メコン河の中国のダム建設が,下流のタイに悪影響,インド紙が批判
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『【日刊 アジアのエネルギー最前線】 メコン河の中国のダム建設が,下流のタイに悪影響,インド紙が批判
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2023年7月17日 メコン河の中国のダム建設が,下流のタイに悪影響,インド紙が批判
メコン川は流域約80万平方キロ,総延長5千キロ,中国領内はランサン川と称して,メコンの上流約20万平方キロを占める,メコン本流のダム建設は,中国領内,漫湾ダムが1993年完成,その後,下流に大きな影響を与える小湾ダムを含め,中国領内に11か所のダムが建設されている,
今日のインド紙は,中国のダム建設が下流の東北タイの住民に大きな影響を与えている,と警告している,これは考えてみれば,インドもブラマプトラ川の上流,チベット領内で進む中国のダム建設に脅威を感じているインドの東北部の人々の懸念を代弁するものではなかろうか,次は我が身,と言う
タイの水祭りは毎年4月に行われ,渇水に苦しんだ時期が終わって,5月に入ればモンスーンの時期となる,として水祭りで残った水を思い切り使い果たす,ところが近年は,雨季の到来が極端に遅れており,期待した雨が,今日に至っても来ない,メコン川にダムの建設を続ける中国を非難する,』