ラトビアも徴兵制を復活させた。
https://st2019.site/?p=20926
『ストラテジーペイジの2023-2-26記事。
ラトビアも徴兵制を復活させた。バルト三国の中では、いちばん遅く。
2017年からラトビア有権者の意識は変化し、たとえば高校では、希望する生徒たちに基礎軍事教練を施せるようになっている。
また軍は夏季限定で、志願入隊に関心のある高校生が集中的に軍事教練を受けられる「夏季訓練」体験コースも用意してきた。』
ラトビアも徴兵制を復活させた。
https://st2019.site/?p=20926
『ストラテジーペイジの2023-2-26記事。
ラトビアも徴兵制を復活させた。バルト三国の中では、いちばん遅く。
2017年からラトビア有権者の意識は変化し、たとえば高校では、希望する生徒たちに基礎軍事教練を施せるようになっている。
また軍は夏季限定で、志願入隊に関心のある高校生が集中的に軍事教練を受けられる「夏季訓練」体験コースも用意してきた。』
ベラルーシのマチュリシチィ空軍基地で日曜日に数回の爆発音。
https://st2019.site/?p=20926
『ベラルーシ人ジャーナリストの Anton Motolko による。この飛行場からは、キンジャル空対地ミサイルを吊るした攻撃機も発進する。
次。
2023-2-26記事「Part of the Russian military is transferred from Belarus to the Rostov region」。
ベラルーシ領内で訓練駐留していた露軍部隊がまた、鉄道を使ってロストフ戦区へ移動を開始した。3月4日にはマトヴェイエフクルガンに到着するだろうという。
250人を乗せられる客車×5両、有蓋貨車×3両、無害貨車×43両が、列車には含まれる。』
米国に「エリア-I」という飛行機メーカーがあり、そこが製造している「ALTIUS-600」は…。
https://st2019.site/?p=20923
『2023-2-24記事「ALTIUS-600: the Ukrainian military will receive American drones」。
米国に「エリア-I」という飛行機メーカーがあり、そこが製造している「ALTIUS-600」は、偵察用もしくは自爆特攻用となる無人機である。
これも、このたびウクライナに援助されると公表された。
機体の全長は1m。ウイングスパン2.54m。
自重12.5kg、ペイロード3kg。
格納チューブからガス圧で射出されるや、主翼と尾翼を展張する。胴体尾端にプッシャー式プロペラ。
滞空4時間可能。最大航続距離440km。
※カミカゼドローンは何が現代向きなのかというと、弾頭を大量生産するのに、弾殻の「精度」がほとんど問題とはならないという点なのである。砲弾は大きな発射Gがかかるし、高温高圧ガスが弾丸内に入り込まないように隙間はゼロでなくてはいけないし、微少な重心バランスの誤差があれば弾道表を無意味にしてしまうから、とにかく工程中の誤差管理が厳しい。しかしドローンに運搬させる爆発物の「仕上げ精度」など誰も問題にしない。飛行中に当て舵で補正できるからである。工程のすべてをロボットに任せられるような世界だと思う。西側諸国にとって、大量生産の弾撥性を実現しやすいのだ。』
あらたに米国からウクライナに援助すると公表された複数のUAVのうち三つは新顔。
https://st2019.site/?p=20923
『Joseph Trevithick 記者による2023-2-24記事「Ukraine Gets Huge Boost In Deadly Drone Capabilities From U.S.」。
あらたに米国からウクライナに援助すると公表された複数のUAVのうち三つは新顔。
そのうちのひとつ「ジャンプ20」は、垂直に離陸したあと固定翼機として巡航するハイブリッドUAVである。アエロヴァイロンメント社製。米陸軍は、この機体によって旧い「RQ-7 シャドウ」の一部を更新することを昨年、決めている。
「ジャンプ20」は機首にガソリンエンジンがあり、牽引式のプロペラを回す。このエンジンは、大工の電動ドリルにアダプターカップをとりつけた手持ちスターターをスピナーにおしつけることにより、一発で始動する。エンジンは発電機とも直結しており、その電力によって垂直4軸のローターを制御。それによりVTOL。内燃機関なので14時間も滞空できる。最大185km巡航。
※同じメーカー製「スキャンイーグル」よりも、ずっと気の効いた設計のように見える。陸自も次はこれで決まりだろう。
「ジャンプ20」はもともと、「アークトゥラスUAV」というベンチャーが開発した。そのベンチャーを、大資本のアエロヴァイロンメントが2021にまるまる買収したのである。
最大離陸重量215ポンド。
将来、この「ジャンプ20」が空中から「スイッチブレード600」を発射できるようにもするという。無人攻撃機から、ロイタリングミュニションを放出する時代なのだ。』
米政府は、中共がこれからロシアに弾薬を供給するだろうと見ている。主に122ミリと152㎜の榴弾。
https://st2019.site/?p=20923
『Ellen Nakashima、John Hudson、Karen DeYoung 記者による2023-2-24記事「China considers sending Russia artillery shells, U.S. officials say」。
米政府は、中共がこれからロシアに弾薬を供給するだろうと見ている。主に122ミリと152㎜の榴弾。』
ウクライナ侵攻367日目の戦況、バフムートはロシア軍の大釜に捉えられる寸前
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/on-the-367th-day-of-the-ukraine-invasion-bakhmut-is-on-the-verge-of-being-captured-by-the-russian-cauldron/


『バフムートを守るウクライナ軍の状況は悪化する一方で「露ワグナーのヤヒドネ制圧」を示す視覚的な証拠が登場、特筆すべきはベルヒフカを制圧した露ワグナーがボダニフカ方面=バフムートに残された最後のアクセスルート「00506」に迫っている点だ。
ベルヒフカを制圧した露ワグナーがボダニフカ方面=バフムートに残された最後のアクセスルート「00506」に迫っている
露ワグナーがバフムート北西のヤヒドネを制圧したことを示す視覚的な証拠(アイキャッチの画像)が登場、さらにバフムート北地区から市内中心部を目指すロシア軍部隊もバフムトフカ川の支流を越えて地点まで前進、これを受けてウクライナ軍は市内の貯水湖=❶の水門を破壊して敵の前進を妨害しようと試みている。
出典:GoogleMap バフムート周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
南東地区のロシア軍もShchedra stを越えた地区まで前進しており、ウクライナ軍の反撃で押し戻され大人しくなっていたチャシブ・ヤールやイワニフスキー方面の攻撃が再び活性化しているらしい。
特筆すべきはベルヒフカを制圧した露ワグナーがボダニフカ方面=バフムートに残された最後のアクセスルート「00506」に迫っている点で、ここ失うと車輌による移動が事実上断たれる(不整地を突っ切るなら車輌による移動も不可能ではない)ため、、、そろそろ撤退を始めないと市内で戦うウクライナ軍兵士がロシア軍の大釜に捕まるかもしれない。
出典:Сухопутні війська ЗС України
因みに陸軍のシルスキー司令官がバフムートの司令部を訪問して打ち合わせ(現地部隊から問題点を聞き出し解決を助けたらしい)を行ったと現地メディアは報じている。
関連記事:ウクライナ侵攻366日目の戦況、バフムート以外に大きな変化は見られない
※アイキャッチ画像の出典:Telegram経由 露ワグナーがヤヒドネを制圧したことを示す視覚的な証拠
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 24 』
『 58式素人
2023年 2月 26日
返信 引用
ウクライナ側の目的は、ロシアの動員兵力を誘引して、削減することと思います。
ですから、数値目標(内容は想像できないのですが)を達成したならば、
鉄道と道路の橋を破壊して撤退するのではないでしょうか。
ロシア側に終戦の意思がないようなので、ウクライナ側が攻勢をかける時期は、
おそらく、ロシア側の動員の端境期にあると思います。
ロシア側の兵力が一時的に不足する時期ですね。
その時期に、一気に1991年の独立時の国境線にまで押し戻すことでしょうか。
終戦がないので、その後は停戦状態で、国境での小競り合いの繰り返しにできれば、
ほぼ100点ではないでしょうか。
以前にも書きましたが、ベラルーシ及びロシアとの国境沿いに対戦車壕を掘り、
前記両国と連絡する道路と鉄道を完全に撤去して、絶縁することになるのでは。
ついでに、ウクライナの鉄道のゲージを広軌から標準軌に変えて西側と繋がり、
同時に鉄道に依存するベラルーシ/ロシアの兵站を困難な状態にするのでは。
12
ネコ将軍
2023年 2月 26日
返信 引用
バフムートに関してはキルレで負けてると言われてるのに何を言ってるのやら。
東部州奪還の起点となりえる地点だから大量の増援を送り込んで死守していたが、損耗が激しすぎてアメリカからは撤退しろと言われていたのに政治面の理由で執着した、最新の話だとバフムト市街に配属された新兵は4時間の内に3割以上が損耗するとSNSで語られてた(これは大分誇張が入ってる思うけど)誰の意図だか知らんが無能だと思う。
どうせ遅滞戦術でロシアに損害を与えながら後退出来るし問題ないと考えてるのだろうけど、去年のロシア東部から先月のソレダル撤退の時まで最後は500人ぐらいの殿置いてそいつらが毎度毎度包囲殲滅されてるんだから粘らないでさっさと撤退しろと言いたい。
9
あ
2023年 2月 26日
返信 引用
>バフムートに関してはキルレで負けてると言われてる
だれがいってる ?
ウクライナ軍もロシア軍も情報秘匿して当てになりそうな数字だしてないような。]
一部の親露派の言っていることなら嘘が多すぎるからノイズでしかないし。
ウクライナの現地兵はキルレ言わなくなった。
いまの段階のキルレは分からないが本当なのでは ?
そう思いたいから脳内補完してるのかもしれませんが。
21
97歳児
2023年 2月 26日
返信 引用
ちょっと前にキルレ10:1、8:1とか噂レベルの話を真実として語ってる奴や信じてた奴よりはマシだろ、NATO加盟国の軍部の話(たしか米とノルウェー)じゃ全体で1:1.2~8ぐらいなんだから、一方的に撃たれてるバフムト市内ならウクライナがキルレで負けてても不思議じゃない。
個人的に、日本人が同じ目にあってたら停戦に1票だが大したこと無いって言うならトコトンやってくれとも思う、ただし経済制裁とかで日本に迷惑かけなければだけど
5
あ
2023年 2月 26日
返信 引用
>キルレ10:1、8:1とか噂レベルの話を真実として語ってる奴や信じてた奴よりはマシだろ
どうマシなのかわからない。
親露派にとってマシなだけじゃない ?
キルレ10:1、8:1の話はウクライナの現地兵のSNS情報をそままま流しただけでしょ。
信じてるとかどうの話じゃない。
上は根拠があやふやで58式素人さんをただ否定したのでアレだと思っただけだよ。
7
名無し
2023年 2月 26日
返信 引用
どちらにせよキルレ1:3でもウクライナは消耗戦で負けるから最近の状況が芳しくないのは確かだな
ウクライナのクレミンナの攻勢が頓挫したのも痛く、ドンバスの北東方面はロシア有利で推移するだろう
2 』
『 74k3x
2023年 2月 26日
返信 引用
ウクライナはダムを破壊してバフムート北方を浸水させたみたいですね。
5
あ
2023年 2月 26日
返信 引用
うまいこと考えてますね。
もう一個のダムも破壊したら
ロシア優勢なバフムト北側も
責められなくなりそう。
ウクライナ撤退の時間的余裕が生まれるかも。
2
あ
2023年 2月 26日
返信 引用
ヤヒドネを制圧したのが装甲部隊だったら
洪水による全損被害 ?
と親露派みたいに妄想してみる。
ワグネル歩兵突撃部隊だろうから
そんな上手くいかないか ?
あ
2023年 2月 26日
返信 引用
しかしヤヒドネを制圧した部隊って
低地から高地へ攻め上がっていたんですね。
しかも防御陣地に向かって
すごいエネルギーですね。
バフムト正面からよりはましですかね ?
ななし
2023年 2月 26日
返信 引用
グーグルマップを見る限りですが、バフムート都市部の北側を浸水はさせられる可能性はあるので市内への攻撃は抑えられるかもしれません。
その一方で貯水池の絶対面積が大きくないので、ヤヒドネ周りへの影響は限定的(高台ルートがある)のがちょっと気がかり……市内に攻めにくい分ここから補給路遮断に回るのもあるかも。
どうせ貯水池を開門するならベルヒフカの貯水池を開門できていればとも思いましたが、これはこれで影響が大きすぎるのかな。』
『 りにあ
2023年 2月 26日
返信 引用
温暖化もあり、気温14℃に上昇&降雨予報の上にダム破壊ですから2月末なのに雪解け泥将軍ですね。
3 』
『 スマック
2023年 2月 26日
返信 引用
人間にとって貴重なライフラインである水源を破壊したということは市街戦の持久戦をすることを放棄したということでもあるな。
市街戦でロシアに出血を強いるより兵力を温存する方針にしたということ。
撤退は近い。
7 』
『
TKT
2023年 2月 26日
返信 引用
シルスキー司令官がバフムト守備隊司令部に伝えたのは、退却命令なのか?それとも死守命令なのか・・?・・・常識的に考えれば、おそらく退却命令だと思いますが、もちろんロシア軍の方は、ウクライナ軍の退却を阻止して、遅滞戦術をする余裕を与えずに、できるだけ多くのウクライナ軍部隊を壊滅させようと考えているでしょう。00506号線道路にしても、すでにロシア軍は道路を集中砲撃可能でしょう。
水門を破壊して、周辺を氾濫させれば、ロシア軍が突撃できなくなる代わりに、ウクライナ軍もその方面で反撃することはできなくなり、ロシア軍の方は浮いた兵力、部隊をさらに西の方や、南の方、ボダニフカや、フリボリフカ、シシェドラ通りの方に迂回させることができるでしょう。
3
な
2023年 2月 26日
返信 引用
>ロシア軍の方は浮いた兵力、部隊をさらに西の方や、南の方、ボダニフカや、フリボリフカ、シシェドラ通りの方に迂回させる
もう、さすがに撤退モードだろうから
時計回りむの大迂回は間に合わないでしょう。
ウクライナ軍の撤退が
ロシア軍のヘルソン撤退のような鮮やかなものになるか ?
リマン撤退のような残念なものになるか ?
その中間になるのか ?
4
TKT
2023年 2月 26日
返信 引用
他の奴の話ですが、グーグル地図を使ったヨウツベの例のウクライナ情勢強化なんとかの話では、すでにロシア軍がボホダニフカだかボダニフカだかに進出しているという情報もあるそうです。
またそれの地図の話では、水門を破壊すると、ウクライナ軍の唯一の補給路、退路である00506号線道路までもが、氾濫で浸水するような予想になっており、それが本当だとバフムトのウクライナ軍は自らを
「背水の陣」
に追い込むことになりかねません。
下手をするとリマンでも、ヘルソンでもなく、
「マリウポリ」
になる可能性もあります。
八のはなし
1 』
『 な
2023年 2月 26日
返信 引用
ロシア軍の方は浮いた兵力、部隊をさらに西の方や、南の方、ボダニフカや、フリボリフカ、シシェドラ通りの方に迂回させる
もう、さすがに撤退モードだろうから
時計回りむの大迂回は間に合わないでしょう。
ウクライナ軍の撤退が
ロシア軍のヘルソン撤退のような鮮やかなものになるか ?
リマン撤退のような残念なものになるか ?
その中間になるのか ?
2 』
『 mun
2023年 2月 26日
返信 引用
さすがに市内に留まり抵抗するのもそろそろ潮時でしょう
状況は決して良くないですがどこかで損切りは必要
ウクライナ軍は課された条件下でよく戦っていますが
残念ながらウクライナに戦略的な主導権はありません、全ては支援次第
民主主義陣営に属する者としてはウクライナに勝利してもらいたいのですが
正義というものは実の所、国家にとっては建前でしかないのだと思い知らされます
軍事力による現状変更は悪という事になっているようですが
これは現状を維持したい側にのみ一方的に都合がいい話
第二次世界大戦終結時のパワーバランスが未来永劫維持されるわけがありません
古い枠組みの中ででかいツラをしている者達に
新たに実力をつけた者が取って代わろうとするのはむしろ当たり前の話で
第三次世界大戦はいずれ必ず起こるだろうなと思います
10 』
ウクライナ侵攻に関する情報の真偽、視覚的証拠を提示できる陣営の方が真実に近い
https://grandfleet.info/military-trivia/the-truth-about-the-information-about-the-invasion-of-ukraine-the-faction-that-can-present-visual-evidence-is-closer-to-the-truth/




『ウクライナ軍参謀本部は「ロシア軍のヤヒドネに対する攻撃は失敗に終わった」と主張して現在もウクライナ軍が保持していると示唆したが、管理人の経験から言えば「視覚的な証拠を提示する側」の情報が正しい場合が多い。
参考:Ukraine military says Russian offensive near Yahidne unsuccessful
制圧を示す視覚的証拠が登場した場合、公式がなんと言おうと「制圧された」と海外の観測者は判断することが多い
バフムートを守るウクライナ軍の状況は悪化する一方で「露ワグナーのヤヒドネ制圧」を示す視覚的な証拠が登場、しかしウクライナ軍参謀本部は26日「ロシア軍のヤヒドネに対する攻撃は失敗に終わった」と主張して「現在もウクライナ軍が保持している」と示唆したが、ロイターは「どちらの主張も検証不可能だ」と述べている。
出典:GoogleMap バフムート周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
飽くまで個人的な見解だが、戦いを優勢に進めている陣営が「前進をアピールするため視覚的な証拠」を提示し、ここには嘘も紛れているものの大抵は「視覚的な証拠」を提示する陣営が主張する通りに前線が動くことが多い。
バフムートに限って言えばウクライナ軍参謀本部は「ソレダル」以外の拠点を失ったと認めておらず、公式発表に従えばクリシェイフカ、オプトネ、パラスコヴィーフカ、クラスナ・ホラ、ブラホダトネ、ベルヒフカといった拠点は現在も係争中ということになるが、ロシア軍が占領したと主張する拠点への言及は徐々に減って行き、拠点を越えた「先の地域」に存在するロシア軍部隊(露ワグナー)を攻撃した動画を公開するので、もはや「状況を察してくれ」と解釈するのが妥当だろう。
出典:ЦАПЛІЄНКО_UKRAINE FIGHTS ビロホリウカを保持していることを示すウクライナ軍の動画
逆に「ロシア軍が占領した」と主張する拠点を本当に保持している場合、ウクライナ軍は反論するため視覚的な証拠を意図的に流すため、数日以内にヤヒドネ制圧を否定する証拠が登場しなければ「きっとそういうこと」なのだろう。
この法則は両軍に共通するので「制圧を示す視覚的証拠=主に街の入り口に設置されたモニュメントなど」が登場した場合、公式がなんと言おうと「制圧された」と海外の観測者は判断することが多い。
出典:Telegram経由 昨年のリマンを巡る戦いでウクライナ軍の前進を示す視覚的な証拠
因みに戦況マップを作成して公開する海外の観測者の中には「SNS上で戦況マップを勝手に流用するな」とトラブルになっているケースがあり、理由は様々(他人が自身の戦況マップで人気を集めるのが気に食わないパターン、公開した観測者の主張と異なる説明で戦況マップを流用するのが許せないパータン、流用した戦況マップを再加工して利用するのに腹を立てるパターンなど)だが、海外の観測者が作成した戦況マップを利用するならRTで使用するのが安全だ。
管理人が作成する戦況マップは自由に流用してもらって構わないが、情報が間違っていても文句だけは言わないでほしい。
※アイキャッチ画像の出典:Telegram経由
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投稿者: 航空万能論GF管理人 軍事的雑学 コメント: 31 』
『
遠坂バナナ
2023年 2月 26日
返信 引用
管理人さんも指摘してるけどヤヒドネよりも南西の地域にロシア軍の兵士が進んでるのが動画で確認されてるから、総合的に制圧って判断してるんじゃない。
そもそもウクライナ軍がハウキル州やヘルソン州で反撃した時、街の入り口の看板で撮影した写真をアップしたら制圧って受け入れ入れたのに、ロシア軍の時はそこまで要求すんの不公平じゃない?
85
な
2023年 2月 26日
返信 引用
だってハルキウやヘルソンは進行が早すぎて
そんなことを言っていたら
過去の終わった話題になって
次に進んでるから。。。
その話は牛歩進捗のロシア軍のせい。
8
samo
2023年 2月 27日
返信 引用
ハウキル州やヘルソン州のときは、町中心部やそこに住む市民の写真や動画も同時に流れていたから、証拠の比較となると、今回との信憑性は比較にならないと思うよ。
大前提として、管理人さんは神の視点を持っているわけでもなければ、現地の土地勘があるわけでもないんだから、
普通に間違えるときには間違える。
これは良い悪いじゃなくて、軍事の専門家どころか、公的シンクタンクですら、今回の戦争では幾度も戦況分析間違えて来てるから、
言い回しはやや変になるが、当たり前に間違えることは多々出てくる。
こんな状況下じゃ管理人さんの見立てを絶対な物であるとするのもおかしいし、
そもそも管理人さんも自分の見立てが絶対だとしたいなんて望んでないだろう
市中心部の写真なり映像なりが出てこない限りは、どこまでいっても可能性で留めるほかない
13 』
『 小心
2023年 2月 26日
返信 引用
ジオロケーション的な意味も込めて場所が明確な街のモニュメントで撮影しただけで、最前線が直ぐその側あると考える方が恣意的じゃね?
45
ななしの
2023年 2月 26日
返信 引用
いえ、証拠として不適切というだけで、前線がどこにあるかは問題にしてないです。実際ヤヒドネが既に陥落してる可能性もあると思いますが、この画像はその証拠に使えないというだけの話です。上で別に指摘されてるの動画の件もそうですが、ならその動画を証拠に占拠されたとしたほうが穏当でしょう。
私が主張してるのはこの画像は占拠の証拠にならないってことだけです。
別のレスポンス、ロシア側に厳しいという指摘ですが、この記事の趣旨が「この画像が証拠で、画像出せてないウクライナ側は嘘ついてる」というような趣旨に読めるので、そこまで言うにはこの画像だけでは頼りないという指摘です。
ウクライナがハルキウやヘルソンで反撃した頃の記事がどんなだった記憶にありませんが、そんなような記事はなかったと思います。
11
通りすがり
2023年 2月 26日
返信 引用
可能性もあるのに証拠としては不適切だと断定するの?
15
な
2023年 2月 26日
返信 引用
断定じゃなくて
断定できないわからないじゃ。
悪魔の証明論持ち出されても
つらいよ。
9
ななし
2023年 2月 26日
返信 引用
可能性は可能性であって、証拠にはならないと思うよ
5
ななしの
2023年 2月 26日
返信 引用
この画像が示しているのはロシア軍がヤヒドネ郊外に到達したということです。
その後、占拠に成功したのか失敗したのかについては何も示していません。
したがって占拠の可能性は排除されないので、可能性はあるとしました。
同様に、占拠が失敗または未達成という可能性も排除されない。
したがって占拠の証拠にはならないと考えます。
複数の可能性が共存可能なので、別の証拠が必要でしょう。
9
ななし
2023年 2月 27日
返信 引用
仮にこの写真自体が「物証」として不十分だとしても、それに対する反証をウクライナ側が出せていないのならば今までの法則的にそうであろうと判断できるという「状況証拠」にはなっている。
少なくとも海外からはそう判断されるほどにその傾向がある。そういう記事だよコレ。
ウクライナ擁護も分からんでもないけど、少なくとも一定の状況証拠にはなってしまっているということは納得するべきだと思うよ。
5
samo
2023年 2月 27日
返信 引用
反証する必要があるの?
そもそも、立証責任は制圧する側にあると思うけども。
占領しましたって言うなら、街中央部を写せばいいだけで。
両軍ともに呑気に写真をとれない、ってことは何かしらの理由があるということ
つまりはそれは戦闘が続いているということになる。
占領できていないという状況証拠にもなってる。
5
な
2023年 2月 27日
返信 引用
そういえばハルキウ反攻時は
郊外の写真がまず上がって
数日たってウクライナ軍が街仲に入り
市民に囲まれて歓迎を受ける動画が
UPされるという様式美だった。
管理人氏も言っている通り
数日待てば良さそうですね。
2
samo
2023年 2月 27日
返信 引用
そっちは数日どころか当日だったような…
それはともかく、確定情報にはなってないから、
制圧が本当なら、仰る通りこの後すぐ市中心部の写真なりが複数でてくるでしょう。
出て来ないなら制圧されてなかった、それまでは可能性。
それにウクライナ側も、ばりばりに籠城戦やる気だと思うんだよね。
籠城戦考えなきゃ、NATOカタログ見て、クレイモアくれとはいわんでしょ。
2
ななしの
2023年 2月 27日
返信 引用
『「露ワグナーのヤヒドネ制圧」を示す視覚的な証拠が登場』って書いてあるので、それはちょっと違うかなって話で、まあそんな大きな話じゃないので一度は見送りましたが(私もこの周辺ではウクライナが劣勢だと思ってますから)、更にこの記事が出たので、ウクライナ擁護とか以前に書き方としてどうなのかという話です。
これまでの傾向から海外勢は制圧を判定してるという話と、その元になる前進を示す画像の出方による戦況の推定。それ自体は間違ってないと私も思います。でもそれは推定の論拠に過ぎません。「制圧を示す視覚的証拠」ではなく、おっしゃる通り「制圧が推定される状況証拠」でしょう。
細かいことですがそういった厳密性が失われるなら、ビュー稼ぎのセンセーショナルな誇張記事と変わらないものになっていってしまうんですよね。戦況がわからないならわからない、占拠が推定されるなら推定される。占拠が確定する画像なら確定とそう書くべきだと思います。
そして「制圧を示す視覚的証拠」は最後のケースで使う言葉でしょう。
その言葉とセットでこの画像を使うのは、適切ではない(=制圧の証拠として不適切)、それが私の主張です。
勿論、どのような記事を書くかは管理人さんの自由ですが、それに対するコメントもある程度は自由でしょう。
3 』
米国政府の露国に対する経済戦争は機能せず、金融システムへの信頼度が低下 | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202302270000/
『ロシア軍がウクライナ領を昨年2月24日にミサイルなどで攻撃を始めた後、アメリカ政府はロシアの中央銀行が国外に保有する資産約3000億ドルを凍結した。アメリカ政府は敵対する国に対して似たような経済的な攻撃を仕掛け、成功してきた。そこでロシアも「制裁」によって経済がダメージを受けると考えたようだが、今のところロシア社会に変化は見られない。ロシア政府はアメリカ側のこうした「制裁」を予期し、準備してきたのだ。
アメリカがこれまで支配的な地位を維持できた要因のひとつは基軸通貨であるドルを発行する特権を持っていたからだが、それにとどまらず金融システムそのものをアメリカやイギリスの金融界が支配してきたことも無視できない。
昔から富豪は資産を地下に隠してきた。かつてはスイス、ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ベルギー、モナコなどが租税回避地として有名だったが、1970年代にロンドンの金融界がオフショア市場のネットワークを築いてから状況は変わった。
そのネットワークはかつての大英帝国をつなぎ、ジャージー島、ガーンジー島、マン島、ケイマン諸島、バミューダ、英領バージン諸島、タークス・アンド・カイコス諸島、ジブラルタル、バハマ、香港、シンガポール、ドバイ、アイルランドなどが含まれている。しかも信託の仕組みが取り入れられているため、管理人以外は誰が所有者なのかを知ることができないことになっている。
オフショア市場へ資産を隠す人の中には投資家、企業家、政治家、官僚、犯罪者などが含まれているだろうが、情報機関は資金の流れを把握しているようだ。アメリカやイギリスの情報機関は米英の金融機関と緊密な関係にあるので当然だが、ロシアなどの情報機関もつかんでいる可能性が高い。
昨年7月、ロシアのウラジミル・プーチン大統領はユーリ・チカンチン連邦財務監視庁長官と会談、外国の巨大医薬品メーカーからロシアの医療関連機関の幹部へ多額の資金が渡っていることを問題にしている。連邦財務監視庁はFSB(連邦安全保障局)と共同で医療世界におけるカネのやりとりを止めさせるために調査を始めたとされていた。
ロシアの法律には違反していないようだが、こうした慣習が医療システムを損なうことは間違いない。医薬品メーカーの利益を優先することは医療機関の利益につながり、適切な治療が行われないこのになる可能性があるからだ。そうしたカネの一部もオフショア市場へ流れ込んでいるだろう。勿論、ロシア以外の国でも似たようなカネの動きはあるはずだ。
しかし、機密性の高いオフショア市場には利用者にとって不都合な点もある。ネットワークを動かしている勢力がその気になれば、そのカネを消すことも可能だからだ。アメリカ政府の口座凍結で青ざめているロシア人や中国人がいるかもしれないが、アメリカ政府の経済攻撃はアメリカの金融システムに対する信頼度を下げたはずだ。
最終更新日 2023.02.27 04:07:36 』
「20世紀システム」が大きな危機に 世界秩序の作り直しが問われる
https://www.asahi.com/articles/ASR2Q3K4JR2KUPQJ00G.html
『耕論 「戦争の世紀」なのか
ロシアのウクライナ侵攻は、世界史においてどんな意味を持っているのでしょうか。国際政治学者の白石隆さんは、「20世紀システムの大きな危機」を示すものだと考えます。第2次世界大戦後につくられた秩序はなぜ崩壊の危機にあるのか。これからの世界秩序はどんなものになっていくのか。巨視的なスケールで語ってもらいました。
しらいし・たかし
1950年生まれ。熊本県立大学理事長。文化功労者。専門は国際関係論、東南アジア政治。著書に「海の帝国」など。
――ロシアによるウクライナ侵攻開始から1年が経ちました。この戦争は、世界に何をもたらしたのでしょうか。
「ロシアのウクライナ侵略は、第2次世界大戦後の世界秩序だった『20世紀システム』の深刻な危機を意味するものではないかと考えています」
――20世紀システムの危機とは、どういう意味でしょうか。
「1944年、経済学者のカール・ポランニーは著書『大転換』で、19世紀システムが終わったと書きました。19世紀システムとは、国際的には『力の均衡』と経済の自由放任主義、国内的には民主主義と市場経済です。この四つの柱の上に成り立っていた」
「19世紀システムが第2次世界大戦で崩壊してしまったあと、フランクリン・ルーズベルト米大統領が中心になって20世紀システムを作りました。国際政治的には、『アメリカの平和(パクス・アメリカーナ)』、経済では、通貨安定のためのブレトンウッズ体制と自由貿易を目指した関税貿易一般協定(GATT)体制です。そして国内政治的では自由民主主義、国内経済では市場経済でした」
インタビュー後半では、「20世紀システム」は維持できるのか、新たな世界戦争を起こさないためには何が必要かを論じます。
ウクライナとシリア「まなざしの格差」への安田菜津紀さんの疑問
「この四つの柱に支えられた秩序は、何度か大きく変わりました。『アメリカの平和』はずっと同じですが、ブレトンウッズ体制は1970年代に崩れ、変動為替相場制と国境を超えた自由な資本移動が柱になった。貿易自由化も進展し、世界貿易機関(WTO)ができた。グローバリズム時代の到来です。グローバリズムとは実のところ、20世紀システムを全世界に拡大するということだったと思います」
「このポスト冷戦時代の国際システムは、2008年の世界金融危機まではそれなりに機能していたように思います。しかしそれ以降、急速に変質していき、今回のロシアのウクライナ侵略で極めて深刻な危機に陥ったのではないでしょうか」
――なぜでしょうか。
「それを考えるには、フラン…
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バイデン大統領、中国仲裁案批判 「ロシアだけに有益」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN250TD0V20C23A2000000/
『2023年2月25日 11:24 (2023年2月25日 12:00更新)
【ワシントン=坂口幸裕】バイデン米大統領は24日放送の米ABCテレビのインタビューで、ロシアとウクライナに「停戦」を促した中国独自の仲裁案について「ロシア以外の誰にとっても有益でない」と批判した。中国が殺傷力のある武器をロシアに供与すれば対中制裁に踏み切る意向も示した。
中国外務省が24日に発表した仲裁案ではロシアとウクライナの双方に「停戦」を呼びかけ、対話を求めた。バイデン氏は「ウクライナにとって全く不当な戦争の行方を中国が交渉するのは合理的でない」と断じた。
米国は中国が殺傷力のある武器支援を検討していると分析する。ドイツ有力誌シュピーゲルは24日までに、中国企業がロシア軍に無人機(ドローン)を売却し、ロシアが自国で量産できるように部品や技術の供与も計画していると報じた。
バイデン氏は「中国がロシアに武器を提供するような行動を取ると思わない」とクギを刺した。中国がロシアに武器を供与した場合「他の国と同じよう一線を越えることになる。それを実行したどの国にも厳しい制裁を科してきた。我々は対応する」と表明した。
中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と協議した際にロシアを軍事支援すれば経済的な打撃を被る可能性があると伝えたと明らかにした。ウクライナ侵攻後にマクドナルドやエクソンモービルなど米国の約600社がロシアから撤退した事例を挙げ、習氏に「もし進行中の残虐行為を支援すれば同じ結果に直面するかもしれない」と伝達。「国家主席、これは脅しではない」とも警告した。
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