米司法省が1人のロシア人スパイを起訴する。
https://st2019.site/?p=21005
『AFPの2023-3-25記事「U.S. Charges Russian Spy Who Tried To Infiltrate War Crime Court」。
米司法省が1人のロシア人スパイを起訴する。これまで非公開にしていたが。
この39歳の男の正体はGRU将校で、ブラジル人の偽名を騙り、ワシントン大学にもぐりこみ、そこから、ハーグの国際司法裁判所の職員になろうとしていた。』
米司法省が1人のロシア人スパイを起訴する。
https://st2019.site/?p=21005
『AFPの2023-3-25記事「U.S. Charges Russian Spy Who Tried To Infiltrate War Crime Court」。
米司法省が1人のロシア人スパイを起訴する。これまで非公開にしていたが。
この39歳の男の正体はGRU将校で、ブラジル人の偽名を騙り、ワシントン大学にもぐりこみ、そこから、ハーグの国際司法裁判所の職員になろうとしていた。』
ウクライナは、40機以上の「ミラージュ2000-9」を受領する気になっているという。
https://st2019.site/?p=21005
『Boyko Nikolov 記者による2023-3-27記事「40 Mirage 2000-9 fighter jets for Ukraine」。
ウクライナは、40機以上の「ミラージュ2000-9」を受領する気になっているという。
ソースは、仏ネットメディアの「Intelligence Online」=略して「IO」。
新品ではない。UAE空軍で保有している機体が考えられているという。』
今次戦争がNATO空軍に提供してくれた貴重な実例。
https://st2019.site/?p=21005
『ストラテジーペイジの2023-3-27記事。
今次戦争がNATO空軍に提供してくれた貴重な実例。
開戦劈頭の狙いすました大量の対地ミサイル奇襲を、味方空軍は、事前の徹底的な機体の疎開(地方の臨時滑走路への分駐)によって、無傷でやりすごすことが可能である。
これは、蓋をあけてみるまでは、なんとも判断ができかねる問題であった。
ウクライナ空軍は、いくら事前に分散・疎開をこころみたとしても、やはり開戦奇襲のSSM/ASM攻撃を喰らえば、地上において全滅させられるのではないかという心配は、本番まで、払拭できなかった。
なにしろ宇軍の航空基地には、BMDは無いも同然だった。露天駐機しているところに、いきなり高速の短距離弾道ミサイルが降って来たなら、なすすべはなかったのだ。
スウェーデンは、2019年に「ムスコ」のひみつ地底海軍基地を、再開した。
これはストックホルムの南にある山の下に築造されたトンネル状の軍港である。
1950年から、19年かけて、岩盤をくりぬいた。もちろん核戦争対策だ。
1500万トンの岩石が発破で除去された。
スイスは第二次大戦の初期に、「メイリンゲン」に、ひみつ地下航空基地を建設している。
滑走路の端の部分だけが露天になっているが、あとはトンネル内に延びている。
1960年代にこの地下基地は拡充され、F-5やF-18を運用できるまでになっている。なお、着陸にはアレスター・ギアを展張する。※普天間にもある拘束装置である。』
米国からウクライナに供与される兵器は、すべて、それが戦場に遺棄されて露軍に鹵獲された場合に困らないように、…。
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『Roman Goncharenko 記者による2023-3-25記事「Why is the US sending ‘downgraded’ weaponry to Ukraine?」。
米国からウクライナに供与される兵器は、すべて、それが戦場に遺棄されて露軍に鹵獲された場合に困らないように、最先端のデジタル機能を除去してある。特に電子装備を解析されると、次の対露の実戦でいきなりECMを喰らってしまうから。
たとえばM777榴弾砲には、NATO仕様ではナビゲーション端末とオンボード・コンピュータが付属しているのだが、それらは外した状態で提供するのである。
ウクライナはそれらを補うために「GIS アルタ」という自主開発のソフトウェアを砲撃指揮に活用している。
今日、西側軍隊では、砲撃座標等の指示はデータ通信によってなされる。かたや露軍砲兵はいまだに、ヴォイス無線でのやりとりだ。』
米メディアの『ポリティコ』が、《ウクライナ軍は5月に対露の反転攻勢をかける》と3-15に報じたことについて、ゼレンスキー指導部は激怒している。
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※ 軍事機密に抵触する部分が、あるかも…、なんで一部の紹介にとどめておく…。
※ 興味のある人は、自分で読んでくれ…。
『Tanmay Kadam 記者による2023-3-25記事「LEAKED! Ukraine’s Counter-Offensive Strategy To Attack Russian Military Disclosed By US Media; Kyiv Furious」。
米メディアの『ポリティコ』が、《ウクライナ軍は5月に対露の反転攻勢をかける》と3-15に報じたことについて、ゼレンスキー指導部は激怒している。これは対敵機密漏洩じゃないかと。
ポリティコによるとソースは米政府の匿名高官だという。
『ポリティコ』は、あり得べき攻勢の主軸についての予測までも載せている…。』
バフムトでのメディック活動は三段構えになっている。
https://st2019.site/?p=21003
『Anna MALPAS 記者による2023-3-24記事「’Just a typical day’: rescuing wounded soldiers on Ukraine front」。
バフムトでのメディック活動は三段構えになっている。
最前線からは、装甲車で負傷兵が郊外まで後送されてくる。
前線の繃帯所では処置が間に合わない重傷者たちだ。
そこには、民間有志が、無装甲の救急車とともに待っている。だが野戦病院としての設備はほとんどない。彼らは、さらに後方の地域病院へ、負傷者を逓送する。
もちろん初歩的な応急救命措置は、その途中でも、なされるが。
臨時の兵站病院のようになっている小さなクリニック。30歳の先生は、もともと、顎骨の美容整形外科医であった。だが今は、重傷兵の手足切断術で忙しい。
彼はリシチェンスクやヘルソンの野戦病院でも手伝ってきた。それらと比べてバフムトは最も酷いという。
殊に、上肢の切断を必要とする患者が多いという。
※塹壕戦なので下肢には被弾しない。また上半身のうち中心部はボディアーマーで守られているので、必然的に、両手の受傷が多くなるわけか? 』
ブルームバーグ特派員は部内者から聞きだした。モスクワ政府は、さらに40万人を徴兵しようとしている、と。
https://st2019.site/?p=21003
『Bloomberg News の2023-3-25記事「Russia seeks 400,000 more recruits as latest Ukraine push stalls」。
ブルームバーグ特派員は部内者から聞きだした。モスクワ政府は、さらに40万人を徴兵しようとしている、と。プーチンはもう動員はしないとか言っていたが、もちろんそれは嘘にきまっていたし、今更、誰も驚きはしない。
今年後半からの大統領選挙で対抗馬など立つわけがないとプーチンは見切った。だから、いいのだ。
国家総動員体制が続く限り、何ぴとも、動員権力者には逆らえなくなる。すなわち東條英機幕府である。モスクワはいまや、今次戦争が半永久に続くことを、望んでいる。
ショイグが2022末に語った数字。2-24前の露軍の「契約兵」(非将校)は40万5000人。それを2023末までに52万1000人に増やす、と。
※バフムトの包囲戦は、三方向から圧迫しているようでいて、じつのところ、1本の鉄道線を骨幹にしている。
鉄道が大動脈。道路網は毛細血管だ。その鉄道が走っている地域がぜんたいそもそもウクライナ領なのであるから、こうなってしまった遠因は、ウクライナ人の私利私欲にあると評し得る。
たとい開戦直後からでも、サッサと全土の鉄道ゲージを欧州標準に改軌する作業を、銃後を総動員して推進していれば、露軍はドンバス地域の鉄道を活用することが逐次に難しくなり、マスのストックをダイレクトに最前線への圧力として転換することは不可能であった。
あるいは宇軍側に、敵の後方線の鉄道線路を執拗に爆破し続けられるだけの、片道特攻自爆機の大量の備えがあった場合でも、この窮地は生じなかったであろう。
どちらもしていなかった。その無策の責任は誰に? 軍隊幹部? 政府幹部?
彼らは、平時から鉄道を軽視し、国防国策としての鉄道事業を後回しにしていたツケを、今、ドンバスで支払い続けている。日本はこのような国になってはいけない。』
ドイツ、戦車「レオパルト2」を引き渡し ウクライナへ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR27BOF0X20C23A3000000/
『【ロンドン=大西康平】ドイツ政府は27日までに、同国製主力戦車「レオパルト2」18両をウクライナに引き渡した。ロイター通信などが報じた。ドイツ政府が1月下旬、供与に慎重な姿勢を転換して認めた経緯がある。ロシア軍を相手に膠着するウクライナ軍の戦況の打開につながることが期待されている。
歩兵戦闘車「マーダー」40台なども引き渡し、レオパルト2やマーダーを運用するウクライナ兵に対してドイツ国内で数週間…
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『歩兵戦闘車「マーダー」40台なども引き渡し、レオパルト2やマーダーを運用するウクライナ兵に対してドイツ国内で数週間の訓練もしたという。
レオパルト2は欧州大陸で約2000両が配備されている。ドイツは製造国として、同戦車を保有する他国がウクライナへ提供することも認めた。すでにポーランドが14両を引き渡した。
ロシア軍が防御を固める戦線を突破するためにはりゅう弾砲やロケット砲では不十分とされ、ウクライナへの大量の兵器供与による攻勢の進展が見込まれている。
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は27日、ウクライナ南部のザポロジエを訪問し、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。グロッシ氏はツイッターで、ロシアが占拠するザポロジエ原発とその職員の保護について話し合ったと明らかにした。水力発電所も視察して「原発の安全を支える欠かせない存在」と指摘した。』
岸田首相、防衛大卒業式で訓示「今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない」強い危機感示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/b28b8ba6cc65d3ef2ca43f0e99639c8976497cab
※ 今日は、こんな所で…。
『3/26(日) 12:00配信
岸田首相は防衛大学校の卒業式で訓示し、「今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない」と述べ、強い危機感を示しました。
岸田首相「我が国の周辺国、地域においても核、ミサイル能力の強化、急激な軍備増強や力による一方的な現状変更の試みがいっそう顕著になっている。今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない」
岸田首相はまた、先週のウクライナ訪問に触れ、「ロシアによる侵略の惨劇を直接、目の当たりにした。これを繰り返さないために、侵略を一刻も早く止めなければならない」と強調しました。
一方、自衛隊でセクハラ事件が起きたことなどを受けて、「人の組織である自衛隊でハラスメントはその根幹を揺るがすものだ」と訓示しました。
今年の卒業生は446人で、このうち民間企業への就職などを理由に自衛官になるのを辞退した「任官辞退者」は46人でした。
防衛省は、2013年度以降、任官辞退者の卒業式への参加を認めていませんでしたが、今年は10年ぶりに参加を認めました。』
首相「報道の在り方を検討」 危険地訪問の協定指摘に
https://www.47news.jp/politics/9112783.html
『岸田文雄首相は27日の参院本会議で、ウクライナの首都キーウ(キエフ)に到着する前に、訪問方針が報道されたことを巡り「危険地における報道の在り方については、安全対策や情報管理の観点から不断に検討を行っていく」と述べた。自民党の松川るい氏が「政府と報道機関との間で紳士協定を結ぶなどの検討をすべきだ」と質問したのに答えた。
首相は、松川氏から自衛隊による海外での要人警護を可能とするよう自衛隊法などの規定を見直すよう求められたのに対し「要人警護のみを目的に自衛隊を海外に派遣する明示的な規定はない。一義的には領域国の警察当局などが行うものだ」と語った。』