韓国大統領 北朝鮮の方針転換「反民族的集団みずから認めた」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240116/k10014322811000.html
※ 今日は、こんな所で…。
※ 「北」も「南」も、お互いに「もはや、同一民族ではない!」と宣言し合っているということか…。
※ 使っている「語彙」が、少しずつ「違ってきている」という話しは、聞いたことがある…。
※ 「国家体制」や、「社会体制」が違っていると、そもそも「そういう概念自体が、我が社会には、存在しない。」ということになるだろうからな…。
※ しかし、「永遠の敵国も、永遠の同盟国も、存在しない。あるのは、永遠の国益だけだ。」…。
※ 状況が変化すれば、また、話しも違って来るんだろう…。
『2024年1月16日 12時44分
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記が韓国を統一の対象ではなく敵対的な国家とみなす方針に転換したことについて、韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領は「北が反民族的な集団であることをみずから認めた」と非難したうえで、北朝鮮の挑発には強い姿勢で臨む考えを示しました。
これは、韓国のユン・ソンニョル大統領が16日開かれた閣議の冒頭で述べました。
この中で、北朝鮮のキム・ジョンウン総書記が韓国を統一の対象ではなく敵対的な国家とみなす方針に転換したことについて、ユン大統領は「北の政権が反民族的で反歴史的な集団であることをみずから認めた」と非難しました。
そして、年明けの北朝鮮軍による朝鮮半島西側の黄海に向けた砲撃や、14日の中距離弾道ミサイルの発射に言及したうえで「北が挑発すれば何倍にもして懲らしめる。挑発に屈して得る平和はわれわれの安全保障を危険にさらすだけだ」と述べ、北朝鮮の挑発には強い姿勢で臨む考えを示しました。
また、ユン大統領は「脱北者が韓国社会に定着できるようにするための支援を惜しまない」として、南北関係を担う統一省に対し「脱北者の日」を新たに制定するよう指示しました。 』