※ 5月22日(月)~5月27日(土)まで、諸般の事情によりお休みする。
※ 5月29日(月)から活動再開の予定ですが、流動的です。
※ 5月22日(月)~5月27日(土)まで、諸般の事情によりお休みする。
※ 5月29日(月)から活動再開の予定ですが、流動的です。
※ 諸般の事情により、5月19日(金)、5月20日(土)はお休みする。
※ 5月22日(月)以降の活動については、未定です。
※ 諸般の事情により、今日(5月18日)はお休みする。
※ ちょっと、身辺に風雲急を告げる状況なんで、当分の間は、不規則になるかと思う…。
※ 今日(5月3日)は、諸般の事情により、お休みする。
※ 明日(5月4日)から、活動再開する予定です。
もしかしたら、ホモ・サピエンスが繁栄したのは、憎む事が得意だったから?
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/31403661.html
『今の人類のホモ・サピエンスは、ヒト属の中で唯一生き残った種です。実は、3万年~5万年前までは、ヒト属の種というのは、何種類もいました。ネアンデルタール人とか、ジャワ原人とか、北京原人とか、世界中に分布していたわけです。それぞれ、歴史上に存在していた期間も長く、少なくても種として数十万年は命脈を保っていて、それぞれ火を使い、道具を使い、衣服を作り、薬草を使うなど、一通り、ヒトが行う事は、どの種でもできていました。つまり、文明的な優劣は無かったという事です。
ホモ・サピエンスと較べて、体格が良かったり、脳の容積が大きかったり、俊敏だったり、生物としての優位性も高い種もいて、普通に考えたら、彼らの方が生き残りそうな気がします。しかし、最終的に生き残ったのは、ホモ・サピエンスであり、他の種は、恐らく我々の祖先に皆殺しにされました。その違いが何かという事について、最近、ある仮説が出ています。
その内容が、「我々、ホモ・サピエンスが、概念というモノを発明し、それによって他人を憎む事に優れていたから、生き残れた」というものです。まず、類人猿の群れの様子を観察すると判るのですが、カリスマ持ちや、生物として優れた体格に恵まれたリーダーが統率できる群れの限界は、150頭ほどと言われています。それ以上になると、群れは分裂して、小集団に分かれます。リーダーを選ぶ時に、直接、挑戦者とボスが対峙して、優越性を他に示して納得させ、集団としての規律を保つ限界が、この辺りが限界なんですね。
昔のギリシャで、直接民主制を行えた限界が、都市国家単位だったのと似ています。国家を構成する全員が、合議で国の運営を決めるという方法では、その集団の数的な限界が出て来るのです。言葉によるコミュニケーションが、発達していなかった原人と言われる段階では、その限界は類人猿とさほどの差は無かったはずで、個のスペックとして優れていても、集団を構成する限界点があったので、数千人とか数万人の単位でまとまる事は不可能だったのです。つまり、他集団と戦闘になった時に、まとまれる数に限界があったという事です。
この概念とは何かというと、抽象化した神とか悪魔とか、自分達の存在以外の強力な存在を創造して、それを旗印にまとまる事ができるという事です。判り易いところでいうと、宗教戦争のようなものですね。おのおの、自分が信じる「正しい神」を御旗に立てて、戦って、多くの場合、相手を皆殺しにする事で、正当性を証明します。信じるものは何でも良いのですが、直接的な優越者の威嚇行為以外の事で、集団として纏まれるには、まず概念を頭の中に描ける能力が必要です。そして、この抽象化というのは、言葉に、目の前で起きている事を仲間に伝える以上の力を与えます。
天敵が目視できて、仲間に「注意しろ」という合図が決まっているのは、言語コミュニケーションの最も初期段階のものですが、抽象化ができると、これに時間と空間的な幅が出てきます。天敵の出現する場所、時間、行動の癖などを、パターンとして認識し、これを、経験という形で周りに伝える事ができます。つまり、同時に見ているもの以外の知識を、言葉で説明する事ができるのです。それが、共有されると、その集団の知恵として、生き残る技術として使う事ができます。
さらにリーダーを決める時、群れとして纏まる時に、リーダーが挑戦者と戦って負かすのを直接目撃しなくても、リーダーの示す指導者としてのカリスマを認識して、それに対して忠誠を尽くすという事ができるようになります。この場合、群れの構成は、万でも数十万でも可能です。また、戦闘をする時だけ、まとまって、他の場合は解体するなど、フレキシブルに群れを構成する事も必要です。つまり、この能力が、個体としての能力が劣っていたホモ・サピエンスが、他のヒト属を滅ぼして、唯一生き残った原因ではないかという事です。
それと、同時に、我々が互いに憎む能力に秀でていたので、「唯一の種」として生き残れたという話が別にあります。というのは、概念化できるという事は、罪とか悪というものを、概念として捉えて、それを理由に相容れない他部族を滅ぼす事が、抵抗無くできるという事でもあるからです。その場合、力に劣る側は、常に皆殺しにされます。もしくは、完全に同化されて、その部族の文化は滅ぼされます。概念の戦いになると、妥協するという事を知らなくなるので、物理的にでも、同化した結果にせよ、相手が存在し続ける事は許さないんですね。多くの宗教戦争が、最も残虐な結果に終わっている事からみても、これは実証されていると言えるかも知れません。
相手の存在を徹底的に許さないからこそ、犬とか猫のように、様々な種類が同時に存在する事無く、せいぜいが環境による肌の違いくらいの、極めて均質的なホモ・サピエンスという種だけが、生き残ったという事ですね。そして、憎む能力という事ですが、考古学で分析技術が発達する事で、集落の中で、今まで戦士として他部族との戦いで死亡したものが墓に葬られていたと考えられていたのですが、明らかに外傷の残る骨を分析すると、同族間の争いで殺されるケースが多かった事が判っています。つまり、農業を覚えて、食糧事情が良くなり、大きな集落を構成しても飢餓の心配が無くなると、その集落の中で争いを作り出して、場合によっては殺し合っていた事が判明しています。
これを、言ってしまえば、「憎む事に優れていたから、種として生き残れた」という事です。文明が発達して、外敵に対する脅威が後退すると、同じ部落の中で、争いの種を見つけて、戦う事で適者生存を急速に発達させてきたという事です。その過程では、謀略で相談する事もあるし、示し合わせて、集団で襲う事もあるでしょう。そういう真意を隠した駆け引きは、皮肉な事に、より一層、言語能力の抽象化に磨きをかけます。極端な話、「部族の未来の為」とかいう理由で、害悪と見なされる人物を殺すとか、そういう事も起こるわけです。動機に関わらず、客観的に相手を害する感情を「憎しみ」と呼ぶならば、それに秀でているからこそ、文明が急速に発達し、多方面に分化していき、複雑な社会構造を持つまでに発展したと言える事になります。
まぁ、こう考えると、身も蓋も無いのですが、この世から戦争を無くすなんて事は、もしかしたら、我々ホモ・サピエンスの最大の武器を捨てる事になるかも知れません。とりあえず、すぐに戦争を起こす事が、悪い事であるという共通認識が広がると、LGBTQとか人種とか宗教とか、あらゆるネタで、インターネットに接続している人は、喜々として争っているじゃないですか。多様性が大事とか言っている人が、剥き出しの憎しみで罵詈雑言を対立する相手に浴びせているのを見ると、「ああ、この人達は、堂々と憎しむ相手を探しているんだなぁ」と感じます。そして、「異なる存在を許さない」というのは、憎しみの源泉であり、物凄いパワーを生みます。そうした争いから、実は文明の発展というのは、ブーストされる面があって、大規模な戦争によって、科学技術がジャンプして発展するのは、残念ながら客観的な事実です。
こういうのは、思考実験的な捉え方であり、真実は違うのかも知れません。まぁ、聞いてて楽しい話じゃないですしね。最近、ネットで知識を漁っていて、なんか首肯できる話だったので、自分なりにまとめてみました。』
「帰りたくない」全身の力を抜いた秋田犬の“帰宅拒否”がスゴい!体重は約36kg…その後を飼い主に聞いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c89147820cd875cb43c0198102f89e0cc746c74
※ 36㎏じゃ、いかんとも、し難いな…。
※ 『うちの犬はとにかく“行く”のが好きなので体力分配を考えず、“帰り”コースに来た途端に「もう歩けんわ~」と力尽きるのが多いです。』…。
※ ということで、「力尽きて」、動けなくなることも、あるらしい…。
※ 今日は、こんな所で…。

『「まだ帰りたくない…」と、全身で帰宅を拒否する秋田犬の姿がTwitterで話題となっている。
【画像】脱力から座り込みまで…“帰宅拒否”の数々をもっと見る
秋田犬の雷(ライ)くん(7歳・男の子)は散歩が大好き。しかし、楽しい時間とはあっという間に過ぎ去ってしまうもの。散歩中、もうすぐ家だと察した雷くんは、帰宅拒否をし始めたという。
飼い主さん(@alcoholicsakura)が投稿した雷くんの姿は、飼い主さんが上半身を抱きかかえても知らんぷりで、あおむけの体勢で体全体の力を抜いている。ムスッとした表情からも「まだ帰りたくない」といった、不満の気持ちが伝わってくる。
この雷くんの姿には、Twitterでも「駄々をこねる人間の子供のようww」「見事な拒否っぷりですネ」といった声が寄せられており、8万5000のいいねがつく話題となっている(4月13日時点)。
「帰るよ~」地面から引きはがす
小型犬であれば抱っこして強制的に帰宅することもできるが、雷くんの体重は約36kgあるそうで抱え上げるのは難しいだろう。どれくらいの間、帰宅拒否をしたのか?そして、その後は無事に帰宅することはできたのか?
気になる点を、飼い主さんに聞いてみた。
ーーどのような経緯でこの体勢になったの?
朝の散歩でもうすぐ家だと察すると座り込み、「帰るよ~」と声を掛けてなでると、這いつくばって動きたくないと意思表示をします。(投稿画像は)地面から引きはがした瞬間の画像です。
ーーどれくらいの間、拒否していたの?
この日の帰宅拒否は5分ほどでした。普段は20分居座ることもあります。こういった時(散歩拒否をした時)は私と目を合わせようとせず、耳も聞こえないフリをします。
ーー帰宅拒否の姿をどう思っている?
全身で帰宅拒否し、虚無の目を見ると毎回笑ってしまいます。なんでこんなにおもろいんやと…。
ーーその後は無事に帰宅できた?
自分の思うようにならないなと諦めると、すっと立ち上がり歩き始めます。この体勢(あおむけ)にすると少しイヤイヤしますが、恥ずかしいのが勝つのか、わりと短時間で立ち上がり素直に帰ります。この日はあおむけにしたらすぐ起き上がり、ちゃんと帰りました。
やる気のない時は5歩くらい歩いたら、また座ります。自分が納得するまで座ったら清々しい顔になりますが、無理矢理連れて帰ろうとすると不満顔です。』
『「帰宅拒否は大体毎日です」
ーー雷くんはどんな子?
両親犬に似て人が大好きです。小さい頃から近所の方にも可愛がってもらっており、出掛けるとたくさんの人がなでに来てくれるのでコミュ力高めです。
しかしながら、ツンデレな性格も合わせ持っており、慣れている人でもなでに来た手を瞬時にかわすなど、飼い主がヒヤヒヤするシーンも見受けられます。
ーーなぜ帰りたくなかったのだと思う?
うちの犬はとにかく“行く”のが好きなので体力分配を考えず、“帰り”コースに来た途端に「もう歩けんわ~」と力尽きるのが多いです。また、留守番をさせることが多かったため、外の音やニオイが楽しいのかもしれませんね。
ーー普段からよくあることなの?
帰宅拒否は大体毎日ですw 。仕方なく家に帰るという感じで、まだ公園で遊びたい幼児のような雰囲気です。
夫が散歩する時はあまりそのような態度を取らないようなので、私はナメられているみたいです。 座り込みが多いですが、その後ゴロンと寝そべりリラックスしています。
ーー投稿が話題となっているが、どう感じている?
よく「帰りたくないそうです」とツイートしますが、後ろ姿で座ったりゴロゴロしているだけなので、この格好はインパクトがあったんですねぇw。
帰宅拒否には「外をもっと楽しみたい」ほかに、「ペース配分ミスで力尽きた」場合もあるとのことだった。
そして、雷くんは動かなくなると、飼い主さんの呼びかけやおやつなども完全に無視するのだそう。重くて抱っこすることもできず、雷くん自身が動き出すまで飼い主さんも動けなくなってしまうとのことだ。
飼い主さんは時間に余裕があるときは、雷くんが立ち上がるまで、軽くマッサージをしたりスマホをいじったりして待っているそう。どうしても起き上がってほしい時には“あおむけポーズ”にするのが一番効果があるそうだ。
プライムオンライン編集部 』
※ 諸般の事情により、明日の4月10日(月)は、お休みする。
※ その代わり、今日(4月9日)は、ちょっと活動する。
※ 4月11日(火)から、通常の活動再開する予定です。
エイプリルフールの起源は、チャールズ・エイプリルにちなんでいる。
https://st2019.site/?p=21020
※ 今年は、「世界的なエイプリルフール・ネタ」が、少なかったような気がする…。
※ 「世界情勢」が、「ロシアの侵攻」「米欧銀行の破綻騒ぎ」と、不穏極まりないんで、ヘタに「ジョーク」を飛ばそうにも、「世界的な騒動」となりそうな状況だ…。
※ それで、「みんな、自重した」ものか…。
※ 「ジョークで、和む(なごむ)。」には、「平穏な日常」が必要不可欠ということだな…。
『※こんなコピペもあった。「エイプリルフールの起源は、チャールズ・エイプリルにちなんでいる。彼は生涯に56の事業をてがけたが、騙されやすく、父の遺領をすべて失ったという。彼の妻もその愚かさにあきれて、1年にして彼と別れた。チャールズは、常にあらゆるフェイク・ストーリーを読んでいた。ちょうど今、キミが読んでいるような類のね……」。』
圧縮収納できる作業帽や防暑帽、畳める略帽、さらには巻いて収納できる「1m手拭い」に限定的な耐衝撃機能を付与することで、自転車乗りのヘルメット問題は解決されるだろう。
https://st2019.site/?p=21016
『人間の頭蓋骨の最弱点は側面(側頭部)にある。その次が後頭部だ。
そこで、側方ならびに後方からの打撃を緩和することだけに割り切って特化すれば、リジッドな完全ヘルメットの何割かの保護機能が、期待ができるはずだ。
それは、無帽よりはマシなのである。
しかしそれにしても、ふだん携行するのに苦にならぬような構造/寸法/重量でなかったなら、普及は望めない。そこが根本の大ハードル。
耐衝撃性にほとんど期待ができなくても、研究開発努力を放棄してはならない。耐摩擦性とか、防炎耐熱性とか、防刃防釘の性能を持たせることはできるはず。耐化学性でもいい。それがあるだけで、自転車事故のみならず、さまざまなタイプの災害から、咄嗟に人々の命を救うことに、つながる。
1m手拭は、剣道の規格である。しかし剣道業界は、ショックアブソービングできる1m手拭いを研究開発するという着眼を今まで持ったことがないようだ。こういうところが、頭が古くてダメなんだ。』