
※ 日本ではあまり報道されない、ロシアの感染状況だ…。中国方面からでは無く、ヨーロッパ方面から感染が拡大した感じだな…。
チャートで見る世界の感染状況 新型コロナウイルス
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/


















※ 日本ではあまり報道されない、ロシアの感染状況だ…。中国方面からでは無く、ヨーロッパ方面から感染が拡大した感じだな…。
チャートで見る世界の感染状況 新型コロナウイルス
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/


















リクルートHD4500億円の融資枠要請 派遣休業に備え
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57924700Q0A410C2MM8000/
『リクルートホールディングス(HD)が3メガバンクに計4500億円の融資枠(コミットメントライン)の設定を求めていることが分かった。新型コロナウイルスの影響で休業を余儀なくされる企業が相次ぎ、主力の人材派遣事業で派遣社員への休業補償が生じかねない。飲食や旅行サイトの広告や手数料も急減している。事態が長引くとみて対応を急ぐ。』
『新型コロナの影響拡大を受け、休業や業務の縮小を迫られる企業が増えている。商品の受注や客足の減った企業が派遣社員の契約を打ち切り、リクルートが社員を他企業に紹介できないと、契約によって賃金の補償を派遣元のリクルートが担うことになる。東京都が幅広い業種を対象に11日からの休業を求め、派遣社員の契約打ち切りが増える懸念が高まっている。
リクルートHDは子会社を通じ、宿泊予約サイト「じゃらん」や飲食店などの予約サイト「ホットペッパー」を運営する。客数の急減で宿泊施設や飲食店の資金繰りは厳しく、広告料やコンサルティング料収入が減っているもようだ。
リクルートHDの売上高にあたる売上収益は2019年4~12月期が約1兆8000億円で、人材派遣は約半分を占める。現預金は昨年12月末時点で4000億円弱。新型コロナの影響が長引く事態をにらみ、手元資金を厚めに確保しておく必要があると判断した。』
『国内では企業による銀行への融資枠の要請が相次いでいる。日産自動車は3メガ銀と日本政策投資銀行に計5000億円規模、ANAHDは計1兆3000億円の融資枠を求めている。新型コロナの影響収束が見通せないなか、資金繰り対応を急ぐ動きが幅広い業種に広がってきた。』
トヨタ、大手2行に1兆円の融資枠要請=コロナ影響長期化に備え(2020/03/30 08:23)
https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF-%E5%A4%A7%E6%89%8B%EF%BC%92%E8%A1%8C%E3%81%AB%EF%BC%91%E5%85%86%E5%86%86%E3%81%AE%E8%9E%8D%E8%B3%87%E6%9E%A0%E8%A6%81%E8%AB%8B-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E9%95%B7%E6%9C%9F%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%82%99%E3%81%88/ar-BB11MoYs
医療現場の疲弊を救うか? 新型コロナ対策で仮設の「医療用テント」を供給
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2004/10/news086.html





※ まあ、こういうものをポコポコ、大病院の駐車場とか、公園とかに建てなくちゃいけない事態にだけは、ならないことを祈るよ…。
※ 世界じゃ、とっくになっているけどな…。





新型コロナ、黒人の感染割合突出 医療水準の低さ背景―米
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040800689&g=int
コロナ死者、米で最多1日2千人 世界の感染150万人に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57846550Z00C20A4000000/
黒人のコロナ感染深刻 米シカゴ、死亡率が白人の5倍
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57846660Z00C20A4000000/
コラム:人種間格差が弱める米国の新型コロナ防御力
https://jp.reuters.com/article/breakingviews-gaps-coronavirus-idJPKBN21I0SH
米CDCのマスク着用勧告、非白人からは抵抗感も
https://www.cnn.co.jp/usa/35152077.html
アメリカの武漢肺炎の致死率が11%である意味 : 机上空間
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/22072415.html
米NY市の新型コロナは「欧州由来」、2月から感染拡大 米研究
https://www.afpbb.com/articles/-/3277801?cx_part=top_topstory&cx_position=2
※ こういう情報が、どの程度広まって行くのかにも、注目だ…。今回のコロナ禍では、「情報流通」における「政治化」が、非常に激しくなっている…。
コロナウイルスの最新情報:ヨーロッパで発生したニューヨークでの集団発生が調査で示されている
https://www.nytimes.com/2020/04/08/us/coronavirus-live-updates.html
医療保険制度改革 (アメリカ)(※ いわゆる、「オバマケア」の問題)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6%E6%94%B9%E9%9D%A9_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB)



※ こういうことも、アメリカ社会の現実の一断面だ…。そういうものも含んで、大統領選とか、アメリカ政治の動向が、決定されていく…。今回のコロナ禍が、そういうことに、どの程度影響していくのか、いかないのか…、そういう問題も含めて、観察していく必要がある…。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57844850Z00C20A4I00000/
※ どうやら、民主党の大統領候補は、バイデン氏に決まったようだ…。
※ 一頃(ひところ)は、20数人もいたからな…。




※ それが、徐々に絞られて行った…。

※ バイデン氏は、当初は、3番手、4番手くらいだった…。それが、3月に入ってから、急激に支持を獲得して行った…。
※ そして、ついに、サンダース氏との一騎打ちとなって行った…。


※ このグラフが典型だ…。2月中は低迷していたのが、3月に入ると、急激に支持が伸びた…。背景は、いろいろ言われているが、サンダース氏の掲げる政策は、あまりに「左翼色」が強すぎて、とても本選ではトランプ氏には勝てない…、というキャンペーンが効を奏したとか、黒人・ヒスパニックの間では、未だに「オバマ(元)大統領支持」の勢力が強いところへ、バイデン氏が「(副大統領として)オバマ元大統領を支え続けた」というアピールが、効を奏した…、などということが言われている…。本当のところは、よく分からない…。
トランプ氏、バイデン氏指名確実「前回の失敗と同じ」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57847590Z00C20A4000000/?n_cid=DSREA001
米民主、バイデン氏軸の挙党体制に火種 カギ握る結束
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57847770Z00C20A4000000/?n_cid=DSREA001
サンダース氏、未完の政治革命 無念の大統領選撤退
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57847900Z00C20A4FF8000/
※ ここには、決して表立っては語られないことが書いてある…。そして、なぜサンダース氏の支持が広がらないのかも、分かることが書いてある…。世の中に流通している情報は、そういう側面がある…。「真実のカケラ」は、自分で探して行くしかないんだ…。
バイデン氏こんな人…国政44年「中道の本命」 失言癖も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57847860Z00C20A4FF8000/?n_cid=DSREA001
「まともさ」で勝てるのか 米民主・バイデン氏指名へ 分断のトランプ氏と激突「民主主義のかたち」試金石に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57848330Z00C20A4MM8000/
※ いずれ、「アメリカ大統領選」の結果は、世界の動向に大きな影響を与える…。その帰趨には、十分目配りしておく必要がある…。














※ こういうものが、American democracy(アメリカの民主主義)の筋金(すじがね)だ…。こうやって、コロナの中、感染のリスクを負いながらも、予備選で投票する…。そうやって、「自分たちの大統領」を選出していく…。まだ、本選ですらないんだぞ…。会場の設定や、管理にまわっている人達も、ボランティアが殆んどだろう…。そういう人達も、感染のリスクを負いながら、仕事に従事している…。
※ 某国は、こういう状況を、よくよく噛みしめた方がいい…。「Democracy is peace loving,but fights in anger.」だ…。
https://www.47news.jp/national/science-environment/4691507.html
スカイツリー展望台は「時間が速く進む」…アインシュタインの理論検証
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200406-OYT1T50212/
18桁精度の可搬型光格子時計の開発に世界で初めて成功 ~東京スカイツリーで一般相対性理論を検証~ : 物理工学専攻 牛島一朗助教、香取秀俊教授ら
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_202004071401382830455235.html
時計の概念を巻き直す「光格子時計」 正確な時計の先に
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/f_00063.html
時間の遅れ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E9%81%85%E3%82%8C
『時間の遅れ(じかんのおくれ、英語: time dilation)は、相対性理論が予言する現象である。2人の観察者がいるとき、互いの相対的な速度差により、または重力場に対して異なる状態にあることによって、2人が測定した経過時間に差が出る(時間の進み方が異なる)。
時空の性質の結果として[2]、観測者に対して相対的に動いている時計は、観測者自身の基準系内で静止している時計よりも進み方が遅く観測される。また、観察者よりも強い重力場の影響を受けている時計も、観察者自身の時計より遅く観測される。いずれも静止している観測者や重力源から無限遠方の観測者を基準とするので、時計の進み方が「遅い」と表現される。このような時間の遅れは、片方だけを宇宙飛行に送った1組の原子時計の時間のわずかなずれや、スペースシャトルに搭載された時計が地球上の基準時計よりもわずかに遅いこと、GPS衛星やガリレオ衛星の時計が早く動くようになっていることなどで、実際に確認できる[1][3][4]。時間の遅れは、SF作品において未来への時間旅行の手段を提供するために使われることがある[5]。』
『重力による時間の遅れ
詳細は「en:Gravitational time dilation」を参照
一般相対性理論においては、重力は空間(時空)を歪ませ、時間の進みを変化させる。このため重力ポテンシャルの低い惑星上では、重力ポテンシャルの高い宇宙空間に比べて時間がゆっくり進むことになる。例えば、地球上(正確には、ジオイド表面上)で1秒当たり100億分の7秒遅くなる。
全地球測位システム(GPS)では、GPS衛星が地上へ正確な時間を伝達することで、地球上の正確な位置を測定している。しかし人工衛星は重力源である地球から離れた衛星軌道上を周回し、地上に比して重力ポテンシャルが高い環境にあって、その分地上よりも時間の経過は早い。このため、衛星側の内蔵時計は毎秒100億分の4.45秒だけ遅く進むように調整されている。また、衛星から地上へ電波が伝わる経路も地球の重力場にあり、伝播の時間も影響を受ける。この分も調整して電波が発信される。』
重力時間膨張(※ グーグル翻訳文)
https://en.wikipedia.org/wiki/Gravitational_time_dilation
『重力時間拡張は、一形態である時間拡張、両者の間の経過時間の実際の差イベントによって測定されるように観察者重力から様々な距離に位置するマス。重力ポテンシャルが低いほど(クロックが重力のソースに近いほど)、時間が遅くなり、重力ポテンシャルが増加するにつれてスピードが速くなります(クロックが重力のソースから離れる)。アルバートアインシュタインは当初、この効果を彼の相対性理論で予測しており、その後、一般相対性理論のテストによって確認されています。[1]
これは、高度が異なる(したがって重力ポテンシャルが異なる)原子時計は、最終的には異なる時刻を表示することに注意して実証されました。このような地球に閉じ込められた実験で検出された影響は非常に小さく、差はナノ秒単位で測定されます。数十億年の地球の年齢と比較すると、地球のコアは事実上、地表よりも2.5年若いです。[2]より大きな影響を示すには、地球からの距離を大きくするか、重力源を大きくする必要があります。
重力による時間の遅れは、1907年にアルバートアインシュタインによって最初に記述されました[3]。これは、参照の加速系における特別な相対性の結果です。一般相対性理論、通過の差であると考えられる適切な時間によって記載されるように異なる位置に計量テンソル空間-時間。重力時間の膨張の存在は、1959年にパウンド・レブカ実験によって直接確認されました。』
重力波とその観測
http://granite.phys.s.u-tokyo.ac.jp/ja/?GWHistory
生き残っていく理論が物理となる
https://synodos.jp/newbook/15536
※ 画像は、上記のサイトからキャプチャした…。
※ 光格子時計関連で、当たった画像はこういうもの…。





※ こういう人がやっている研究だ…。光格子なるものを構築し、そこに「セシウムの原子」を封じ込め、その周期的な振動を計測する…、という感じのもののようだ…。
※ 大体、「重力によって時間の進み方が影響を受ける」とか、「速度によって時間の進み方が影響を受ける」とか言われても、ちんぷんかんぷんだ…。
※ 有名な「アインシュタインの相対性理論」によるものらしいが、その理論自体がちんぷんかんぷんだ…。

※ こういうイラストは、有名で、よく見かける…。ここら辺くらいまでは、「なんか柔らかい網みたいなものに、重量物を乗せると、こういう感じで歪むんだろう…。」というアナロジーで、何となく分かる…。

※ こういう数式を示されてもなあ…。「テンソル」という用語が出てきているが、オレが知っている「テンソル」とは、例のAIで登場する「行列演算」の時に出てくる、「行列」にまとめてかけ算するような「係数」のようなものだ…。それと同じものなんだろうか…。






※ いずれにせよ、「空間」も「時間」も一定・不変のものではなく、「重力によって影響を受けたり」「速度によって影響を受けたり」するもので、しかも、その影響の度合いは、「数式」によって、正確に計算できる…、という話しのようだ…。
※ その計算に従って、スカイツリーの展望台では、「10億分の4秒」速く進むということを、今回実証した…、という話しのようだ…。