韓国、おおよそ20%が「文字が読めても意味が分からない」状態だった……: 楽韓Web
http://rakukan.net/article/483460336.html
※ 下記の記事内にもあるが、まあ「ハングル文字」の弊害だろう…。
※ 「ハングル文字」は、口の形と、舌の形を模した文字である…、という話しを聞いたことがある…。
※ よって、文字の形を見て、「発音すること」は容易い…。しかし、「発音できた」として、その「文字表記」が「意味するところ」を理解しているかは、また別の問題となる…。
※ 前に、「韓国のAIの話し」の投稿を上げたことがあった…。
※ その時に、「インゴンチヌンに、チヌン無し。」と書いた…。
※ そういう「内容」も、「インゴンチヌン」が「人工知能」のことだと理解していること、「チヌン」が「知能」のことだと理解していること、あればこその話しだ…。
※ 認識が、「インゴンチヌン(という発音)」のまま、「チヌン(という発音)」のままで止まっているとすれば、それまでの話しだ…。
※ そして、韓国内には、確実に「ハングル世代(ハングル文字だけで、それ以前の漢字表記を理解できない世代)」というものが、存在している(そして、時間が経てば経つほど、増加して行く)…。
※ むしろ、漢字表記を理解できる人々は、「絶滅危惧種」となり、絶対的な少数派となって行くだろう…。
※ いや、むしろ、「もうなっている」のか…。
※ 一種の、「デバイド」(断絶)だ…。
※ まあ、日韓間は、「英語」でお互いの意思疎通を図って行くことになるんだろうな…。
※ 「もうなっている」のか…。
『<W解説>韓国の成人、200万人が基礎的な読み書き不十分=背景にあるものとは?(Wow Korea)
韓国の教育部(部は省に相当)と国家生涯教育振興院は昨年10月から今年1月にかけて、18歳以上の成人男女1万429人を対象に「第3次成人リテラシー能力調査」を実施。新聞記事や公共機関の文書などを提示し、読解力や計算能力を測った。
調査の結果、小学校1、2年レベルの読解力である「第1水準」の割合は4.5%だった。朝鮮日報は、「成人人口が約4400万人とすると、約200万人が基本的な読解力を持っていないということになる」などと伝えている。
また、基本的な読み書きや計算は可能なものの、日常生活で上手く活用ができない「第2水準」は4.2%(約186万人)、経済活動など複雑な場面で上手く活用できない「第3水準」は11.4%(約500万人)だった。一方、複雑な場面でも問題ないレベルの読解力を持つ「第4水準」は79.8%という結果だった。 (中略)
韓国国内では扇動に弱い韓国社会の現実が「ハングル専用による浅い読解力」に起因するとして、漢字とひらがな・カタカナを併用する日本社会のように「漢字とハングルの併用」を主張する声もある。
この診断に対しては「英語も表音文字アルファベット専用になっているのに、世界の学問や文化を主導している」との反論もある。自力回復の線を越えた病気は、診断が正しく、処方も正しい時に治るものである。
(引用ここまで)
韓国の識字率については継続してチェックしている話でもあります。
2003年時点でほぼ読み書きができない全国民の8.4%、文字が読めてもその意味が理解できない16.2%。
韓国でいうところの「非文解者」が24.6%に及んでいたという統計を紹介したことがあります。
いわゆる非識字率が8.4%、機能性非識字率が16.2%ということですね。
その後も何度か似たような統計を紹介していますが、この数字は多少減少することはあっても大まかな傾向は変わりませんでした。
2019年でも22.4%。
今回の調査では20.1%。
おおよそ、韓国では20%強あたりが読解力に問題を抱えている人々である、といえそうです。
このニュースを見た当時のコリアニメ(というサイトがあったのです。管理人のかたは当時韓国在住の日本人)では「そういうことか!」と膝を叩かれていましたね。
「度々、バス停でおばちゃんとかに『次のバスはいつ来るの』と聞かれることがあって『そこに時刻表がありますよ』って返しても『だからいつ来るの?』とさらに言われることが謎だったのだけども、この統計があれば納得できる」と。
読めても理解できないのであれば人に聞くのが手っ取り早いということでしょう。
個人的に2003年の調査でびっくりしたのが、公的機関が「1960年台で8%くらいだったから、進学率も高まったいまなら2〜5%くらいでしょ。調査はしてないけど」っていうのを非識字率として報告していたということですかね。
韓国の統計や調査がいい加減であることは知識としてしっていましたが、ここまでとは思わなかったっていう。
個人的にはハングルの弊害だと考えています。
訓民正音をまとめることを命じた世宗大王曰く「愚民達は言いたいことがあっても読み書きできない。なのでこの文字を作ったのだ」としています。
ハングルは読むだけであれば数日で読めるようになるのですよ。
なので「便所に行っている間に覚えられる」ということで「便所文字」とか言われていた、なんて話もあるほどです。
発音記号みたいなものですからね。
でも、韓国語学習の初心者にとって最初の壁として「読めるけど意味が分からない」というものがあるのですよ。
自由自在に読めるけど、単語のボキャブラリーがついてきていないから意味が分からなくて困るっていう。
その延長線上が「20%前後が文章の意味がわからず生活に支障を生じている」ってことなのでしょう。
漢字語源なものを一切分からなくしてしまったわけですからね。漢字復活を唱えていた金大中が大統領だった時に変えられていたらまだなんとかなっていたのかもしれませんが。
もはや漢字を「角はきっかり90度、斜線は45度」でしか書けなくなっている人も多いし、そもそも自分の名前が書ければ上等、ですからね。
大韓民国と書こうとして大朝民回って書くレベル(なお大学4年生)。
まあ、語彙力もなくなるわなぁ……。』