カナダ哨戒機に中国軍機が異常接近 釣魚島領空

 北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:カナダ哨戒機に中国軍機が異常接近 釣魚島領空
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『カナダ軍の哨戒機CP140:右 が今月2023年10月上旬から11月上旬にかけて国連軍地位協定に基づき、北朝鮮の船舶が海上で積み荷を移し替える「瀬取り」の警戒監視活動の拠点として、沖縄の米軍嘉手納基地を使用する。防衛省と外務省が6日、発表した。

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中国外務省報道官毛寧が定例記者会見でカナダのCP-140航空機が10月14日に釣魚島領空(大正島上空:尖閣諸島の一部、大正島、久場島は日本の領海のあると言うのが日本の主張)に不法侵犯し、中国の主権と安全を深刻に侵害したとして、カナダ政府に危険で挑発的な行動をやめるよう要求。

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カナダは、異常接近した中国空軍のジェット機の映像を公開した。

参照記事 :中国の言う十段線(赤い点線)は、国際的に承認されていない。過去ブログ:2023年10月言う事としている事が噛み合わない中国に信頼は無い:

日本政府の基本的な立場:尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配しています。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在していません。(外務省HPより)