本ブログでは11日にエントリーしましたが、10日あたりから、複数のメディアが「米国エネルギー省(United States Department of Energy、DOE)が、韓国をセンシティブカントリー(以下SC)に分類する案を検討中だ」と報じました。当時はまだ、「まだ検討中で、確定したわけではない」という内容で、外交部長官を始め、関係者たちは「検討中」「どうせ協力する方向になるだろう」としていました。しかし、15日ハンギョレ新聞(この件を最初に報じたのもここです)など複数のメディアの報道によると、実は、1月にすでにSCに分類されていた、とのことです。政府はこれを把握できないでいた、とも。ただし、各メディアは「SCの中ではもっとも弱いクラスの分類になる(『その他』カテゴリー)」とも報じています。
<<・・米国が、原子力と人工知能(AI)など先端技術協力が制限される「SC」リストに、同盟国である韓国を追加したことが公式確認された。政治・外交、技術協力などで相当な影響が懸念される。米国エネルギー省は14日(現地時間)、聯合ニュースの確認要請に「エネルギー省は広範なSCおよびその他指定国家リスト(Sensitive and Other Designated Countries List・SCL)を維持しており、バイデン行政部が2025年1月初めに韓国の追加した」と明らかにした。米国エネルギー省傘下には、情報防御国という情報機関が別途あるが、政府内の17の情報機関、国家核安保庁(NNSA)と協業してSCを指定、管理する。
『ロイターの2025-3-13記事「Trump says he still has ‘great relationship’ with North Korea’s Kim Jong Un」。
トランプは語った。ひきつづいて北鮮の三代目とは良好な関係を維持していると。
これはNATOの事務総長のマーク・ルッテを前に、オーバルオフィス内で語った。そのさい、三代目のことを「ニュークリア・パワー」だと表現している。「I have a great relationship with Kim Jong Un, and we’ll see what happens, but certainly he’s a nuclear power」。