《安倍元首相銃撃》「家を全然出たがらない子だった」「挨拶しても俯いたり、目をそらす」“計画的な犯行”で元首相を銃殺した山上徹也容疑者(41)の“正体”とは
https://bunshun.jp/articles/-/55801












《安倍元首相銃撃》「家を全然出たがらない子だった」「挨拶しても俯いたり、目をそらす」“計画的な犯行”で元首相を銃殺した山上徹也容疑者(41)の“正体”とは
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野党第1党、立民17議席で過去最少 維新は12議席に倍増
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1078L0Q2A710C2000000/
※ 「小異を捨てて大同につく」ということができない限り、野党勢力は「野党勢力」のままにとどまるだろう…。
※ もっとも、自民党の「派閥争い」も、似たようなものだが…。
※ しかし、彼らは「政権だけは、握り続けて、けっして離さない。」という一点では団結可能で、土壇場になれば「矛を収める」ことができる…。
※ 「野党」は、この「ベクトル」が働かないからな…。
※ 「野党勢力」内、もっと言えば、「自党勢力」内の「権力闘争」に明け暮れている限り、「政権取る」ということは、まあ、ムリだろうな…。
『立憲民主党は10日投開票の参院選で17議席にとどまった。選挙前から6議席減らし、野党第1党として過去最少に並んだ。日本維新の会は改選6議席から倍増の12議席を獲得し、比例代表でも野党として最多の8議席を得た。野党内の勢力の伯仲は自民党に一段と優位な政治情勢をもたらす。
野党は32ある改選定数1の「1人区」で4勝28敗と負け越した。与党との一騎打ちの構図をつくれずに政権批判票が分散したことが要因だ。次期衆院選に向けて、野党再編を探る動きが出る可能性がある。
これまでの参院選で野党第1党の最少は2013年の旧民主党の17議席だった。19年の立民も同じ議席だった。
今回の参院選で立民は1人区で青森と長野でしか勝利できなかった。かつて「民主王国」と呼ばれた北海道(改選定数3)でも1議席で、2議席を得た自民に競り負けた。
立民の泉健太代表は10日の記者会見で「次の勢力拡大に向けた努力をしたい」と代表辞任を否定した。執行部の刷新に関しても「現時点で何か考えていることはない」と語った。
維新は改選議席を倍増する12議席を確保し、17議席の立民に迫った。次期衆院選で野党第1党になることを目標にしており、そのためのステップとして「参院選は比例で立民を上回る票を得たい」(松井一郎代表)と公言していた。この目標は達成したことになる。
衆院選に続き、野党第1党の立民が議席を落とし、維新が伸ばす構図となった。衆参ともに野党第1党と第2党の勢力が接近したことで、立民の影響力の低下は避けられない。両党は安全保障などの政策面で距離があり、野党間の連携でもつまずく恐れがある。
国民民主党は5議席で選挙前から2議席減らした。選挙区では山形と愛知で議席を得たものの大分で落とした。比例は3議席で1つ減らした。玉木雄一郎代表は「国民のために政策本位で与野党を超えて、連携していく方針はこれからも掲げたい」と強調した。
連合は労働組合出身の候補9人を推薦した。支持政党を一本化できず、立民から5人、国民民主から4人が出馬した。国民民主から立候補した電機連合出身の現職議員が落選した。電機連合は前回19年参院選に次ぐ落選で、参院の組織内議員はゼロになる。
共産党は現有の6から4議席に減らした。選挙区は東京だけで、比例は伸び悩んだ。れいわ新選組など政策が近い政党に票を奪われたのが主因とみられる。志位和夫委員長は10日の記者会見で、他党との連携について「課題を残したのも事実だ」と話した。』


※ 選挙のとき、いつも言ってることだが、「47都道府県」全て合わせて「日本国」だ…。
※ 決して、東京、神奈川、千葉、埼玉の「首都圏」、名古屋を中心とする「愛知圏」、大阪を中心とする「近畿圏」、福岡を中心とする「北九州圏」の大都市圏だけが、「日本国」では無い…。
※ 特に、「テレビメディア」、新聞・雑誌なんかの「オールド・メディア」中心に情報取ってる人は、そこを間違える…。
※ 「メディア」を作成・発信してる人たちが、「集住」しているからな…。
※ 実際に投票するひとは、そこ以外にもたくさん生活してるのよ…。
安倍元首相 死因は1発の銃弾による失血死
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220709/k10013709311000.html
※ この記事によると、やはり「散弾」では無く、「一発の銃弾」だったという話しのようだ…。
※ 今日は、こんなところで…。
『奈良市で演説をしていた安倍元総理大臣が銃で撃たれて殺害された事件で、司法解剖の結果、死因は1発の銃弾が左右の鎖骨の下の動脈を傷つけたことによる失血死だったことがわかりました。
警察は至近距離から強い殺意を持って発砲したとみていきさつを調べています。
安倍元総理大臣は、8日午前11時半ごろ奈良市の大和西大寺駅近くで演説中に銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は奈良市の無職、山上徹也容疑者(41)をその場で逮捕し、殺人の疑いで捜査しています。
警察によりますと、調べに対し「特定の団体に恨みがあり、安倍元総理大臣がつながりがあると思った。元総理の政治信条への恨みではない」などと供述しているということです。
警察が9日未明にかけて司法解剖を行った結果、死因は左の上腕部から入った1発の銃弾が、左右の鎖骨の下の動脈を傷つけたことによる失血死だったということです。
また、関係者によりますと、現場近くに止めていた選挙カーにも銃弾があたったとみられ、検証作業のため、9日午前に警察署の敷地内に運び入れられました。
事件に使われたのは長さおよそ40センチの手製の銃で、容疑者の自宅からはそれと特徴が似た、手製の銃とみられるものが数丁押収されたということです。
警察は計画的に準備したうえ、至近距離から強い殺意を持って発砲したとみていきさつをさらに調べています。』
「母親が宗教団体にのめりこみ恨み」と男
https://nordot.app/918349003052318720?c=302675738515047521
『安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、逮捕された山上徹也容疑者(41)が「母親が宗教団体にのめりこみ恨みがあった。団体と元首相がつながっていると思ったから狙った」という趣旨の供述をしていることが9日、捜査関係者への取材で分かった。』
安倍元総理殺害「山上容疑者」が8畳ワンルームで募らせた宗教団体への恨み 本人は「家族がメチャクチャになった」と漏らす
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07091058/?all=1
『安倍晋三元首相(享年67)が奈良市内で凶弾に倒れてから一夜が明けた。突然の訃報に、いまも内外の要人から哀悼の意が捧げられるが、捜査の焦点は動機の解明へと移っている。取材で浮かび上がってきたのは、容疑者の「孤独」な人生と宗教をめぐる胡乱な情報だった。
***
【写真6枚】緊迫と騒乱のなかで繰り広げられた逮捕劇の一部始終
参院選の応援演説中だった安倍氏を約5メートルの至近距離から銃撃し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された山上徹也容疑者(41)。
逮捕後の取り調べで「安倍元総理に不満があって、殺そうと思ってやった」と話す一方で、「(安倍氏の)政治信条に対する恨みはない」とも供述。
また、「銃や爆弾をこれまで複数製造した」とも話し、安倍氏を撃ったのは自作の銃だったと見られている。
安倍氏の頸部には2カ所の銃創があり、傷の深さは心臓にまで到達。大量輸血など懸命の処置もかなわず、8日午後5時過ぎに死亡が確認された。
山上容疑者が住んでいた奈良市内のマンションの隣室の住人によれば、
「挨拶を交わしたことも面識もないが、1~2か月くらい前からノコギリで何かを“キーコ、キーコ”切る音が(山上容疑者の住む)隣から何度か聞こえていた」
という。
山上容疑者の免許証
警察官が現場で確認していたのは山上容疑者の免許証だった(他の写真を見る)
家賃3万8000円のワンルームマンション
8日夕方から行われた山上容疑者宅への捜索は、機動隊の爆発物処理班が投入されるなど、物々しい雰囲気のなかで行われた。
自宅からは「手製の銃が数丁押収」(捜査関係者)され、実際に供述が裏付けられた格好だ。
山上容疑者宅は約8畳のワンルームマンションで、家賃は「3万8000円」(マンション住人)。
「事件の直前まで、容疑者は大阪府内の人材派遣会社に籍を置いていて、京都府内の倉庫でフォークリフトを運転していました。今年4月、会社に辞職を願い出て5月中旬に退職。いつも一人で昼食を食べるなど、職場では親しい友人などもいなかったそうです」(全国紙社会部デスク)
1999年に奈良県内の県立高校を卒業した山上容疑者は、3年間、海上自衛隊に入隊していた過去がある。』
『「宗教団体幹部を狙っていた」
防衛省関係者の話。
「02年に任期制自衛官として海自に入隊後、05に任期満了退官するまで呉基地に勤務していた。護衛艦『まつゆき』に乗船したり、一時、広島県江田島にある海上自衛隊第一術科学校に籍を置いていたこともある。年に数回の射撃訓練の経験もあったが、入隊理由はお金か資格を取る目的だったと聞いている」
事実、04年に中型自動二輪免許を取り、退官後は測量会社でアルバイトをしながら、宅地建物取引主任者や2級ファイナンシャルプランナーの資格を取得。その後は派遣社員として会社を転々としながら、主にリフト作業の仕事に就いていたという。
結婚歴もなく、40年余りの人生をひとりで生きてきた山上容疑者。動機については、こうも供述している。
逮捕劇2
SPに取り押さえられた際の山上容疑者(他の写真を見る)
「(本当は)恨みのある宗教団体幹部を狙うつもりだった。安倍元首相が(同団体と)繋がりがあると思い込んで犯行に及んだ」――。
「山上容疑者と母親がある特定の宗教団体の“信者だった”との情報が浮上していて、各メディアが裏取りに走っている。実際、その宗教団体のせいで“家族がメチャクチャになった”と容疑者が話すのを聞いた関係者は存在します。供述に出てくる幹部は実際に現場にはいなかったそうですが、自民党と同団体の繋がりは古くから指摘されてきた。ただ安倍元総理が狙われた真の理由は“謎”のままです」(前出・デスク)
今後、山上容疑者の口から何が語られるか。一刻も早い真相解明が待たれる。
逮捕劇3
なおも抵抗する容疑者の足をつかむSP(他の写真を見る)
機動隊員
プロテクターを着けて容疑者宅の捜索に向かう機動隊員(他の写真を見る)
デイリー新潮編集部 』
安倍晋三元首相、凶弾に倒れる。 : 机上空間
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/29135123.html
『 政治家の暗殺というのは、戦後の混乱期には、良くあったのですが、まさか安倍元首相が銃撃され、死亡するとは、思いませんでした。例によって、一番最初に異変に気がついたのは、ドル/円のチャートの、普段ではありえない変化からでした。その瞬間は、ニュースも報道していなかったので、「ああ、また、どっかの国の高官が何か口を滑らしたんだろう」くらいに考えていました。まさか、暗殺事件とは思いませんでした。
有名なところでは、旧社会党の浅沼委員長が、青年右翼活動家にナイフで演説中に刺された事件ですね。当時の社会党は、今と違って、党勢が凄く、勢力を拡大していたので、純粋に政治的な理由で、反発した青年活動家に刺されたんですね。学生運動も盛んだった時期ですから、これは動機も理解しやすいものでした。
今回の事件は、どうも報道から伺い知るに、いわゆる、ひろゆき氏が言っていた「無敵な人」、このブログの記事で解説したインセル系の明確な目的も動機も無い暗殺者のように見えます。敢えて言えば、社会から阻害されたと信じる人間が暴発した結果、安倍元首相がターゲットに選ばれたという事です。それゆえ、高い確立で、インセルである可能性が高いです。
類似事件で思いつくのは、レーガン元大統領銃撃事件ですね。この時は、銃弾は近くにいた運の悪い側近に命中して、レーガン大統領は無傷でした。この事件の犯人の青年の動機は、映画スターで人気絶頂だった女優のジョディー・フォスターに認知されたくて、何か大きな事をしたかったというものでした。もちろん、インセルです。つまり、政治的な動機は皆無で、優秀な兄弟に囲まれて劣等感を感じていた末っ子の男子が、童貞をこじらせて、自分を大きく見せる為に凶行に及んだわけです。
このブログでも、インセルと要人襲撃の関連性を記事に書いた事があります。今までの日本人だと、こうした閉塞感、疎外感、挫折感というのは、自分を殺す事で解消する傾向が強かったのです。つまり、自殺が多い原因ですね。しかし、欧米型になってきたというか、アメリカの銃乱射と同じように、他殺によって解消しようとする傾向が日本人にも出てきています。それも、ただの他殺ではなく、一度に大勢を傷つけたり、名の知られた有名人を狙ったり、とにかく今まで阻害されてきた自身のパーソナリティーを社会に認めさせる方向で事件を起こします。
ここで、こういう動機をこじらせる原因として、大きな役目を果たすのが童貞案件です。これ、冗談で言っているのではありません。インセルとは「インボランタリー・セリベイト」の略語で、「不本意な禁欲主義者」を意味します。 自分の容貌を醜いと自覚している異性愛の男性たちで、女性達から蔑視されているせいで恋人ができないと信じています。なので、面識の無い女性を襲ったりする事も多いのですが、何か世間をアッと言わせて、今まで無視され続けてきた事を後悔させてやるぅみたいな方向にベクトルが向くと、有名人襲撃になります。
日本でも、アイドルの握手会で暴れた奴とか、学校を襲撃したりする事件が時々起きますが、この冗談みたいな童貞こじらせというのは、調べてみると結構な割合で該当していたりします。嘘だと思ったら、ご自分で調べてみてください。ジョン・レノンを銃撃した犯人も、インセルである事が判っています。
この手の事件の場合、目的はあって無いようなものなので、襲撃対象も手段も、予測がつきにくく、防ぐのが難しい案件です。ボディーガードを雇うのが日常化しているアメリカでも、レーガン元大統領という標的に弾は命中しませんでしたが、襲撃は成功していて、側近を一人半身不随にしています。至近距離から発砲するのには、成功しているのです。
世の中に神様がいるなら、そいつは相当に意地悪く、冷酷な奴だと思います。』
できない理由を考えるのではなく、できそうなことをできるうちにやろう。
https://st2019.site/?p=19910
『防衛費はGDPの3%にしよう。国債を刷りまくろう。
ロシアの次には中共を亡ぼそう。いますぐ中共経済と縁を切ろう。
これらはいずれ、日本がしなければならなくなること。だったら今すぐ自民党が主導してやろう。
要人の警固法について。
ぜんぶ映っている投稿動画を見た。何をかいわむや。結果がすべてだ。死角をあけてしまい、その死角に入られた。
謎集。
火薬は花火を集めたのだとして、発火はどうやった? 電池+ニクロム線か? その電池はグリップ内? トリガーのメカニズムは?
事前にどこかで試射をしていたはず。それはどこでやった?
試射をすれば、グリップと前床とバレルの接合のどこかにガタがきて、その補綴の必要を感じたはず。それはどう措置していた? 黒いのはビニールテープではなくダクトテープだよな?
ガタの問題を解決せず、ビニールテープで本番決行したのだとすれば、この犯人にはもう何の謎もない。失敗のシミュレーションを事前に脳内でできぬ奴。1発目を腰だめで遠くから撃つような奴。その音にびっくりもせずさらに数歩前進して2発目をまた腰だめで撃てる奴。何も考えてない。じぶんが怪我する可能性も考えてない。だが2発撃つことだけはさいしょから決めていた。
そんな奴のために警固の死角があいてしまい、そんな奴の放ったまぐれ弾に、元総理大臣が、当たってしまったのだ。
(続報によりまして後日、上記見立てを訂正するだろうと思います。)』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:安倍元総理が演説中に後ろから銃撃され心肺停止>死亡
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5354600.html







『2022年7月8日午前11時半頃、奈良市西大寺東町の近鉄大和西大寺駅前の路上で、参院選の街頭演説中だった自民党の安倍晋三・元首相(67)が、男に銃撃された。
FireShot Webpage Screenshot #1704 – ‘【顔画像】山上徹也(写真左では、演説中の元首相の後ろに容疑者と思われる男が映りこんでいる。
安倍元首相は救急車とドクターヘリで奈良県立医科大学付属病院(橿原市)に搬送された。消防によると、心肺停止の状態とみられる。現場では、「救急車、救急車」「医療関係者、来てください」などと関係者のどなり声が響き、聴衆からは悲鳴が上がった。救急車は約15分後に到着した。映像:銃撃で元首相が崩れ落ちるまで YOUTUBE映像 予備映像 YOUTUBE映像 写真右は、発砲の在った瞬間。参照記事FireShot Webpage Screenshot #1701 –
‘安倍元総理銃撃FireShot Webpage Screenshot #1698 – ‘安倍元警察関係者によると、安倍元首相は、背後から胸などを散弾銃(或は模造銃)で撃たれたとみられる。発砲音が2回あったとの情報がある。現場で警察官が男1人の身柄を確保し、午前11時32分、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。男は、奈良市大宮町に住む、元海上自衛隊員(2002年~2005年)で職業不詳の山上徹也容疑者(41)。至近距離から発砲したとみられ、銃が見つかった。県警が奈良西署で取り調べを行う。
FireShot Webpage Screenshot #1702 – ‘安倍元首相、yamagamitetsuya-kaogazou-3
安倍元首相はこの日、午前11時20分頃から、自民党公認候補の応援演説に訪れていた。マイクを握り、自民党候補者の紹介を始めてまもなくして撃たれた。演説を聞いていた無職女性(53)は「安倍さんは駅を背に演説していた。男はその背後から徒歩で近づいて、安倍さんから3~4メートルくらい後ろで立ち止まるといきなり銃で撃った。参照記事
yamagamitetsuya-sanndannjuu-2FireShot Webpage Screenshot #1708 – ‘【銃yamagamitetsuya-kaogazou-6
追加報道では、元首相は首の右側を撃たれ、左胸に皮下出血があるとされ、現場の路上に落ちていた銃と思われるものは、パイプ2本を黒テープなどで包み、握りのある模造銃のように見える。
FireShot Webpage Screenshot #1703 – ‘
山上徹也容疑者まだどんな銃弾が使われたか公表はないが、大量の白煙が見えることから、手製の銃弾の可能性がある。1発目の発砲では元首相は演説を続け、直後の2発目であおむけに倒れたと言う。抵抗せずに逮捕された犯人は「安倍元総理大臣に対して不満があり、殺そうと思ってやった」「政治信条への恨みではない」と自供していると言う。16時時点で首相の様態は極めて重篤(じゅうとく)。参照記事 参照記事yamagamitetsuya-sanndanjuuyamagamitetsuya-sanndannjuu-twitter 12FireShot Webpage Screenshot #1711 – ‘【写真】
警察官が確認犯行前の現場で、警察官は職務質問で山上徹也容疑者の運転免許証を確認しており、その様子が写真に撮られていた。(画像では、数字などは加工されている)挙動不審だったのか?そこで所持品検査されていれば、、、。参照記事 その後公開された写真で見ると、手製銃なのがはっきりわかり、発砲する瞬間の画像も確認できた。twitter映像:容疑者が後ろに映る
午後5時過ぎ、安倍晋三元首相が亡くなったことが確認されました。ご冥福をお祈り申し上げます。、、記事を書いている途中に入った悲しい訃報だ。彼の最後の演説は、安全地帯に置かれた赤い踏台の上からだった。傷は心臓にまで達していた。犯人は供述で、安倍氏が、ある宗教に関係したのが犯行動機だと警察発表、、。供述では「ある特定の宗教団体に恨みがあり、安倍元総理大臣はその宗教団体と関係があると思って狙った」
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安倍晋三元総理大臣は、治療を受けていた奈良県橿原市内の病院で亡くなり、67歳でした。東京都出身で、祖父は日米安全保障条約を改定した岸信介元総理大臣、父は自民党幹事長や外務大臣を歴任した安倍晋太郎氏という政治家一家に育ちました。総理大臣としての連続の在任期間は7年8か月、第1次政権と合わせた通算の在任期間は8年8か月に達し、いずれも歴代最長です。
安倍氏は、総理大臣退任後、しばらく無派閥で活動していましたが、去年秋に9年ぶりに出身派閥に復帰して、党内最大派閥の「安倍派」の会長に就任し外交・安全保障政策や積極財政の必要性などについて活発に発言していました。参照記事 記録映像 記録映像』
安倍元首相暗殺の次に来るもの
https://tanakaryusaku.jp/2022/07/00027350
『きょう昼前、奈良市内で選挙遊説中の安倍元首相が元自衛官(41歳)に銃撃され死亡した。
憲法改正がかかる選挙の期間中に言論がテロにより封殺されたのである。禍々しい時代の到来を予感させるようで、なんとも薄気味悪い。
犯人がすぐ真後ろに迫っているのが映像に映り込んでいる。急な日程だったとはいえ警備の抜かりは否めない。
安倍首相の現職時、警察は予防拘禁のようなことさえしていたのだから。
奈良県警の警備課長と本部長は責任を問われるだろう。
チョコレートに青酸カリを混入するなどして食品会社を脅迫した事件が1984~85年にかけてあった。犯人を取り逃がした滋賀県警の本部長は焼身自殺を遂げた。
社会党の浅沼稲次郎が日比谷公会堂で演説中、右翼少年に刺殺される事件があった(1960年)。
右翼少年は獄中で不可解な自殺を遂げている。
今回の安倍元首相暗殺事件で警察幹部から自殺者が出たりしないことを願うばかりだ。もちろん犯人の元自衛官にも死んでほしくない。
たとえ暗渠がポッカリと口を開けて待っているとしても。
安倍首相、現職中の選挙遊説。=2017年、秋葉原 撮影:田中龍作=
早くもテレビ局は安倍元首相を褒めちぎり始めた。「地球儀を俯瞰する外交」「大衆に飛び込む政治家」などと歯の浮くようなセリフを並べて。森友、加計、桜といった暗部には一切触れない。死者は貶(けな)さないのが日本人の美徳とはいえ。
「私や私の妻が関わっていたとしたら総理大臣はおろか国会議員も辞めますよ」(2017年2月衆院予算委)。森友事件で野党議員から追及された安倍首相(当時)はこう答弁した。
安倍首相の「口から出まかせ」がなければ、財務省の職員は自殺に追い込まれずに済んだ。
安倍元首相の功罪をきっちりと総括して、私たちはテロに怯むことなく乗り越えなくてはならない。
~終わり~ 』
