[FT]ウクライナに隠された重要鉱物の宝庫
モラル・マネー 投資の新潮流を紹介
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25D2G0V20C23A7000000/
『ロシアのウクライナ侵攻は地政学的な影響が大きい。だが、あまり知られていないのはグリーンエネルギー市場へのインパクトだ。
ウクライナには電気自動車(EV)などに使われる欧州最大規模の重要鉱物の鉱床がある…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
[FT]ウクライナに隠された重要鉱物の宝庫
モラル・マネー 投資の新潮流を紹介
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25D2G0V20C23A7000000/
『ロシアのウクライナ侵攻は地政学的な影響が大きい。だが、あまり知られていないのはグリーンエネルギー市場へのインパクトだ。
ウクライナには電気自動車(EV)などに使われる欧州最大規模の重要鉱物の鉱床がある…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
米国、ウクライナ穀物輸送「陸路検討」 黒海経由停止で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN270240X20C23A7000000/
『【ワシントン=坂口幸裕】米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は26日の記者会見で、ロシアが黒海経由のウクライナ産穀物の輸出合意を停止した代替措置として陸路での輸送拡大を検討していると明らかにした。欧州と他の輸送方法を協議していると強調した。
ロシアは18日、西側諸国の対ロシア制裁が解除されないことに反発しウクライナ産小麦などを黒海経由で運ぶ合意を停止した。ウクライナの主要な穀物拠…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:活発化するウクライナのクリミア半島攻撃とウクライナへの共感
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5451739.html





『FireShot Webpage Screenshot #900 – ‘znimok-e
ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島の親ロシア派当局によれば2023年7月23日までに、ウクライナ軍がロシアの弾薬庫を攻撃し、近隣住民らが避難した。
クリミア半島では最近、ウクライナ軍がロシア軍の物資や重要インフラに対する攻撃を繰り返している。ロシア当局は22日、クリミア半島の燃料貯蔵施設がドローン攻撃を受けたとして、ロシア本土とクリミア半島を結ぶケルチ大橋を通行停止にするなど交通に混乱が生じたと明らかにした。
filestoragetemp-2023-07-22t130920-013
新たな動画には、半島中心部の村 オクチャブリスコエ:village of Oktyabrskoye in Krasnogvardeysky district,Crimeaにある鉄道駅の近くから立ち上る黒煙が映っている。このうち1本の動画には、少なくとも3回の爆発音が入っていた。
親ロシア派当局者によると、弾薬庫がドローン(無人航空機)で攻撃されたため、半径5キロ以内の住民を避難させ、複数の鉄道路線の運行を停止した。死傷者の報告はないという。クリミア半島の先住民族、タタール人の反ロシア派指導者によれば、爆発現場の村の住民は、ただちに10キロあまり離れた別の村へ避難するよう指示を受けた。
ce78faf4-s
クリミアでは7月17 日未明、ロシア本土との間を結ぶケルチ橋Kerch Bridgeで水上ドローンによる爆発が起きたのに続き、19 日にも東部の弾薬庫が攻撃を受けて数千人が避難した。
欧米がウクライナ軍に供給した長距離巡航ミサイル「ストーム・ シャドー」が使われたとの情報もある。
親ロシア派の発表によると、20日には半島北西部の行政機関4カ所がウクライナ軍のドローン攻撃を受け、1人が死亡した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は先日、クリミア半島は同国の不可分の領土だと改めて宣言し、国際法違反のケルチ橋を無力化する必要があると主張した。参照記事 参照記事 英文記事 過去ブログ:2023年7月ロシア軍はウクライナのクリミア橋攻撃で報復攻撃実施:映像:東部のロシア軍塹壕へのドローン攻撃
630_360_1690098474-15161690092743-183
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、7月22日から23日にかけての夜間、同国南部のオデーサOdesaを再びミサイルで攻撃した。
現在までに、死者1名、負傷者22名(内児童4名)が判明している。
この攻撃で、ウクライナ正教会(モスクワ聖庁)の救世主顕栄大聖堂にミサイルが着弾し、建物の一部が破壊された。参照記事
1794年に造られた歴史建造物の破壊行為について、ユネスコUNESCOは調査団を派遣すると述べている。英文記事 日本語訳付映像記事による7月25日の詳細な戦況
1000_F_575301441_qvHhU0B9VrxCsj7GE0DiWei3xRJYeK9K、、、、
手ごろな映像 【ひろゆきvs鈴木宗男】ウクライナ侵攻に持論…ロシアの思惑は?【日本維新の会・副代表】:が在ったので、鈴木氏の持論をじっくり聞いたが、全く以前と同じだ。
それを受け入れる人もいるのだろうが、一部は一種の詭弁で彼の無知を晒している。
それはそれとして、最近ウクライナ東部でロシアと日夜対峙する最前線のウクライナ司令官の言葉が記憶に残った。
過酷なバフムートでの戦闘の理由を、「多くの戦友が急なロシアの侵攻でこの地で命を失った。今同じ戦場で戦うのは、亡くなった戦友の為とウクライナ人としてのプライドの問題だ。」と語った。そこには、ロシアを打ちのめし、勝利まで闘う決意がにじみ出ていた。鈴木氏は、この感情を理解できても、容認できないだろうが、、。
img_3604_custom-96bd1924e798f709ad5888a3b26d427973da09c3images jhu
政治的対立で起きた戦争であっても、最前線に向かうのは感情を持った人間なのだ。
政治的決着だけを掲げても、兵士は突撃する。日本の歴史でも起きた事だ。
こらえ性の無い大国が小国を襲ったと言う事実だけで、全ての非はロシアに在る。負ければ国が無くなる危機感が、大国ロシアに無くても、ウクライナには在る。
鈴木氏がロシアとウクライナを単なる2国と見て、これまでの、小国ウクライナの苦難の歴史を無視している事が大きな間違いで、その間違いが、ロシアが連日攻撃を継続する現状で、双方が停戦を行なえと言う、おとぎ話になるのだろう。
dd240b36
EU,NATOははっきり言っている。「ウクライナを勝たせねばならない」と。
21世紀に、自由主義が大国主義の独裁者の妄想に蹂躙されてはならない。今は、中世期でも、植民地時代でもないのだ、、。screenshot
同じことは、フィンランド、スウェーデンの抵抗意識にも見える。すでに政治的停戦の時期はとっくに遠のき、今後、勝敗なき消耗戦を避けるための軍事的停戦が何時になるかだ。
プーチンは今、その日の為に、少しでも優位になろうとしている。 過去ブログ:2023年6月ウクライナ人と日本人が持つ共通な歴史: ウクライナは滅びず (ウクライナ国歌) 【カナルビ付き】”Ще не вмерла України – Державний Гімн України ウクライナ国歌「ウクライナは滅びず」日本語バージョン ウクライナの風景と国歌 映像:バフムトでのウクライナの攻撃 』
『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
デンマークの政治家
アナス・フォー・ラスムセン
Anders Fogh Rasmussen
生年月日 1953年1月26日(70歳)
出生地 デンマーク、Ginnerup
出身校 オーフス大学
所属政党 ヴェンスタ
配偶者 Anne-Mette Rasmussen
第12代 NATO事務総長
在任期間 2009年8月1日 – 2014年10月1日
デンマークの旗 デンマーク王国首相
内閣 第1次A・F・ラスムセン内閣
第2次A・F・ラスムセン内閣
第3次A・F・ラスムセン内閣
在任期間 2001年11月27日 – 2009年4月5日
元首 マルグレーテ2世
テンプレートを表示
アナス・フォー・ラスムセン(Anders Fogh Rasmussen ɑnɐs ˈfɔʊ̯ˀ ˈʁɑsmusn̩、1953年1月26日 – )は、デンマークの政治家。2001年から2009年4月5日までデンマークの首相、2009年4月から2014年10月まで第21代NATO事務総長を務めた。オーフス大学卒業。
保守リベラル政党である自由党(ヴェンスタ)所属。公約は新自由主義に基づく規制緩和路線であるが、実際はリベラル路線で同性結婚も容認している。デンマーク史上、極めて有能な政治家とデンマーク国民からの評価は高く、国内外から多数の勲章が授与されている。
多くの著書があり、3人の子供がいる。
経歴
ラスムセンは1953年にユトランドで生まれた。ラスムセンは若いときから活発に政治活動を行い、常に多数派を歩んできた。1978年にフォルケティング初当選した。
Poul Schlüter政権のもと1987年から1990年まで税務大臣を、1990年より税務経済大臣を務めた。1992年に、ラスムセンは議会へ不正確で不十分な報告を行なったとして法廷で取調べを受けた。ラスムセン自身は否認したものの不信任案の提出を受け、大臣を辞職した。
1998年、ヴェンスタ党首に選出される。
ラスムセン内閣
2001年の総選挙で当時の首相ポール・ニューロップ・ラスムセン党首率いる与党社会民主党を破り、首相に就任した。この選挙は1920年以来議会で第一党を維持していた社会民主党がその座を転落するという、デンマーク政治史上重大な転換点となった。以後ラスムセンは保守党とデンマーク国民党との連立政権(デンマーク国民党は閣外協力)を維持し、2005年2月の選挙において大苦戦しながらも辛くも過半数を守りきった。2007年11月の選挙にも勝利し、2009年4月まで連続3期の政権を担当していた。
ラスムセンの政治路線はそれまでのデンマーク政府のそれと比べて大きく右派よりであり、小さな政府を志向して規制緩和と民営化を進めるという公約を掲げていたが、実際の政権運営は福祉国家に強く関係している。また、デンマークへの移民を制限する法律も制定したが、国際的に見るとこの法律ですら、相当以上に移民に寛容な内容である。
ラスムセンはまた2002年の7月から12月まで欧州連合(EU)の議長を務め、EU中心主義およびエレマン=イェンセン・ドクトリンの支持を表明した。
アメリカとの関係では、2003年のイラク戦争終了後、イラク復興支援のため、兵士を派遣(既に撤退済み)。また、アフガニスタンでの治安維持に協力するため国際治安支援部隊 (ISAF) に750人の兵士を派遣している。
2009年4月4日、フランス・ストラスブールでのNATO首脳会議でNATO事務総長に選出されたため、翌5日にマルグレーテ女王に首相の辞職を報告した。後任に首相には同じく自由党出身副党首を務めるラース・ロッケ・ラスムセン財務大臣が就任した。
NATO事務総長
議長席につくラスムセン
2009年4月4日のNATO首脳会議で加盟28カ国(トルコは当初反対していたが、アメリカの説得により容認)の支持を受けて、事務総長に選出された。翌日、マルグレーテ女王に首相の辞職を報告、了承された。
栄典
デンマークの旗 デンマーク : ダンネブロ勲章1等級 - 2009/04
デンマークの旗 デンマーク : 功労勲章(金)- 2002/12
ルーマニアの旗 ルーマニア : ブカレスト大学名誉博士号 (デンマーク、欧州、NATOへの功績に対して) - 2013/04[1][2][3][4]
オランダの旗 オランダ : オレンジナッソー勲章大十字騎士 - 2014/01[5]
ブルガリアの旗 ブルガリア : 第一勲セントジョージメダル - 2014/04[6]
ブルガリアの旗 ブルガリア : スタラプラニナ勲章第一等騎士[7][8]
ウクライナの旗 ウクライナ : 自由勲章(大統領授与) - 2014/08[9]
エストニアの旗 エストニア : テラマリアナ十字勲章騎士 - 2009/02
ラトビアの旗 ラトビア : 三ツ星勲章軍団員 - 2004/04
リトアニアの旗 リトアニア : ゲディミナス大公勲章大十字章 2004/04
ポーランドの旗 ポーランド : ポーランド共和国勲章大十字章 - 2003
ドイツの旗 ドイツ : ドイツ連邦共和国功労勲章
スウェーデンの旗 スウェーデン : ポーラースター勲章
ニカラグアの旗 ニカラグア : ルベン・ダリオ勲章、ホアキンチャモロ勲章大十字章
ブラジルの旗 ブラジル : サザンクロス勲章
イギリスの旗 イギリス : 聖マイケル・聖ジョージ勲章 - 2015/11
脚注
^ “FOTO. Secretarul general al NATO Anders Fogh Rasmussen, Doctor Honoris Causa al Universităţii Bucureşti: România şi NATO sunt mai puternice” (Romanian). România Liberă (2013年5月24日). 2013年4月24日閲覧。
^ “Secretarul general al NATO a primit titlul Doctor Honoris Causa din partea Universităţii din Bucureşti” (Romanian). Adevărul. (2013年5月24日)
^ “Anders Fogh Rasmussen, Secretarul General al NATO, Doctor Honoris Causa al Universităţii din Bucureşti” (Romanian). University of Bucharest. 2013年5月24日閲覧。
^ “Why NATO’s door will remain open - Speech by NATO Secretary General Anders Fogh Rasmussen at Bucharest University”. NATO (2013年5月24日). 2014年5月24日閲覧。
^ “Rasmussen: Ridder Grootkruis”. NOS. 2014年1月30日閲覧。
^ Министърът на отбраната Ангел Найденов награди Генералния секретар на НАТО Андeрс Фог Расмусен Press statement, Ministry of Defence of Bulgaria, 11 April 2014 (Bulgarian).
^ Press statement, NATO, 11 April 2014.
^ “Anders Fogh Rasmussen: NATO-Bulgaria Relations Mutually Beneficial”. 2016年5月28日閲覧。
^ Poroshenko inspired Rasmussen for further struggle for freedom. Ukrinform (7 August 2014)
外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、アナス・フォー・ラスムセンに関連するメディアおよびカテゴリがあります。
ウィキクォートにAnders Fogh Rasmussenに関する引用句集があります。
(英語) Video Blog of the NATO Secretary General
(英語) Facebook page of Anders Fogh Rasmussen
(英語) Twitter account of the NATO Secretary General
公職
先代
P・N・ラスムセン デンマークの旗 デンマーク王国首相
2001年 – 2009年 次代
L・L・ラスムセン
党職
先代
U・エレマン=イェンセン ヴェンスタ党首
1998年 – 2009年 次代
L・L・ラスムセン
外交職
先代
ヤープ・デ・ホープ・スヘッフェル NATO事務総長
第12代:2009年 – 2014年 次代
イェンス・ストルテンベルグ
執筆の途中です この項目は、ヨーロッパの政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/P:政治学/P:ヨーロッパ/PJ 政治/PJ ヨーロッパ)。
典拠管理 ウィキデータを編集
全般
ISNI
1 VIAF
1 WorldCat
国立図書館
フランス (データ) ドイツ イタリア アメリカ ポーランド スウェーデン
人名辞典
ドイツ
その他
Faceted Application of Subject Terminology SUDOC(フランス)
1
カテゴリ:
デンマークの首相デンマークの政治家北大西洋条約機構事務総長1953年生存命人物
最終更新 2021年9月19日 (日) 13:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
テキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスのもとで利用できます。追加の条件が適用される場合があります。詳細については利用規約を参照してください。
』
元NATO事務総長のラスミュッセンが発言。
https://st2019.site/?p=21333
『※元NATO事務総長のラスミュッセンが発言。NATOメンバー国(複数)が、ちょくせつにウクライナ領土に入って、宇軍を助けるオプションもある、と。これが、最近のロシアとポーランドとの間の緊張亢進の背景か?』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和五年(2023)7月26日(水曜日)弐
通巻第7837号
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中南海の奥の院で熾烈な権力闘争。「靴子落地」(政争解決の目途が立った)か?
秦剛外相が解任。習近平のボディガード主任が怪死
**************************************
オバマのシェフが事故死したが、溺死である。
オバマ元大統領が現職時代、ホワイトハウスの料理長だったタファリ・キャンが、オバマの豪邸が建つマサチューセッツ州のマーサズ・ビニヤード島で死亡していた。パドルボードを漕いでいて溺死した(7月23日)。暗殺? ただの事故死である。同じ料理長だったプリゴジンとは違う。
そのもっと前、4月26日に習近平のボディガードのトップだった王少軍(中央警衛局長)が病名不明のまま死亡していたことが、三ヶ月もあとの7月25日になって新華社が伝えた。この発表が秦剛解任ニュースと同時だったことに意味がないか?
ボディガード主任が死んでいたのは異常な事態、しかも病名が公開されない。宮廷内で何かが起きていたに違いない。朴正煕は警備局長に暗殺された。始皇帝も隋の煬帝も安禄山も最側近に殺された。
王少軍は2017年に前任の曹清を引き継いだ。曹は胡錦濤、温家宝政権時代の警備トップで江沢民派だった。習には煙たい存在だった。信頼できる部下に警備を任せるのは、古今東西、独裁者に共通である。その警備主任が不在となっていた。
さて西側メディアは秦剛外相の解任騒ぎで大きく揺れているが、香港と台湾メディアは盛んに女性関係のスキャンダルを報じた。あの独裁国家で女性がらみは誰もがやっていることで「不倫」で失脚した政治家はほとんどいない。クリントンも、このレベルの醜聞は乗り切った。
つまり女性問題がおもてにでるとき、何かを隠す陽動情報なのである。
秦剛は6月26日に北京でロシア、ベトナム、スリランカの訪中団と面会して以後、消息が絶え、APECもG20もBRICSも王毅政治局員(前外相)が代理を務めた。新外相は追って発表されるだろう。
謝峰・中国駐米大使は記者団に「等々看々」で臨むとした。待って、様子を観察する、という意味である。
秦剛失脚の舞台裏は、熾烈な権力闘争のうねり、共産党内には習近平独裁に不満を持つグループの存在が浮かび上がった。
秦剛失脚の個人的原因を挙げるとすれば、機密漏洩、外国への資産隠し、反中国運動との裏の繋がりなどだろう。習がもっとも信頼し、自ら秦剛を外相に指名したという経緯から、秦は習近平の子飼いと推測されてきた。その彼を庇えなかったというシナリオならば、習の独裁パワーが衰退傾向にあることを示す。
権力闘争は共産党に付きものの体質であり、秦剛はクーデターか宮廷革命の企てに参加していたとする推察もある。誰もが失脚、突然の拘束という闇と闘い、疑心暗鬼の状況を生き延びようとしている。そこへ行くと日本の永田町の権力闘争なんてお花畑ですね。
というわけで観測筋が結論したのは「靴子落地」である。「解決の目途が立った」ということだ。
◎☆□☆み□☆☆□や☆◎☆□ざ☆□△◎き☆□☆◎
『(読者の声1)ウクライナ戦争ですが、日本の報道は英米の転写に近く、どうも客観的な戦況が伝わらない。ウクライナは負けているのでは?
というのもウクライナ国防相は「大反転攻勢」は「失敗だった」と認めていますし、オデッサ市の幹部がつぎつぎと汚職で逮捕されています。
大反転攻勢をやるからというので西側はミサイルに戦車を提供したところ、ほぼ全部、ロシアによって破壊された。レオパルトなど最新鋭戦車は一日で35台ほど失った。つまり訓練不足です。ウクライナ正規軍は壊滅したのではありませんか?
そしてゴジンジェムや、ガニなど米国傀儡政権の腐敗した輩どもは負けが確定的になると、真っ先に亡命しました。ゼレンスキーは、どこに亡命するでしょうか?
(DJ生、神奈川)
(宮崎正弘のコメント)オデッサは美しい町で、郊外には豪華別荘郡が建ち並び、全欧の金持ちがヨット遊びなどをやります。オデッサは西側の都市と遜色がなく、洒落た雰囲気があり、レストランも結構おいしい。エカテリーナ女帝の銅像広場には日本人経営の日本料亭もありました。当該像は破壊されましたが。。。
観光名所の「ポチョムキンの階段」あたりは朝から人でごった返していました。
その歴史地区がことし突如世界遺産となった。ユネスコではロシアが断固反対でした。
大聖堂がミサイル攻撃で破壊され、ゼレンスキーは必ず報復すると豪語しています。
さて謎です。
ロシアは開戦から一年半となりますが、教会を破壊していません。例外は東部の教会でしたが、これはロシア正教からウクライナ正教へ改宗した教会だったため破壊に躊躇はなかった
オデッサの聖堂はウクライナ正教会ですが、もともとはエカテリーナ女帝が建てた。このあたりにロシアが、もし攻撃したとすれば文化的動機がありますし、あるいはウクライナが西側の同情を引くための自作自演だったとすれば、文化との決裂の象徴になる
謎は謎ですので、これ以上の詮索はやめますが、ウクライナの敗色が一段と濃厚になってきました。』
米国務省、ウクライナ「45%領土奪還」 ロシア占領地
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN250AG0V20C23A7000000/
『【ワシントン=坂口幸裕】米国務省のミラー報道官は24日の記者会見で、2022年2月に始まった侵攻後にウクライナがロシアに占領された領土の45%を奪還したと明らかにした。奪回する領土を拡大するため、同盟国などとともにウクライナへの武器供与を継続すると強調した。
ブリンケン米国務長官は23日放送の米CNNテレビのインタビューで「占領された領土の約50%を取り戻した。さらに多くの領土を奪還するため、厳…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
『反攻について「まだ比較的初期の段階で、ロシアは強力な防衛態勢を敷いている。1〜2週間でなく、数カ月はかかる」と述べた。
米戦争研究所は23日、領土奪還を巡る国務省の分析が同研究所と「ほぼ一致している」と説明した。測定方法や使用するデータなどが異なるため誤差が生じると指摘し、同研究所は53%の領土を奪回したとの評価を公表した。
ミラー氏は「ウクライナはすでに領土を回復している。自国領土の45%を取り戻した」と明言。「ウクライナはロシアが一時的に占領した領土を取り戻し、大きな成功を収めている」と訴えた。詳細については説明しなかった。』
中国、ロシアに無人機大量輸出 ウクライナ向けの30倍
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB250LU0V20C23A7000000/
『【キーウ=共同】米ニュースサイトのポリティコは24日、ウクライナに侵攻したロシアが今年、中国から1億ドル(約141億円)相当の無人機を輸入したと報じた。税関の記録から判明したとしている。ウクライナが中国から輸入した額の30倍に当たり、専門家は「中国が侵攻に中立の立場を主張しながら、実際にはロシアを支援しているのは明白だ」と指摘した。
米国務省のミラー報道官は24日の記者会見で、中国が殺傷力のある武器をロシアに支援することに米国は強く反対すると説明。「制裁を科すべき動きがあるかどうかを監視している」と述べた。
ポリティコによると、防弾チョッキの材料となるセラミックスの中国からの輸出額は、ロシア向けが2億2500万ドルだったのに対し、ウクライナ向けは500万ドルだった。
中国からロシアへの輸出は、ダミー会社を通じることが多い。軍需品ではなく、民生用として税関に申告している可能性もあるという。
中国のロシアへの防衛装備品提供を巡っては、米CNNテレビがフランス政府当局者の話として、軍民両面で利用可能な「デュアルユース」技術や防弾チョッキ、ヘルメットなどを提供している情報があると報じている。
【関連記事】
・ロシア軍、ウクライナ南部オデッサにドローン攻撃
・ロシア企業、中国から「特別軍事作戦用」ドローン輸入
・ロシアがドローン輸入、「特別軍事作戦用」明記の理由は 』
ロシア首都に無人機攻撃か 国防省「ウクライナのテロ」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR244UT0U3A720C2000000/
『【フランクフルト=林英樹】ロシアの首都モスクワの中心部で24日、ドローン(無人機)2機による攻撃で建物2棟に被害が出た。現地メディアなどが報じた。ロシア国防省は同日、ドローンを迎撃し破壊したと通信アプリ「テレグラム」に投稿し、「ウクライナによるテロ攻撃だ」と非難した。
タス通信によると、モスクワ南部にある国防省の建物から約2キロメートル離れたオフィス街でドローンの破片が見つかった。攻撃でビルの窓ガラスが割れるなどの被害が出たが、死傷者はいないという。米CNNなどは関係者の話として、ウクライナ国防省情報総局の特別作戦だったと報じた。
モスクワへのドローン攻撃では、4日にも5機が飛来し、近くの空港で離着陸が一時制限された。5月にはクレムリン(大統領府)に飛来している。
ロシアが一方的に併合したクリミア半島の北部ジャンコイでも24日、ドローン攻撃があった。ロシア国防省は同日、ウクライナのドローン17機が攻撃を試みたが、迎撃などで死傷者は出なかったと発表した。
ロシアが創設した「クリミア共和国」のアクショーノフ首長は同日、ドローン攻撃によって弾薬庫が被害を受けたと明らかにした。ジャンコイ近郊にはロシア軍の空軍基地がある。クリミアでは22日にもドローン攻撃があった。
ウクライナ側はいずれも自軍の攻撃だと認めていない。ただウクライナのゼレンスキー大統領はクリミアとロシア本土を結ぶ「クリミア橋」について「攻撃目標で無力化されなければならない」と主張。ロシア領土内での破壊工作を進める可能性を示唆していた。
一方、ロシア軍はウクライナ最大の穀物輸出拠点である南部オデッサへの攻勢を強めている。23日のミサイル攻撃ではユネスコが世界遺産に登録した大聖堂が破壊されたほか、1人が死亡、20人が負傷した。
24日には黒海の代替輸出ルートであるドナウ川沿いの町がドローン攻撃を受け、穀物倉庫3棟に被害が出た。地元知事は同日「ロシアはウクライナの穀物輸出を全面的に阻止し、世界を飢えさせようとしている」と地元テレビで語った。
ロシア連邦保安局(FSB)は24日、トルコから黒海を通りロシアに向かっていた穀物運搬船で「爆発物の痕跡が見つかった」と発表した。同船は5月にウクライナに寄港しており、爆発物の運搬に使われた可能性があると主張した。
ロシア国防省は19日、黒海経由でウクライナに入港する全船舶について「軍事物資の運搬船とみなす」と表明した。FSBの発表はその主張を正当化する狙いがある。
【関連記事】
・ロシア、穀物拠点を連日攻撃 ウクライナ南部オデッサ
・ロシア・ウクライナ双方クラスター弾使用か 記者ら死傷
ニュースレター登録 』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:露のウクライナ攻撃で中国への農産物6万トン失われる。
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5450637.html





『2023年07月21日
2023年7月7月18日から19日の夜、オデッサ州Odesa Oblastに対するロシアの(報復的)ミサイル攻撃で破壊された農産物6万トンは中国に引き渡される予定だった。
ヴォロディミル・ゼレンスキー氏は19日夜の演説で、「この攻撃は、彼らの標的がウクライナだけではなく、我が国国民の命だけではないことを証明しています。今日攻撃された港には約100万トンの食料が保管されている。これはずっと昔にアフリカやアジアの消費国に届けられるはずだった量だ。注:右図は、ロシア外務省からの図で、ウクライナ東部、クリミアはロシア領扱いとなっている。
157140c1FireShot Webpage Screenshot #516 – ‘ロシア
18日夜のロシアのテロで最も大きな被害を受けたオデッサ港ターミナルには、黒海穀物輸出合意の下、60日前に中国へ輸送する予定の農産物6万トンが保管されていたが空爆で失われた。
他に、ウクライナ最大のヒマワリ油生産・輸出業者のカーネルの施設などが大きな被害を受けた。「つまり、誰もがこのロシアのテロの影響を受けているのです。」と述べた。参照記事 参照記事 参照記事 過去ブログ:2023年7月ロシア軍はウクライナのクリミア橋攻撃で報復攻撃実施:
、、、、ロシアによる『黒海イニシアティブ(ウクライナからの穀物輸出等に関する4者(国連、トルコ共和国、ウクライナ及びロシア)合意)』の期間終了000307831_1920(2023年7月17日)に対するロシアの再延長拒否と海洋人道回廊廃止が、グローバルな食料安全保障を悪化させることから、英国からは仲介国トルコに対するロシアへの期間延長への努力を期待する声明が出ていると同時に、国連からもウクライナからの穀物輸出を政治的武器とするロシアへ非難が起きている。static.reuters.com
ロシアのプーチン大統領は7月19日、ロシアが延長に合意しなかった黒海経由の穀物輸出合意(黒海イニシアティブ)について、西側諸国が自らの目的達成のために歪めていたと非難した。
同時に、ロシアが提示している条件の全てが満たされれば、ロシアは「直ちに」復帰すると改めて表明した。その上で、西側諸国がロシアが提示する5つの重要な要求を満たせば、同合意に直ちに復帰するとの見解を改めて表明した。
プーチン氏が挙げた要求は、1)ロシア農業銀行の国際銀行間通信協会(SWIFT )決済システムへの再加盟、2)ロシアへの農業機械とスペア部品の輸出再開、3)ロシアの船舶と貨物に対する保険と港湾施設へのアクセス制限の撤廃、4)ロシアのトリヤッチとウクライナのオデーサをつなぐアンモニア輸出パイプラインの復旧、5)ロシアの肥料会社の口座と財務活動の遮断解除。参照記事
712x-1.png、、、
5つのいづれも、ロシアの侵略に際し、西側が発動した経済制裁。
ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアが穀物合意離脱を発表した後で、輸出回廊を再び機能させるための選択肢を検討していると述べ、輸出船に護衛を付ける可能性などを挙げている。
ウクライナ穀物の収穫時期は目前で、小麦相場の高騰がすでに顕著になっている。参照記事 、、、
制裁は侵略に対するもので、穀物合意は人道的と言い分けても、被害妄想の超国家主義者ultranationalistプーチンには通じないだろう。過去ブログ:2023年7月ロシアが合意済み穀物輸出を停止.「食料を武器化」の非難も:
df3031e-moska-mina–enciklopediya-tehniki.ru-
米国家安全保障会議(NSC)は19日、ロシアが黒海で機雷を敷設した兆候があるとの分析を明らかにした。
穀物輸送などを担う民間船を攻撃対象に加えた可能性を指摘し、ウクライナによる攻撃と見せかける工作活動をしていると言及した。
ロシアは黒海に面するウクライナ南部のオデッサ港を相次いで攻撃。穀物輸出の妨害を狙っているとみられ、機雷敷設も同じ目的の可能性が高い。参照記事 過去ブログ:2022年10月ロシアは武力、経済戦争でEUへ圧力と強まるEUの反発:5月相次ぐロシア内部からのプーチン批判: 』