ドネツク州の Svitlodarsk にある露軍駐屯地に、宇軍のJDAM滑空爆弾が…。
https://st2019.site/?p=21481
『※ドネツク州の Svitlodarsk にある露軍駐屯地に、宇軍のJDAM滑空爆弾が2発、着弾した。
これは露軍のAAが薄くなっていることを示唆している。』
ドネツク州の Svitlodarsk にある露軍駐屯地に、宇軍のJDAM滑空爆弾が…。
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『※ドネツク州の Svitlodarsk にある露軍駐屯地に、宇軍のJDAM滑空爆弾が2発、着弾した。
これは露軍のAAが薄くなっていることを示唆している。』
9月13日に、乾ドック内で破壊された『キロ』級の潜水艦について、…。
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『Boyko Nikolov 記者による2023-9-16記事「Russian B-237 Kilo-class sub was hit about the main pressure hull」。
9月13日に、乾ドック内で破壊された『キロ』級の潜水艦について、エアバス社が市販している民間衛星写真を見たところ、耐圧の内殻を真上から「ストームシャドウ」にブチ抜かれており、この戦争が終るまで、もうこの潜水艦は再生しないと考えられる。
命中箇所は、セイルより前方である。
水雷室や電信室もやられたろう。何より、内殻を修理したあと、本当に水圧に耐えるかどうかの実験を重ねた上でなければ、ふたたび作戦に送り出すことはできない。今のロシアには、無理だろう。
※ロシアの海軍工廠は、現状、大船を入れられる船渠が皆無と考えられている。極東にはまだあるが、そこを黒海艦隊や北海艦隊は利用できない。浮きドックの大きいやつも、何年か前に沈んでしまった。』
2022年の11月に米政府は、州兵が使っていた「M1117」という4×4のAPC(テクストロン社製)を…。
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『2023-9-17記事「To convert the promised Ukraine M1117s, will need another 18 months」。
2022年の11月に米政府は、州兵が使っていた「M1117」という4×4のAPC(テクストロン社製)を250両、再整備してウクライナにめぐんでやると約束していたが、修理がちっとも進んでおらず、約束の実行まであと18ヵ月かかるそうだ。
※つまりこの戦争には間に合わないわけである。ロシアは2024年には力尽きると試算されているから。こんなところに工場労力を割いていたらダメだろう。
M1117 は「M706」の改造品で、単価は80万ドル。
銃塔が載っている。それはAAV-P7と類似のもので、フルオートの40ミリ擲弾発射器と、12.7ミリ重機。
M1117は、重さ13.5トン。長さ6m。幅2.6m。
エンジンは、カミンズの260馬力。』
ロシアに引き渡される予定の北の砲弾を奪ったウクライナ「ほとんどが1980~90年代製」「たまに変な所に飛ぶ」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/09/15/2023091580028.html
『「ロシア軍への攻撃に使用」「不発は多いがないよりはまし」
ウクライナ国防省「ロシアは1カ月前からすでに北朝鮮製の122ミリ・152ミリ砲弾と多連装発射台を入手」
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▲写真=UTOIMAGE
▲写真=UTOIMAGE
ウクライナ国防省情報総局のキリル・ブダノフ長官は13日に現地メディア「ニュー・ボイス・オブ・ウクライナ」の取材に「ロシアはすでに1カ月ほど前からロケット弾など北朝鮮製の兵器を使っている」と明らかにした。ブダノフ長官によると、1カ月半ほど前に北朝鮮とロシアは協定を結び、この時から北朝鮮製兵器の輸入が始まったという。これは7月22日にロシアのショイグ国防相が6・25戦争休戦協定70周年に北朝鮮を訪問し、武器や砲弾の供給を要請した時期と合致する。
【動画】巨大な炎を上げて連鎖爆発を起こすロシア軍の武器弾薬庫
米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官も昨年末の時点で「ウクライナ東部バフムトを攻撃するロシアの民間軍事会社ワグネルに対し、北朝鮮はロケット砲やミサイルを売りさばいた」と主張していた。
ロシアにおける砲弾の生産能力は年間100万-200万発だが、ロシア軍は昨年2月末のウクライナ侵攻後、昨年1年間ですでに1000万-1100万発を使ったとみられる。
これについて西側の軍事専門家は「北朝鮮の武器庫は一部が老朽化し、効率も悪い」と指摘する。英フィナンシャル・タイムズは7月28日、「ウクライナ軍はロシアに引き渡される前の北朝鮮製122ミリ砲弾を友好国を通じて入手し、これを南部ザポリージャ戦線で、旧ソ連時代のグラド多連装ロケット砲で使用しロシア軍を攻撃している」と報じた。
当時ウクライナ軍のルスランと名乗る砲兵指揮官はフィナンシャル・タイムズの取材に「北朝鮮製の砲弾はほとんどが1980年代か90年代に製造された」「不発の割合が高いのであまり使いたくはない」と述べていた。また別の砲兵も「砲弾は信頼性が非常に低く、たまに変なところに飛ぶので、発射台に近づいてはならない」と注意を呼びかけた。
グラドは122ミリ砲弾を20秒以内に最大40発撃てる多連装発射システム(MLRS)で、トラックに積んだ状態で使用する自走砲だ。AK47小銃と同じく世界中で使用されており、北朝鮮軍、ロシア軍、ウクライナ軍のいずれもグラドを使っている。
上記のルスランと名乗る指揮官はフィナンシャル・タイムズに「北朝鮮製の砲弾は信頼性に問題はあるが、これでも使えるのは幸い」「ウクライナ軍は手に入る全ての砲弾を使わねばならない」とも述べた。
ウクライナ軍が北朝鮮製の砲弾を入手したルートについてウクライナ国防省関係者は「戦車や装甲車と同じくロシア軍から奪った」と説明していたが、これに対して戦場のウクライナ軍指揮官は「ロシアに渡る前に『友好国』を通じて入手した」と明らかにした。
ロシア軍はウクライナ侵攻以来、これまで戦車2000両、装甲車4000両、航空機100機以上を失ったとみられる。さらに27万人のロシア軍兵士が戦死あるいは負傷した。
李哲民(イ・チョルミン)国際専門記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) Chosunonline.com>
』
NATOが(※ 2018年)11月7日まで行った、「トライデント・ジャンクチャー」ってのがある…(再掲)
https://http476386114.com/2018/11/07/%ef%bd%8e%ef%bd%81%ef%bd%94%ef%bd%8f%e3%81%8c%ef%bc%91%ef%bc%91%e6%9c%88%ef%bc%97%e6%97%a5%e3%81%be%e3%81%a7%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%81%e3%80%8c%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%87%e3%83%b3/
















『『北大西洋条約機構(NATO)は25日から11月7日まで、東西冷戦の終結後では最大規模となる合同軍事演習を行う。北欧の加盟国ノルウェーを中心に、北大西洋やバルト海周辺などで約5万人の兵士らが参加。加盟国が攻撃を受けた場合の部隊の即応能力を強化し、高まるロシアの脅威をけん制するねらいがあるとみられる。
合同演習「トライデント・ジャンクチャー」には、NATOに加盟する29カ国と、非加盟のスウェーデン、フィンランドの計31カ国が参加。戦車など車両約1万台、航空機250機、艦船65隻が動員された。演習はノルウェーが「架空の敵対国」による軍事攻撃を受け、NATO軍がその主権回復をめざすというシナリオに基づく。
』、というようなものだ。
( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36918880V21C18A0FF2000/ )
以下の3画像は、確か「ロイター」のサイトからキャプチャしたものだと思ったが、現在は見られなくなっているようだ。
NATO演習1_s
NATO演習2_s
NATO演習3_s
動画は、ここで観ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=uP4nF1jDtYc
ロシアの「ボストーク」の動画と違って、派手な”火を吹く火砲”みたいなものはなく、各部隊及び敵部隊の現在位置・現在状況を把握する「Situation Picture」とか、陸・海・空の各部隊の連携を協調する”スマートさ(賢さ)”を前面に出したものとなっている。
そういう”質の高さ”で、ロシアの物量に対抗しようとしているんだろう。
以下の画像は、上記動画からキャプチャしたものだ。
Situation Picture1_s
まず、征圧しようとする地点近くに、海上部隊を徐々に集結させる。
ピクチャー・イン・ピクチャーで、合計3カ所の映像を表示させている。
相当、画像処理能力が高くないと、できない処理だ…。
ドローンを飛ばしたり、ヘリや偵察機を飛ばして、映像を送っているんだろう。
Situation Picture2_s
散会したようだ…。敵襲来の報でも、入ったか…。
Situation Picture3_s
敵の海上部隊(赤い駒形)が、襲来したようだ…。
Situation Picture4_s
排除した…。
Situation Picture5_s
陣地を守る敵3部隊(赤いひし形)に一部の部隊を当てておいて、他の部隊が別ルートを辿って、奥の方に侵攻する、という作戦のようだ…。
ヘリから降下、ロープ_s
まず、海岸付近にヘリを飛ばして、ロープを伝って降下する…。
部隊、上陸_s
次に、接岸して、艦艇からも大量の部隊を上陸させる…。
上陸部隊2_s
陣地を守る敵部隊と、交戦しようとする部隊だろう…。
上陸部隊_s
こっちは、別ルートで、奥の方へと向かう部隊だろう…。
戦車、登場_s
戦車も、登場した…。
海陸、連携_s
海陸連携して、作戦を遂行する…。海上部隊は、戦車のバックアップに回ってるようだ…。
戦車、草むらへ掃射_s
奥の方に到達した戦車が、草むらに機銃掃射している…。伏兵への対策だろう…。
オスプレイ_s
オスプレイも、飛来した…。
オスプレイ、着陸_s
着陸した…。
オスプレイ、負傷兵、運搬_s
ワラワラと、応援部隊でも出てくるのかと思ったが、負傷兵を運搬して、運び入れていた。
オスプレイは、航続距離が長いが、動きは鈍重なんで、むしろ物資や負傷兵の運搬に向いているんだな…。
尖閣が占領された時に、部隊を送りこんで奪還する…、というような使い方ができるものなのか…。
ちょっと、疑問だな…。』
【ウクライナを支える最新システム】GIS Artaの実力 徹底分析 【高田克樹×駒木明義×東野篤子】2023/9/15放送<後編>
https://youtu.be/Q5DitxbMrmU
※ こういう動画(番組)は、「視たモン勝ち。」「知ったモン勝ち。」だな…。
※ GISとは、「グラフィカル・インフォーメーション・システム」の略らしい…。












北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:クリミア半島へ、ウクライナがミサイルとUSVで攻撃?
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5464998.html





『2014年からロシアによる占領が続くウクライナ南部の軍港セヴァストーポリ(セバストポリSevastopol)市にて2023年9月13日未明、複数回の大きな爆発音が聞こえ、火災が発生した。
占領政権や露国防省は、ミサイル攻撃があったと主張している。地元テレグラム・チャンネル「クリミアの風」は、一時的被占領下セヴァストーポリにて、少なくとも7回の爆発音が響いたと伝えた上で、匿名撮影者による爆発の写真や動画を公開した。映像ニュース 記録映像
投稿の一つには、「投稿者たちは、ロシアの防空システムが稼働していると指摘しているが、他方で、煙からして、それでもどこかに着弾した模様」と書かれている。
また、同地のロズヴォジャエフ露占領行政府長官は、火災が生じたとし、「民間施設ではなく、ピウデンナ湾で火災が発生している。暫定情報では、ミサイル攻撃によるものだ」と主張した。
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ロシア国防省は、テレグラム・チャンネルにて、(占領する)セヴァストーポリ市のオルジョニキゼ記念船舶修理工場が巡航ミサイルにて攻撃されたとし、2隻の船舶が損傷したと主張した。
同国防省は、「本日未明、ウクライナ軍は、10弾の巡航ミサイルでセヴァストーポリのオルジョニキゼ記念船舶修理工場を、3隻の無人水上艇で黒海艦隊の海との接続域に位置する艦船部隊を攻撃した」と主張した。同発表には、修理されていた船が2隻損傷したと書かれている。
Black-Sea-Fleet-Attack
別記事では、衛星画像により、13日の時点でキロ級潜水艦とロプチャ級揚陸艦の両方がセヴァストポリの乾ドックに留まり、修理中であったことが判明した。
ロシアのメディアは、この攻撃で2人が死亡、26人が負傷したと報じ、一方、ラズボジャエフ知事は「少なくとも24FireShot Webpage Screenshot #548 – ‘LYNXMPEJ8C0BV_L_j人」が負傷したと述べ,また、ロシア国防省によると、攻撃にはミサイル10発とUSV(水上ドローン)3台が関与し、使用されたミサイルの種類は明らかにされていないとも報道されている。
左写真では、鎮火後も煙が上がっている。 参照記事 英文記事 英文記事 過去ブログ:2023年9月ウクライナ水上ドローンに加え水中ドローンも開発:8月クリミア・タタール人に警戒強める半島のロシア占領:
index22023年9月14日;
アテシュ地下抵抗運動 Atesh underground resistance movement(クリミア・タタール人の反露地下抵抗組織・レジスタンス、パルチザン)の代表者らは、セバストポリのロシア艦隊をimages んhミサイル攻撃したと発表した。
報告書によると、地下抵抗運動のメンバーは過去1週間、ロシア人の重要な軍事目標を特定するために積極的に活動してきたという。
この運動はまた、貴重な情報を含むデータ、写真、座標を毎日送ってくれるセヴァストポリの住民に感謝の意を表した。「民間人、ロシア黒海艦隊の軍人、修理工場(標的の一つの修理の最終段階がそこで行われた)の従業員など、さまざまな分野の工作員が関与した。」。
この作業の結果、大型揚陸艦ミンスクと潜水艦ロストフ・ナ・ドヌ large landing ship Minsk and the submarine Rostov-on-Donを標的にすることに成功した。英文記事 過去ブログ:2023年9月ロシア義勇軍司令官独白「祖国は狂った」インタビュー記事:、、、
載せたアテシュメンバーの写真は女性で、時には負傷したロシア兵が居る病院へ侵入し、ロシア兵を毒殺する事もあるという。参照記事 』
ウクライナ軍のために、いろいろな「ダミー」装備を構築してやっているサービス会社…。
https://st2019.site/?p=21469
『2023-9-14記事「Invaders spend precision ammunition on Ukrainian weapon mock-ups」。
ウクライナ軍のために、いろいろな「ダミー」装備を構築してやっているサービス会社「Metinvest」社が発表したところによると、ドネツク戦線の、露軍からの距離55kmのあたりで、「P-18」という野戦用の大型の防空警戒レーダーを模造した囮に偽装網をかけて畑の真ん中に置いておいたら露軍がひっかかり、長距離精密誘導兵器〔ランセット?〕を射ち込んで来たという。
会社は、このような、砲兵や大型レーダーに似せたモックアップを250個ほど、すでに納入済みであるという。
「P-18」はレーダーが回転しないと露軍を騙せないので、ベニヤ板だけでは無理で、金属フレームを使用。それでも敵の精密兵器(それには「ランセット」も含む)の1発の値段よりは、遥かに安価である。』
ドナウ河のルーマニア側の岸にまで「シャヘド136」が突っ込んでくるようになったので…。
https://st2019.site/?p=21469
『ドナウ河のルーマニア側の岸にまで「シャヘド136」が突っ込んでくるようになったので、ル軍の工兵隊が、住民のための耐爆シェルターを野原に建設してやっている。
この報道写真で感心したのは、コンクリート製の巨大U字溝を天地逆さに一定の長さに地べたに直接に置きつらねて、その側面〔とおそらく天井〕には土嚢を積み上げて補強してやるという、《あまりにもかんたんな超スピード工事》の手際についてではない。
その工事を、たった1台で淡々とこなしている、4×4タイヤ式のユンボ「Komatsu PW180」に目が釘付けになった。
車軸は前後2軸なのだが、タイヤは4端すべてダブルタイヤ。そのうち前輪はステアリングもするようである。
ネットで検索したら、ベルギーにある「コマツ・ハノマーグ」社が欧州ユーザー向けに製造している167馬力、自重18トンの中型機材らしい。それ以上のスペックはわからないのだが、道路を低燃費で自走できることもウリなのだろうと想像ができる。
ホイール式の「大特」の前輪もダブルタイヤにしてしまえばいいという発想は、私にはなかった。これこそ、地雷だらけのウクライナの復興事業には最適の重機じゃないか。
啓開されていない生地を移動するときには、用心として、ユンボの鶴首先に簡易ローラーでも噛ませて前輪のすぐ前を押し転がすようにすればいい。
もしそれには反応しなかった地雷が前輪の下ではぜてしまっても、残りの3端とユンボの「手先」が生きているかぎり、立ち往生はしなくて済むだろう。自力で後退して来られるわけだ。
いや、ダブルタイヤだから、4端ぜんぶが、なおも機能してくれるかもしれない。対人地雷ならそう期待していいだろう。
もちろんキャビンには追加防護が必要だろうが、それは2トン以内の重量増でなんとかできるだろう。
それよりも、重機の無人化でも先端技術を有しているコマツのこと、これを有人で作業させる必要が、そもそもないのか。
すばらしい。コマツが「官」相手のAFV商売を辞退してしまったのは、こういう自由な発想をぐいぐいと推進することができない不自由さに、ほとほと嫌気がさしたのであるかもしれない。 』
ロシア戦闘機が英偵察機を撃墜未遂、22年に黒海上空で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR14DUJ0U3A910C2000000/
※ こういう「偶発的な(※ 双方が、意図しない)衝突」が、「第三次世界大戦」の引き金になったりしかねないからな…。
※ 「偵察」及び「その阻止行動」は、常に、そういう「危険性」を、内包している…。
※ まあ、ワザと、「挑発行為」に出る…、ということもあり得るが…。
※ その場合は、「開戦準備行為」を、万端準備済みの上での話しとなるんだろう…。
『【ロンドン=江渕智弘】ロシア軍の戦闘機が2022年9月、最大30人を乗せた英空軍の偵察機を黒海上空で撃墜しようと試みていたことが明らかになった。英公共放送BBCが14日報じた。未遂に終わったが、発射許可が出たと思い込んだロシアのパイロットが偵察機を狙って空対空ミサイルを撃った。
22年9月29日、黒海上空を偵察飛行中の英軍機が2機のロシア戦闘機に遭遇した。ロシアのパイロットの1人が地上管制官の「…
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『ロシアのパイロットの1人が地上管制官の「目標を捕捉した」という発言を発射許可と思い込み、ミサイルを発射した。偵察機を捕捉できず命中しなかった。
無許可の発射に怒った同僚のパイロットが問い詰めたものの、2発目も撃ったという。
BBCはこの事件を西側諸国の国防当局者3人の談話として報じ、一個人の間違いや判断ミスが紛争をいかに拡大させかねないかを示すものだと訴えている。
ロシア国防省は当時、ミサイルの発射は「技術的な誤動作」だと説明していた。ウォレス英国防相(当時)も22年10月、英下院議員に同様の見解を語っていた。』