東京大学講師の小泉悠氏がマクサーの衛星画像を見ていて、択捉島と国後島から…。
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『KYODO NEWS の2023-8-31記事「Russia has moved missiles off isles disputed with Japan: expert」。
東京大学講師の小泉悠氏がマクサーの衛星画像を見ていて、択捉島と国後島から「S-300」がなくなっていることに気付いた。
樺太には古い戦車と野砲の集積場があったが、それも空になっているという。
※エトロフ島のことは欧文表記では「イトルップ」とも書かれる。おそらくそっちの方がアイヌ語発音に近いだろう。
ところで比島最北端の国境の島は「Itbayat島」という。また『魏志倭人伝』には、倭国の中に「伊都国」があったとある。その場所は今の福岡県糸島市や旧怡土郡じゃないかといわれる。要するに弥生時代から太平洋地域では島のことを「イト」と通称したのだ。
同様に「つしま」や「アッツ島」の「ツ」、「あはぢ(淡路)」や「粟島」の「アワ」も太古から島の代名詞だったと考えて、何の矛盾があろうか?』