動画解説 『日経平均、25日線で下げ止まる』(解説 岩本竜太郎)20200626
限定公開
https://www.youtube.com/watch?v=1daDvzvZED8
カテゴリー: 株・日経平均、関連
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日経平均大引け 4日ぶり大幅反発、1051円高 米金融政策・景気刺激策の期待で
https://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LTSEC1_W0A610C2000000/株、ジェットコースター相場にも悲鳴は禁物? 眠る「灰色のサイ」にご用心
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL16HOU_W0A610C2000000/『日経平均株価が不安定な動きとなっている。前日に774円安と急落して迎えた16日は一時741円高と、前日の下げを取り戻すような勢いを見せている。日経平均は6月上旬までの一方的な上昇から底値固めのフェーズに移ったとみる市場関係者は多いが、新型コロナウイルスの感染状況や米国の政治情勢を巡り、波乱含みの展開は避けられそうにない。
前日の下げに閉口した投資家は少なくないかもしれない。市場では新型コロナの感染拡大「第2波」への警戒を口実として、CTA(商品投資顧問)をはじめとする短期筋が利益確定を目的に売りを仕掛けたのが主因とみられている。このまま日米とも下げ歩調を強めるのか――。そんな声も出ていたが、そんな不安が吹き飛んでしまいかねないほど、午前の上げは強烈だ。
野村証券の高田将成クロスアセット・ストラテジストは「ヘッジファンドは全体的にみて、3月の急落前ほど買い持ちを積み上げていたわけではない。下がったところでは打診的な押し目買いに動きやすい」と見ている。きょうは前日に売り込まれた半導体関連など景気敏感株を中心に買い戻された。
相場の根底に流れる「大規模緩和」という世界的な金融政策の前提が変わっていないことが、そうした押し目買いを後押ししている。前日も米連邦準備理事会(FRB)が個別企業の社債購入を開始すると発表したのが好意的に受け止められた。危機時には当局から救いの手が差し伸べられるという安心感が、3月のような「総悲観」を抑制している。野村の高田氏によると「仮にCTAの買い持ちがすべて無くなっても、日経平均の下値は2万1000円程度にとどまりそう」という。
しばらくは底値固めの展開となるという見方が多いなか、気がかりなのは米国の感染状況だ。米国では経済活動再開に前向きな「共和党州」(知事が共和党)であるテキサス州などで、新型コロナの感染者が増加している。
大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジストは「経済活動再開による景気回復期待と感染再拡大の警戒が共存し、その時々の投資家のリスク許容度によって上昇・下落どちらにも大きく振れる要因になりやすい」と指摘する。
16日午前の市場では「米トランプ政権が景気テコ入れで1兆ドルのインフラ支出を検討している」との報道を機に、米株価指数先物が急上昇。つれて日経平均先物も東京市場の昼休み時間に大幅上昇しており、午後の相場も強い基調が続きそうだ。
あまりに上下の激しいジェットコースター相場に動揺する投資家が増えると、積極的に運用リスクを取ろうという意欲は低下する。いまは見過ごされがちな潜在的なリスクにも警戒が高まりやすくなるだろう。足元ではコロナの感染拡大や人種問題を巡って米大統領選に向けたトランプ氏再選の雲行きが怪しくなっている。いつもは静かなのに、暴れ出すと止まらない潜在リスクである「灰色のサイ」として意識される。
コロナ禍の遊園地では、感染を拡大させる可能性があるため大声はご法度。市場でも投資家の悲鳴に灰色のサイが目を覚まし、相場が暴走してしまうシナリオには用心だ。
〔日経QUICKニュース(NQN) 尾崎也弥〕』


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日経平均終値、774円安の2万1530円 感染「第2波」を警戒
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60352210V10C20A6I00000/?n_cid=TPRN0026
※ キッチリ、25日線まで下げたな…。逆に言えば、動画解説にもあった通り、「移動平均線」が下値の下限となり、ストッパーとして機能した形だ…。まだ、「底は抜けては」いない…、ということだ…。

※ 一日の値動き…。午前中は、持ちこたえていたが、午後からガタガタと下げた…。

※ ダウ先物の値動き…。今日の12時過ぎから、ダダ下がりだ…。

※ SGXは、11時過ぎ頃から、下げに入っている…。

※ 日経平均先物の値動き…。12時15分過ぎから、ダダ下がりだ…。
※ こういう風に、「ダウ先物」→「SGX」→「日経平均先物」…、と下げを入れていくのが「常套手段」なんで、短期でやってる人は、注意して見ておいた方がいい…。
※ 特に、SGXは、「30分くらい前」の先行指標になることが多いので、注意して見ておいた方がいい…。
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動画解説 『日米株、ドル円の下値メドを考える』(解説 丹羽紘子 )20200612
https://www.youtube.com/watch?v=K6jSZB8k3LA&feature=emb_logo※ いやー、けっこう役に立った…。特に、「底が抜けた!」のかどうかの判断を、どのように・どういう視点でやるのか、という観点から、非常に参考になった…。そういう判定方法を知っていると、「暴落局面なのか!」という時に、あまり狼狽えずに済みそうだ…。
NYダウ4日ぶり反発、477ドル高 前日急落の反動も上値重く
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60334220T10C20A6000000/4本値(始値・高値・安値・終値)
※「ローソク足」を構成する、4つの値。米国株は「MMT相場」か(NY特急便)
NQNニューヨーク 松本清一郎
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60334520T10C20A6ENI000/?n_cid=TPRN0026米株高 “ひとり旅”のなぜ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200613/k10012467741000.html?utm_int=news_contents_tokushu_001



NY株ハイライト 過剰流動性、GAFAMに一段と ナスダック連日で最高値
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10H66_Q0A610C2000000/株式相場偽りの夜明け バブル崩壊に備えるとき
編集委員 前田昌孝
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60154440Z00C20A6000000/コロナ・ショック後の経済成長と景気
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2006/10/news092.html


※ それで、肝心のSQ過ぎて、その後の見通しの話しだ…。
※ 結局のところ、これで「調整」は済んだのかどうか…、という点だ…。

※ ダウの昨日一日の値動きの様子だ…。

※ ここ3か月の値動きの様子…。

※ 6カ月だと、こんな感じ…。まだ、下落前の水準には、達していない…。
※「調整」が済んだかどうかは、正直分からない…。分かる人は、いないだろう…。
※ 結局のところ、動画解説にもある通り、「下落する可能性」も視野にいれて、「どこまで下がるのか」「どこまで下がる可能性が高いのか」を、あらかじめ心準備しておいて、「いざという時」に冷静に対処できるようにしておく…、ということぐらいだな…。
※ 参考までに、今回の「コロナ暴落」時の世界の市場の反応の様子と、各国・各国中央銀行が打った政策と、それを受けての機関投資家の反応なんかの資料を、再度貼っておく…。

※ 今回の「コロナ暴落」では、一時(いっとき)、あらゆる「金融資産」が「キャッシュ(現金)」に換えられ、世界中の「お金持ち」が「米ドルキャッシュ」で保有しようとした…、というのが特徴だった…。金、REIT、米国債すら売却された…。

※ それで、リーマンの時の教訓もあり、各国・各中央銀行は、前例の無い規模の「財政・金融政策」を打った…。凄いのは、中央銀行が買い入れた「金融資産」の規模だ…。リーマンの時の、3倍くらいになっている…。「金利」も、5分の1くらいになっている…。

※ そういう「姿勢」に反応して、積まれていた「キャッシュ」も、徐々に、各「金融資産」に戻って行った…。


※ そういう「腕力」により、何とか「底が抜ける」のを、防止し、「値を戻して」来た…。
※ だから、ファンダメンタルズに基づいている相場じゃ無い…。
※ 各国の財政・金融政策によって、何とか業績も支えられ、上向きに転じる(少なくとも、持ちこたえる)だろうという「見込み」に基づいて、支えられている相場だ…。
※ だから、何かのきっかけで、ガタガタと崩れる可能性があるものだ…。
※ そういう「危うさ」の上に立って、ある人・ある機関投資家は「チャンス!」と捉え、「リスク資産」を保有し、ある人・ある機関投資家は「オレは、リスクを冒さない。」と安全資産を保有する…。
※ そういう行動の「総体」が、「相場」というものに集約される…。
※ 誰にも、正確な予測はできない…。
※ 大体、そういう「相場」に参戦するべきなのかどうかすら、自由だ…。しばらくは、「寝ていよう。」というのも、自由だ…。
※ 徹頭徹尾、「自己責任」なものなんだよ…。各人、各自が「自由に」判断してください…。
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※ 一日の値動き…。後場にかけて、盛り返したな…。

終わってみれば、陽線か…。逆に、15日線が頭を押さえた形だ…。

※ 先物の値動き…。「底」は、今朝4時頃だ…。
※ これで、日本市場においては、SQ前の「売り買い」は済んだということになる…。そうまた、キツい下げは無かった感じか…。
※ 後は、今夜の海外市場での調整か…。
※ それを見てから、ゆるりと、今後の展望なんかを、考えよう…。とても、怖くて、ど素人が「先行きの見通し」なんかを考察するフェーズじゃ無いような気もするが…。一応は、考えておかないとな…。
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『12日の東京株式は売り先行後、落ち着きどころを探る展開か。朝方は、現地11日の欧米株式が大幅に下落した動きを受け、シカゴ日経平均先物9月限の円建て清算値2万1640円(11日の大阪取引所終値比670円安)にサヤ寄せする動きとなろう。日経平均株価は、心理的なフシ目の2万2000円や200日移動平均線(11日時点で2万1741円)などが意識されるとみられ、下値模索の展開を強いられそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=106円台の後半(11日終値は106円93-95銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=120円台の半ば(同121円50-54銭)と円高方向に振れている。11日のADR(米国預託証券)は円換算値で、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などを中心に、11日の東京終値に比べ全面安だった。(高橋克己)』
NYダウ1800ドル安 「第2波」懸念、下げ幅史上4番目
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60278990S0A610C2I00000/


※ SGXがこんな感じ…。21735円くらいから、始まるか…。昨日の終値が2472円だから、700円安くらいから、始まるか…。
※ 思惑が交錯して、乱高下かもしれん…。
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※ 800円以上の下げだ…。
※ 明日は、大荒れかもな…。
※ 今夜寝る前と、明日起きたら、要チェックだ…。
※ けっこう持ちこたえているように見えたが、今日の下げでポジションを考え直した向きが多かったんだろう…。
※ こういう風に、風向きが変わると、一気に様相が違ってくる…。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60221780R10C20A6000000/?n_cid=TPRN0026
※ ありゃりゃ…。水曜日でなく、木曜日に「調整」か…。
※ これだから、世の中恐ろしい…。
※ 何かあって、世界経済が動揺している「非常時」には、SQ前のポジション調整・変更は、月曜日から金曜日と、広目に見ておいた方が良さそうだ…。ヘタすると、その前の週から、調整が始まる可能性もある…。
※ こうなると、明日の金曜日も、見ておいた方がいいな…。

※ それでも、15日線までは、下げなかったか…。

※ 午後から、ガタガタと下がったな…。

※ 先物の値動きが、こういう感じ…。時間が分かりやすいように、1時間足にしてある…。
※ 大陰線が1本立っているだろう…。12時から13時の間だ…。
※ 午後の取り引き開始に合わせて、ぶつけて来ている…。
※ それで、切り崩されて、みなさん動揺して、午後からガタガタと下がったわけだ…。
※ 明日、もう一日見ておかないとならないな…。ヤレヤレだ…。


