対地ミサイルに改造された「ネプチューン」が、…。
https://st2019.site/?p=21491
『※対地ミサイルに改造された「ネプチューン」が、クリミアで露軍の「S-300」の車体を破壊したという。』
対地ミサイルに改造された「ネプチューン」が、…。
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『※対地ミサイルに改造された「ネプチューン」が、クリミアで露軍の「S-300」の車体を破壊したという。』
2022年のある世論調査。東欧圏で実施した
https://st2019.site/?p=21491
『Jonathan Saxty 記者による2023-9-21記事「Ukraine bombshell: Millions of EU citizens are praying Putin will win」。
2022年のある世論調査。東欧圏で実施した。対露制裁に全面的に賛成する人の割合。ポーランドでは57%、エストニアは55%、スロバキアは35%、ハンガリー30%、ブルガリア20%……という温度差がある。
最近の調査だと、チェコ共和国では48%の住民が「親露」の傾向を有しているという。また別な調査では、スロバキア人の半数以上はロシアの勝利を歓迎だという。
スロバキアでは近々、国政選挙がある。ロベルト・フィコが首相に返り咲く可能性が高い。彼はプロ・ロシア派である。対宇の武器援助は停止すると公言している。』
ポーランドのデュダ大統領がフィナンシャルタイムズ記者に語った。
https://st2019.site/?p=21491
『Sarah Fortinsky 記者による2023-9-20記事「Poland’s president: Ukraine like ‘drowning person clinging to anything available’」。
ポーランドのデュダ大統領がフィナンシャルタイムズ記者に語った。溺れつつある者は危険である。救出しようとする者にしがみついて溺れ死なせてしまうこともある――と。』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:韓国国防部、ウクライナへ地雷除去車供与公表と北朝鮮
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5466268.html


『韓国国防部は2023年9月18日、同国政府がウクライナに対して戦闘工兵車K600を2両供与する意向を有しているとの報道にコメントした。
国防部のチョン・ハギュ報道官は、韓国政府のウクライナに対する戦闘工兵車K600供与計画に関し、韓国はウクライナに人道支援を供与し、工兵車は地雷除去と特殊装備に属するものだと指摘した。また、韓国はウクライナに殺傷性装備は「供与していないし、供与する計画もない」と発言した。映像:K600試運転 予備映像・K600 Korean Combat Engineering Vehicle (KCEV) 映像:これまでのロシアの戦車喪失と自軍の地雷原へ突っ込むロシア戦車など、ウクライナ攻撃総集編;2時間23分
報道には、政府関係者の発言として、「韓国政府はウクライナに旧式の地雷探知機をすでに提供しているが、これに加えて2両の戦闘工兵車も早期に提供することが先日事実上決まったようだ」「これはウクライナ政府の強い要請と尹錫悦大統領によるウクライナ支援の約束によるものだ」と書かれている。
なお、韓国の尹大統領は2023年7月15日にキーウを訪問し、ゼレンシキー宇大統領と会談していた。その際尹氏は、韓国はウクライナに対する支援額を今年は1億5000万ドルまで増やすと発表している。参照記事
2023071880013_0、、、戦術核使用までほのめかすロシアが優位になれば、北朝鮮の核開発がより正当化され、ロシアへの武器供給で北朝鮮が、より軍事大国化する最悪のシナリオが現実になった。
その両国と国境を接する韓国は、北に対して積極的な防衛策を取るべきだろう。根拠の無い反日で騒いでいる場合でも、武器支援はしていないなどと、とぼけて友好国を演じ、戦後復興特需を狙っている場合では無い。目前の敵が先に、ウクライナ特需で息を吹き返してきたのだから、、。 過去ブログ:2023年9月ドンキホーテが3人になった 今世紀最悪の会談:
hgtimages
2023年1月のジャパンタイムズは「、、ソウルの韓国銀行によると、北朝鮮経済は2021年の成長に失敗し、昨年(2022年)は不透明な見通しに直面した。韓国銀行は同国の見通しを定期的に評価している数少ない機関の一つだという。
一方、金氏の仮想通貨窃盗への一見儲かる事業は、デジタル資産取引所FTXの破綻を受けて窮地に直面している可能性がある。
金正恩氏が豊富に保有しているものの一つは武器であり、特にウクライナの前線で復活の兆しを見せている20世紀の粗末な大砲である。
北朝鮮は、国際戦略研究所の推定によると、21,600門以上の大砲からなる兵器庫を供給するための計り知れない弾薬を保有しており、この部隊が数十年にわたりソウルをマリウポリのような荒廃の脅威にさらし続けてきた。
「北朝鮮は老朽化した旧軍需品の在庫を大幅な値上げで処分する機会を両手で掴むだろう」と武器専門家のジュースト・オリマンス氏は語った。、、」と書いていた。それらはすでに、ロシアへ渡っているのだ。この事を米国情報筋は、2022年11月に指摘していた。英文記事 』
セワストポリの乾船渠攻撃にさいしては、民間のICEYE衛星の…。
https://st2019.site/?p=21489
『Defense Express の2023-9-20記事「Minsk Landing Ship and Rostov Na Donu Submarine Destroyed Thanks to the Ukrainian SAR Satellite」。
セワストポリの乾船渠攻撃にさいしては、民間のICEYE衛星のSAR撮影写真が役立てられたという。
アイスアイはフィンランドの企業が回している衛星で、カネさえ払えば誰でもその画像を買える。ウクライナ軍はその購入費用のためのクラウドファンディングも受け付けている。』
韓国政府、ウクライナへの地雷除去用戦闘工兵車K600の供与計画につきコメント
https://www.ukrinform.jp/rubric-defense/3762895-han-guo-zheng-fuukurainaheno-de-lei-chu-qu-yong-zhan-dou-gong-bing-cheno-gong-yu-ji-huanitsukikomento.html
『韓国国防部は18日、同国政府がウクライナに対して戦闘工兵車K600を2両供与する意向を有しているとの報道にコメントした。
KBSが報じた。
日々の動画
国防部のチョン・ハギュ報道官は、韓国政府のウクライナに対する戦闘工兵車K600供与計画に関する報道につきコメントを求められると、韓国はウクライナに人道支援を供与していると述べた。チョン報道官は、工兵車は地雷除去と特殊装備に属するものだと指摘した。
同氏はまた、韓国はウクライナに殺傷性装備は「供与していないし、供与する計画もない」と発言した。
これに先立ち、18日、韓国の朝鮮日報が政府関係者の発言をもとに、同国政府がウクライナに戦闘工兵車K600を2両供与すると報じていた。
報道には、政府関係者の発言として、「韓国政府はウクライナに旧式の地雷探知機をすでに提供しているが、これに加えて2両の戦闘工兵車も早期に提供することが先日事実上決まったようだ」「これはウクライナ政府の強い要請と尹錫悦大統領によるウクライナ支援の約束によるものだ」と書かれている。
なお、韓国の尹大統領は7月15日にキーウを訪問し、ゼレンシキー宇大統領と会談していた。その際尹氏は、韓国はウクライナに対する支援額を今年は1億5000万ドルまで増やすと発表している。
K600は、地雷除去分野の韓国製の工兵車。地雷除去用の鋤や掘削アームを搭載したもので、地雷など、さまざまな障害物を除去し通路を確保する際に使用される。
写真:朝鮮日報 』
ウクライナ中央銀行、政策金利を20%に引き下げ
https://www.ukrinform.jp/rubric-economy/3761267-ukuraina-zhong-yang-yin-xing-zheng-ce-jin-liwoni-yinki-xiage.html
『ウクライナ中央銀行は14日、政策金利をこれまでの22%から20%に引き下げる決定を採択した。
ピシュニー中央銀行総裁が記者会見時に発表した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。
日々の動画
ピシュニー総裁は、「中央銀行理事会は、政策金利を年率20%に引き下げることを決定した」と発表した。
その際ピシュニー氏は、この引き下げは経済復興を支えるとともに、マクロ金融安定性にとっても脅威とはならないとし、今後も政策金利の引き下げは継続されている見込みであり、それは為替市場の安定とインフレ率の着実な低下の前提条件となるフリヴニャの魅力を維持する必要性と一致するものだと説明した。
他方で同氏は、「同時に戦争と関連して著しい不確実性と高いリスクを考慮して、中央銀行は、マクロ金融の強靭性を今後も維持すべく、慎重に行動していく。予測が悪化し、フリヴニャ商品の魅力が目立って低下し、為替レート安定性へのリスクが強まる場合には、中央銀行は、しかるべく決定と政策金利の見通しを修正する」と伝えた。
これに先立ち、ウクライナ中央銀行は7月27日に、政策金利を25%から22%に引き下げる決定を採択していた。
なお、中央銀行は、2022年1月に政策金利を10%に引き上げていた。その後、中央銀行は、ロシアによる全面侵略が始まった後も数か月間は政策金利を維持していたが、2022年6月3日に10%から25%に引き上げることを決定していた。 』
スロバキアとウクライナ、穀物の禁輸の代わりに貿易ライセンス制度を作ることで合意
https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/3764286-surobakiatoukuraina-gu-wuno-jin-shuno-daiwarini-mao-yiraisensu-zhi-duwo-zuorukotode-he-yi.html
『21日、スロバキアの農業省が発表した。ロイター通信が報じた。
発表によれば、ウクライナが世界貿易機関(WTO)へのスロバキアの提訴を止めることに同意したと書かれている。
スロバキア農業省は、「(両国閣僚)はライセンスの発効と管理に基づく穀物貿易システムを作ることで合意した」と電子メールで発表したという。
同時に発表には、そのライセンス制度がどのように機能するかについての詳細は書かれていないとのこと。
これに先立ち、20日、ウクライナのソリシキー農業政策食料相は、スロバキアのビレシュ農業・村発展相とウクライナの農産物輸出問題の協議を行っていた。
欧州連合(EU)は9月15日、ウクライナの農産物4品目を近隣EU加盟国5か国に輸入できなくする暫定措置を延長しないことを決定していた。
しかし、欧州委員会の同決定を受けて、ポーランド、ハンガリー、スロバキアの3か国は、ウクライナの穀物の輸入への禁止措置を独自に継続すると発表していた。
2023年5月、欧州委員会は、ブルガリア、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、ルーマニアの5か国の要請を受けて、ウクライナから5か国への小麦、トウモロコシ、ナタネ、ヒマワリの輸出を禁止していた。6月5日、同禁輸措置は2023年9月15日まで延長されていた。
ウクライナ政府は、ポーランドとハンガリーとスロバキアがウクライナの農産物への禁輸を9月16日以降も独自に継続したことを受け、世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表していた。』
ロシア軍、南部で激しい損失か 中部の石油精製所に攻撃
https://www.47news.jp/9884037.html
『2023年09月20日 共同通信
【キーウ共同】米シンクタンク、戦争研究所は19日、ウクライナ南部ザポロジエ州の西方でロシア軍が兵力を激しく損失しており、高い戦闘能力を持つ部隊の不足に直面しているもようだと分析した。ウクライナ軍は南部と東部で反転攻勢を継続しており、18日には東部ドネツク州バフムトの南方でロシア軍の防衛線突破が伝えられた。
一方、ウクライナ中部ポルタワ州の知事は20日、同州クレメンチュクの石油精製所がロシア軍の攻撃を受けたと通信アプリに投稿した。ウクライナ空軍によると、一晩で24機のうち17機のイラン製無人機シャヘドを全土で迎撃した。』
ウクライナ軍「クリミアのロシア黒海艦隊司令部を攻撃」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB2115B0R20C23A9000000/
『【キーウ=共同】ウクライナ軍は20日、ロシアが2014年に併合した南部クリミア半島セバストポリ近郊のロシア黒海艦隊司令部を攻撃したと主張した。ウクライナメディアが伝えた。攻撃は成功したとしているが、セバストポリのラズボジャエフ市長はミサイルを迎撃したと通信アプリに投稿した。
ウクライナはクリミアのロシア軍施設への攻撃を強めている。今月13日にセバストポリの造船所でロシア軍の大型揚陸艦と潜水艦が損傷。翌14日にはミサイル艦も攻撃を受けたとされる。
ウクライナ国防省情報総局のユソフ報道官は20日、ロシア軍が各地のインフラを偵察していると地元テレビで述べ、今冬にエネルギー施設への攻撃が激化することに警戒感を示した。迎撃態勢を整える必要があると強調する一方、ロシアのミサイル生産のペースを考慮すると昨冬ほど大規模な攻撃にはならないと分析した。
ロシア軍は昨年10月以降、ウクライナ各地のインフラをミサイルや無人機で攻撃。首都キーウ(キエフ)など都市部では停電が頻発した。
【関連記事】
・クリミアの造船所攻撃、英国供与の巡航ミサイル使用か
・クリミアにウクライナのミサイル攻撃 ロシア国防省 』