トランプ氏、マスクなど着用推奨を発表
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57675760U0A400C2000000/
米、国民にマスク着用を推奨 トランプ氏発表 新知見で方針転換
https://www.afpbb.com/articles/-/3277055
『米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)所長は3日、FOXニュース(Fox News)に対し、マスク着用のガイドラインを変更する理由として、「新型ウイルスはせきやくしゃみだけでなく、会話をしただけでも伝染するという最新の情報がある」と語った。
その数日前には米疾病対策センター(CDC)のロバート・レッドフィールド(Robert Redfield)局長が、感染者の最大4分の1が無症状の可能性があると述べていた。』
『米科学アカデミー(NAS)は1日、この問題に関する最近の研究結果をまとめた書簡をホワイトハウスに送付。その中で、最終的な結論はまだ出ていないものの、「現在入手可能な研究結果は、通常呼吸によるウイルスのエーロゾル(エアロゾル)化と整合性がある」と説明した。
米保健当局はこれまで、新型コロナウイルスの主な感染経路は感染者のくしゃみやせきにより出る直径1ミリ程度の飛沫(ひまつ)だとしていた。この飛沫は直ちに約1メートル先へと落下する。だが、感染者が息を吐いた際にウイルスが超微細な霧状の粒子「エーロゾル」となって浮遊することが可能であれば、ウイルスの拡散阻止がより困難となり、顔を覆う必要性を裏付けることとなる。
米科学アカデミーは香港と中国で行われた2つの研究に言及。香港の研究によると、マスクを着けた新型コロナウイルス感染症患者からの飛沫やエーロゾルはマスクを着けていない患者より少なかったという。
一方、中国の研究によると、武漢(Wuhan)の複数の病院を調べた結果、患者用トイレと医療スタッフが防護具を脱ぐ部屋でウイルスのエーロゾル化が顕著だったとしている。防護具を脱いだ際に微粒子が空中に舞い上がった可能性があり、医療従事者が使う防護具が汚染源になる恐れが浮上した。米科学アカデミーの専門家らは、これらの微粒子は呼吸で体内に取り込まれる大きさではないが、手などに付着する恐れがあるとしている。(c)AFP/Issam AHMED』
Is the coronavirus airborne? Experts can’t agree(※ 兵頭二十八氏のサイトに上がっていた。( https://st2019.site/?p=13984 ))
https://www.nature.com/articles/d41586-020-00974-w
『(※ グーグル翻訳文)
世界保健機関は、証拠は説得力がないと言いますが、科学者は十分なデータを収集するのに何年もかかり、命が犠牲になる可能性があると警告しています。』
『公衆衛生当局者がCOVID-19が空中浮遊していると言うのに十分な証拠がないと言うとき、それらは具体的には直径5マイクロメートル未満のウイルスを含むエアロゾルで輸送されることを意味します。誰かが咳やくしゃみをしてから床や他の表面に落ちる前に、より重くて短い距離しか移動しないと考えられている飛沫と比較して、エアロゾルは空気中に長く残り、さらに移動することができます。』
『また、SARS-CoV-2がエアロゾルで伝染している場合、ウイルス粒子が時間の経過とともに閉鎖空間で蓄積したり、より長い距離で伝染したりする可能性があります。
エアロゾルはまた、話したり呼吸したりすることで生成される可能性が高く、くしゃみや咳よりも大きなリスクになる可能性さえあると、英国レスター大学のウイルス学者ジュリアン・タンは述べています。「誰かが咳をしているとき、彼らは背を向け、くしゃみをしているとき、彼らは背を向けます」と彼は言います。私たちが話したり呼吸したりするときはそうではありません。
インフルエンザの人を対象とした研究では、39%の人が感染性エアロゾルを吐き出しています5。Tang氏は、私たちが空域を他の人と共有し、息を吐きながら空気を吸っている限り、空中伝播が可能であると述べています。』
※ 確とした、「科学的な根拠」が得られるまでには、時間がかかるだろう…。しかし、それがつきとめられるまでに、「生命(いのち)を落としてしまった」のでは、本末転倒だ…。自衛策を講じるに如くは無い…。「マスクが無ければ、自作する。」…。もうすぐ、「何でもマスク」も、販売されるという話しだしな…。
新型コロナ、通常呼吸でも伝染か 米がマスク指針変更の見通し(※ 画像は、ここのサイトからキャプチャした…。)
https://ameblo.jp/ba7-777/entry-12587045263.html




※ 「アベノマスク」とか、揶揄されているが、案外いち早く、こういう情報を掴んでいたのかもしれんぞ…。






































































































