駐ネパール中国大使がインドに偏るネパールを嘲笑で問題化

駐ネパール中国大使がインドに偏るネパールを嘲笑で問題化,タモール水力遅れ
http://blog.livedoor.jp/adachihayao/archives/2034600.html

『【日刊 アジアのエネルギー最前線】 駐ネパール中国大使がインドに偏るネパールを嘲笑で問題化,タモール水力遅れ
http://www.adachihayao.net/

2023年9月22日 土曜日 晴れ

中国習近平の「一帯一路」,ラオスでは円滑に属国化が進んだが,どうにもならない厄介な国がネパールである,ヒマラヤの懸崖が邪魔したとは言え,ネパール国民自体が完全にインドを向いており,腹立ちまぎれに駐ネパール中国大使(Chen Song)がネパールを嘲笑,ネパール国民を怒らせている

中国大使の侮辱発言の記事はユーラシアタイム(https://onl.sc/p1F1tgx),結局,共産党政権であったネパールは政変でプラチャンダー政権に変わって,首相がインドを訪問し,1000万KWの売電を約束させた,40万ボルト送電線や鉄道敷設を考えていた中国は,完全に裏切られた訳である,

実は直近にプラチャンダー首相が北京を訪問することになっている,その時に中国大使の嘲笑発言は,或いは習近平の怒りを買う可能性も,またネパール東部のコシ川水系のタモール水力(Tamor hydropower project),約76万KW,が中国企業によって建設中であるが一向に進んでいない,

駐ネパール中国大使がインドに偏るネパールを嘲笑で問題化,
A230922 EurAsian Times https://onl.sc/p1F1tgx
China ‘Ridicules’ Nepal Ahead Of Beijing Meet; Derides ‘Nepal’s Pride’ That It Exports To India China’s Hydropower Projects In Nepal. According to recent reports in the Nepali media, in the last decade, installed hydropower production in Nepal … 』