりモーガンはナイトに叙され、ジャマイカの副総督となった[7]。

18世紀の英仏戦争中には非常に多数の私掠船が活動した。スペイン継承戦争、アン女王戦争ではフランス側が多くの私掠船を繰り出し商船を襲撃したが、制海権は常にイギリス側に握られ戦争の大勢に影響を与えることはできなかった。 アメリカ独立戦争では1775年に正規の軍艦と商船改造の私掠船からなる大陸海軍が編成されたが、参加した私掠船は合計すると約1500隻に及んだ[8]。ジョン・ポール・ジョーンズはイギリス本国沿岸での牽制攻撃を企図し戦果を上げたが、多くの私掠船は金目当てであり、専ら輸送船や商船を襲撃した[8]。

フランス革命からナポレオン戦争にかけてフランス側の私掠船が活躍し、交戦国・中立国に対し略奪し、大陸封鎖令を側面から支援した。 革命後、仏領西インド諸島では条件が自由に書き込める私掠免許証が公然と売りさばかれた。また、チャールストン在住のフランス人たちは、偽造された委任状を元に私掠船を作り破壊活動を行った。1797年のアメリカ国務省の報告では年間に300隻以上のアメリカ商船がフランス私掠船に拿捕されたという。翌年の1798年にアメリカとフランスは非公式な戦争状態に入り、アメリカ側も200隻に及ぶ商船に対フランス私掠免許と報復的拿捕認可状を発行した[9]。

アメリカの南北戦争において南部連合政府は私掠船免状を発行したが、それにより活動した少数の私掠船はたちまち圧倒的に優勢な北部海軍により鎮圧された。

1856年のパリ宣言でヨーロッパ列強は私掠船の利用を放棄した。さらに1907年のハーグ平和会議で武装した商船[注釈 1]は軍艦として登録されるべきことが国際法として規定され、アメリカ合衆国を含む諸国もそれに従い、私掠船の慣習は消滅した。パリ宣言以後、戦時に民間船は特設艦船として用いられることとなった。』

トラファルガーの海戦( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B5%B7%E6%88%A6 )

※ 海戦の全体のイメージは、こんな感じ…。「鶴翼」の陣を広げる仏・西(スペイン)連合艦隊に対して、ネルソン率いる英艦隊は、二列の「縦深」陣形(ネルソン・タッチと言うようだ)で突撃して、撃破した…、ということだ…。

その時掲げられたとされる「信号旗」。「DUTY(義務)」と読むらしい…。日本軍なら、「各自奮励努力せよ!」だな…。

陣形の変化の様子だ…。(「名将に学ぶ世界の戦術」 https://www.facebook.com/162161487315498/posts/312368992294746/ )

大体、「鶴翼の陣」は、相手を両翼が包み込んで、挟み撃ちにして、敵を殲滅する…、という「陣形」なんだが、ネルソン・タッチで「二重の縦深」陣形なんで、うまく包み込めず、また、仏・西連合艦隊は、操船にも難があって、うまく行かなかったようだ…。

古来より、陣形には、様々ある…。戦いの場所の地形や、気象に応じて、適宜採用して、合戦するわけだ…。上記は、代表的な「武田八陣形」だ…。(たぶん、大元は「孫氏の兵法」にあるんだろう…。「風林火山」も、そうだしな…。「鬼門遁甲の陣」とか、名前だけは聞くからな…。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%A3%E5%BD%A2  )ネルソン・タッチにおける「二重の縦深陣形」に、似たものもある…。「衡軛の陣」というものだ…。「長蛇の陣」を二列にしたようなもので、「山岳戦」なんかで用いる…、とある…。まさか、ネルソン提督が、「武田八陣形」を研究したものでも無い…、と思うが…。明治政府と英国は、薩摩の時代から関係が深かったから、アーネスト・サトウ辺りを通じて、文献が英国に渡っていた可能性が、全く無いわけじゃ無いとも、思う…。

遺言書のうち、自筆で書く自筆証書遺言について、2018年の民法改正で2つの大きな変更があった。

https://ps.nikkei.co.jp/souzokuzeirishi/?n_cid=PSDB0021 

『2018年の民法改正では、自筆証書について“自筆”の要件が緩和された。2019年の1月13日以降に書かれた遺言書については、遺言書の財産目録の部分は手書きでなくてもよくなり、不動産は不動産登記事項証明書、預金は通帳の表紙のコピーでも可となった。

 2020年7月には自筆証書遺言を法務局が保管する制度がスタートする。これによって、自筆証書遺言の改ざん、隠匿、紛失等のリスクがなくなるうえ、家庭裁判所の検認も不要になる。手数料等は今後決まる予定だ。 』

GSOMIA合意、韓国の遺憾表明に日本政府が反論

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52552640U9A121C1PE8000/ 

 ※『韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は24日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を巡る合意に関し「日本政府が歪曲(わいきょく)して発表した」と述べ、遺憾の意を表明した。合意に変化はないとも語った。』
『経済産業省は22日、フッ化水素など3品目の輸出管理措置について「個別審査を通じて許可を行う方針には何ら変更ない」と説明した。この点を巡り鄭氏は「事前調整した内容と完全に異なる」と話した。』
『日韓は合意について22日午後6時の同時発表を約束した。鄭氏は日本では発表時間より1時間ほど早く報道されたと指摘し「意図的な流出ではないか」と批判。「このような行動を繰り返せば、韓日間の交渉に大きな困難が生じると懸念される」などと語った。』
『経済産業省は24日夜、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効停止を回避する日韓合意に関する日本側の発表内容に韓国政府が遺憾の意を表明したことについて、ツイッターで反論した。同省は輸出管理についての発表内容は「韓国政府と事前にすりあわせたもの」と強調。「事前調整した内容と違う」とする韓国側の主張を否定した。』
 まあ、いつもの日韓関係だ…。

東芝がヘッジファンドになる日 「量子」で越境挑む 証券部 山下晃

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52473390S9A121C1I00000/

 ※『東芝が超高速で売買を繰り返すヘッジファンドの登録を検討している。量子技術や独自のアルゴリズムを使って、外国為替の裁定取引で利益を狙う超高速マシンを開発した。新技術は金融機関に売り込むだけではない。自ら高速取引業者となり、自己資金で試験運用を始める計画だ。金融とテクノロジーの垣根が取り払われるなか、東芝の超高速マシンはどこまで通用するか。既存の金融機関も強い関心を寄せている。』
『メーカーが技術力をテコに金融分野に進出するのは今に始まった訳ではない。新日本製鉄(現日本製鉄)は、高炉の制御技術に使う高度なデリバティブ(金融派生商品)をもとにコンサルティング機能を強化。金融機関向けのリスク管理などに提供してきた。技術者そのものも金融業界に数多く流れた。米航空宇宙局(NASA)の「ロケットサイエンティスト」が米ソ冷戦の終結と共にウォール街に移り、デリバティブなどの商品開発をけん引したのはよく知られている。』そーなのか…。知らんかった…。

ローマ教皇、被爆地で核廃絶訴え「核は我々を守らず」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52550690U9A121C1ACYZ00/

『 来日中のローマ教皇(法王)フランシスコは24日、被爆地の長崎、広島両市を訪問し、被爆者の冥福を祈るとともに、平和と核廃絶を訴えるスピーチを行った。「核兵器は安全保障への脅威から私たちを守ってくれるものではない」と核の抑止力を否定し、核の戦争目的使用を「犯罪以外の何ものでもない」と主張。個人や国家が団結して核廃絶に取り組むよう訴えた。 』

韓国は米国の“お仕置き”が怖くてGSOMIA延長 今度は中朝との板挟みという自業自得

 ※ 『 ― 中朝のイジメが怖くて、GSOMIA維持は難しい。
鈴置: かといって「破棄」を正式に決めれば、米国からどんな「お仕置き」されるか分からない。終了の6時間前の11月22日午後6時になって、GSOMIAを延長したのも米国の脅しに屈したからです。
 韓国はGSOMIAを外交のおもちゃにするうちに、「米日」と「中朝」の間の板挟み状態を自ら悪化させてしまった。袋小路に入り込んだ韓国はもう、動きがとれません。下手に動けば、誰かに殴られるのです。
 韓国はGSOMIAに関し「破棄」とも「維持」ともはっきりさせぬまま、宙ぶらりんの状態を続けて行くと思われます。日本に対しては「破棄しないのだから輸出規制をやめよ」と言い続けるでしょうが。』

米海軍、南シナ海で今週2度の「航行の自由」作戦を実施 中国は反発(2019年11月22日 / 10:22)

 ※『米海軍の報道官がロイターに明らかにしたところによると、同軍の沿岸海域戦闘艦「ガブリエル・ギフォーズ」が20日、中国が実効支配する南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島のミスチーフ礁から12カイリ以内を通過する「航行の自由」作戦を実施。21日にはミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」を西沙(同パラセル)諸島の周辺海域に派遣した。
同報道官は「作戦は法の支配に基づいており、すべての国に保証された権利、自由、海と空域の合法的な利用を支持するわれわれの意思を示すものだ」と表明した。』
『中国の人民解放軍南部戦区は同日、声明を発表し、米艦船2隻が西沙諸島と南沙諸島の海域を通過したことを確認したうえで、「われわれは(米国に対し)こうした挑発的行動をやめ、不慮の事故を避けるよう要求する。南シナ海の島々と周辺地域における中国の主権は疑う余地がない」と反発した。』

中国と米国、誤った判断避けるため対話強化すべき=習国家主席

 ※ 『中国の習近平国家主席は22日、中国と米国は誤った判断をしないよう、戦略的な問題で対話を強化すべきだと述べた。新華社通信が伝えた。
それによると、習主席は、ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官と会談し、中国と米国が協力し、両国関係を正しい道筋に導くべきだと語った。』

トランプ氏、香港法案巡り明言せず 武力弾圧阻止は「私の功績」

 ※『トランプ氏はまた、中国の習近平国家主席に香港で続いている抗議活動を中国が弾圧すれば米中通商協議に「著しいマイナスの影響が及ぶ」と伝えたとし、中国が香港で武力を行使していないのはひとえに自分自身の功績によるとの見解を示した。
中国が香港の抗議活動を弾圧すれば米中通商合意に「著しいマイナスの影響が及ぶ」と習主席に伝えたとし、「私がいなかったら、香港はものの14分で壊滅されている」と述べた。
その上で「中国は香港との境界沿いに多くの軍部隊を駐留させているが、香港に侵攻していないのは私が習主席に侵攻しないよう要請しているからにほかならない」とし、「現在、歴史上最大の通商合意に向け交渉が進められており、実現すれば素晴らしいことになる。 私がいなければ、香港で数千人の人々が殺され、警察国家が誕生することになる」と述べた。』

パリとフランスの黄色いベスト運動

https://www.trendswatcher.net/050919/geopolitics/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E9%81%8B%E5%8B%95/

『黄色いベスト運動は1968年の暴動と反政府ストに続く、過去50年間で最悪の反政府抗議運動であった。去年、抗議運動の暴動化は沈静化されたが、抗議はパリの一部と地方では尚も続いている。
 黄色いベスト運動は、近代の主要先進国における様々な社会問題を表面化させたのである。フランスの地方・農村から始まった黄色いベスト運動は、特定の政党とは無関係の特定のリーダーがいない、一般の労働者階級・中流階級の市民から始まった運動である。
 グローバル化が進むにつれ、都市部の富裕層と地方・農村の中流階級、労働者階級、貧困層との格差は悪化していった。大都市のパリはグローバル化の恩恵を最も受け、他の地方経済と比べGDPは倍以上である。フランスの人口の60%以上が住む地方ではグローバル化による恩恵は少なく、低い経済成長と高い失業率で経済は衰退している。
 この経済状況のなか、車を運転する人が13%と低い大都市に対して、地方では車が移動や仕事に必要不可欠であるにも関わらず、政府がガソリンとディーゼル燃料価格をそれぞれ15%と25%上げた後に、温暖化対策の一環として燃料増税と炭素税を実施したのである。増税の影響で生活が苦しくなる地方の市民が政府にNOを突きつけたのが黄色いベスト運動である。
 その他にも、政府が進める徴兵制の復活、年金受給の年齢引き上げ、「労働改革」による低賃金や雇用の不安定化、公共設備の民営化、移民増加による犯罪増加と治安悪化などの政策で、多くのフランス市民の政府への不満が高まり、燃料増税から反政府運動へと大きく発展していったのである。
 政治権力と経済の中心であるパリと地方との格差、富裕層と中流・労働者階級との格差といった多くの先進国が抱える社会問題を、黄色いベスト運動は提唱したのである。』

※ と言うことなんで、ちょっと調べてみた…。

「ますます広がり続ける格差と金持ちが富を独占するロシア・インド・タイ」:インディペンデント
『世界大規模の証券・投資銀行業務を展開するクレディ・スイスの調査レポート「グローバル・ウェルス・レポート2016」では、ロシアが世界で最も貧富の差が大きい国だと位置づけており、現在ロシア国内の総資産のうち74.5%は1%の超富裕層によって保持・管理されている現状があります。続いて2位以下は、インド、タイ、インドネシア、ブラジル…となっており、どの国もロシア同様に、国内1%の超富裕層が占める資産の割合が、国内総資産の約50~60%と非常に高い水準となっていることがわかりました。』
http://socius101.com/post-20808/ 

『 0.5~0.6は「慢性的暴動が起こりやすいレベル」と言われ 』ているらしい…。これで見ると、フランスはグリーンの色分けなんだが…。

フランスの地形図は、こんな感じ…。農業国と言われるだけあって、平野と河川が広がっているな…。

気候のようすは、こんな感じ…。年間降水量も、多い国だな…。冬も、マイナス10℃とかにはならず、冷え込みはそれほどでも無い感じだ…。地中海に面しているマルセイユで、10℃以下か…。暖房無しじゃ、厳しいな…。

人口密度の分布は、こんな感じ…。やはり、大都市に集中しているな…。どこでも、同じだ…。

フランス語のようで、しかもテキストじゃ無いんで、グーグル翻訳かけられなかったんで、ネット辞書で、単語を調べた。「taux」は「率」、「pauvrete」は「貧困」、「d’emploi」は「雇用」と言う意味らしい…(読みは、知らん)。まあ、地域ごとの失業率・貧困率を、表しているんだろう…。確かに、地域によって、濃淡があるな…。数字は、「%」のことか…。25%の率だと、4人に1人は「失業者・貧困者」と言う話しだから、相当高いな…。そういう状況なのに、『 この経済状況のなか、車を運転する人が13%と低い大都市に対して、地方では車が移動や仕事に必要不可欠であるにも関わらず、政府がガソリンとディーゼル燃料価格をそれぞれ15%と25%上げた後に、温暖化対策の一環として燃料増税と炭素税を実施したのである。増税の影響で生活が苦しくなる地方の市民が政府にNOを突きつけたのが黄色いベスト運動である。 』ガソリン代は、上がるわ、炭素税は取られるわで、踏んだり蹴ったりだ…。それで、怒ったわけか…。マクロンは、学者と医師の息子で、その経歴もエリートそのものだ…(「エマニュエル・マクロン」(  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3  )。地方の、庶民の生活に、疎かった…と言うわけか…。

※ ついでに、EUの経済格差・失業率も、調べてみた…。

1人あたりGDPで見ると、こんな感じ…。やはり、南欧・東欧は低いな…。一時言われた「PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)」も、債務危機にも、なるはずだ…。

失業率の分布図は、こんな感じ…。2011年12月の統計だ…。リーマンショックが、2008年9月だから、その後の話だな…。やはり、南欧・東欧で、失業率は高い…。

※ 金持ちや資産家は、いくらでも「資産防衛」の手段がある…。「株式」「債権」「国債」「金」「石油」「穀物」…、どれに投資するかは、より取り見取りだ…。「株式」でも、ある業種が不振に陥れば、別の儲けている業種に乗り換えればいいだけの話しだ…。しかも、グローバル経済とかで、業種によっては、巨額の利益を叩き出している会社もある…。そこの「株式」に、投資すればいいだけの話しだ…。

しかし、資産の無い者は、そうはいかんぞ…。日々の「労働」によって、暮らしを立てている者は、「残業」が無くなったり、「リストラ」の憂き目を見たり、会社の再編や事業の再編で、「配置転換」されたり、「地方支社」に飛ばされたりする…。

そういう人々をないがしろにすると、必ずやしっぺ返しを食らうぞ…。黄色ベスト運動は、明日の日本の姿じゃ無いと、どうして言える?

各県でも、これだけの格差がある…。首里城が焼失したのも、偶然とは言えないかも知れんぞ…。

White House issues late night response after Trum’s weekend hospital visit

https://www.nbcnews.com/msnbc/embedded-video/mmvo73667653655

トランプ大統領の異例の病院訪問に毒殺未遂の疑い 20.11.2019 ( https://www.trendswatcher.net/050919/geopolitics/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E7%95%B0%E4%BE%8B%E3%81%AE%E7%97%85%E9%99%A2%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%81%AB%E6%AF%92%E6%AE%BA%E6%9C%AA%E9%81%82%E3%81%AE%E7%96%91%E3%81%84/ )

※ アメリカ大統領職と言うのは、大変なものだな…。まあ、大国の指導者というのは、どこも同じようなもの、なんだろうが…。安倍さんの「潰瘍性大腸炎」も、一時、毒を盛られた説もあったくらいだからな…。

There has been “An Incident” in the South China Sea RADIATION DETECTED!!!!

「ネットゲリラさん」のサイトを、見てたら、紹介されてた…。

「潜水艦はイヤだな。煙草吸えないし」(「ネットゲリラ」さん)( http://my.shadowcity.jp/2019/11/post-16850.html )

「南シナ海で原子力潜水艦が爆発か=マスコミ」( https://jp.sputniknews.com/incidents/201911226859019/ )

※ 元記事は、ここのようだ…。真偽は、ちょっと不明だな…。

https://halturnerradioshow.com/index.php/en/news-page/world/there-has-been-an-incident-in-the-south-china-sea

『Oceanographic instruments monitoring the South China Sea have reportedly registered a significant undersea EXPLOSION.
Details are sketchy as of 6:22 PM eastern US time, but military sources are saying an explosion took place at a depth of approximately 50 Meters, which caused an underwater shock wave of such sudden presence, and of such strength, that the explosion itself “had to be between 10 and 20 Kilotons.” Those sources (military) also say explicitly “An earthquake has been ruled out.”
United States submarines routinely operate in that area of the world’s oceans.
If an explosion of that magnitude took place, it could reek havoc with the submarine(s) and their instruments; perhaps forcing them to leave an area, or perhaps put into port for re-calibration or repairs.
There is nothing in the area of the South China Sea which, on its own, can account for such a possible event.
Details remain very sketchy at this hour, but tune-in to the Hal Turner Show tonight on WBCQ (7.490 or 5.130 AM) or WRMI (9.455 AM) or KYAH 540-AM “Utah’s Talk Authority” for the latest details. You can also tune-in here on the net using the LISTEN ONLINE button in the menu bar above. (Those internet links do not go active until about an hour before the show starts, and stream commercial-free music until the show begins at 9:00 PM eastern US time (GMT -0500)

UPDATE 11:17 PM EST —

Radiation is now being detected at shore monitoring points around the South China Sea!
According to this official map from the uRADMonitor Global Environmental Monitoring Network, “significant” radiation readings are now registering on their radiation monitors, shown on the map below:
You can view these LIVE readings for yourself HERE
Did China detonate a small, tactical, nuclear device to send a warning to the United States over the US Senate and US House approving the Hong Kong Democracy Act, which China views as an “assault” upon China’s internal affairs?
Has China had enough of US “freedom of navigation” exercises in the South China Sea?
Is China feeling the sting of economic downturn from its Trade War with the USA, and are they “upping-the-ante” signaling actual war?
Now that you have read this story, please COVER THE COST for what your visit cost this site by clicking one or more of the ads below which generates Advertiser revenue of two to three cents per click – no purchase necessary by you — and helps offset operating costs for this web site.
When YOU read a story here, the web hosting company charges us for “data transfer / Bandwidth” to convey the material to you. Without your help by clicking an ad below, this web site would be in danger of shut down from the data transfer charges. Please click any ad below to offset the cost of bringing this news to you.』

(グーグル翻訳による訳文)

『南シナ海で「事件」が発生しました-午後11時17分EST更新:放射線が検出されました!!!!
南シナ海を監視している海洋観測機器は、重要な海底爆発を記録したと伝えられています。

詳細は米国東部時間の午後6時22分時点で大雑把ですが、軍事筋は爆発が約50メートルの深さで発生したと言っています。 「10〜20キロトンでなければなりませんでした。」それらの情報源(軍事)はまた、「地震は除外された」と明確に述べています。

米国の潜水艦は、世界の海のその地域で日常的に活動しています。

その規模の爆発が起こった場合、潜水艦とその機器に大混乱をもたらす可能性があります。おそらく彼らにあるエリアから出ることを強制するか、あるいはおそらく再校正や修理のために港に入れます。

南シナ海の地域には、それ自体でそのような可能性のある出来事を説明できるものは何もありません。

この時間の詳細は非常にわかりにくいですが、最新の詳細については、今夜、WBCQ(午前7.490または午前5.130)またはWRMI(午前9.455)またはKYAH 540-AMのHal Turner Showに参加してください。上のメニューバーのLISTEN ONLINEボタンを使用して、ネット上でここでチューニングすることもできます。(これらのインターネットリンクは、ショー開始の約1時間前まではアクティブにならず、ショーが米国東部時間午後9時(GMT -0500)に開始するまでコマーシャルなしの音楽をストリーミングします
午後11時17分(東部標準時間)-

現在、南シナ海周辺の沿岸監視ポイントで放射線が検出されています!

uRADMonitorグローバル環境モニタリングネットワークのこの公式マップによると、「重要な」放射線測定値は、以下のマップに示すように、放射線モニターに登録されています。
これらのライブ測定値は、ここで確認できます

中国は、中国の内政に対する「攻撃」と見なしている香港民主主義法を承認する米国上院と米国下院について米国に警告を送るために、小型の戦術的な核兵器を爆発させましたか?

中国は南シナ海で十分な米国の「航海の自由」演習を行っていますか?

中国は、米国との貿易戦争からの景気後退の痛みを感じており、彼らは実際の戦争を示す「前倒し」です。』

A giant, superfast AI chip is being used to find better cancer drugs

※ オレが、ほぼ毎日チェックして、参考にしているサイトがある。日頃の感謝を込めて、ここに紹介しておく…。

『北の国から猫と二人で想う事 livedoor版』(nappi10さん)
http://blog.livedoor.jp/nappi11/

『兵頭二十八の放送形式 ; 兵頭二十八ファンサイト 半公式』(兵頭二十八さん。「管理人さん」は、別にいるようだ…)
https://st2019.site/?cat=2

『東京の郊外より・・・:SSブログ』(マングースさん)
https://holyland.blog.ss-blog.jp/ 

上記タイトルの記事は、兵頭二十八氏のサイトで紹介されていたもので、それを参考に飛んで、元記事を探したものだ…。

前に、「巨大AIチップ」開発成功の投稿を、上げたことがあった…。(『[FT]逆転の発想が生んだ世界最大のAI用チップ』  https://http476386114.com/2019/08/20/ft%e9%80%86%e8%bb%a2%e3%81%ae%e7%99%ba%e6%83%b3%e3%81%8c%e7%94%9f%e3%82%93%e3%81%a0%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%9c%80%e5%a4%a7%e3%81%aeai%e7%94%a8%e3%83%81%e3%83%83%e3%83%97/  )

この記事は、その続報にあたるもので、そのチップを使用して、ハード(装置)を開発した…、と言う話しだ。英文記事と、そのグーグル翻訳文を載せておく…。

https://www.technologyreview.com/s/614740/ai-chip-cerebras-argonne-cancer-drug-development/

『A new generation of specialized hardware could make drug development and material discovery orders of magnitude faster.
by Karen Hao
Nov 20, 2019

At Argonne National Laboratory, roughly 30 miles from downtown Chicago, scientists try to understand the origin and evolution of the universe, create longer-lasting batteries, and develop precision cancer drugs.

All these different problems have one thing in common: they are tough because of their sheer scale. In drug discovery, it’s estimated that there could be more potential drug-like molecules than there are atoms in the solar system. Searching such a vast space of possibilities within human time scales requires powerful and fast computation. Until recently, that was unavailable, making the task pretty much unfathomable.

But in the last few years, AI has changed the game. Deep-learning algorithms excel at quickly finding patterns in reams of data, which has sped up key processes in scientific discovery. Now, along with these software improvements, a hardware revolution is also on the horizon.

Yesterday Argonne announced that it has begun to test a new computer from the startup Cerebras that promises to accelerate the training of deep-learning algorithms by orders of magnitude. The computer, which houses the world’s largest chip, is part of a new generation of specialized AI hardware that is only now being put to use.

“We’re interested in accelerating the AI applications that we have for scientific problems,” says Rick Stevens, Argonne’s associate lab director for computing, environment, and life sciences. “We have huge amounts of data and big models, and we’re interested in pushing their performance.”

Currently, the most common chips used in deep learning are known as graphical processing units, or GPUs. GPUs are great parallel processors. Before their adoption by the AI world, they were widely used for games and graphic production. By coincidence, the same characteristics that allow them to quickly render pixels are also the ones that make them the preferred choice for deep learning.

But fundamentally, GPUs are general purpose; while they have successfully powered this decade’s AI revolution, their designs are not optimized for the task. These inefficiencies cap the speed at which the chips can run deep-learning algorithms and cause them to soak up huge amounts of energy in the process.

In response, companies have raced to design new chip architectures that are specially suited for AI. Done well, such chips have the potential to train deep-learning models up to 1,000 times faster than GPUs, with far less energy. Cerebras is among the long list of companies that have since jumped to capitalize on the opportunity. Others include startups like Graphcore, SambaNova, and Groq, and incumbents like Intel and Nvidia.

A successful new AI chip will have to meet several criteria, says Stevens. At a minimum, it has to be 10 or 100 times faster than the general-purpose processors when working with the lab’s AI models. Many of the specialized chips are optimized for commercial deep-learning applications, like computer vision and language, but may not perform as well when handling the kinds of data common in scientific research. “We have a lot of higher-dimensional data sets,” Stevens says—sets that weave together massive disparate data sources and are far more complex to process than a two-dimensional photo.

Initially, Argonne has been testing the computer on its cancer drug research. The goal is to develop a deep-learning model that can predict how a tumor might respond to a drug or combination of drugs. The model can then be used in one of two ways: to develop new drug candidates that could have desired effects on a specific tumor, or to predict the effects of a single drug candidate on many different types of tumors.

Stevens expects Cerebras’s system to dramatically speed up both development and deployment of the cancer drug model, which could involve training the model hundreds of thousands of times and then running it billions more times to make predictions on every drug candidate. He also hopes it will boost the lab’s research in other topics, such as battery materials and traumatic brain injury. The former work would involve developing an AI model for predicting the properties of millions of molecular combinations to find alternatives to lithium-ion chemistry. The latter would involve developing a model to predict the best treatment options. It’s a surprisingly hard task because it requires processing so many types of data—brain images, biomarkers, text—very quickly.

Ultimately Stevens is excited by the potential that the combination of AI software and hardware advancements will bring to scientific exploration. “It’s going to change dramatically how scientific simulation happens,” he says.

The chip must also be reliable and easy to use. “We’ve got thousands of people doing deep learning at the lab, and not everybody’s a ninja programmer,” says Stevens. “Can people use the chip without having to spend time learning something new on the coding side?”

Thus far, Cerebras’s computer has checked all the boxes. Thanks to its chip size—it is larger than an iPad and has 1.2 trillion transistors for making calculations—it isn’t necessary to hook multiple smaller processors together, which can slow down model training. In testing, it has already shrunk the training time of models from weeks to hours. “We want to be able to train these models fast enough so the scientist that’s doing the training still remembers what the question was when they started,” says Stevens.』

『(グーグル翻訳による訳文)
巨大な超高速AIチップが、より良い抗がん剤を見つけるために使用されています
新世代の特殊なハードウェアにより、医薬品開発と物質発見のオーダーを大幅に高速化できます。
よるカレン・ハオ
2019年11月20日

シカゴのダウンタウンから約30マイルのアルゴンヌ国立研究所では、科学者が宇宙の起源と進化を理解し、長持ちするバッテリーを作成し、精密ながん治療薬を開発しようとします。

これらのさまざまな問題には、共通点が1つあります。それらは、その規模の大きさのために厳しい問題です。創薬では、太陽系にある原子よりも潜在的な薬物のような分子が存在すると推定されています。人間の時間スケール内でこのような広大な可能性の空間を検索するには、強力で高速な計算が必要です。最近まで、それは利用できず、タスクをほとんど理解できませんでした。

しかし、ここ数年で、AIはゲームを変えました。深層学習アルゴリズムは、一連のデータのパターンをすばやく見つけることに優れており、科学的発見の主要なプロセスを高速化しました。現在、これらのソフトウェアの改善に加えて、ハードウェア革命も視野に入れています。

昨日、Argonne は、スタートアップCerebrasの新しいコンピューターのテストを開始し、ディープラーニングアルゴリズムのトレーニングを桁違いに加速することを約束したと発表しました。世界最大のchi pを収容するコンピューターは、現在使用されている新世代の専用AIハードウェアの一部です。

「科学的問題のために持っているAIアプリケーションを加速することに関心があります」と、アルゴンヌのコンピューティング、環境、ライフサイエンスのアソシエイトラボディレクターであるリックスティーブンスは言います。「膨大な量のデータとビッグモデルがあり、それらのパフォーマンスを向上させることに関心があります。」

現在、ディープラーニングで使用される最も一般的なチップは、グラフィカル処理ユニット(GPU)として知られています。GPUは優れた並列プロセッサです。AIの世界で採用される前は、ゲームやグラフィック制作で広く使用されていました。偶然にも、ピクセルをすばやくレンダリングできるのと同じ特性が、ディープラーニングに適した選択肢となっています。

しかし基本的に、GPUは汎用です。彼らはこの10年間のAI革命に成功しましたが、デザインはタスクに最適化されていません。これらの非効率性は、チップが深層学習アルゴリズムを実行できる速度を制限し、プロセスで膨大なエネルギーを吸収させる原因となります。

これに応えて、企業は AIに特に適した新しいチップアーキテクチャを設計するために競い合っています。うまくいけば、そのようなチップは、ディープラーニングモデルをはるかに少ないエネルギーでGPUよりも1,000倍高速にトレーニングできる可能性があります。Cerebrasは、このチャンスを活かすために飛び上がった企業の長いリストの1つです。その他には、Graphcore、SambaNova、Groqなどのスタートアップや、IntelやNvidiaなどの現職が含まれます。

新しいAIチップを成功させるには、いくつかの基準を満たす必要があります、とスティーブンスは言います。少なくとも、ラボのAIモデルを使用する場合、汎用プロセッサよりも10倍または100倍高速でなければなりません。特殊なチップの多くは、コンピュータービジョンや言語などの商用の深層学習アプリケーション向けに最適化されていますが、科学研究で一般的な種類のデータを処理する場合はパフォーマンスが低下する場合があります。「高次元のデータセットがたくさんあります」とStevens氏は言います。大規模で異種のデータソースを組み合わせたセットで、2次元の写真よりもはるかに複雑です。

また、チップは信頼性が高く使いやすいものでなければなりません。「何千人もの人々がラボでディープラーニングを行っていますが、誰もが忍者プログラマーではありません」とスティーブンスは言います。「コーディング側で何か新しいことを学ぶ時間を費やすことなく、人々はチップを使用できますか?」

これまで、Cerebrasのコンピューターはすべてのボックスをチェックしました。iPadよりも大きく、計算に1.2兆個のトランジスタを備えたチップサイズのおかげで、複数の小さなプロセッサーを一緒に接続する必要がなく、モデルのトレーニングが遅くなる可能性があります。テストでは、モデルのトレーニング時間が数週間から数時間に短縮されました。「これらのモデルを十分な速さでトレーニングできるようにしたいので、トレーニングを行っている科学者は、開始時の質問を覚えています」とStevens氏は言います。

当初、アルゴンヌは抗がん剤の研究でコンピューターをテストしていました。目標は、腫瘍が薬物または薬物の組み合わせにどのように反応するかを予測できる深層学習モデルを開発することです。このモデルは、2つの方法のいずれかで使用できます。特定の腫瘍に望ましい効果をもたらす可能性のある新薬候補を開発するか、さまざまな種類の腫瘍に対する単一の薬候補の効果を予測します。

スティーブンスは、Cerebrasのシステムが抗がん剤モデルの開発と展開の両方を劇的にスピードアップすることを期待しています。これには、モデルを数十万回トレーニングし、さらに数十億回実行して、すべての候補薬を予測することが含まれます。彼はまた、バッテリー材料や外傷性脳損傷など、他のトピックに関する研究室の研究を後押しすることを望んでいます。前者の研究では、数百万の分子の組み合わせの特性を予測して、リチウムイオン化学の代替を見つけるためのAIモデルを開発する必要がありました。後者には、最適な治療オプションを予測するモデルの開発が含まれます。非常に多くの種類のデータ(脳の画像、バイオマーカー、テキスト)を非常に迅速に処理する必要があるため、これは驚くほど難しいタスクです。

最終的に、スティーブンスは、AIソフトウェアとハ​​ードウェアの進歩の組み合わせが科学的調査にもたらす可能性に興奮しています。「科学的なシミュレーションがどのように起こるかを劇的に変えるでしょう」と彼は言います。』

※ 「AI兵器」とか、「(攻撃用)AI無人機」などと言う物騒なものでなく、こういう人の幸福に寄与することに役立てて欲しいものだ…。

〔5Gの話し(その13)〕

5 要素技術確立のための取り組み・実証実験(NTTドコモの取り組みの話し)
(2)5G無線アクセス伝送実験

※ 採用にはならなかったが、15GHz帯を用いて、実証実験を行っている…。そういう取り組みが、次の「6G」の「技術的な芽」になるわけだ…。「チャネル状態情報」を用いて、「ビームを選択」すると言っている…。やはり、物理的に「ビーム状」の電波を発生・送信するわけでは無く、端末側で電波をデジタル的に選択・結合することにより「仮想的に、ビーム状の電波を受信したと同じ状態を作り出す」と言うことのようだ…。「無線パラメータを最適化して、位相雑音への耐性向上と低遅延伝送」を目指す…、と言っている。

屋外環境における、ユーザ移動速度(~40km/h)の影響を検証」する、と言っている…。最終的には、「リニア新幹線(時速500km/h)」の移動速度でも追従して、通信可能なようにすること辺りが目標だが、まずはこれくらいの速度から、と言うことだろう…。

Dynamic TDDシステムの干渉制御の効果を、フィールド実験により実証すると言っている…。

上段左が実験に用いられた装置だ…。すべて、試作器だろう…。上段右は、従来からの無線パラメータ(パケットサイズ)を、動的に組み替えて、最適なものとするNew RATの技術だ…。理論的には、そういうものだとして、果たして現実にうまく機能するのかは、実際に確かめてみる他は無い…。

下段は、実証実験の様子の概念図だ。左は、「チャネル状態情報を用いるビーム選択」とあるから、端末側で送信して寄こす「チャネル状態情報」に合わせて送信側が適切な受信状態となるように電波を発・送信する…、という話しだろう…。白い箱は、おそらく「中継局」なんだろう…。

下段右は、これだけでは、ちょっと分かりにくいが、矢印が「移動」して行く端末を、表しているんだろう…。「DL transmission」は、「ダウンリンク・送信基地局」を表し、「UL reception」は、「アップリンク・受信基地局」を表しているんだろう…。この間を、端末は「移動」しながら、受信と送信を行って行く…。その都度、「OK!」と「NG!」情報を、送信して行く…。その情報を解析して、「最適な受信状態」に持って行く…。それが、「Cooredinated scheduling」というわけなんだろう…。

5 要素技術確立のための取り組み・実証実験(NTTドコモの取り組みの話し)
(3)超高密度分散アンテナ技術

※ 基地局の構成において、「超高密度に分散配置した分散アンテナユニット」を、構築すると言っている…。そして、その「多数の分散アンテナユニット」を協調させる「協調伝送アルゴリズム」を確立すると言っている…。そして、それらを協調させて、端末の位置に応じて、「仮想セル(仮想基地局)」の制御技術を確立する…、と言っている…。

上段右が、「分散アンテナユニット」の構成例だ…。1個の大きなアンテナユニットで構成するので無く、小さなユニットを組み合わせて、小規模なもの、中規模なもの、大規模なものを、全体で実現して行こう…、と言う発想だ…。これは、後でも紹介するつもりだが、「アンテナ設置(敷設)の作業」にも貢献する…。人力で運搬したり、敷設作業をしたりするには、「小型ユニット」の方が、都合がいいからな…。

上段左は、「ダイナミック仮想セル」と言う構想だ…。8個の分散アンテナユニットを、協調動作するようにコントロールして、あたかも「1つのセル(基地局)」であるかのように制御しようというもののようだ…。「Centralized controller(中央制御装置)」は、図上では「雲」の中に置かれているんで、「クラウド」上に置く…、というつもりなんだろう…。

下段右は、その屋内実験の様子だ…。

5 要素技術確立のための取り組み・実証実験(NTTドコモの取り組みの話し)
(4)5G無線技術の実証実験

※ 「広エリア・大規模なマルチユーザー環境で、フィールド実験を行った」と言っている…。その内容は、「5Gの候補技術である」「Massive MIMO」「Sparse(※ まばらな) Code Multiple Access」「Filtered-OFDM」「Polar Code」を、ひとつの5Gプロトタイプ装置に実装して、フィールド実験を行った…、と言っている…。

しかも、あの「ファーウエイ」との共同実験だ…。前に、TDDは、「難易度の非常に高い技術だ」と言った…。

一種類の電磁波(電波)の中に、送信の波と受信の波を詰め込んで、それをまた、分離して、結合して利用するんだからな…。

ファーウエイは、この技術及びその周辺技術をずっと研究していて、ついに、実用的な水準までに「実用化」したらしい…。日本の横浜にも「日本法人」を置いて、200人以上の技術者を常駐させて、研究体制を構築した…、とも聞いた…。

だから、実証実験の「プロトタイプ装置」を作成するのにも、彼らのライセンスや、知見の力が必要だったんだろう…。

左側上段が、実験の様子だ…。4.6GHz帯の電波を使用し、300mの距離で、1.5Gbpsを達成した…、とある。白いルーフトラックの内部に測定装置と、測定人員が乗り込んでいるんだろう…。写真撮影のために、コーンを置いて、駐車スペースに駐車して撮影しているが、もちろん、路上を走行しながらデータを、計測したんだろう…。

右側が、新無線技術の説明だ…。もはや、見ても分からんな…。「Filtered-OFDM」と、「Polar Code」と言うものの説明らしい…。「非直交マルチプルアクセス」は、「波」の「位相」をずらして、「取り出し易く」する技術だったか…。「sparse code multiple access」とは、どういう技術なのか…。

一応調べたが、テキスト文献では「Machine Type Communication(MTC)に適した非直交多元接続方式とその応用」とか言う学術論文( https://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=B&lang=J&year=2017&fname=j100-b_8_505&abst= )に当たったくらいだ…。『本論文では LDS と SCMA についての解説を行った.直交多元接続方式よりもシステム容量を拡大させることが可能であることから 5G において非直交多元接続方式が用いられることが想定されており,LDSとSCMAもその候補となっている.LDS,SCMAではあらかじめ決められた周波数で各ユーザが信号をラウンドロビンで重畳して送信するだけでよく,受信側においてMPAにより繰り返し演算を行うことによりユーザ検出ができる。この組み合わせにより伝送シンボル数に対する 100%以上のユーザ数の過負荷伝送を行っても正常に復号できる。この送受信側の原理についてそれぞれ詳細を述べた。また送信側の手順が比較的簡素であることから,mMTC の上りリンク伝送に適していることを説明した。計算機シミュレーション結果より,LDS と SCMA が上りリンク環境において OFDMA よりも高品質大容量伝送を実現していることを明らかにした。更に 5G における標準化動向も 紹介し,多元接続手法に期待されていることと LDS,SCMA の応用例について述べた。5.1 で述べたように 5G における非直交多元接続方式は LDS,SCMA 以外にも種々のものが提案されており,mMTC の早期実現と普及が期待される。』とか語っているが、難しくて、到底理解できん…。

画像で検索したら、けっこういいものに当たったぞ…。英文のサイトだったが…。「Sparse Code Multiple Access [SCMA] for 5G New Radio [NR]」( https://moniem-tech.com/2018/12/28/scma-for-5g-new-radio/ )

まず、「原理(考え方)」の説明だ…。5Gの「多元接続」を実現するためには、「多数の端末」が接続して来た時、基地局側では、その端末毎に要求されたデータを送信する必要がある…。しかし、発信する周波数帯は、限定されており、端末毎に異なる周波数帯を使って送信する…、と言うわけにはいかない…。そこで、各端末が要求しているデータを混ぜ込んだ、「混合データ」を送信し、各端末では、その「混合データ」から、自分の要求に適合した「データ」のみを、「復号」する…、ということを考えたわけだ…。

その「混合データ」の構造は、「レイヤー状(層状)」になっており、各端末で、自分に割り当てられた(復号を指示された)「層」のデータのみを、復号する…、と言うような仕組みにしてあるんだろう…。

その「混合データ」の作り方、「復号」のやり方を取り決めているものが、「codebook」と言うもので、上記の図はその 「codebook」 の生成のやり方の説明のようだ…。エリア内で、アクセスして来た端末の位置を把握し、それから「 codebook 」を生成し、「混合データ」を作成し、復号のやり方を端末に割り当てる…、と言うような感じなんだろう…。

各端末には、そういう「データ」を生成できる、「encoder」を備えている…、ということが前提になっている…。そういう各端末で生成した端末毎の「データ」に基づいて、基地局では、「混合データ」を生成する…、と言う話しのようだ…。

そういう各端末と基地局間のデータの送受信を通じて、「多元接続」にもかかわらず、「低遅延」「大容量通信」を実現して行こうという構想だ…。

Michael R. Pompeo at the Hudson Institute’s Herman Kahn Award Gala

The China Challenge

Speech
Michael R. Pompeo, Secretary of State
New York City, New York
Hudson Institute’s Herman Kahn Award Gala

October 30, 2019

MR MURDOCH: Ladies and gentlemen, I’m delighted to be here with you tonight to honor a man of many, many achievements and titles: Captain Pompeo, Editor Pompeo, Chief Executive Pompeo, Representative Pompeo, Director Pompeo, Secretary Pompeo, Senator Pompeo. (Laughter and applause.) President Pompeo. (Laughter and applause.) That’s really for the speech in 2025. I’m sorry. (Laughter.)

Your founder, Herman Kahn, was an extraordinary scholar whose provocative insights challenged conventional wisdom and helped shape the destiny of our nation and the world. Mike Pompeo is also unafraid to confront the status quo, dauntless in dealing with intractable problems. Secretary Pompeo is meeting the great challenges of our time with an extraordinary background in public and military service, in private sector success, and, well, he’s certainly the Renaissance man. You cannot get any better than first in your class at West Point. As a cavalry officer, he served along the Iron Curtain, of course, which Herman Kahn worked so hard to tear down. From his time in the military, Secretary Pompeo went to Harvard and later founded Thayer Aerospace and was president of Sentry International, before being elected to Congress from Kansas. His time in the House and as CIA director no doubt serve him very well as America’s 70th Secretary of State.

He has been at President Trump’s side during many historic moments on the international stage, offering advice and steadfast principles in grappling with the complexities of the Middle East, of China, and, of course, of North Korea. It’s reassuring to know that a man in whom so much responsibility is placed is someone who himself has spoken so clearly about the value of humility. Wisdom comes from a humble disposition, he has said, warning that pride can get in the way of what he calls an honest analysis of the facts.

There is no doubt Mike Pompeo – of his strong faith, and which informs him, his outlook, and he’s certainly helped inspire its work for religious freedom around the world, and also propelled his commitment to protect the dignity of every human soul.

In that regard, Secretary Pompeo has warned of the danger of totalitarianism not only for our security, but of our basic freedoms. When the state rules absolutely, he said, moral norms are crushed completely.

As accomplished as Mike Pompeo has been in his illustrious life, I’m sure there’s much more to come. Secretary of states usually do quite well once they move on. (Laughter.) I haven’t – and actually I’ve got a good publishing house if he wants to decide to write a book. (Laughter.)

And of course, look what happened to secretaries of state. I remember Jefferson, Monroe, Adams, Van Buren, and Buchanan. So who knows what the future holds. What I do know is that you deserve this Herman Kahn Award tonight, and I’m honored to introduce you here. Thank you. (Applause.)

SECRETARY POMPEO: Thank you, that’s very kind. I always prefer if I get the applause after I speak – (laughter) – because then you know how – then you know how you did. And Rupert, you reference the Senate race and book publishing. I’m pretty sure those are both felonies if I talked about them – (laughter) – so I’m not going to mention either tonight.

Thank you so much for those kind words, Rupert, for your generous introduction.

Distinguished guests, ladies and gentlemen, it’s great to be with you all tonight. It’s remarkable I’m sitting at the table with Dr. Kissinger and Hank Greenberg, the Sterns – amazing people who have done amazing things for America. Thank you all so much for your remarkable service. I’ve been fortunate to get a chance to know Dr. Kissinger. He’s in his mid-90s. Secretary Shultz is mid-90s. I’ve got a lot of runway left. (Laughter.) Must be something about Foggy Bottom that keeps you going.

Thanks, too, Ken, and the board of trustees here for taking such good care of us. I’m humbled by your generosity and the receipt of this award tonight. My son often reminds me there’s much for me to be humble for. He – I actually told him about this, and he got online, he looked up all the previous recipients, and he wondered if the institute hadn’t might lost its way. (Laughter.)

He’s also famous for having sent out a note to the entire team that takes care of me when I travel saying, “When my dad got off the plane tonight, he looked like he was half dead. Would somebody put makeup on him?” (Laughter.) It was like 3:00 in the morning in some far-off place.

I thought I’d take you back just a minute to talk about something that’s very much on my mind. I remember I had hoped to be sworn in on January 20th, 2017 as America’s CIA director right – a few hours after President Trump’s inauguration. But Senator Wyden had a different idea about timeline, and so I was held up on that Friday.

But I had asked the President to come out to CIA headquarters on Saturday morning, out to Langley. So when I showed up there that day and the President showed up there that day, I was still the congressman from the 4th District of Kansas hoping that I could scrounge 51 votes on Monday.

I mention that because I will never forget what President Trump was focused on. Literally less than 24 hours after he had been sworn in, he was sitting with me and the senior counterterrorism team at the CIA, and he told – he said three things. He said: I’m going to give you everything you need to do; I’m going to give you the authorities you need to conduct this campaign in a way that will keep Americans safe; I want to make sure that we destroy the caliphate, and I want to get the guy who’s the leader of ISIS. And – (applause) – and we worked for two and a half years – the team was fantastic. The work that was done will absolutely make an important contribution to America’s national security. The President led that effort. He was committed to it. He supported everything that I did and then my successor, Director Haspel, and the amazing work of the Department of Defense and all the teams that brought Baghdadi to eternal justice. (Applause.)

I hope you all know when you – when you get a chance to see someone who is in uniform or someone who is an intelligence officer, you wouldn’t know. There’s actually some of you all sitting out here tonight. You wouldn’t know. Please thank them. It was amazing work that they did and important.

There’s still much work to do. The threat from radical Islamic extremism certainly is not gone, but the work that was done to lead that shows the excellence, the uniqueness, and to the point that was mentioned earlier, the exceptionalism that we have here in the United States of America.

I think it’s true that we can think long about history. Half a century ago your founder charged your institution to think about the future in unconventional ways. President Trump, when he selected me to be the Secretary – the director of the CIA was certainly thinking about something unconventional. Who would have predicted that this kid from Southern California would have this amazing privilege?

He also knew – Herman knew – that in the interest of furthering and protecting this great and noble experience that we call the United States of America, that there was no higher mission than to getting that right.

That’s why I thought I’d focus in the few minutes today before I take some questions, I thought I’d focus on something that is central to what the Trump administration is working on that is different from previous administrations. That’s not political, we have just – we have taken on the challenge from the People’s Republic of China in a way that the time is calling for.

Look, we have a long-cherished tradition of friendship with the Chinese people. We continue to do so today. We have a Chinese American community here in America that we love and treasure. I’ve known them through business and personal ties; I’ve known many of them.

But I must say that the communist government in China today is not the same as the people of China. They’re reaching for and using methods that have created challenges for the United States and for the world.

And we collectively, all of us, need to confront these challenges from the PRC head-on, and along each of the many facets.

There are many opportunities, to be sure, but it is no longer realistic to ignore the fundamental differences between our two systems and the impact, the impact that those two systems have, the differences in those systems have on American national security.

This is a departure, for sure. It might be viewed as unconventional. It’s not what you’ve heard from leaders for the last two decades plus. Frankly, we’ve been slow to see the risk of China – the risk that it poses to American national security, because we wanted friendship with the People’s Republic from the very start. And because we, as Americans, always continue to hope for that.

But frankly, in our efforts to achieve this goal, we accommodated and encouraged China’s rise for decades, even when – even when that rise was at the expense of American values, Western democracy, and security, and good common sense.

We downgraded our relationship with our long-time friend, Taiwan, on the condition that the “Taiwan question” would be resolved peacefully, to normalize relations with Beijing.

We all too often shied away from talking directly about the human rights issues there and American values when they came into conflict, and we downplayed ideological differences, even after the Tiananmen Square massacre and other significant human rights abuses.

We encouraged China’s membership in the World Trade Organization and other international organizations, premised on their commitment to adopt market reforms and abide by the rules of those organizations. And all too often, China never followed through.

We hesitated and did far less than we should have when China threatened its neighbors like Vietnam, and like the Philippines, and when they claimed the entire South China Sea.

Frankly, we did an awful lot that accommodated China’s rise in the hope that communist China would become more free, more market-driven, and ultimately, hopefully more democratic.

And we did this for a long time.

There’s another reason we adopted these policies: We didn’t realize how China was evolving. Frankly, the American people didn’t get the full story.

I’ve talked to so many business leaders. U.S. companies that invested heavily in China were forced to comply with China’s terms. This includes just about any topic that the Chinese Communist Party deemed controversial.

Beijing’s intransigence creates a permanent class of China lobbyists in the United States. Their primary job is to sell access to Chinese leaders and connect business partners.

And frankly, whenever there was a dispute or tension in the relationship, many of our scholars blamed the United States for misrepresenting the nature of the Chinese Communist Party.

Meanwhile, Beijing controlled and limited access to our diplomats, journalists, and academics to the main – when they were traveling to mainland China. They still do that today. If you saw the difference – if you saw the difference in how Chinese diplomats are treated and how American diplomats and the access they have, you too would find the absence of reciprocity deeply inconsistent with American values.

And China’s state-run media and government spokespeople filled the gaps, routinely maligning American intentions and policy objectives. They still do that today. They distorted how Americans view the People’s Republic and how they review General Secretary Xi.

These bad outcomes were all too predictable. They were predictable byproducts of dealing with a secretive regime that doesn’t respect fairness, the rule of law, and reciprocity.

Today, we’re finally realizing the degree to which the Chinese Communist Party is truly hostile to the United States and our values, and its worse deeds and words and how they impact us. And we’re able to do that because of the leadership of President Trump.

The President sounded this issue, this alarm, since his very first day. I remember one speech he gave back in Pennsylvania when he called China’s WTO membership “the greatest job theft in history.” A lot of people laughed. I don’t think so many of them are laughing now that they can see the reality.

It’s the case that now we know China weakens America’s manufacturing base by conducting massive intellectual property theft. I had a group of Fortune 500 CEOs in my office last week. The stories are staggering.

Now we know too that China threatens American freedoms by demanding our companies self-censor to maintain access to that Chinese market. We’ve all seen the stories recently of the NBA. The truth is Beijing ought to be free to run its own PR campaign; they’re a sovereign nation. But if we disagree, our companies ought to be permitted to have that disagreement. Silencing dissent simply is not acceptable.

And now we know – now we know that China threatens America’s national security by developing asymmetric weapons that threaten our strategic assets too.

The list goes on.

And these aren’t just our problems. They’re problems for all nations that share our values.

When we see Beijing use coercion as a preferred tool of statecraft, it’s not good for those of us who believe in democracy and sovereignty as the fundamental norms that ought to dominate world commerce and the way nations interact. These ideas, they threaten the free and open international order by making extrajudicial territorial and maritime claims in places like the South China Sea and the Taiwan Strait.

We know too that Beijing entwines its neighbors and others in its state-led economic model, often closing deals with bribes, often trapping many in debilitating debt levels, threatening their own sovereignty.

And now we know too and we can see China’s regime trampling the most basic human rights of its own citizens – the great and noble Chinese people. We’ve seen this in Hong Kong, where they need to live up to their promises and commitments, and we’ve seen it in the gross human rights violation of ethnic minorities in Xinjiang.

We know too that the Chinese Communist Party is offering its people and the world an entirely different model of governance. It’s one in which a Leninist Party rules and everyone must think and act according to the will of the Communist elites. That’s not a future that I want, I think it’s not a future that anyone in this room wants, it’s not a future that other democracies want, and it’s not a future that the people of China – the freedom-loving people of China everywhere don’t want this model.

President Trump’s National Security Strategy lays this out. It recognizes China as a strategic competitor. That means there’s challenges and there’s real opportunities, and we hope that we can engage with them in ways that are constructive. But it’s reality. It’s the truth.

It’s also the case that we didn’t choose some of these issues. China forced them upon us.

In the coming months, I’m going to give a series of sets of remarks. I’m going to talk about each of these in some more detail.

I’ll talk about the competing ideologies and values and the impact that has on America and the world. The Chinese Communist Party is a Marxist-Leninist Party focused on struggle and international domination. We need only listen to the words of their leaders.

I’ll discuss too how they interfere with the things we take most for granted here in the United States. The party’s intelligence agencies, the United Front Work, and its propaganda outlets have embarked on a global campaign to change public opinion in favor of Beijing. We want to preserve our freedoms – our freedom of speech and we want to make sure that information flows freely everywhere.

And I’ll discuss too the impact on the international order. Beijing is actively creating its own international space and it participates in international organizations to validate its authoritarian system and spread its reach. We in the United States, and I think the good people who are part of the Hudson Institute, want to preserve the existing free and open international order that the United States has helped create and continues to lead.

And I’ll too – talk too about the economy. China has engaged in unfair predatory economic practices and it’s utilizing state assets to build its economic footprint all around the world. We want China to be successful. We want it to have a successful economy. We want a transparent, competitive, market-driven system that is mutually beneficial for all involved.

You can see the first steps towards that in the Phase 1 deal that we are close to signing. I’m optimistic we’ll get there. It’s a good thing, a place that we can work together. We want to make sure that we get that right and we want to make sure that the economic relationships are fair, reciprocal, and balanced as between us as well. I think this will show that there is common ground to be had, and the Trump administration will work tirelessly to find it wherever we can.

And I’ll get a chance too to talk about how our militaries compete and the capabilities that China has built up that far exceed what they would need for self-defense.

There’s lots of discussion, lots of think-tank discussion, lots of academic discussion about what the relationship will look like between the United States and China in the years and decades ahead. I’ll be clear about what the United States wants: We don’t want a confrontation with the People’s Republic of China. In fact, we want just the opposite.

We want to see a prosperous China that is at peace with its own people and with its neighbors.

We want to see a thriving China where the Chinese business community transact business with the rest of the world on a fair set of reciprocal terms that we all know and understand.

And we want to see a liberalized China that allows the genius of its people to flourish.

And we want to see a China that respects basic human rights of its own people, as guaranteed by its own constitution.

But above all, it’s critical that as Americans, we engage China as it is, not as we wish it were.

Herman Kahn used to remind us, he would urge us to think unconventionally to create persuasive arguments for policy and make those arguments consistently to the American people.

We have to think anew, and unconventionally, about the People’s Republic of China.

I hope you will all join me in that. We will learn together and we will develop a strong relationship between these two nations.

I’m going to now stop and take a few questions from mister – Ken.

Thank you. God bless you all. (Applause.)

MR WEINSTEIN: Mr. Secretary, always an honor and a pleasure to be with – wait, am I – Mr. Secretary, always an honor and a pleasure to be with you. I guess the World Series isn’t going to be the big news headline tomorrow morning. Well, what a —

SECRETARY POMPEO: Depends if the Nationals win. (Applause.)

MR WEINSTEIN: Let me just throw out a few questions. That was a truly remarkable speech, clearly the first of several, as you indicated, on this important theme of the competition between the United States and China, the future of China, the future of our relations, and the future also of freedom in China. You said – that was an incredibly rich speech. Let me pick out one theme and ask you about it first, which is the question – you talked about how freedom-loving people everywhere reject the Leninist model – including in China – reject the Leninist model of the Chinese Communist Party, and you drew a distinction between the Chinese people and the Chinese Communist Party. How do you think about these issues?

SECRETARY POMPEO: Well, I always start with a fundamental proposition that President Trump speaks to very directly: Every nation is sovereign. They get to lead their nation in the way they want. We respect Chinese sovereignty; they have the right to lead it. I always – I stare at this and think about the – I think about this as we’ve seen governments with ideologies like this before. This is not new in terms of how countries operate in the world. And while I know what America wants, what we’d like our relationship with China to be, I’m always reminded – and we talk about this an awful lot of times in counterterrorism. In the counterterrorism world, when do you get to stop doing this? The answer is the enemy gets to vote, right?

We think about that. Our adversaries get a choice on how this will proceed. And I think we need to try to help China make good choices, because we – and if we do that well, we’ll create a set of incentives that will reward those choices. And when I say good, good choices for the world – this is a billion and a half people that they’re going to be an important, powerful country in the world. This is a certainty. We don’t reject that, we don’t think that’s improper. We want them – we want them to be successful and grow and prosper.

But there’s been this notion – there’s been this notion that the Chinese put forward about win-win, that every transaction can be win-win. And that’s true when you do a business deal, when I give you 50 cents and you give me a Snicker bar, you’re happier with the 50 cents, I’m happy with the Snicker. But it’s – right, that’s – right, it’s basic market underpinnings.

It’s not been the case that these have all been win-win. It’s been the case that we’ve had U.S. companies go in there and they have been given commercial access. I was pleased they made decisions on banking and insurance regulations that they’re – that are changed. These are really good signs. I’m encouraged by that. I hope they’ll continue to do that. I hope we’ll continue to open markets for them as well. The President has said if we can get to where there are no barriers – right, no – we want this to be fair, and we want there to be even more trade between the two countries. When you think about that, you have to lay it against the ideological overlay inside the country, and decide whether that is something that you can achieve, and more importantly, what are the things that we can do so that we’re more likely to achieve that outcome?

MR WEINSTEIN: So stay tuned for future speeches on this subject, surely.

SECRETARY POMPEO: We – President Trump has made clear this is a central relationship for the United States for the next 50 or 100 years. We are all still figuring out the right tactics and strategy to deliver against the objectives that I set out here tonight: a strong, connected relationship with China. How do you get there? How do you think about this? We’ll learn as we go along. The United States will iterate; it’s what we do best. We’re creative, we will adapt. But we think it’s absolutely essential that we do so in a way that reflects what’s really happening, and the risks attendant with that.

MR WEINSTEIN: Let me ask you about Hong Kong quickly. How – what should the United States be doing?

SECRETARY POMPEO: It won’t surprise you I think we’ve got our policy right. (Laughter.) Look, we’re hopeful that – the Chinese made a commitment that – we hope they’ll live up to that. And at the same time, we’re telling everyone that we interact with we don’t want violence. We want this – we think there should be a political solution to the conflict that’s taking place there. We say this to – I say this to my Chinese counterparts, I say this publicly when we want the protesters to hear this too. We don’t want them to engage in violence either. We hope they can find a path forward that is consistent with the idea of “One Country, Two Systems.” That’s the commitment that the Chinese Government made. We hope they’ll live up to it.

MR WEINSTEIN: And lastly, let me ask you about as you – as you balance your incredible responsibilities as Secretary of State and you look at the unbelievable turmoil around the world – I mean, we’re living in one of the most tumultuous periods certainly in recent history or if not in the last – certainly in the last few decades. How do you as Secretary of State set your priorities on a strategic level? You’ve got China, North Korea. You’ve got Iran. You’ve got the need for our allies to step up further, to do more. But we also need to make sure that we keep them engaged because of this geostrategic competition with China. How do you – at the – how do you balance these things?

SECRETARY POMPEO: Ken, that’s a long list. I feel bad for coming to New York tonight. (Laughter.) I need to get back to work. So a couple things. First of all, the President set out a framework and continues to set out a framework for how we think about these issues and prioritize them. It’s also a blessing that we have a country that is wealthy enough to support a State Department team that’s capable of doing many things at one time.

As for my time and attention, I try to spend my days pushing along those projects where it looks like I can get a high ROI on my time, while also making sure that I invest in the things that I know I’ll leave behind, sort of the institutional things at the State Department so that this team is in a place where we’ve got the right leaders and the right training and the right human capital inside the U.S. Department of State, so that when my time is up, the next set of – the next set of leaders will come along and have a talented, capable workforce that’s ready to engage and deliver American diplomacy around the world.

MR WEINSTEIN: Well, thank you very much, Mr. Secretary. It’s really been an immense honor. I’ll turn it over to our great board chair Sarah Stern. (Applause.)

MS STERN: Wow. I think he gets a standing O for that. He asked how about the – about the – (applause.)

Mr. Secretary, you said it would depend on the applause afterwards. I think that was an incredible talk. I think we in this room are all now insiders about what’s about to happen. I can’t wait to listen to the rest of your talks as they are unrolled. You certainly have paid attention to the views of our Hudson experts on China, so thank you for that. (Applause.)

I think freedom-loving people around the globe, starting in China but moving on to some of those other places like Venezuela, Iran, other places that are living under nondemocratic governments, would thank you for that. And I think that people who live in democratic governments, and particularly Americans, and particularly the people in this room, would say thank you. (Applause.)

So we give Hudson Institute’s award to celebrate farsighted leaders who have made exceptional contributions to the security, prosperity, and freedom of the United States and its allies. I cannot imagine anyone better suited than you to address the complex set of challenges that faces our country today.

Last week, on Hudson’s podcast, The Realignment, you mentioned that in dealing with China it is important to speak without emotion and with great clarity. As we heard tonight, these two characteristics do define your approach to China and also to other world affairs. As we’ve also heard tonight, you bring a powerful intellect informed by an understanding of history and fueled by creativity. In fact, I can think of no greater praise than to say you sound and act downright Hudsonian. (Laughter and applause.)

So it is my great honor to present you with the Herman Kahn Award.

SECRETARY POMPEO: Thank you. Thank you. (Applause.) Thank you.

By U.S. Embassy Montevideo | 8 November, 2019 | Topics: News, U.S. Secretary of State | Tags: China, Herman Kahn Award Gala, Michael R. Pompeo』

〔グーグル翻訳にかけたもの〕
『中国の挑戦

スピーチ
マイケル・R・ポンピオ、
ニューヨーク州務長官、ニューヨーク・
ハドソン研究所のハーマン・カーン賞ガラ(※ ガーラ。「祝祭」)

2019年10月30日

MR MURDOCH:ご列席の皆様 、今夜、多くの多くの功績と称号を授与されたことを光栄に思います。キャプテンポンペオ、エディターポンペオ、チーフエグゼクティブポンピオ、ポンペオ代表、ポンペオ局長、ポンペオ書記、ポンペオ上院。(笑いと拍手)ポンペオ大統領。(笑いと拍手)それは本当に2025年のスピーチのためです。ごめんなさい。(笑い。)

あなたの創設者、ハーマン・カーンは、挑発的な洞察が従来の知恵に挑戦し、私たちの国と世界の運命を形作るのを助けた並外れた学者でした。マイク・ポンペオはまた、現状に立ち向かうことを恐れず、難治性の問題に対処することを恐れません。ポンペオ長官は、公共および軍務、民間部門での成功における並外れたバックグラウンドで私たちの時代の大きな課題に対処しており、まあ、彼は確かにルネッサンスの男です。ウェストポイントでのクラスで最初より良くなることはできません。騎兵隊の士官として、彼はもちろん鉄のカーテンに沿って仕え、ハーマン・カーンは解体するために一生懸命働いた。ポンピオ長官は軍隊にいた頃からハーバードに行き、後にセイヤーエアロスペースを設立し、セントリーインターナショナルの社長を務めた後、カンザス州から議会に選出されました。

彼は国際舞台で多くの歴史的な瞬間にトランプ大統領の側にいました。中東、中国、そしてもちろん北朝鮮の複雑さと取り組む上で助言と確固とした原則を提供しました。これほど多くの責任を負う人は、謙虚さの価値についてはっきりと語った人だということを知って安心です。知恵は謙虚な性質に由来する、と彼は言った、プライドは彼が事実の正直な分析と呼ぶものを邪魔することができると警告した。

マイク・ポンペオは、彼の強い信念に疑いの余地はありません。それは彼に彼の展望を知らせてくれます。

その点で、ポンペオ長官は、私たちの安全だけでなく、私たちの基本的な自由に対する全体主義の危険性を警告しています。国家が絶対に支配するとき、彼は言った、道徳的規範は完全に押しつぶされる。

マイク・ポンピオが輝かしい人生を歩んできたように、これからもっとたくさんあると思います。国務長官は通常、彼らが先に進むと非常にうまくいきます。(笑い)持っていません。実際、彼が本を書くことに決めたなら、良い出版社があります。(笑い。)

そしてもちろん、国務長官に何が起こったのかを見てください。ジェファーソン、モンロー、アダムス、ヴァンビューレン、ブキャナンを覚えています。それで、誰が未来が保持するかを知っています。私が知っていることは、あなたが今夜このハーマン・カーン賞に値するということであり、ここで紹介できることを光栄に思います。ありがとうございました。(拍手。)

事務次官: ありがとうございます、とても親切です。私が話した後に拍手が得られるなら、私はいつも好む(笑)。そうすれば、あなたはどうやってそれを知っているのか。そして、ルパート、あなたは上院の人種と本の出版を参照します。私がそれらについて話していれば、それらは両方とも重罪だと確信しています-(笑)-それで、私は今夜も言及しません。

親切な言葉、ルパート、寛大な紹介をありがとう。

著名なゲスト、ご列席の皆様、今夜あなたと一緒にいることは素晴らしいことです。キッシンジャー博士とスターンズのハンク・グリーンバーグと一緒にテーブルに座っているのは驚くべきことです。すばらしいサービスをありがとうございました。キッシンジャー博士と知り合う機会を得たのは幸運でした。彼は90年代半ばです。シュルツ長官は90年代半ばです。滑走路がたくさん残っています。(笑い)フォギーボトムについて何かを続けてください。

ケンとここにいる理事会も、私たちを大事にしてくれてありがとう。あなたの寛大さと今夜のこの賞の受賞に私は謙虚です。私の息子はしばしば私に謙虚であることがたくさんあることを思い出させます。彼–私は実際にこれについて彼に話しました、そして彼はオンラインになり、彼は以前のすべての受取人を調べました、そして彼は研究所がその道を失ったのではないかと思いました。(笑い。)

彼はまた、旅行中に面倒をみてくれるチーム全体にメモを送り、「今夜、父が飛行機から降りたとき、彼は半死んでいるように見えた。誰かが彼に化粧をしますか?」(笑い)遠く離れた場所での朝の3時のようでした。

私は私の心に非常にある何かについて話すためにあなたをほんの一分連れて帰ると思いました。トランプ大統領の就任の数時間後、2017年1月20日にアメリカのCIAディレクターとして宣誓されることを望んでいたことを覚えています。しかし、ワイデン上院議員はタイムラインについて別の考えを持っていたので、私はその金曜日に開催されました。

しかし、私は大統領に、土曜日の朝にCIA本部に出て、ラングレーに行くように頼んでいました。その日に私がそこに現れ、大統領がその日にそこに現れたとき、私はカンザス州第4地区の議員であり、月曜日に51票を集められることを望んでいました。

トランプ大統領が注目したことを決して忘れないので、私はそれについて言及します。彼が宣誓されてから文字通り24時間も経たないうちに、彼は私とCIAの上級テロ対策チームと一緒に座っていた、と彼は言った-彼は3つのことを言った。彼は言った:あなたがする必要があるすべてをあなたに与えるつもりです。アメリカ人を安全に保つ方法でこのキャンペーンを実施するために必要な当局を提供します。私はカリフ制を確実に破壊し、ISISのリーダーである男を獲得したい。そして–(拍手)–そして2年半働きました–チームは素晴らしかったです。行われた作業は、アメリカの国家安全保障に絶対に重要な貢献をします。大統領はその努力を主導しました。彼はそれにコミットしました。彼は私がしたすべてをサポートし、その後継者のハスペル監督は、そして国防総省とバグダディを永遠の正義に導いたすべてのチームの素晴らしい仕事。(拍手。)

ユニフォームを着ている人やintelligence報員である人に会う機会を得たとき、あなたが知っていることを願っています。今夜ここに座っている人もいます。知らないだろう。彼らに感謝してください。彼らがしてくれた重要な仕事でした。

まだやるべきことがたくさんあります。過激なイスラム過激主義からの脅威は確かに消えていませんが、卓越性、独自性、および前述のポイント、つまりアメリカ合衆国で私たちが持っている例外主義を示すリードするために行われた仕事です。

歴史について長く考えることができるのは本当だと思います。半世紀前、あなたの創始者はあなたの機関に型破りな方法で未来について考えるように命じました。トランプ大統領が私を長官に選んだとき、CIAのディレクターは確かに型破りな何かについて考えていました。南カリフォルニアのこの子供がこの驚くべき特権を持つと誰が予測したでしょうか?

彼はまた、私たちがアメリカ合衆国と呼ぶこの偉大で高貴な経験を促進し保護するために、それを正しくすること以上の使命はないことをハーマンは知っていました。

だから、質問をする前に今日数分集中するつもりだと思ったのです。トランプ政権が取り組んでいることの中心にある何かに集中するだろうと思いました。それは以前の政権とは異なります。それは政治的なものではなく、私たちが持っているのは、まさにその時が求めている方法で中華人民共和国からの挑戦を引き受けたということです。

見て、私たちには中国人との友情の伝統があります。今日もそうし続けています。ここアメリカには、私たちが愛し、大切にしている中国系アメリカ人のコミュニティがあります。私はそれらをビジネス上および個人的な関係を通して知っています。私はそれらの多くを知っています。

しかし、今日の中国の共産主義政府は中国の人々と同じではないと言わなければなりません。彼らは、米国と世界に課題をもたらした方法に手を伸ばし、使用しています。

そして、私たち全員が集合的に、これらの課題に中国の正面から、そして多くの側面のそれぞれに沿って立ち向かう必要があります。

確かに多くの機会がありますが、2つのシステムとその2つのシステムの影響、それらのシステムの違いがアメリカの国家安全保障に与える影響の根本的な違いを無視することはもはや現実的ではありません。

これは確かに出発です。それは型破りなものとみなされるかもしれません。過去20年以上にわたってリーダーから聞いたことではありません。率直に言って、最初から人民共和国との友好を望んでいたため、中国のリスク、つまり米国の国家安全保障に与えるリスクを確認するのが遅かったのです。そして、アメリカ人として、私たちは常にそれを期待し続けているからです。

しかし、率直に言って、この目標を達成するための努力において、私たちは、たとえその上昇がアメリカの価値、西洋の民主主義、安全、そして良識を犠牲にしても、数十年間中国の台頭に対応し、奨励しました。

私たちは、北京との関係を正常化するために、「台湾問題」が平和的に解決されることを条件に、長年の友人である台湾との関係を格下げしました。

私たちはしばしば、人権問題やアメリカの価値観が紛争に直面したときに直接話し合うことを避け、天安門広場の虐殺やその他の重大な人権侵害の後でもイデオロギーの違いを軽視しました。

我々は、中国が世界貿易機関やその他の国際機関に加盟することを奨励し、市場改革を採用し、それらの機関の規則を順守するというコミットメントを前提とした。そして、あまりにも頻繁に、中国は決して後を追いませんでした。

中国がベトナムやフィリピンのような隣人を脅したとき、そして南シナ海全体を主張したとき、私たちはheし、私たちが思っていたよりもはるかに少ないことをしました。

率直に言って、共産主義の中国がより自由になり、市場主導になり、最終的にはより民主的になることを期待して、中国の台頭に対応するためにひどいことをしました。

そして、私たちはこれを長い間行いました。

これらのポリシーを採用したもう1つの理由があります。中国がどのように進化しているかがわかりませんでした。率直に言って、アメリカの人々は完全な物語を手に入れませんでした。

私は非常に多くのビジネスリーダーと話をしました。中国に多額の投資をした米国企業は、中国の条件を遵守することを余儀なくされました。これには、中国共産党が議論の余地があるとみなしたトピックが含まれます。

北京の非妥協は、米国に恒久的な階級の中国ロビイストを生み出します。彼らの主な仕事は、中国のリーダーへのアクセスを販売し、ビジネスパートナーをつなぐことです。

そして率直に言って、関係に論争や緊張が生じたときはいつでも、私たちの学者の多くは中国共産党の性質を誤って伝えたとして米国を非難した。

一方、北京は外交官、ジャーナリスト、学者の本土へのアクセスを制限し、中国本土への旅行中に制限していました。彼らは今日もそうしています。違いを見たなら、中国の外交官の扱い方とアメリカの外交官とそのアクセス方法の違いを見たなら、相互主義の欠如がアメリカの価値と深く矛盾していることに気付くでしょう。

そして、中国の国営メディアと政府のスポークスマンは、ギャップを埋め、日常的にアメリカの意図と政策目標を悪化させました。彼らは今日もそうしています。彼らは、アメリカ人が人民共和国をどのように見ているのか、そして書記の習近平をどのように見ているのかを歪めました。

これらの悪い結果はすべてあまりにも予測可能でした。それらは、公平性、法の支配、相互主義を尊重しない秘密主義体制を扱うことの予測可能な副産物でした。

今日、私たちはついに中国共産党が米国に対して真に敵対している度合いと私たちの価値観、そしてそのより悪い行為と言葉、そしてそれらが私たちに与える影響に気づきました。そして、トランプ大統領のリーダーシップのおかげでそうすることができます。

大統領は、彼の非常に最初の日以来、この問題、このアラームを鳴らした。彼がペンシルベニアで中国のWTOメンバーシップを「歴史上最大の職の窃盗」と呼んだときに彼が返したスピーチを覚えています。多くの人々が笑いました。彼らの多くが今は笑っているとは思わないので、彼らは現実を見ることができます。

中国が大規模な知的財産の窃盗を行うことによりアメリカの製造基盤を弱体化させていることは今や私たちが知っていることです。先週、オフィスにフォーチュン500社のCEOがいました。物語は驚異的です。

今、私たちも中国がアメリカの自由を脅かしていることを知っています。それは、その中国市場へのアクセスを維持するために企業に自己検閲を要求することです。私たちは皆、最近NBAの物語を見てきました。真実は、北京が独自のPRキャンペーンを自由に実施すべきであるということです。彼らは主権国家です。しかし、私たちが同意しない場合、私たちの会社はそのような意見の相違を認められるべきです。反対意見を黙らせることは単純に受け入れられません。

そして今、私たちは知っています。私たちは、戦略的資産をも脅かす非対称兵器を開発することによって、中国がアメリカの国家安全保障を脅かすことを知っています。

リストは続きます。

そして、これらは私たちの問題だけではありません。彼らは私たちの価値観を共有するすべての国の問題です。

北京が国家技術の優先ツールとして強制を使用するのを見ると、世界の商取引と国家の相互作用を支配するべき基本的な規範として民主主義と主権を信じる私たちにとっては良くありません。これらのアイデアは、南シナ海や台湾海峡などの場所で超法規的な領土と海事を主張することにより、自由で開かれた国際秩序を脅かしています。

北京は国家主導の経済モデルに隣人や他の人を巻き込み、しばしば賄briとの取引を閉じ、多くの人を債務レベルの衰弱に陥れ、彼ら自身の主権を脅かすことも知っています。

そして今、私たちも知っており、中国の政権が自国民である最も偉大な高貴な中国人の最も基本的な人権を踏みにじっているのを見ることができます。これは、彼らが約束と約束を果たす必要がある香港で見られており、新weの少数民族の総人権侵害でも見られています。

中国共産党が国民と世界に全く異なるガバナンスのモデルを提供していることも知っています。それは、レーニン党が支配し、誰もが共産主義エリートの意志に従って考え、行動しなければならないものです。それは私が望む未来ではない、この部屋の誰もが望む未来ではない、他の民主主義が望む未来ではない、そして中国の人々、どこでも自由を愛する中国の人々がする未来ではないこのモデルは必要ありません。

トランプ大統領の国家安全戦略はこれを示しています。中国を戦略的競争相手として認識しています。つまり、課題があり、本当のチャンスがあることを意味します。建設的な方法で取り組むことができることを願っています。しかし、それは現実です。それが真実だ。

また、これらの問題の一部を選択しなかった場合もあります。中国は彼らを私たちに押し付けました。

今後数か月で、一連の発言を行います。これらのそれぞれについて、もう少し詳しく説明します。

競合するイデオロギーと価値、そしてアメリカと世界に与える影響についてお話します。中国共産党は、闘争と国際支配に焦点を当てたマルクス・レーニン主義党です。彼らの指導者の言葉に耳を傾けるだけです。

ここで私たちがアメリカで最も当たり前のことと思っていることを、彼らがどのように妨げるかについても議論します。党のintelligence報機関、ユナイテッド・フロント・ワーク、およびその宣伝手段は、北京に有利な世論を変えるための世界的なキャンペーンに乗り出しました。私たちは自分の自由、つまり言論の自由を守り、情報がどこにでも自由に流れるようにします。

また、国際秩序への影響についても説明します。北京は積極的に独自の国際的なスペースを作成しており、独裁体制を検証し、その範囲を広げるために国際機関に参加しています。米国の私たち、そしてハドソン研究所の一部である善良な人々は、米国が創造し、リードし続けている既存の自由で開かれた国際秩序を維持したいと考えています。

そして私も-経済についても話します。中国は不当な略奪的経済慣行に従事しており、国の資産を活用して世界中に経済的足跡を築いています。中国が成功することを望んでいます。経済の成功を望んでいます。関係者全員に相互に利益をもたらす、透明で競争力のある市場主導型のシステムが必要です。

あなたは私たちが署名に近づいているフェーズ1取引でそれに向けた最初のステップを見ることができます。楽観的です。それは私たちが一緒に働くことができる良い場所です。私たちはそれが正しいことを確認し、経済関係が私たちの間でも公正で、相互的で、バランスが取れていることを確認したいと思っています。これは共通の根拠があることを示しており、トランプ政権はどこでもそれを見つけるためにたゆまぬ努力をするだろうと思います。

そして、私たちの軍隊がどのように競争し、中国が築いた能力が自衛に必要なものをはるかに超えているかについて話す機会もあります。

今後数十年の間に米国と中国の関係がどのようになるかについて、多くの議論、シンクタンクの議論、多くの学術的な議論があります。私は、米国が何を望んでいるかについて明確にします。中華人民共和国との対立は望ましくありません。実際、正反対が必要です。

私たちは、自国民と隣国と平和にある繁栄した中国を見たいと思っています。

私たちは、中国のビジネスコミュニティが、私たち全員が知っている、理解している公正な相互条件のセットで、世界の他の国々とビジネスをやり取りする繁栄した中国を見たいと考えています。

そして、私たちは、国民の天才が繁栄することを可能にする自由化された中国を見たいと思っています。

そして、私たちは、独自の憲法によって保証されているように、自国民の基本的人権を尊重する中国を見たいと思っています。

しかし何よりも、アメリカ人として、私たちが望んでいたのではなく、そのまま中国に関与することが重要です。

ハーマン・カーンはかつて私たちに思い出させてくれましたが、政策に対して説得力のある議論を作り、アメリカの人々に一貫してそれらの議論をするために、型破りに考えるように勧めました。

私たちは、中華人民共和国について、型破りに改めて考えなければなりません。

皆さんが私と一緒に参加することを願っています。私たちは一緒に学び、これら2つの国の間に強い関係を築きます。

私は今、立ち止まってミスターからいくつか質問を受けます。ケン。

ありがとうございました。神様のお恵みがありますように。(拍手。)

ワイン・スタイン 氏:秘書さん、いつも名誉と喜びを–待って、私–秘書さん、いつもあなたと一緒に名誉と喜びを。明日の朝、ワールドシリーズがビッグニュースの見出しになるとは思わない。さて、何—

事務局長: 国民が勝利するかどうかによります。(拍手。)

ワイン・スタイン氏: いくつか質問を投げてみましょう。それは本当に注目に値するスピーチであり、明らかにあなたが示したように、米国と中国の競争、中国の未来、私たちの関係の未来、そして中国の自由の未来の重要なテーマに関するいくつかの最初のものでした。あなたは言った-それは信じられないほど豊かなスピーチだった。ひとつのテーマを選んで最初に質問します。それは質問です。あなたはどこでも自由を愛する人々が中国を含むレーニン主義モデルを拒否する方法について話しました-中国共産党のレーニン主義モデルを拒否し、中国人と中国共産党の区別。これらの問題についてどう思いますか?

秘書室: まあ、私は常にトランプ大統領が非常に直接話す基本的な提案から始めます:すべての国は主権者です。彼らは彼らが望む方法で彼らの国をリードするようになります。中国の主権を尊重します。彼らにはそれを導く権利があります。私はいつも-これをじっと見つめ、考えます-以前にこのようなイデオロギーを持つ政府を見てきたので、私はこれについて考えます。これは、各国が世界でどのように活動しているかという点で目新しいものではありません。そして、アメリカが何を望んでいるのか、中国との関係がどうあるべきかを知っている間、私はいつも思い出します。そして、私たちはこれについて、テロ対策において非常に多くの時間を話します。テロ対策の世界では、いつこれをやめるのですか?答えは、敵が投票するようになることですよね?

それについて考えます。敵はこれをどのように進めるか選択できます。そして私たちは中国が良い選択をするのを助ける必要があると思います。なぜなら、私たちがそれをうまく行えば、それらの選択に報いる一連のインセンティブを作り出すからです。そして、私が世界のために良い、良い選択を言うとき、これは彼らが世界で重要で強力な国になるだろうという10億人半の人々です。これは確実です。私たちはそれを拒否せず、それが不適切だとは思わない。私たちは彼らを望んでいます。彼らが成功し、成長し、繁栄することを望んでいます。

しかし、この概念がありました-中国が双方にとって有利であるという考えがありました、すべての取引が双方にとって好都合であることができるということです。そして、それはあなたが商取引をするとき、私があなたに50セントを与え、あなたが私にスニッカーバーを与えたとき本当です、あなたは50セントに満足しています、私はスニッカーに満足しています。しかし、それは-そうです-そうです、それは基本的な市場基盤です。

これらがすべて勝ち組だったわけではありません。米国の企業をそこに入れて、商業的なアクセスを許可したのは事実です。銀行や保険に関する規制について、彼らが変更されたという決定を下したことを嬉しく思いました。これらは本当に良い兆候です。それに励まされています。彼らがそれを続けてくれることを願っています。私たちも彼らのために市場を開き続けることを願っています。大統領は、障壁のないところに着くことができたら、そうだ、そうだ、我々はこれを公平にしたいと思っており、両国間の貿易をさらに増やしたいと言っている。あなたがそれについて考えるとき、あなたはそれを国内のイデオロギーのオーバーレイに対して置き、それがあなたが達成できるものであるかどうか、そしてもっと重要なことには私たちができることは何であるかを決定しなければなりませんその結果を達成しますか?

MR WEINSTEIN: ですから、このテーマに関する今後のスピーチにご期待ください。

秘書室: 私たち–トランプ大統領は、これが今後50年または100年の米国の中心的な関係であることを明らかにしました。私たちは皆、今夜ここで設定した目標、つまり中国との強力でつながりのある関係に立ち向かうための適切な戦術と戦略を考えています。どうやってそこに行きますか?これについてどう思いますか?進むにつれて学習します。米国は繰り返します。それが私たちの最善です。私たちは創造的であり、適応します。しかし、実際に何が起きているのか、それに伴うリスクを反映した方法でそうすることが絶対に不可欠だと考えています。

ワイン・スタイン氏: すぐに香港についてお聞きします。どのように–米国は何をすべきでしょうか?

事務次官: 驚くことではありませんが、私たちの政策は正しいと思います。(笑い)見てください、中国人がそれを約束したことを望んでいます。彼らがそれに応えることを望んでいます。そして同時に、私たちは、私たちが相互作用することは暴力を望まないことを皆に伝えています。私たちはこれを望んでいます。そこで起こっている紛争に対して政治的な解決策があるべきだと思います。私たちはこれを言います-私はこれを私の中国のカウンターパートに言います、抗議者にもこれを聞いてほしいときに私はこれを公に言います。私たちも彼らに暴力をさせたくありません。彼らが「1つの国、2つのシステム」という考え方と一致する前進の道を見つけられることを願っています。それが中国政府のコミットメントです。彼らがそれに応えることを願っています。

MR WEINSTEIN: 最後に、国務長官としての信じられないほどの責任のバランスを取り、世界中の信じられないほどの混乱を見て、あなたについて質問させてください。つまり、私たちは最も激動の時代に住んでいます。最近の歴史の中で、あるいは最後ではないなら、確かに過去数十年で。国務長官として、戦略的レベルでどのように優先事項を設定していますか?中国、北朝鮮があります。あなたはイランを持っています。あなたは私たちの同盟国がさらに一歩踏み出し、より多くのことをする必要があります。しかし、中国とのこの地戦略的競争のために、私たちは彼らを引きつけておく必要もあります。どのようにして、これらのことをどのようにバランスさせますか?

事務次官: ケン、それは長いリストです。今夜ニューヨークに来るのは気分が悪い。(笑い)仕事に戻る必要があります。いくつかのこと。まず、大統領はフレームワークを設定し、これらの問題についてどのように考え、優先順位を付けるかについてのフレームワークを設定し続けます。また、一度に多くのことを行うことができる国務省のチームをサポートするのに十分な裕福な国があることも幸運です。

私の時間と注意については、自分の時間に高いROIを得ることができると思われるプロジェクトに沿ってプッシュしながら日々を過ごすようにします。国務省の制度的なもののようなもので、このチームが米国国務省内で適切な指導者、適切な訓練、適切な人的資本を確保できる場所にいるようにしています。次のセット–次のセットのリーダーがやって来て、世界中でアメリカの外交に従事して、提供する準備ができている有能で有能な労働力を持っています。

ワイン・スタイン氏: どうもありがとうございました、秘書官。それは本当に計り知れない名誉でした。私たちの偉大な取締役会の議長であるSarah Sternに引き渡します。(拍手。)

MS STERN: わあ。私は彼がそのためにスタンディングOを取得すると思います。彼は–について–(拍手)

秘書さん、それはその後拍手にかかっているとおっしゃいました。それは信じられない話だったと思います。この部屋にいる私たちは皆、これから何が起こるかについてのインサイダーだと思います。展開されている残りの講演を聞くのが待ちきれません。ハドソンの中国の専門家の中国の見解に確かに注意を払ってきたので、ありがとう。(拍手。)

中国で始まり、ベネズエラ、イラン、非民主的な政府の下に住んでいる他の場所に移動する世界中の自由を愛する人々はあなたに感謝すると思います。そして、民主的な政府に住んでいる人々、特にアメリカ人、特にこの部屋の人々は、あなたに感謝すると言うでしょう。(拍手。)

そこで、米国とその同盟国の安全、繁栄、自由に特別な貢献をした先見の明のあるリーダーを称えるために、ハドソン研究所の賞を授与します。今日私たちの国が直面している複雑な一連の課題に対処するのに、あなたよりも適した人は誰も想像できません。

先週、HudsonのポッドキャストThe Realignmentで、中国に対処する際に、感情を持たず、非常に明瞭に話すことが重要だと述べました。今夜聞いたように、これらの2つの特徴は、中国へのアプローチと他の世界情勢へのアプローチを定義しています。今夜も聞いたように、あなたは歴史を理解し、創造性に支えられた強力な知性をもたらします。実際、私はあなたが健全なハドソニアンのように聞こえて行動すると言うことよりも大きな賞賛は考えられません。(笑いと拍手。)

ですから、ハーマン・カーン賞を授与することができて光栄です。

事務次官: ありがとうございます。ありがとうございました。(拍手)ありがとうございます。

することで、米国大使館モンテビデオ | 2019年11月8日| トピック:ニュース、米国務長官 | タグ:中国、ハーマンカーン賞ガラ、マイケルR.ポンピオ』