韓日「哨戒機葛藤」5年ぶりに仕上げ…事実関係を問わないこと
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※ ことほどさように、日韓間では、「事実関係は、問わない」ことにしないと、話しは一歩も進まない…。

『(※ 原文は、ハングル。翻訳は、Google翻訳)
入力2024.05.20。午後2時37分 修正2024.05.20.午後2時41分
日メディア「再発防止策の策定、防衛交流再開調整」
国防部が2019年1月に公開した2018年12月20日、遭難船舶救助作戦中の広開土大王艦上空に低高度に脅威飛行をする日本哨戒機の姿(黄丸)。国防省YouTubeのキャプチャ
韓日政府が「哨戒機脅威飛行」問題で5年以上中断された両国の防衛交流を再開する予定で伝えられた。
韓日国防長官は昨年6月に会い、両国が先鋭的にぶつかっている「哨戒機葛藤」をめぐる事実関係は互いに問わない代わりに、再発防止策を作ることで意見を集めたことがある。
チョン・ハギュ国防部スポークスマンはこの日定例ブリーフィングで哨戒機葛藤と関連して「昨年(韓日国防長官会談で)両国の立場を確認し、未来志向的観点から再発防止対策を設けることにしたし、その延長線上で今も緊密に疎通し、ある」と明らかにした。続いて「現在協議を進行中」とし「具体的な内容を申し上げるのはまだ難しい」と説明した。 東京/キム・ソヨン特派員
読売新聞は20日、新院式国防部長官と木原みのる日本防衛賞が来る31日から来月2日までシンガポールで開かれるアジア安保会議(シャングリラ対話)をきっかけに会って「哨戒機脅威飛行」と関連して再発防止策に合意するだろうと報道した。
両国国防当局の間に最大懸案だった哨戒機葛藤を完全に結びつけ、関係正常化に乗り出すという考えだ。両国は高位級人事相互訪問など防衛交流を再開する計画だ。
韓国海軍と日本海上自衛隊が哨戒機葛藤の再発防止のため文書を交換することも検討中だ。
読売新聞は「海上衝突を避けるための国際基準である「海上で偶発的な遭遇時信号規則」(CUES)を根拠に公海上での飛行・航行自由と安全確認、コミュニケーション徹底などに合意する見通し」と伝えた。
哨戒機葛藤は2018年12月、韓国の広開土大王艦が東海で漂流中の北朝鮮漁船捜索作業を行ったときに近くを飛んだ海上自衛隊哨戒機を狙って射撃管制用レーダーを撃ったと日本が主張して始まった。韓国はレーダーを撃った事実がなく、むしろ日本哨戒機が脅威飛行をしたと対抗しながら対立が続いてきた。
キム・ソヨン記者 dandy@hani.co.kr 』