カテゴリー: 米国、関連
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http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16662
『ブッシュ政権当時、パウエル統合参謀本部議長の首席補佐官として軍事作戦立案に直接携わったローレンス・ウイルカーソン中佐は最近のインターネット・インタビューで、イランとの地上戦がいかに困難を伴うものであるかについて、以下のように語っている:
「立ちはだかるイランの特殊な地形、とくに急峻なザグロス山脈Zagross Mountainsはかつてアレキサンダー大王も死に瀕しかけたほど攻略を阻む難関であり、征服するには10~15年もの残酷なゲリラ戦の長期化を覚悟する必要がある。国土はイラクの4倍、人口規模もイラクの2600万人に対し、8000万人とケタ違いの大きさだ。米側は作戦遂行上、イラクにはない民族同一性も無視できない。しかも、同盟諸国はどこも参加しないだろう。戦費は2兆ドル以上、投入兵力は最低50万人は覚悟する必要がある……地上戦を避け、空爆に限定したとしても、イラン軍は地下に潜行、大量兵器生産も地下工場で可能だ」
またイランは、親米的とはいえないイラク、トルコ、パキスタン、アフガニスタンとの国境に囲まれていることも、米軍が作戦を展開する際の厄介な問題となりかねない。』



※ 気候も、この通りだ…。飲料水の確保から、かかる必要があるだろう…。
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イラン地図作成機関長官、「米無人機はイラン領空を6.4km侵犯」
http://parstoday.com/ja/news/iran-i53913米政府関係者が、イラン領空侵犯の事実を認める
http://parstoday.com/ja/news/world-i53930ペルシャ湾での米無人機の領空侵犯が濃厚
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5071367.html -
イラン革命防衛隊 無人偵察機撃墜 トランプ大統領は強く非難
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190621/k10011962871000.htmlイラン国営TV、撃墜した「米無人機の一部」とする映像を放映
https://www.afpbb.com/articles/-/3231339イラン外相、米無人機の一部「領海内で回収」
https://www.afpbb.com/articles/-/3231208?cx_part=logly






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RQ-4 グローバルホーク(RQ-4 Global Hawk)
https://ja.wikipedia.org/wiki/RQ-4


イランが米無人偵察機撃墜か?
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5070190.html※ マップが、載っていたのは、この人のサイトだけだった…。転載させて、いただきます…。


トランプ氏、イランによる無人機撃墜は「誤射」 意図的でない
https://jp.reuters.com/article/trump-iran-mistake-idJPKCN1TL2J1原油価格が急伸、イランが米無人偵察機を撃墜
https://jp.reuters.com/article/iran-us-oil-price-idJPKCN1TL0STアングル:次の国防長官代行は元空挺団、90年代から中国脅威論
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-esper-idJPKCN1TK0TY米国防長官代行に対北朝鮮強硬派のマーク・エスパー陸軍長官
https://japanese.joins.com/photo/434/1/209434.html?servcode=a00§code=a20&cloc=jplarticlelpicture
ドローン撃墜は「米国へのメッセージ」=イラン革命防衛隊
https://jp.reuters.com/article/mideast-iran-irgc-idJPKCN1TL0USトランプ氏はイランに攻撃迫っていると警告、交渉呼び掛け-ロイター
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-21/PTFX3I6KLVR501?srnd=cojp-v2トランプ氏、イラン爆撃をいったん承認し取りやめ 米紙報道
https://www.bbc.com/japanese/48715280 -
それは、MAV(micro air vehicle 超小型無人飛行機)に関する話しだ。
パトリシア・コーンウェルに、「検屍官ケイ」シリーズってのがある。
弁護士免許かつ医師免許を有する検屍官ケイが、数々の「サイコパス」を相手にして、微細な証拠物から真犯人を突き止めていく、という筋立てだ。
初期の三-四作目くらいまでは、相当な傑作だと思われ、ジジイも好きで、大分文庫本を買った。
しかし、最近は、訳者が変更になったり、年齢の設定を若返らせたりして(大体、年に1作くらい出版してたんだが、長期のシリーズになったんで、最初の年齢の設定(45、6才? )から17、8才位も年取ったことになって、ちょっとアクションさせるには、無理な年齢になってしまった。そこで、小説中の年齢の設定を若返させることにしたらしい)、文章の調子も、昔とは随分違ってしまった…。それで、なんかつまらなく感じるようになって、離れた…。
そのコーンウェルの第何巻かに、このMAV絡みの話しがあるんだよ。
その時はただ、「ふーん…。」という感じで、面白く読んだんだが、事実に基づく題材だったんだな…。この人は、徹底的に取材してから書くので、有名だった…。その筋から、情報提供を受けたんだろうな…。
中央やや右よりの、黒い物がMAVだ。 
拡大すると、こんな感じ…。 
人間の手のひらと比較すると、このサイズ…。 
鳥型のタイプもある…。 この鳥型には、監視カメラが仕込んであって、ターゲットの監視映像を送ってよこすことができる…。
電線に鳥みたいな物が留まっている場合、それが本当に鳥なのか、確認する方がいいんじゃないか? 特に、その筋の監視対象になるような心当たりがある人は…。
むろん、上記の虫型の場合、爆薬を仕込んでおいて、首筋のところで爆発させて暗殺する、という使い方もできる…。
ウルサく虫がたかって来る場合、本当にそれが虫なのか、確かめたほうがいいんじゃないか…?



