情報戦の教科書-日本を建て直すため『防諜講演資料』を読む 単行本(ソフトカバー) – 2024/2/10
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『目 次
第1章 『防諜講演資料』から見る戦争の形
◦『防諜講演資料』
戦争の形は三つある
◦秘密戦の必要性と可能性
◦秘密戦の実例二、三
暴力を用いない「戦い」があるということ
◦秘密戦の攻防及び諜報、宣伝、謀略の意義
◦スパイの正体は?――覆面の男ではなくて合法的な組織の網――
スパイ&防諜組織の実態〜FBI・CIA・MI6・GRU、そして公安〜
◦諜報のやり方――国民が別に秘密ではないと思っている事柄を集めて――
第2章 情報戦そして経済戦
日本人はなぜ情報に関して無用心なのか?
◦恐るべき文書諜報――新聞、雑誌、図書、地図、絵葉書等からよい資料を取る――
現代の情報戦 〜SNSと世論誘導〜
◦宣伝のやり方――目的は国民思想の破壊――
マスコミ、テレビは嘘をつく〜日本の情報教育を考える〜
◦経済謀略による破壊活動
経済謀略への警戒
◦日本人をスパイの手先にするには
現代社会にも数多く実在するスパイ
◦防諜の主体は国民――国民の一人一人が防諜戦士――
なぜ敵に絡めとられてしまうのか?
コミュニティーを崩壊させる情報戦
◦防諜と法規との関係――法規を守っただけでは防諜は出来ない――
「スパイ防止法」がない国、日本
◦写真防諜
プロパガンダ写真で印象操作
司法の世界にも情報戦(法律戦)あり
第3章 国民の心構えこそが最大の防衛
◦防諜は国民の心構え一つ
日本人の意識が変わる時が来た
◦防諜はいかにしてやるか
◦個人の防諜心得
◦団体の防諜 ◦要は真の日本、真の日本人となること 真の日本人になろう
第4章 教育こそが国の基本
◦学校における防諜教育 日本人を変えていく「教育」の意識改革 答えのない問題に直面した時のために「教育」がある 教科書から消えた「日本神話」と「英雄伝」
第5章 防諜と国際社会
◦防諜とは何か 戦後レジームを守る「敗戦利得者」たち 目覚めのきっかけは、米大統領選挙とコロナ 』