https://www.reuters.com/video/watch/idOWjpvCAXXQ8XL0L583WO5XAZRB41YQH



※ 統計上の分類は、ともかくとして、こういう情報が世界に発信されて行く…。
※ それを、どう受け止めるかは、各国・各人の受け止めだ…。
※ そういう中で、日本国の対応も、決めて行く必要がある…。
※ そういうことが、また、東京2020の集客なんかに、微妙に影響して行くことになる…。
https://www.reuters.com/video/watch/idOWjpvCAXXQ8XL0L583WO5XAZRB41YQH



※ 統計上の分類は、ともかくとして、こういう情報が世界に発信されて行く…。
※ それを、どう受け止めるかは、各国・各人の受け止めだ…。
※ そういう中で、日本国の対応も、決めて行く必要がある…。
※ そういうことが、また、東京2020の集客なんかに、微妙に影響して行くことになる…。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-13/Q5NRET6K50XS01?srnd=cojp-v2
『FOXニュースとCNBCも匿名の当局者を引用し、トランプ政権は新型ウイルスに関して中国が発する情報を信頼していないと報じた。ただ、トランプ大統領は表向きは中国政府の新型ウイルスへの対応を繰り返し称賛してきており、先週には、習近平国家主席のリーダーシップに感銘を受けたとツイートしていた。』
『中国の感染症例が13日の発表で激増したことについてクドロー氏は、「中国で封じ込めができているかどうか、われわれには分からない。件数が徐々に減っていると思っていたが、そうではないことが分かった」とした上で、「この件については、中国の対応にわれわれはとても失望している」と話した。』
『中国国家衛生健康委員会は14日、新型ウイルス感染症例が累計で6万3851件になったと発表した。13日に5090件増えた。死者は121人増の1380人。同委員会は湖北省で二重カウントがあったとして死者数を修正。死者として数えていた108人を除いた。感染症例も1043件を差し引き、総数を修正した。』
『中国の国有医薬品メーカー、中国生物技術は、新型ウイルス感染から回復した患者から採取した血漿(けっしょう)を集めている。別の患者への適用で、炎症軽減や体内ウイルス量の減少、血中酸素濃度の上昇などの治療効果が明らかになったという。』
新型肺炎治療、回復した患者の血漿に有効性-中国医薬品メーカー
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-14/Q5ODJTT0AFB701
『中国の国有医薬品メーカー、中国生物技術は、新型コロナウイルス感染から回復した患者から採取した血漿(けっしょう)を集めている。別の患者への適用で治療効果が明らかになったという。
同社は今月8日以降、極めて強力な抗体を含んでいるこの血漿を10人余りの重症患者の治療に使っている。微信(ウィーチャット)の公式アカウントを通じて13日夜に明らかにした。
同社によると、この治療を受けた患者は24時間以内に症状が改善。炎症軽減や体内ウイルス量の減少、血中酸素濃度の上昇などがみられるという。』
『【北京時事】中国国家衛生健康委員会の曽益新副主任は14日の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎で、中国国内の医療関係者6人が死亡したことを明らかにした。12日午前0時(日本時間同1時)時点の集計で、医師や看護師ら医療関係者の感染者は1716人。このうち9割近い1502人が湖北省、中でも武漢市が1102人を占めた。肺炎発生以降、中国政府が医療関係者の感染状況を公表するのは初めて。』
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-13/Q5NCGZDWRGG401?srnd=cojp-v2
インドネシア、新型ウイルス感染報告ゼロ-専門家は懐疑的な見方
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-13/Q5MU3IT1UM0W01?srnd=cojp-v2
『ハーバード大学の研究者らは今月、各国で報告された感染者数と空路による中国との往来の頻度を比較した論文を発表した。
論文を共同執筆したハーバード大学公衆衛生大学院のマーク・リプシッチ教授(疫学)は「旅行者数を考えると、インドネシアと恐らくカンボジア、そして確実にタイについては想定よりも少ない感染者数の報告だと考える」と述べ、「こうした国では感染を確認できずに見過ごされたケースもあることを示す指標の一つとしてこの比較を提示した」と記述した。
同論文は、世界での感染者数は実際には報告されているよりも多い可能性を示唆している。』
https://www.afpbb.com/articles/-/3268224

※ 画像診断(肺のCT画像診断)で判定したものも、加えるように判定基準を改定したんで、数字が跳ね上がっている…。
しかし、そういうことなら、以前には、「ウイルス感染者」と判定されなかった人間も、大手を振って歩き回り、中国国内はおろか、全世界に拡散して回ったことになるだろう…、と言う話しになる…。
『同委員会によると、急増の原因は、核酸増幅検査(NAT)ではなく肺の画像診断で新型コロナウイルスに感染していると診断された人を死者・感染者に含めたことで、新たな感染者の1万3332人、死者の半数余りは、肺の画像診断で感染していると確認されたという。』
※ 「ウイルス検査」だけで無く、「肺のCT画像診断」で判定したものも加えることにしたんで、こういう結果になった…、と言う話しのようだ…。
「湖北省」だけで無く、他の省でも基準見直しが行われると、もっと「感染者数」「死亡者数」は増えて行くだろう…。
もっと、詳しいデータが欲しいところだ…。「持病(糖尿病、高血圧、高脂血症とか)のあるなし」とか、「年代別の重症者のデータ」とか、「湖北省以外の地域との比較のデータ」とかだ…。
明らかに「サイトカインストーム」が生じているクサイな…。そういう「サイトカインストーム」の兆候を示すデータなんかも、欲しいところだ…。
いずれにせよ、まだまだ終息には、ほど遠い感じだな…。
中国湖北省、新型肺炎の死者・感染者が急増
https://jp.reuters.com/article/china-health-idJPKBN20701E
湖北省の新型ウイルス感染症例、新たに1万4840件-基準見直し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-13/Q5M56YT0AFB601?srnd=cojp-v2
https://www.afpbb.com/articles/-/3267980?pid=22126161

※ 死者数が、ちょっと下がったな…。この傾向が、続くのかが注目だ…。

※ 「おんや?日本の感染者数が、202人とはやけに多いな…。」という感じだ…。
それは、「クルーズ船の感染者の取り扱い」が、厚労省(および、WHO)の見解と異なるからだ…。
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月12日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09450.html

※ 厚労省(および、WHO)の見解だと、「日本国内の感染者」としてカウントすべき人数は、「28人」となる…。
「クルーズ船」は、船籍が英国で、運航の船会社は米国の会社だ…。それで、「ツアー」を企画して、寄港先で乗客が「ウイルス感染」したものを、「日本国内の感染者として、勘定しろ!」と言われてもなあ…。
厚労省の立場としては、「そりゃ、聞こえませんな。」と言うのが、当然の話しだろう…。


※ チャーター機で帰国した人以外で、「国内感染した人」は、16人いる…。「濃厚接触者」も、追跡調査したようだ…。

※ チャーター機で帰国組においては、現在までに陽性が判明した人数は、9人か…。こっちは、もう少し増えるかもしれんな…。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-10/Q5GI0ZT0G1KZ01
『中国と世界の保健当局は、武漢封鎖が同市や人口6000万人を抱える湖北省の他の都市に新型ウイルスを封じ込めるのに効果があったかどうかを熱心に見守っている。』
『香港大学の疫学・生物統計学部長、ベンジャミン・カウリング氏は6日、メルボルンでのインタビューで、「今後2週間は、何が起きているのかを理解する上で実に重要だ。他の場所へと拡散していくのか、それともこれまでに実施された制限措置のおかげで世界的なパンデミック(大流行)になり得る事態が回避できたのかだ」と述べた。』
『世界保健機関(WHO)で公衆衛生上の緊急事態プログラム担当エグゼクティブディレクターを務めるマイク・ライアン氏はジュネーブで8日、「湖北省から報告された症例数は落ち着いてきており、ここ4日間は報告症例数が増えず安定している」と説明。「朗報であり、実施されている制限措置の効果を反映している可能性がある」と述べた。』
※ けっこう重大な情報だ…。ここ2週間くらいが山場らしい…。中国の感染者数が減少、または横ばいに転ずるのか、注目だ…。

コロナウイルス感染マップ
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/
クルーズ船で新たに約60人感染確認 新型肺炎
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55455820Q0A210C2MM8000/
※ まあ、現状は、まだまだこんなものだ…。
※ 昨夜、NHKでコロナウィルス感染の特集番組やっていたんで、オレも録画してたものを視た…。そう大して、新味のあるものでも無かったが、3点注目したことがある…。
1、無症状感染者がいる、と言うこと。前々から、言われていたことだが、ほぼ確定のようだ…。
新型コロナウイルスに関連した無症状病原体保有者(*)の発生について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09273.html
『昨日(1月30日)、武漢市からのチャーター便により帰国した邦人210人のうち、医療機関へ搬送された13人について、昨日20時45分、国立感染症研究所等において新型コロナウイルスに係る検査を実施したところ、13人全員が陰性との報告がありました。
また、本日(1月31日)10時頃に、国立感染症研究所より、残り197人の結果が報告されました。その中で、今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の2症例の報告がありました。2例はいずれも無症状病原体保有者です。
これらの方は、昨日武漢市からのチャーター便により帰国された邦人で、国立国際医療研究センターにおいて検体採取を行ったPCR検査の結果、新型コロナウイルスが検出されました。本件について、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を確実に行ってまいります。』
『概要
無症状病原体保有者3例目
(1)年代:30代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月30日 8時57分頃帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
無症状病原体保有者4例目
(1)年代:50代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月30日 8時57分頃帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。』
これは、ちょっと厄介だ…。咳も発熱もしていないのでは、外部から「要注意人物」との判定が困難だ…。本人も、自覚症状が無く、医療機関を受診して、検査する…ということも期待できない…。
新型肺炎:無症状者が広げるウイルス感染-封じ込めは困難か
https://www.nippon.com/ja/news/l00264/
最大の対策は、「高リスクな場所」に行かない・近寄らないと言うことだ…。そうも言ってられない人は、マスク予防、うがい、手洗い・手指の消毒の励行だな…。インフル対策と、同じだ…。幸い、高齢者や持病(糖尿病、高血圧、何らかの疾患)のある人以外の人で、重症化する例や死亡する例は、それほど多くは無いようなんで、該当しない人は、そうまで恐れる必要も無さそうだ…。
2、現代医学技術においては、もはやウイルス本体が無くとも、「遺伝子情報(ゲノムの配列)」だけで、ワクチン開発や対策薬開発が可能となっていること。
この点からして、無闇な中国叩きや、中国の国家体制(隠蔽体質、情報統制体制)の非難は、「百害あって一利なし」だな…、と思った…。そういうことをやっても、現実の問題の解決には、全く役立たない話しだ…。それよりも、むしろ、支援すべきは支援して、キチンと中国側から有益な情報が出てくるようにして行くべきだろう…。もう既に、中国以外に広がってしまって、「どうやって感染の拡大を抑えるのか」「感染してしまった場合には、どのように治療して行くのか」を考える段階となっている…。そのための最大の対抗手段は、「正確な医学的な情報」「正確な疫学的な情報」だろう…。そういうものが、キチンと出てくるようにして行くべきだ…。むろん、各国での「発症例」「感染例」の情報も、中国側に提供して、情報共有を図るべきだろう…。
※ 中国も、必死で感染拡大を抑えようとしている…。北京も「封鎖」されたという情報もある( 北京へ進入する高速道路を封鎖した https://twitter.com/sonkoubun/status/1226489643660529664?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1226489643660529664&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2Farchives%2F48871320.html )…。
様々なハイテクも、動員して、抑え込もうとしている…。







3、若年(30代や40代)で重症化する例があり、「サイトカイン・ストーム」が疑われると言うこと。
※ 「サイトカイン」及び、「サイトカイン・ストーム」については、また稿を改めて検討する…。