※ 『第9管区海上保安本部(新潟市)によると、漁船の乗員約60人が海に投げ出され、ほぼ全員が救助されたという。』
https://www.yomiuri.co.jp/national/20191007-OYT1T50211/
カテゴリー: 世界情勢
-
-
https://www.epochtimes.jp/p/2019/10/47924.html
※ 『海外に基地を持っていない北朝鮮のSLBM実験が成功すれば、アメリカにとって軍事的な脅威になるのは間違いない。北朝鮮の潜水艦が日米の対潜哨戒網を逃れて太平洋に進出できれば、グアム・ハワイも攻撃目標になる。だがアメリカはSLBMの発射だけでは動揺していない。これはアメリカ軍が軍事の基本から見ているからだろう。そこで潜水艦の基本的な運用から説明したい。
1:基地で補給と整備
2:戦域に移動
3:戦域で活動
4:基地に帰還潜水艦は戦域に24時間体制で活動することで戦力として機能する。それには基本的に最低4隻の潜水艦が必要。損害を想定すれば5隻の潜水艦で実戦部隊になる。これはアメリカ軍も使う潜水艦の基本的な運用の考え方だ。』
(執筆者:上岡 龍次(Ryuji Ueoka)
プロフィール:戦争学研究家、1971年3月19日生まれ。愛媛県出身。九州東海大学大学院卒(情報工学専攻修士)。軍事評論家である元陸将補の松村劭(つとむ)氏に師事。これ以後、日本では珍しい戦争学の研究家となる。) -
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/34558.html
※ 『同通信(※ 朝鮮中央通信)は同日、ホームページを通じて北極星3型の発射の様子が写った写真を公開した。写真には、円筒型のミサイルが水中で跳ね上がる姿が映っている。ミサイルが発射されたところのすぐ隣に船が浮かんでいる姿も見える。水中発射台が設置されたバージ船を引いてきた牽引船と推定される。北朝鮮が新甫級潜水艦や7月に公開された新型潜水艦ではなく、水中発射台から発射した可能性が高いものと見られる。』

※ 韓国の大手新聞(日本語版のあるもの)である、朝鮮日報、中央日報、東亜日報、ハンギョレの四紙は、オレの認識では前三紙が保守系、ハンギョレは、最も左翼系というものだ…。その、ある意味、現ムンジェイン政権の応援団であるはずのハンギョレが、北の快挙に何故ケチをつけるような報道をするのか、ちょっと不可思議だ…。いろいろと、複雑な事情がありそうだ…。
「北極星-3」発射成功 (2019年10月3日 「朝鮮中央TV」)
※ 「「朝鮮中央TV」ワッチャー」を自称する、川口智彦氏のサイト。 「朝鮮中央TV」 で放映された動画が、視られる。
『地球の写真と周辺を飛ぶ「北極星-3」はCGなのだろうか(右横に見えるのは、月なのかもしれない。大きすぎる)。CGであるとすれば、朝鮮半島に接近している台風が見えているなど芸が細かいということになるが、もし実写だとすれば、どのように撮影したのであろうか。』
http://dprknow.blog.fc2.com/blog-entry-3919.html

※ まあ、いろいろと、ツッコミどころ満載の報道のようだな…。
http://kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf#this
※ 朝鮮中央通信社のサイトだ。ハングル版だが、Chromeだとグーグル翻訳が使えるんで、すぐ翻訳してくれる(昔からしたら、夢のような情報環境だ。テクノロジーの恩恵を、ジジイも受けている…。有り難い話しだ…)。
-
※ 『米国防総省は3日、北朝鮮が前日に発射試験を実施したミサイルについて、潜水艦からではなく「海上プラットフォーム」から発射されたとの見解を示した。』と言うことで、アメリカの国防省筋は、「海上プラットフォーム」からの発射という見解のようだ…。 https://www.afpbb.com/articles/-/3247873
※ それで、何故そういう見解に至っているのか、疑問に思って調べて見た…。
※ そうすると、そこいら辺を解説してくれている情報に、当たったんで、紹介しておく…。「ロッキー」さんと言う人のサイトだ。 https://99342095.at.webry.info/201910/article_7.html
『この、プラットホームとも呼ばれるSLBMを搭載した戦略核ミサイル(SLBM)潜水艦は、通常の攻撃型潜水艦とは全く異なる潜水艦だ。
まずそのサイズが異様に大きい。
米ロ海軍の通常の攻撃型原子力潜水艦(米:バージニア級・ロ:オスカー級)は、水中排水量が7000トン~15000トンだ。
それに対し、戦略核ミサイル(SLBM)潜水艦(米:オハイオ級・ロ:タイフーン級)は、水中排水量が19000トン~48000トンもある。
船の大きさに詳しくないとピンと来ないが、例えるなら日本の海上自衛隊の最新鋭ヘリコプター搭載護衛艦の『いずも』『かが』が19500トンだ。
かの戦艦大和が68000トン。』
『『いずも』よりも大きく、大和の2/3を超える排水量の、超巨大な潜水艦を作らねば、SLBMの発射は不可能なのだ。
当然、そんな巨大な船体を動かす推進力は原子炉タービンになるし、1艦の運用などありえず、複数艦が必要になる。
必然的に原子炉を整備できる、高度な施設を備えた港が必要になるし、巨大な排水型整備ドックや、潜水艦救難艦の配備も必要になる。
任務の為の十分な要員や教育機関も必要だし、北朝鮮ならロシアや中国など先進運用国との人事交流も必要になる。』
『現在、北朝鮮が運用する潜水艦はロシア製のロメオ級が1800トン、自国開発した潜水艦は300トン未満、3日しか運用出来ず、外洋航行も出来ない。
ロシアの傑作ディーゼル潜水艦『キロ級』は購入できていない。
そのキロ級でさえ、垂直発射のSLBMは運用できない。
つまりSLBM潜水艦は、簡単には買ったり作ったりすることが出来ないのだ。
膨大な費用と人員、研究や教育などの時間を掛けなければ、潜水艦からSLBMミサイルを撃つなどと云うことは夢物語なのだということがわかる。』


アングル:北朝鮮のSLBM、本当の脅威度と実戦配備の壁
https://jp.reuters.com/article/explainer-northkorea-missiles-idJPKBN1WI03T※ ということで、SLBMは、「ミサイル」だけでなく、それを搭載し、運用できる「プラットフォーム(発射装置)」を備えた「潜水艦」が、そろって始めて実戦配備が可能となる…、という話しのようだな…。世の中に流通する情報に空騒ぎして、右往左往するのでは無く、じっくり腰を据えて、十分に情報を吟味し、深く掘り下げてみる…、と言うことが必要だ…。まあ、何でもそうなんだが…。
-
https://this.kiji.is/552260012747310177?c=39546741839462401



北のSLBM 発射地点やタイミングの事前探知困難
https://www.sankei.com/politics/news/191002/plt1910020023-n1.html
※ ロフテッド軌道の場合、上空900キロ以上から落下して来るんで、加速度がついてスピードを増し、迎撃ミサイルで迎撃するのが、より困難になると言われている…。
※ 北朝鮮は、過去にもたびたび、ミサイル実験を行っている…。





※ 2000キロメートルまで達したのは、2016年か2017年の頃だったと思われる…。
※ SLBMとは、「submarine-launched ballistic missile」のことで、「潜水艦発射弾道ミサイル」と訳されている。「 launched 」は、むしろ「搭載された」と訳す方がよさそうだ…。「 ballistic 」は、「弾道の」というような意味だ…。
つまり、「潜水艦」に搭載して運搬し、敵の領土近くまで潜行して行き、ミサイルの射程距離内まで近づいて発射して攻撃する…、そういうミサイルと言うことだ…。したがって、SLBMの場合、そのミサイルを搭載する「 submarine (潜水艦)」の能力が重要…、と言うことになる…。
※ 北朝鮮の「潜水艦」の実力は、どの程度のものなのか…。その建造能力は、どの程度のものなのか…。
※ 最近、金正恩氏が新型潜水艦の建造工場を視察したというニュースが報道され、その時の画像も報道されているんで、紹介しておこう…。



※ また、金正恩氏が潜水艦に搭乗しているニュースも報道され、画像も報道されているんで、紹介しておこう…。



「朝鮮人民軍最高司令官金正恩同志が呉仲洽7連隊称号を授与された海軍第167軍部隊を視察された」:潜水艦の乗船する金正恩、潜行はしていない模様 (7月16日 『労働新聞』)
※ 『上の写真からも分かるように、潜水艦の上部は濡れていないので、潜行はしていないようである。古い潜水艦というのは、潜行すると内部の居心地が極端に悪くなるという話をどこかで読んだことがあるが、そのような事情で「勇敢な元帥様」もさすがに潜行するのは止めたのであろう。
『労働新聞』の記事にも「敬愛する最高司令官金正恩同志は、艦長に針路も定めて下さり、航海術における妙術も教えてくださり、攻撃精神を発揮するよう力と勇気を抱かせてくださった」と書かれており、指示しているのは「針路」だけで「深度」は指示していないことが分かる。』 なるほど…。
http://dprknow.blog.fc2.com/blog-entry-804.html※ いずれにせよ、北朝鮮は、着々と軍備を増強しているように見受けられ、日本国の安全保障環境にとって、重大な脅威であることは、間違いない…。
※ その動向には、十分に注意を払っておく必要があるだろう…。
第2節 朝鮮半島(※ 平成30年版防衛白書)
https://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2018/html/n12201000.html



潜水艦からのミサイル発射は北朝鮮にとって自殺行為
https://www.businessinsider.jp/post-196156北朝鮮の新型SLBM潜水艦、ロシアの「くず鉄」潜水艦を改造か
『北朝鮮が23日に公開した新型潜水艦が旧ソ連のゴルフ型SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)潜水艦とよく似ていることから、同型の改造型ではないかとの評価が出ている。北朝鮮は23日午前に朝鮮中央通信、午後には朝鮮中央テレビを通じ、この潜水艦の写真と動画を公開したが、後から公開された動画ではSLBMの搭載された艦橋や艦首部分などが比較的鮮明に映し出されていた。
これらを総合すると、北朝鮮の新型潜水艦は艦橋が従来の潜水艦よりも大きく長い旧ソ連のゴルフ型のものとよく似ているようだ。ゴルフ型は1950年代末から90年代初めまで旧ソ連が実戦配備していた旧式の在来型潜水艦だ。全長98.9メートル、排水量3500トンで、艦橋には3発のSLBMを搭載できる。
北朝鮮はロシアからゴルフ型潜水艦1隻を1990年代の中ごろに導入した。当時から「くず鉄」レベルだったが、北朝鮮はこれを解体しなかった。この潜水艦は射撃統制装置が外されていたが、SLBM発射管は残っていたという。北朝鮮はこの潜水艦を改造して90年代からSLBM潜水艦を開発したという。ゴルフ型潜水艦の航続距離は1万7600キロに達する。SLBMの射程距離を1500-2000キロ(北極星1号)と考えれば、この潜水艦は北朝鮮を出港して米本土から1500-2000キロ離れた海域に到達し、そこからミサイルを発射し再び北朝鮮にまで戻れるレベルの性能を持つことになる。』
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/25/2019072580027.html(※ 現在は、閲覧できない)
※ これは、韓国の朝鮮日報の報道だ。ある国の安全保障上の脅威の警鐘を鳴らすと、必ずや「実は、大したことない。張りぼてだ…。」と言う情報も上がってくる…。本当のところは、誰にも分からない…。ただ、希望的な観測を信じて、備えを怠るのは、愚か者のやることだ…。最悪の事態を想定して、それに備えるのが、戦略であり、安全保障と言うものだ…。
※ 実は、今回の北朝鮮のSLBMの発射については、いち早くその兆候を捉え、発射の警鐘を鳴らしていた情報があった…。 CSIS と、38ノースだ。いずれも、偵察衛星の衛星写真の分析から、そう解析したものだ…。
北、SLBM実験準備か 米シンクタンク(※ CSIS)分析 新型潜水艦を建造
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201908/CK2019082902000262.html北朝鮮、東部でSLBM実験準備 米分析サイト(※ 38ノース)
https://www.niigata-nippo.co.jp/world/world/20190928497842.html

※ おそらく、日本の安倍政権にも、何らかの形で情報提供がなされていると、思われる…。
※ 韓国は、GSOMIA破棄とかしたので、そういう情報がキチンともらえているのか…。こういうことは、ジワジワと効いて行き、肝心かなめの時に、しっぺ返しされることが世の常なんで、どうするんだろうな…。
-
http://www.jfss.gr.jp/home/index/article/id/870
北朝鮮 マップから見る遠い非核化
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/north-korea-nuclear/







※ これ以上の距離を飛ばすと、在日米軍基地も攻撃可能となり、アメリカを刺激し過ぎるので、あえて距離をコントロールした…、と言われている。むろん、グアム辺りまで飛ばせる(飛行距離2000キロ以上の)長距離ミサイルも開発済み、配備済み…、と言われている…。
ロケット砲1万発、サリンやVX、電磁パルス…手段選ばぬ北の武器(2017.10.12 )
https://www.sankei.com/world/news/171012/wor1710120005-n1.html3月1日に行われた米韓軍事訓練以降を振り返り、現在の韓半島情勢の記事に目を向ける – 原理講論を読む
http://divineprinciple.hatenablog.com/entry/2017/10/13/004645韓国の悲しい嘘|韓国「軍事演習廃止は「非核化の牽引」のため」 ⇒ 米国「えっ?費用の問題だけど」(2019.03.4)
https://horukn.com/archives/%E8%BB%8D%E4%BA%8B/3503明るすぎる日本の夜に
https://www.genkishoukai.com/blog/2016/07/post-73.php








※ 核・ミサイル開発よりも、国内電力網の整備 の方が先だと思うんだが…。
-
※ まさかとは思うが、現下の情勢では、全く可能性が無い話しでは無くなったようだ…。撤退までは行かなくても、相当規模の縮小でも、日本国の安全保障環境に激震が走ることは、避けられない…。そういう環境の激変に、日本国内の対応体制が全く取られていないように見える…。各自がそれぞれ考えて、個別に対応策を講じて行く他は無い…。




CSBAの対中国新構想「海洋プレッシャー戦略」に唖然とする(「東京の郊外より…」さん)
CSBAの対中国新構想「海洋プレッシャー戦略」に唖然とする(「東京の郊外より…」さん)
在韓米軍は、撤退・縮小するのか…
在韓米軍は、撤退・縮小するのか…
-
米・ASEANが初の合同演習=南シナ海一帯、中国けん制
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090200798&g=int米・ASEAN海軍合同訓練、9月2日から
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48926170T20C19A8FF8000/ASEANが米軍と初の合同演習、中国と両にらみ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49300570S9A900C1FF8000/






チャクリ・ナルエベト(タイ海軍保有軽空母) 

※ チャクリ・ナルエベト(タイ海軍保有軽空母)だ…。上記「空母停泊地」の場所に停泊させて、タイ国民であれば誰でも(外国人はダメらしい…)、乗船して見学できるようにしているようだ…。下の画像では、立て看板みたいなものも、あるようだ…。

※ タイ王妃の画像(公式)だ…。

-
韓国は元々中国の属国―米国で公然と語られ始めた米韓同盟の本質的な弱点 https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09131700/?all=1
アメリカは「在韓米軍撤退→韓国切捨て」を決めたか
http://freezzaa.com/archives/4318『さて、問題はそうやって北朝鮮をある条件下に拘束する一方で、アメリカは韓国のほうをいったいどうしたいのか、ということである。
私はズバリ、去年の平昌オリンピック(2018年2月9日から2月25日)の頃に、将来的に韓国を見捨てる決断を下したのではないか、という気がしている。
当時、アメリカは韓国に対して、北朝鮮との宥和を進めないように忠告した。しかし、文政権ははぐらかし、結局は国際社会における北朝鮮の孤立を維持するという日米の戦略に反して、オリンピックを南北宥和イベントにする道を選んだ。
日米よりも北朝鮮を取った・・その時、アメリカの「忍耐」も終わったのではないか。
それゆえアメリカが「韓米防衛費分担金」協議で無理難題を吹っかける挙に出たと推測すれば筋が通る。韓国が負担増を飲めばよし。だが、飲まなくてもよし。
むしろ、「自分たちから同盟国を見捨てた」格好だと、政治的に米国の汚点となるから、相手から同盟解消を持ち出すように仕向けたフシすら感じられる。
太平洋艦隊司令官のハリー・ハリスを駐韓米国大使に選んだのも、その含みからではないか。日本贔屓で対韓強硬派・・・「当てつけ人事」であろう、韓国人にとって。
だいたい、アメリカの世界戦略からすると、日本さえ押さえていれば、十分、中ロに睨みを効かせることができる。だから、在韓米軍は、在日米軍ほどの戦略的価値はない。それゆえ、シリア、アフガンに続いて、次の撤退先は韓国になるかもしれない。
そして、日本政府もまた様々なチャンネルから「アメリカが本格的に韓国を斬り捨てにかかった」という情報を得ているのだろう。まだ言外のニュアンスかもしれないが、確実に安倍総理以下もアメリカの意図を察知していると思われる。
ゆえに本音では、韓国海軍のレーダー照射事件は、「渡りに船」だったのではないか。
これで日本側としても堂々と韓国との「腐れ縁」を切りにかかれるからだ。
いつもは韓国に「大甘」の日本政府が、今回ばかりは堪忍袋の緒が切れたと言わんばかりに追及の手を緩めないのも、関係が切れてもいいと思っているからではないか。』〔在韓米軍撤退・縮小の兆候〕
・『在韓米軍のオサン(烏山)空軍基地所属のU2偵察機4機と空軍兵約180人が(※ 2017年)6月1日から、一時的に米空軍嘉手納基地に配備される。オサン基地の滑走路修復工事に伴うもので配備期間は不明。
2003年にも、オサン基地の滑走路改修工事で2カ月余にわたり嘉手納基地に一時移駐していた。』
・『(※ 2018年11月1日)韓国はアメリカに何の相談もなしに軍事境界線付近の飛行禁止区域拡大や、監視所撤収などで合意しました。その動きに対してアメリカは激怒しています。
そしてハリーハリス駐韓米国大使は「私たちの(韓米)同盟は強固に維持されているが、私たちはこれを当然視してはならないはず」「米国は自分の利益のために韓国に軍隊を置いているのであって、韓国のためではないと。バカも休み休み言うべきだ。」「在韓米軍基地がたとえ、米国の戦略的な利益のために必要であったとしても、韓国人たちが望まなければいつでも離れる用意があると見なければならない」などと述べています。』 ・『2018年から2019年にかけて米韓合同軍事演習も中止もしくは縮小されています。
2019年3月2日には「Foal Eagle(フォール・イーグル)」、「Key Resolve(キー・リソルブ)」といった北朝鮮との紛争に備えた軍事演習を中止を発表。
トランプ大統領はお金がかかる演習をするのはもったいない。そして北朝鮮との交渉中に米韓合同軍事演習をすることで刺激したくないとしていますが、米韓同盟の維持、そして問題が起きた時のとっさの対応力の維持を考えたら米韓合同軍事演習をしないことはあり得ません。
でも現実には米韓合同軍事演習の中止もしくは縮小の流れが2018年から続いている。
これらも韓国から米軍を撤退するための動きの1つの可能性があります。』
・『2018年11月16日に突然、韓国ソウルにあるアメリカンスクールの閉鎖が発表されました。2019年中にはアメリカンスクールを廃止することが決定しています(2019年8月末をもって、閉鎖)。
韓国にある米軍基地縮小に伴う動きと見られていますが移転ではなくて閉鎖となっているところがポイントでしょう。』
・『(※ 2019年8月)在韓米軍司令部、国連軍司令部だけでなく、未来連合司令部もソウルから平沢に移転します。
本当は韓国国防部があるソウルにあった方が韓国軍には都合がいいでしょう。だって未来連合司令部の司令官は韓国軍大将なのだから。
しかし80キロ離れた平沢に移された理由。それは米軍が韓国から距離を置こうとしている。ということの証明です。
米軍は司令部だけでなく、アメリカンスクールも平沢に移しました。これは米軍関係者の家族を守るためです。』
・『韓国軍将校の一部からは米韓連合軍の「戦時作戦統制権」(指揮権)をいまだに米軍が握っていることに不満が出る。米軍は94年に平時の指揮権を韓国軍に譲り、盧武鉉(ノムヒョン)大統領は06年に戦時作戦統制権の返還を求めた。米国もイラク戦争中で戦費に窮し、在韓米軍兵力を削減したかったから、07年2月の米韓国防相会談で両国は12年4月に統制権を韓国に移すことで合意した。
だが財政負担や北朝鮮の核・ミサイル開発への対処といった問題もあり、李明博(イミョンバク)大統領は10年6月の米韓首脳会談で統制権移管を15年12月まで延期することにした。次の朴槿恵(パククネ)大統領も「20年代中ごろまでに」と再度延期した。
文在寅(ムンジェイン)大統領は在任期限の22年5月までに統制権移管の実現を目指している。(※ 2019年)6月3日、米韓国防長官会談で移管の後は米韓連合軍の司令官に韓国の大将が就任することが確認された。ソウルの龍山(ヨンサン)米軍基地から平沢に移る連合司令部の工事完成は22年初めになる様子だ。』
・(※ 2019年8月22日)『韓国がGSOMIA破棄!』






【韓国には秘密です】米軍撤退計画。 – まるぞう備忘録
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/b25d2cf3157434434de8eaa05a0305ed在韓米軍の撤退はもはや既定路線 田岡俊次が朝鮮半島の軍事バランスを分析
https://news.goo.ne.jp/article/dot/world/dot-2019091000011.htmlアメリカ軍が韓国から撤退する?見捨てた後のシナリオとは?
https://japaninfo.net/koreanews201907072019年、これから日本で起こること ~半島統一と在韓米軍撤退の本当~ 8211 文学的未来表現
http://bungakumirai.com/2018/11/25/us-forces-korea-withdrawal-truth/