北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:韓国尹錫悦大統領の身内に起訴相次ぐ
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5459208.html
※ こういうスキャンダルが、中国側から拡散されるところを見ると、中国側も、韓国を「自陣営」内に引きとどめておくのに、必死なんだろう…。
※ 韓国の政界は、国内の左右の対立・分断だけでなく、中国側からの「攻撃」にも晒される…。
※ 北朝鮮から中国東北部(旧満州)地域の広範囲に渡って、「朝鮮族(ハングル話す、朝鮮系の中国国内の少数民族)」が居住しているからな…。
※ 国内に、相当数の「北朝鮮シンパ」(ムン・ジェインの親父さんは、北地域の出身者と聞いた)を抱えていることは、言うまでもない…。
※ そういう「不安定な政治状況」であることを、重々承知の上で、付き合っていく他はない…。
『中国紙・環球時報(電子版)は2023年8月21日、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル、ユン・ソクヨル))大統領について、「義母が法廷で拘束されたのに続き、夫人の実兄も起訴された」とする記事を掲載した。
これより先、韓国・聯合ニュースの18日付報道は、実兄が所有するデベロッパー、ESI&Dの「楊平・公興地区開発疑惑」に関連し、ユン大統領夫人(金建希 キム・ゴンヒ)の実兄、金(キム)氏(53)が裁判に引き渡されたと報じた。
水原地検驪州支庁刑事部は7月28日、私文書偽造などの疑いでキム氏ら関係者5人を不拘束起訴し、検察はキム氏らが偽造文書を行使して公務員の職務執行を妨害したとして公務執行妨害の疑いも追加していた。
同開発事業を巡っては最大野党「共に民主党」などから疑惑を指摘する声が上がり、警察は2021年11月に市民団体からの告発を受け、捜査を進めてきた。参照記事
166906240345_20221122環球時報によると、7月21日には、銀行の残高証明書を偽造したなどとして私文書偽造などの罪に問われたユン大統領の義母、チェ・ウンスン被告の控訴審判決が議政府地裁であり、地裁は懲役1年とした一審判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。チェ被告は判決後に法廷で拘束された。
環球時報は「大統領の姻戚にスキャンダルが頻発しているが、大統領本人と大統領秘書室は沈黙を保ち、野党の不満を引き起こしている」「韓国国内では、大統領の配偶者と4親等以内の親族、大統領秘書室の首席秘書官以上の公務員などの不正を監察する特別検察官の再任命を求める声が高まっている」などと伝えた。参照記事 参照記事 』