【解決】IT/Sier業界・業種分かりずらい!分り易く解説

【解決】IT/Sier業界・業種分かりずらい!分り易く解説|素人向け
https://itinfoshop.com/it-work-overview/

 ※ 良記事だ…。

 ※ 一口に「IT業界・IT職種」と言っても、なかなか分かりずらい…。

 ※ この記事読めば、大体のところ、その全体像が把握できる…。

 ※ 丸々紹介する…。

小型モジュール炉とは

小型モジュール炉とは 次世代電源として期待
きょうのことば
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA129210S1A011C2000000/

『▼小型モジュール炉 現在商用化している出力100万キロワット級の原子炉に比べて出力が小さい原子炉。世界が脱炭素にかじを切る中で温暖化ガスを排出しない次世代の電源として期待される。米国や日本、中国などが開発を進める。工場で部品を組み立てて現場で設置する方式で品質管理や工期の短縮ができるため、建設費が通常の原発より安くすむとされる。

小型で熱を外に逃がしやすく、事故時に自然に冷却でき安全性に配慮しているとされる。発電の出力は30万キロワット程度と小さく、スケールメリットが効かないため通常の原発と比べて発電コストが下がりにくい。日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)の原子力合弁会社や、米スタートアップのニュースケール・パワーなどが開発を進める。ニュースケールには日揮ホールディングス(HD)やIHIも出資している。

放射性物質を環境中に放出してしまうような事故のリスクは低いとされるが、使用済み燃料や廃炉後に放射性廃棄物が生じるのは通常の原発と変わらない。廃棄物は数万年単位で管理が必要なものもあり、最終処分場が決まらないまま開発することに異論もある。』

原子力にいま起こっているイノベーション(前編)~次世代の原子炉はどんな姿?
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/smr_01.html

『温暖化の原因になるとされる温室効果ガスの排出量を低減する「脱炭素化」に向け、さまざまなエネルギー分野で、イノベーションに向けた技術開発が進められています。原子力も、脱炭素化の選択肢として例外ではありません。安全性の向上はもちろんのこと、再生可能エネルギーとの共存や、水素の製造、熱エネルギーの利用といった多様なニーズにこたえる原子力技術のイノベーションが進められています。米国では、あのビル・ゲイツ氏が会社を立ち上げたり、ベンチャー企業が開発に参入したりと、これまでにない原子力技術への挑戦が繰り広げられています。また、日本でも、原子力イノベーションに向けた取り組みが進められています。革新的な原子力技術とはどんなもの?どんなことを可能にするの?研究の現状は?2回に分けてご紹介しましょう。
求められているのは、これまでにない「使いやすくて安全な原子炉」

「原子力」には、みなさんもご存じの発電だけではなく、医療、工業、農業、科学などさまざまな用途があります。では、これらの用途において求められている「革新的な原子力技術」の姿とはどのようなものなのでしょうか。

代表的なもののひとつが、「小型モジュール炉」です。SMR(Small Modular Reactor)とも呼ばれ、世界各国で開発が進められています。その特徴をキーワードであらわすとすれば、「小型」「モジュール」「多目的」の3つがあげられます。

原子炉を「小型」にすると、大型の原子炉よりも冷えやすくなります。技術的に言えば、小型炉は体積の割に大きな表面積をもっているために起こる現象なのですが、たとえて言うなら、「同じ運動をしても子供や痩せている人のほうが体温を外へ逃がしやすい」というイメージでとらえればいいでしょう。この特性を突きつめていくと、原子炉に水をポンプで入れて冷やさなくても自然に冷えてくれる、といったことも可能になります。実現すれば、安全性が高まるうえに、原子炉全体を簡単な構造にすることができ、メンテナンスもしやすくなります。その結果、コストの削減ができ、経済性も向上する可能性があります。

「モジュール」については、「モジュール建築」、いわゆるプレハブ住宅をイメージして考えてみるとわかりやすいでしょう。プレハブ住宅とは、規格化された部材一式を工場で生産し、さらに組み立てユニットまで作ってしまうもの。現地ではこのユニットを、ブロックを積み立てるように設置します。自然条件に左右される現地でゼロから作るのではなく、ある程度のところまでを工場で生産・管理することで、高い品質管理や短い工期、コスト低減を実現している工法です。

写真

規格化された部材一式を工場で生産し作った組み立てユニットを、現地で積み立てるように設置するプレハブ住宅(イメージ)

これまで、原子力発電所の建設は、ひとつひとつが1点ものとして現地で建設されており、そのため工期が長くなりがちでした。また、品質保証のために何重もの確認・認可試験を経てつくられてきました。そこで、モジュール建築の手法を最大限取り入れようというアイデアが生まれています。「型式認証」という方法で設計認可を取得しておき、全体を一括で「工場生産+組み立て+輸送+設置」するという手法です。こういった手法が、「小型」の原子炉であれば可能となります。この場合、まず先に、輸送できるサイズ(米国なら鉄道や高速道路、欧州なら内陸運河)まで「小型化」し、それから原子炉の出力を決めるという流れになるでしょう。

「多目的」に関するものとしては、「発電」の用途以外に、「水素の製造」、「熱エネルギーの利用」「遠隔地でのエネルギー源」、「医療」などに特化した原子力技術を開発しようという動きがあげられます。「遠隔地」では、離島や極地、はては宇宙での利用がターゲットに想定されることもあります。一方「医療」では、放射性物質を使ったがん検査や治療に特化した技術開発が進められています。ほかにも、材料改質を目的とした原子力技術の産業利用についても研究が活発化しています。
どんな原子力技術が開発中なの?

世界の原子炉には、大きく分けて、原子炉の冷却に水をつかうものと、水以外の物質をつかったものがあります。それぞれの原子炉で、特徴を活かしたイノベーションが起こりつつあります。代表的なものをご紹介しましょう。
①NuScale SMR

米国NuScale社はSMR開発の先駆者の1つで、これまで米国エネルギー省からの支援を得ながら開発を進めています。初号機の建設はアイダホ国立研究所(INL)の敷地内に計画されており、米国の原子力規制委員会での審査も最終段階にあります。

特徴
リストアイコン 1モジュールの出力は6万kW、通常の「加圧水型」原子炉の1/20程度
リストアイコン 最大12個のモジュールを大きなプールの中に設置
リストアイコン 1モジュールは、「圧力容器」「蒸気発生器」「加圧器」「格納容器」をふくむ一体型パッケージで、大型の冷却水ポンプや大口径配管が不要
リストアイコン 各モジュールは、それぞれ独立したタービン発電機と復水器に接続
リストアイコン 小型化と一体化を図ることにより、大規模な冷却材喪失事故のリスクを回避

イメージCG

(提供)NuScale Power社
②BWRX-300

日立GEニュークリア・エナジー社と米国GE Hitachi Nuclear Energy社はSMRであるBWRX-300を開発中です。同社は、原子力発電所の設計・製造経験と、さまざまな製品のモジュール製造経験が豊富で、その経験を活かした原子力イノベーションを進めています。米国でBWRX-300初号機の建設をめざして、米国原子力規制委員会にはすでに安全審査項目に関する技術レポートを提出しています。また、カナダでの建設も視野に入れ、カナダ原子力安全委員会でも審査を開始しています。

特徴
リストアイコン 従来の「沸騰水型」よりもさらに構造が単純で、建設コスト、運転コストの低減が可能
リストアイコン SMRのメリットである低い総建設費、工場完成一体据付、建設工期短縮のメリットを生かして資本リスク、建設リスクの低減が可能
リストアイコン ガス火力並みの価格競争力を持ち、米国のガス火力発電プラントの建て替え需要も視野に
リストアイコン 圧力容器と一体になった弁を採用し、大規模な冷却材喪失事故のリスクを実質的に回避

イメージCG

(提供) GE Hitachi Nuclear Energy社
③PRISM

PRISM(Power Reactor Innovative Small Module)も米国GE Hitachi Nuclear Energy社が開発するSMRですが、こちらは原子炉の冷却に水ではなくナトリウムを使った原子炉です。「高速炉」と呼ばれるタイプの原子炉で、従来の原子炉と比べて廃棄物の有害度が低く、量も少ない、ウラン資源を有効活用できるといった特徴があります。米国エネルギー省は、PRISMをベースとした熱出力30万kWの多目的試験炉(VTR)を、アイダホ国立研究所に建設し、2030年までに運転開始する計画を推進しており、これがPRISM型の原子炉の第1号になると見られています。

特徴
リストアイコン 空気の自然循環を利用して熱を冷やす方式を採用し、高い安全性・信頼性をもつ
リストアイコン 高速炉は大気の圧力(大気圧)と同程度の圧力で運転されることから、冷却材喪失事故やそれにともなう格納容器内の圧力上昇が発生しない
リストアイコン 出力あたりの原子炉建屋の大きさは、「加圧水型」や「沸騰水型」のSMRよりもさらに小さい
リストアイコン 高レベル放射性廃棄物の体積を減らすことが効率的にできる
リストアイコン 炉心温度が高く、軽水炉型にくらべて熱効率を飛躍的に向上できる
イメージCG

(提供)GE Hitachi Nuclear Energy社
脱炭素化にも役立つ原子力イノベーションを支援

革新的な原子力技術を開発する動きは、米国で10年ほど先行して起こっていますが、近年、日本企業の研究開発も活発化しています。経済産業省でも、2019年から、「NEXIP(Nuclear Energy X Innovation Promotion)イニシアチブ」の下で、民間企業などによる革新的な原子力技術開発の支援を始めています。

また、2020年1月21日には、エネルギー・環境分野の革新的技術の確立を目指す「革新的環境イノベーション戦略」が策定されました(サイト内リンクを開く「イノベーションを推進し、CO2を『ビヨンド・ゼロ』へ」参照)。原子力は、この戦略の中でも触れられています。

戦略では、「安全性・信頼性・効率性のいっそうの向上」に加えて、「再生可能エネルギーとの共存」、「水素製造や熱利用といった多様な社会的要請の高まり」も見すえて、原子力関連技術のイノベーションを促進することとしています。SMRは、そうしたイノベーションの一例であり、今後の発展が期待されます。

次回は、発電以外の原子力技術の活躍の場についてご紹介しましょう。』

フランス、小型原子炉を30年までに複数導入

フランス、小型原子炉を30年までに複数導入 大統領表明
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR12BSK0S1A011C2000000/

『【パリ=白石透冴】フランスのマクロン大統領は12日、発電規模の小さい原子炉「小型モジュール炉」を2030年までに国内で複数導入すると発表した。10億ユーロ(約1300億円)を投じる。環境負荷の低い燃料としての水素生産などを後押しする。

マクロン氏は演説で「水素を作るには、電気分解が必要だ。フランスには原子力の強みがある。30年までにグリーン水素の先駆者になりたい」などと表明した。仏経済紙レゼコーによると、小型炉は軍事、宇宙、石油化学、港湾などの分野での利用も検討している。水素を作る大規模工場を2カ所つくる計画も明らかにした。

マクロン氏は18年、58基(同年時点)ある国内の原子炉のうち14基を35年までに閉鎖し、エネルギー生産に占める原発の依存度を7割超から5割に下げると表明していた。欧州では天然ガスの価格が高騰し、温暖化ガスを出さず安定して電気をつくれるとして、原子力を再評価する声もある。』

自民・甘利幹事長「原発、小型炉で建て替えを」

自民・甘利幹事長「原発、小型炉で建て替えを」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA117JX0R11C21A0000000/

『(2021年10月12日 19:15 (2021年10月13日 5:04更新) [有料会員限定])

自民党の甘利明幹事長は12日、党本部で日本経済新聞のインタビューに答えた。運転開始から原則40年の耐用年数が近づく原子力発電所について、開発中の小型モジュール炉(SMR)を実用化して建て替えるべきだと提唱した。

SMRは既存の原発に比べて工期が短く、安全性が高いとされる。甘利氏は「温暖化対策のために原発に一定割合頼るとしたら、より技術の進んだもので置き換える発想がなければいけない」と主張した。

菅義偉前政権がまとめた次期エネルギー基本計画案に関しては「変える必要性は当面ない」と述べた。再生可能エネルギーを最優先する原則など現行案の内容を支持する考えを示した。

2030年度に温暖化ガスの排出量を13年度比で46%削減する政府目標を巡っては「原発を何基動かしてこの数字になるかを明示しなければならない」と指摘した。

計画案は目標達成へ発電量に占める原発の比率を19年度の6%から20~22%に高めるとしているが、必要な稼働基数は示していない。

甘利氏は経済産業相や党政調会長を歴任し、政府・与党でエネルギー分野の政策立案に関わってきた。

【関連記事】

・特許の公開制限、経済安保法案に 自民・甘利明幹事長
・小型モジュール炉とは 次世代電源として期待 』

韓国人「日韓関係を改善したいなら日本政府が態度を変えるべき」

韓国人「日韓関係を改善したいなら日本政府が態度を変えるべき」……なーんか勘違いしてるみたいだね?
http://rakukan.net/article/483842542.html

『韓日関係改善 「日本政府がまず態度変えるべき」58%=韓国世論調査(聯合ニュース)
韓国の30代、7割近くが「日韓関係改善のためには『日本政府が変わるべき』」(Wow! Korea)

韓国世論調査会社のリアルメーターが11日に発表した調査結果によると、岸田文雄内閣の発足を受けた今後の韓日関係の改善方向について、58.4%が「日本政府がまず態度を変えるべき」と答え、日本政府の前向きな態度が必要だと指摘した。「韓国政府による積極的な関係改善」が必要との回答は29.1%にとどまった。 (中略)

支持政党別では与党「共に民主党」支持層の79.6%が「日本政府がまず態度を変えるべき」と答えた一方、最大野党「国民の力」支持層は39.4%にとどまった。
(引用ここまで)』

『どうも根本的な勘違いをしているんだよなぁ。
 日本はもはや日韓関係を改善するに際して、すべての努力をし終えているのです。
 日韓請求権協定に基づいて韓国に対して第三国による仲裁委設置を呼びかけ、2019年7月にその期限が切れたあとは「国際法上違法の状況に置かれている」のは韓国のやりよう。
 もうこのあとは日本は韓国のリアクションを待つしかない。
 できるとしたら国際司法裁判所(ICJ)への共同提訴の呼びかけくらいなもんかなぁ。
 日本政府の「条約に従って毅然たる態度での対応」はよかったですね。

 日韓関係の一丁目一番地は徴用工裁判の賠償問題になっているといっても過言ではない。
 ボールは韓国側に預けられている。
 韓国側の動きに対してでしか反応が返せない。
 その動きが韓国政府による弁済なのか、原告側の日本企業の持つ資産の現金化なのかは不明ですか。

 そして究極的にいえば日韓関係の改善を日本は別に願ってはいない、ということでもある。
 かつてはアメリカから「対中包囲網のために日米韓の枠組みが必要だ」とされ、慰安婦合意によって手打ちにしてくれという話になったのですが。
 「最終的かつ不可逆的」とした合意すらちゃぶ台返しをしてくるのであれば、もうなにも手出しができないというのはアメリカも認めるところ。

 日本側にはもう「関係改善」のモチベーションなんて欠片もないのです。
 韓国側にもないでしょう。
 であれば、現金化をされたらその同額を韓国政府の資産を没収する(国連も認めた報復手段)というように徹底的にやりあうか、ICJへの提訴くらいしか解決策はない。
 もはや日韓請求権協定で定められた手段がなにもないのですから、この件についての対話なんて無駄。
 水面下での事務折衝であればともかく、首脳会談だけしてもなんの意味もない。
 「対話」ではなく、なんらかの形で結果を出してしまうしかないのですよ。望むものであろうとなかろうと。
 そこまで追いこまれているのに「日本が動け」とか言えている時点で苦笑するしかないのです。 』

組合費から多額の寄附を送っていた全国の自治労、日教組、ユニオン系労組のみなさん、どう組合員に説明?

尹美香が代表だった(旧挺対協)に組合費から多額の寄附を送っていた全国の自治労、日教組、ユニオン系労組のみなさん、どう組合員に説明?
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/58582124.html

 ※ 「尹美香(ユン・ミシャン)」と言っても、知らん人が殆んどだろう…。

 ※ 「慰安婦財団」から支出された「見舞金」の、韓国側の受け取り団体の一つの団体の代表だった人物(女性)だ…。

 ※ 一応、建前では、「挺対協」なる団体が「代理」で受け取って、旧慰安婦が高齢のこともあり、「よろしく、差配し、受け渡す」という段取りになっていた…。

 ※ しかーし、まあ、いつもの話しなんだが、実際には、受け渡さずに、自分の「ポッケ」に入れて、豪遊三昧していたらしい…。

 ※ 話しは、それだけで終わらず、日本側でも「支援団体」が存在し、「自治労」「日教組」「ユニオン系労組」の皆さんが、組合費から拠出して、多額の寄付を送っていたらしい…。

 ※ それで、そういう事実が明るみに出て来て、各「組合員」の皆さんに対して、どう申し開きをするのか…。

 ※ そーゆー話し…。

韓国、「首脳通話無し」に大きな動揺

韓国、「首脳通話無し」に大きな動揺・・連日、大きな話題事に
https://sincereleeblog.com/2021/10/12/callmedarling/

 ※ 岸田新首相は、朴槿恵政権の時の「10億円慰安婦財団」合意の時の、外相だった…。たぶん、合意取りまとめの陣頭指揮を取ったと思われる…。

 ※ バイデン現大統領は、当時は副大統領で、日本側は、ある意味、米政権に、合意の「裏書」をさせた…。

 ※ バイデン氏の話しでは、直で朴槿恵氏に電話して、説得したということも聞いたぞ…。

 ※ 巡り巡って、バイデン氏は大統領になり、岸田氏は首相になった…。

 ※ それが、全てじゃね?

 ※ 駐日韓国大使も、「無視」されているようだしな…。

 ※ 信任状の奉呈は、やったようだな…。

 ※ しかし、首相はおろか、外相との面会すら「拒絶」されているようだ…。

『「首脳通話無し」に、韓国側(さすがに政府側の表立った反応はありませんが、マスコミや民間専門家などのほう)が大きな動揺を見せています。9日~10日あたりからこの件が記事になって、今朝まで連日で無数の記事が様々なメディアから出ています。今日は「韓国をわざと外している。日本内でもそんな報道があった」という記事がありました。以下、ヘラルド経済から引用してみます。<<~>>が引用部分になります。

<<岸田文雄 日本首相が、北東アジア・環太平洋地域情勢を周辺国との議論する上で、韓国を露骨に外しているのではないかという指摘が出ている。去る4日に就任した岸田首相とムン・ジェイン大統領との初の電話がいつ実現するか注目される中、日本側が10月末に予定された総選挙を意識し、文大統領との通話を後回しにしていると、地元メディアの分析が出ている。日本経済新聞は12日、日本外務省と総理室(※首相官邸)が、当初から岸田新任首相が早期に通話する国のグループに韓国を含めない方が良いと、認識を共にしたと伝えた・・

・・岸田首相は就任9日目なのに、文大統領と通話していない。菅前首相より通話の時点が遅れることになる。日本側は通話スケジュールで韓国側と調整中であることが分かった。岸田首相が外国首脳と就任の挨拶を交わす最初の通話グループから韓国を外したのは、31日に予定されている衆議院選挙を意識した側面があると日経は伝えた。自民党の支持基盤である保守層は、岸田首相が中国や韓国に低姿勢を示さないか懸念する声があり、これを意識した動きということだ・・

・・日経は、文大統領との通話を遅らせることで、韓国との外交で弱い姿を見せるのではないかとする一部の憂慮を払拭うと分析したのだ。岸田首相は4日、就任した後、主にすべての5カ国の首脳と就任の挨拶を交わし、電話外交も一段落した。相手国との調整を経て実現された1次通話対象は、日本が同盟国と呼ぶアメリカ、準同盟国で呼ぶオーストラリアなど、日本が参加する中国牽制外交アライアンスで「クワッド」のメンバー国首脳だった。就任翌日の5日ジョー・バイデン米大統領、スコット・モリソンオーストラリア首相に続き、7日、ロシアのプーチン大統領、8日習近平中国国家主席とナレンドラ・モディ・インド首相と電話で就任の挨拶を交わした。

通話時間はバイデン大統領とモリソン首相がそれぞれ20分と最も短く、習近平主席が30分と最も長かった。岸田首相は11日、TV東京のインタビューで、「日本外交の基軸は日米(日米)同盟」と初対面会談をしたい首脳としてバイデン大統領を挙げた。日経は、就任直後の首脳外交の順序は、新しい首相がどの国を重視するか、国内外へ投げるメッセージだとし、日本総理室と外務省が時差や相手国の事情などを考慮して慎重に手順を検討してきたと伝えた>>

支持を考えて反日している韓国がそれを言うか・・と言ってしまえばそれだけで終わる問題ですが、現実は、『誰かが韓国を外している』のではなく、『韓国が自ら外れていく』のではないでしょうか。単に、「優先順位(重要度)が低くなった」のでしょう。韓国も、それをある程度は知っているはずです(知らない可能性もありますが)。韓国が要求しているのは、「私は外れる。でも絶対に私を外すな」という妙な立ち位置です。『配慮命令』とでも言いましょうか。

韓国社会には、「私は被害者だ。もっと私に同情しれくれ。ただし、絶対に私を見下すな」という妙な心理が蔓延しています。それと似ているような気もします。「私は日米を優先せず戦略的に曖昧な態度を取る。これは仕方ないことだ。私は被害者だ。でも、日米は絶対に私に曖昧な態度を取ってはならない。確実に韓国を優先する配慮を示せ」・・と書き直してみると、さっぱりします。悪い意味で。』

茂木外相と面会できない新任韓国大使、日本政府側が異例の「冷遇」…事実上の対抗措置
2021/03/08 07:37
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210307-OYT1T50148/

着任1ヶ月いまだ外相と面会できない駐日韓国大使『意図的に冷遇しているのか』
https://youtu.be/BgqXX8q_oqM

幼稚園バス、塀に衝突 園児ら17人、病院に搬送

幼稚園バス、塀に衝突 園児ら17人、病院に搬送 茨城
https://www.iza.ne.jp/article/20211013-RORMJA6XHJO2NGQLJABMHTUR5A/

『13日午前8時35分ごろ、茨城県那珂市鴻巣の県道で、幼稚園の送迎バスが住宅のブロック塀に衝突し、那珂署によると、車内にいた3~6歳の園児と職員の計17人が病院に搬送された。全員命に別条はない。

バスは前方の左側が破損していた。那珂署はバスの男性運転手(70)が何らかの原因急にハンドルを左に切ったとみて、詳しい事故原因を調べている。』

送迎バス事故で園児ら17人搬送 いずれも命に別状なし 茨城
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211013/k10013304851000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_053

『13日朝、茨城県那珂市で幼稚園の送迎バスが県道沿いのブロック塀に衝突し、警察によりますと乗っていた園児ら17人が病院に搬送されたということです。いずれも命に別状はないということで警察や消防が事故の詳しい状況を調べています。

13日8時半ごろ那珂市鴻巣の県道で幼稚園の送迎バスが道路沿いのブロック塀に衝突する事故がありました。

警察や消防によりますとバスには園児16人と職員1人、それに運転手1人の合わせて18人が乗っていて、このうち運転手を除く17人が救急車や幼稚園の車などで病院に搬送されたということです。

消防によりますと園児3人のけがの程度がやや重いということです。

いずれも命に別状はないということで、警察や消防が事故の詳しい状況を調べています。
近くの販売店の男性「『ドカーン』という衝撃音」

事故現場で肥料や農薬を販売する店を経営する男性は「『ドカーン』という衝撃音がしたので、事務所を出たら店を囲むブロック塀に幼稚園バスが突っ込んでいました。ブロック塀は一部が崩れ、周辺にあるミラーも倒されていました。保護者とみられる人が現場にかけつけ、園児を救急車に乗せて搬送していました。ここでの事故は初めてで驚いています」と話していました。

幼稚園の園長「子どもたちや保護者の心のケアをしたい」

現場に駆けつけた幼稚園の菊池潔園長によりますと、バスは子どもたちを迎えにいき、幼稚園に向かう途中だったということです。

菊池園長は「事故の連絡を受けて驚いた。命に関わるようなけがではないと聞いているが、子どもたちや保護者の心のケアをしていきたい」と話しています。

また同じ小学校の通学路で…事故はなぜ防げなかったのか 』