[FT]ウクライナに隠された重要鉱物の宝庫
モラル・マネー 投資の新潮流を紹介
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25D2G0V20C23A7000000/
『ロシアのウクライナ侵攻は地政学的な影響が大きい。だが、あまり知られていないのはグリーンエネルギー市場へのインパクトだ。
ウクライナには電気自動車(EV)などに使われる欧州最大規模の重要鉱物の鉱床がある…
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[FT]ウクライナに隠された重要鉱物の宝庫
モラル・マネー 投資の新潮流を紹介
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25D2G0V20C23A7000000/
『ロシアのウクライナ侵攻は地政学的な影響が大きい。だが、あまり知られていないのはグリーンエネルギー市場へのインパクトだ。
ウクライナには電気自動車(EV)などに使われる欧州最大規模の重要鉱物の鉱床がある…
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バイデン氏次男の司法取引延期 税未納「合憲性に懸念」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN270910X20C23A7000000/
『【ワシントン=共同】米東部デラウェア州の連邦地裁は26日、民主党のバイデン大統領(80)の次男で、税金未納や銃所持を巡る容疑で訴追されたハンター氏(53)の司法取引の是非に関する判断を先延ばしした。ハンター氏と検察が合意した取引の内容に関し「合憲性に懸念がある」として一部を修正するよう求めた。米メディアが報じた。
地裁のノレイカ判事は2024年大統領選で再選を狙うバイデン氏との再対決をにらむ共和党のトランプ前大統領(77)が在任中に指名した人物。前大統領は機密文書持ち出しで自身が起訴されたのに比べ、ハンター氏に司法取引を認める対応は甘すぎると非難していた。
ハンター氏は17年と18年に期日までに税金を納めなかった容疑2件と、18年に薬物依存を申告せず銃を購入した疑いで訴追された。26日に出廷し税金未納の罪をいったん認めたが、司法取引の承認が先送りになったことを受け否認に転じた。
司法取引は、税金未納を認めれば、銃所持については銃を今後持たず薬物を2年間使わなければ起訴しないとする内容。
ノレイカ判事は、取引の中でハンター氏が取引内容を履行するかどうかを確認するのは判事の役割だとされている点や、銃所持以外の罪を免責する条項が含まれていることに疑義を呈した。
ハンター氏の弁護士は司法取引の内容を再調整するのに2週間程度かかるとの見通しを示した。
ジャンピエール大統領報道官は記者会見で「ハンター氏は私人だ」として捜査に関する発言を避けた。』
米国、ウクライナ穀物輸送「陸路検討」 黒海経由停止で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN270240X20C23A7000000/
『【ワシントン=坂口幸裕】米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は26日の記者会見で、ロシアが黒海経由のウクライナ産穀物の輸出合意を停止した代替措置として陸路での輸送拡大を検討していると明らかにした。欧州と他の輸送方法を協議していると強調した。
ロシアは18日、西側諸国の対ロシア制裁が解除されないことに反発しウクライナ産小麦などを黒海経由で運ぶ合意を停止した。ウクライナの主要な穀物拠…
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FRB、0.25%利上げ決定 政策金利22年ぶり高水準に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN26D150W3A720C2000000/
『【ワシントン=高見浩輔】米連邦準備理事会(FRB)は26日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決定した。2022年3月のゼロ金利解除以降、引き上げ幅は計5.25%で政策金利は22年ぶりの水準になった。利上げは最終段階にさしかかっている。
政策金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は5.25〜5.5%。リーマン危機前のピークを抜き、ドットコムバブル崩壊前だ…
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“ロシア軍の照明弾が米軍無人機に命中” 米軍がロシア軍非難
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230726/k10014142451000.html


『2023年7月26日 9時16分
アメリカ軍は、シリア上空を飛行していた無人機にロシア軍の戦闘機が発射した照明弾が命中したと発表し、「無責任な行為だ」とロシア軍を非難したうえで、危険な行為をやめるよう求めました。
これはアメリカ軍が25日、声明を発表して明らかにしたものです。
ロシア軍の戦闘機
それによりますと、過激派組織IS=イスラミックステートに対する作戦のため、23日、シリア上空を飛行していたアメリカ軍の無人機に対し、ロシア軍の戦闘機が「フレア」と呼ばれる照明弾を複数発射し、このうち1発が命中したとしています。
無人機は飛行を続けることができたため、そのまま基地に戻ったということですが、アメリカ国防総省が公開した写真では、プロペラの先端が大きく曲がっている様子がわかります。
アメリカ軍は声明の中で、「無責任でプロ意識に欠ける行為だ」とロシア軍を非難するとともに、直ちに危険な行為をやめるよう強く求めました。
シリア上空では今月上旬にも、ロシア軍がアメリカ軍の無人機に照明弾を投下するなど妨害行為を行っており、アメリカ軍がやめるよう求めていました。』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:活発化するウクライナのクリミア半島攻撃とウクライナへの共感
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5451739.html





『FireShot Webpage Screenshot #900 – ‘znimok-e
ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島の親ロシア派当局によれば2023年7月23日までに、ウクライナ軍がロシアの弾薬庫を攻撃し、近隣住民らが避難した。
クリミア半島では最近、ウクライナ軍がロシア軍の物資や重要インフラに対する攻撃を繰り返している。ロシア当局は22日、クリミア半島の燃料貯蔵施設がドローン攻撃を受けたとして、ロシア本土とクリミア半島を結ぶケルチ大橋を通行停止にするなど交通に混乱が生じたと明らかにした。
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新たな動画には、半島中心部の村 オクチャブリスコエ:village of Oktyabrskoye in Krasnogvardeysky district,Crimeaにある鉄道駅の近くから立ち上る黒煙が映っている。このうち1本の動画には、少なくとも3回の爆発音が入っていた。
親ロシア派当局者によると、弾薬庫がドローン(無人航空機)で攻撃されたため、半径5キロ以内の住民を避難させ、複数の鉄道路線の運行を停止した。死傷者の報告はないという。クリミア半島の先住民族、タタール人の反ロシア派指導者によれば、爆発現場の村の住民は、ただちに10キロあまり離れた別の村へ避難するよう指示を受けた。
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クリミアでは7月17 日未明、ロシア本土との間を結ぶケルチ橋Kerch Bridgeで水上ドローンによる爆発が起きたのに続き、19 日にも東部の弾薬庫が攻撃を受けて数千人が避難した。
欧米がウクライナ軍に供給した長距離巡航ミサイル「ストーム・ シャドー」が使われたとの情報もある。
親ロシア派の発表によると、20日には半島北西部の行政機関4カ所がウクライナ軍のドローン攻撃を受け、1人が死亡した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は先日、クリミア半島は同国の不可分の領土だと改めて宣言し、国際法違反のケルチ橋を無力化する必要があると主張した。参照記事 参照記事 英文記事 過去ブログ:2023年7月ロシア軍はウクライナのクリミア橋攻撃で報復攻撃実施:映像:東部のロシア軍塹壕へのドローン攻撃
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ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、7月22日から23日にかけての夜間、同国南部のオデーサOdesaを再びミサイルで攻撃した。
現在までに、死者1名、負傷者22名(内児童4名)が判明している。
この攻撃で、ウクライナ正教会(モスクワ聖庁)の救世主顕栄大聖堂にミサイルが着弾し、建物の一部が破壊された。参照記事
1794年に造られた歴史建造物の破壊行為について、ユネスコUNESCOは調査団を派遣すると述べている。英文記事 日本語訳付映像記事による7月25日の詳細な戦況
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手ごろな映像 【ひろゆきvs鈴木宗男】ウクライナ侵攻に持論…ロシアの思惑は?【日本維新の会・副代表】:が在ったので、鈴木氏の持論をじっくり聞いたが、全く以前と同じだ。
それを受け入れる人もいるのだろうが、一部は一種の詭弁で彼の無知を晒している。
それはそれとして、最近ウクライナ東部でロシアと日夜対峙する最前線のウクライナ司令官の言葉が記憶に残った。
過酷なバフムートでの戦闘の理由を、「多くの戦友が急なロシアの侵攻でこの地で命を失った。今同じ戦場で戦うのは、亡くなった戦友の為とウクライナ人としてのプライドの問題だ。」と語った。そこには、ロシアを打ちのめし、勝利まで闘う決意がにじみ出ていた。鈴木氏は、この感情を理解できても、容認できないだろうが、、。
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政治的対立で起きた戦争であっても、最前線に向かうのは感情を持った人間なのだ。
政治的決着だけを掲げても、兵士は突撃する。日本の歴史でも起きた事だ。
こらえ性の無い大国が小国を襲ったと言う事実だけで、全ての非はロシアに在る。負ければ国が無くなる危機感が、大国ロシアに無くても、ウクライナには在る。
鈴木氏がロシアとウクライナを単なる2国と見て、これまでの、小国ウクライナの苦難の歴史を無視している事が大きな間違いで、その間違いが、ロシアが連日攻撃を継続する現状で、双方が停戦を行なえと言う、おとぎ話になるのだろう。
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EU,NATOははっきり言っている。「ウクライナを勝たせねばならない」と。
21世紀に、自由主義が大国主義の独裁者の妄想に蹂躙されてはならない。今は、中世期でも、植民地時代でもないのだ、、。screenshot
同じことは、フィンランド、スウェーデンの抵抗意識にも見える。すでに政治的停戦の時期はとっくに遠のき、今後、勝敗なき消耗戦を避けるための軍事的停戦が何時になるかだ。
プーチンは今、その日の為に、少しでも優位になろうとしている。 過去ブログ:2023年6月ウクライナ人と日本人が持つ共通な歴史: ウクライナは滅びず (ウクライナ国歌) 【カナルビ付き】”Ще не вмерла України – Державний Гімн України ウクライナ国歌「ウクライナは滅びず」日本語バージョン ウクライナの風景と国歌 映像:バフムトでのウクライナの攻撃 』
米陸軍は、中東に配備される部隊とその契約軍属に、あるアプリを共有させるつもり。
https://st2019.site/?p=21333
『J.P. Lawrence 記者による2023-7-24記事「Prototype Army app identifies drone threats using phone photos」。
米陸軍は、中東に配備される部隊とその契約軍属に、あるアプリを共有させるつもり。
そのアプリは、ユーザーが頭上に見かけたドローンをスマホ内臓カメラで撮影すると、その画像を情報センターに送る。すると対象機体の識別がなされ、さらにドローン出没情報が全部隊に共有される仕組み。
テストでは、有人のヘリコプターを撮影しても、それはドローンではないとちゃんと認識できることが実証された。おりこうさんのAIなのだ。
複数のドローン目撃情報をひとつのMap上に共有して行けば、やがて敵の狙いや発進地も絞り込める。
イランは3機のクォッドコプターを密集編隊で飛行させることがよくある。そういう欺騙も見破れなくてはいけない。』
元NATO事務総長のラスミュッセンが発言。
https://st2019.site/?p=21333
『※元NATO事務総長のラスミュッセンが発言。NATOメンバー国(複数)が、ちょくせつにウクライナ領土に入って、宇軍を助けるオプションもある、と。これが、最近のロシアとポーランドとの間の緊張亢進の背景か?』
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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和五年(2023)7月26日(水曜日)弐
通巻第7837号
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中南海の奥の院で熾烈な権力闘争。「靴子落地」(政争解決の目途が立った)か?
秦剛外相が解任。習近平のボディガード主任が怪死
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オバマのシェフが事故死したが、溺死である。
オバマ元大統領が現職時代、ホワイトハウスの料理長だったタファリ・キャンが、オバマの豪邸が建つマサチューセッツ州のマーサズ・ビニヤード島で死亡していた。パドルボードを漕いでいて溺死した(7月23日)。暗殺? ただの事故死である。同じ料理長だったプリゴジンとは違う。
そのもっと前、4月26日に習近平のボディガードのトップだった王少軍(中央警衛局長)が病名不明のまま死亡していたことが、三ヶ月もあとの7月25日になって新華社が伝えた。この発表が秦剛解任ニュースと同時だったことに意味がないか?
ボディガード主任が死んでいたのは異常な事態、しかも病名が公開されない。宮廷内で何かが起きていたに違いない。朴正煕は警備局長に暗殺された。始皇帝も隋の煬帝も安禄山も最側近に殺された。
王少軍は2017年に前任の曹清を引き継いだ。曹は胡錦濤、温家宝政権時代の警備トップで江沢民派だった。習には煙たい存在だった。信頼できる部下に警備を任せるのは、古今東西、独裁者に共通である。その警備主任が不在となっていた。
さて西側メディアは秦剛外相の解任騒ぎで大きく揺れているが、香港と台湾メディアは盛んに女性関係のスキャンダルを報じた。あの独裁国家で女性がらみは誰もがやっていることで「不倫」で失脚した政治家はほとんどいない。クリントンも、このレベルの醜聞は乗り切った。
つまり女性問題がおもてにでるとき、何かを隠す陽動情報なのである。
秦剛は6月26日に北京でロシア、ベトナム、スリランカの訪中団と面会して以後、消息が絶え、APECもG20もBRICSも王毅政治局員(前外相)が代理を務めた。新外相は追って発表されるだろう。
謝峰・中国駐米大使は記者団に「等々看々」で臨むとした。待って、様子を観察する、という意味である。
秦剛失脚の舞台裏は、熾烈な権力闘争のうねり、共産党内には習近平独裁に不満を持つグループの存在が浮かび上がった。
秦剛失脚の個人的原因を挙げるとすれば、機密漏洩、外国への資産隠し、反中国運動との裏の繋がりなどだろう。習がもっとも信頼し、自ら秦剛を外相に指名したという経緯から、秦は習近平の子飼いと推測されてきた。その彼を庇えなかったというシナリオならば、習の独裁パワーが衰退傾向にあることを示す。
権力闘争は共産党に付きものの体質であり、秦剛はクーデターか宮廷革命の企てに参加していたとする推察もある。誰もが失脚、突然の拘束という闇と闘い、疑心暗鬼の状況を生き延びようとしている。そこへ行くと日本の永田町の権力闘争なんてお花畑ですね。
というわけで観測筋が結論したのは「靴子落地」である。「解決の目途が立った」ということだ。
◎☆□☆み□☆☆□や☆◎☆□ざ☆□△◎き☆□☆◎
『(読者の声1)ウクライナ戦争ですが、日本の報道は英米の転写に近く、どうも客観的な戦況が伝わらない。ウクライナは負けているのでは?
というのもウクライナ国防相は「大反転攻勢」は「失敗だった」と認めていますし、オデッサ市の幹部がつぎつぎと汚職で逮捕されています。
大反転攻勢をやるからというので西側はミサイルに戦車を提供したところ、ほぼ全部、ロシアによって破壊された。レオパルトなど最新鋭戦車は一日で35台ほど失った。つまり訓練不足です。ウクライナ正規軍は壊滅したのではありませんか?
そしてゴジンジェムや、ガニなど米国傀儡政権の腐敗した輩どもは負けが確定的になると、真っ先に亡命しました。ゼレンスキーは、どこに亡命するでしょうか?
(DJ生、神奈川)
(宮崎正弘のコメント)オデッサは美しい町で、郊外には豪華別荘郡が建ち並び、全欧の金持ちがヨット遊びなどをやります。オデッサは西側の都市と遜色がなく、洒落た雰囲気があり、レストランも結構おいしい。エカテリーナ女帝の銅像広場には日本人経営の日本料亭もありました。当該像は破壊されましたが。。。
観光名所の「ポチョムキンの階段」あたりは朝から人でごった返していました。
その歴史地区がことし突如世界遺産となった。ユネスコではロシアが断固反対でした。
大聖堂がミサイル攻撃で破壊され、ゼレンスキーは必ず報復すると豪語しています。
さて謎です。
ロシアは開戦から一年半となりますが、教会を破壊していません。例外は東部の教会でしたが、これはロシア正教からウクライナ正教へ改宗した教会だったため破壊に躊躇はなかった
オデッサの聖堂はウクライナ正教会ですが、もともとはエカテリーナ女帝が建てた。このあたりにロシアが、もし攻撃したとすれば文化的動機がありますし、あるいはウクライナが西側の同情を引くための自作自演だったとすれば、文化との決裂の象徴になる
謎は謎ですので、これ以上の詮索はやめますが、ウクライナの敗色が一段と濃厚になってきました。』
「移民阻止のブイは違法」 米司法省がテキサス州提訴
https://www.47news.jp/9632601.html

『ロサンゼルス共同】米司法省は24日、南部テキサス州が不法移民を防ぐためメキシコ国境沿いの川に連邦政府の許可なくブイを浮かべて障壁を設けたのは違法だとして、設置差し止めや撤去を求め同州の連邦地裁に提訴した。ブイ設置は溺死のリスクを高めかねないとの指摘もあり、同省は「人道上の懸念」があると批判している。
一方、アボット知事(共和党)は同日、バイデン大統領(民主党)に書簡を送り、「テキサス州はバイデン氏が引き起こした危機に対応するため、憲法上の権限を最大限行使していく」と反発した。
司法省によると、テキサス州は今月に入り、リオグランデ川でブイをつなげた障壁の設置に乗り出した。』