令和6年能登半島地震に係る災害派遣について(※ 1月2日)
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2024/p20240102_01.pdf

令和6年能登半島地震に係る災害派遣について(※ 1月2日)
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2024/p20240102_01.pdf

能登半島地震を受けて自衛隊が統合任務部隊を編成、捜索救助は1万人体制
https://grandfleet.info/japan-related/in-response-to-the-noto-peninsula-earthquake-the-self-defense-forces-formed-a-joint-task-force-with-10000-search-and-rescue-personnel/
『防衛省は2日「愛知県名古屋市の守山に駐屯する第10師団が要請を受理して陸自中部方面総監を長とする統合任務部隊(JTF)を編成、陸海空の自衛官1万人体制で捜索救助活動等を行なう」と発表、現地では自衛隊員による倒壊した建物から救助作業が始まっている。
参考:NHKニュース
出動した自衛隊員の方々が被災者を1人でも多く救出してくることを願っている
1日に能登半島で発生した大きな地震(震度7/マグニチュード7.6)は石川県、新潟県、福井県、富山県、岐阜県に被害をもたらし、震源地に近い輪島市の中心部では約200棟の建物が火災で消失、能登空港では約500人の利用者や付近の住民が孤立状態で、石川県によると2日午後3時時点で48人の死亡が確認された。
令和6年能登半島地震に係る災害派遣について#令和6年能登半島地震 #自衛隊 #災害派遣 pic.twitter.com/DkIjqMXonI
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) January 2, 2024
石川県知事は1日「陸上自衛隊に災害派遣を要請した」と明かしていたいたが、防衛省は2日「愛知県名古屋市の守山に駐屯する第10師団が要請を受理して陸自中部方面総監を長とする統合任務部隊(JTF)を編成、陸海空の自衛官1万人体制で捜索救助活動等を行なう」と発表、空から被害状況を把握するため計18機の航空機(UH-1×5機、CH-47×2機、LR-1×1機、P-1×1機、P-3C×1機、SH-60×1機、F-15J×4機、F-2×2機、U-125A×1機)が投入されているらしい。
海上自衛隊の舞鶴地方総監部も「支援物資を搭載した多用途支援艦ひうちが能登半島方面に向かった」と、陸上自衛隊の豊川駐屯地も「令和6年能登半島地震対応のため所在部隊が北陸地域に向けて前進を開始した」と発表しており、現地では自衛隊員による倒壊した建物から救助作業が始まっている。
#防衛省 ・ #自衛隊 は、令和6年能登半島地震において、陸自第10師団長(守山)は石川県知事から #災害派遣 要請を受理し、陸自中部方面総監を長とする統合任務部隊(JTF)を編成し陸海空自衛隊約10,000名態勢で捜索救助活動等に全力で対応をしております。 pic.twitter.com/wG6mbbQj9k
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) January 2, 2024
【#令和6年能登半島地震 への対応について】
多用途支援艦「ひうち」に京都府・舞鶴市の支援物資を搭載し、能登半島方面へ向かいました。#海上自衛隊 #災害派遣 pic.twitter.com/38mHGsinhW
— 舞鶴地方総監部【公式】 (@JMSDF_mrh) January 2, 2024
【部隊の活動状況】#豊川駐屯地 所在部隊は、令和6年能登半島地震対応のため、豊川駐屯地を出発し北陸地域に向け前進を開始しました。#陸上自衛隊#中部方面隊#第10師団#災害派遣#能登半島 pic.twitter.com/0pIML6gqwu
— 陸上自衛隊 豊川駐屯地 (@CAMP_TOYOKAWApr) January 2, 2024
【部隊の活動状況】#豊川駐屯地 は、1月1日(月)に発生した令和6年能登半島地震対応のため、駐屯地所属隊員を呼集し災害派遣出動準備を行いました。#陸上自衛隊#中部方面隊#第10師団#災害派遣#能登半島 pic.twitter.com/lmqdvdkAlC
— 陸上自衛隊 豊川駐屯地 (@CAMP_TOYOKAWApr) January 2, 2024
#自衛隊 は、#令和6年能登半島地震 に伴い、各種災害派遣活動を行っています。現在、航空自衛隊輪島分屯基地へ、避難を要する住民を最大約1000名受け入れるとともに、要救助者の救助活動等を実施中です。#災害派遣 pic.twitter.com/kluzFAKaN5
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) January 2, 2024
管理人は出動した自衛隊の方々の活動を紹介して応援するぐらいしか出来ないが、日本国民として「被災した方々を1人でも多く救出して欲しい」と願っている。
関連記事:石川県で地震、自衛隊が状況把握のためP-1、P-3C、SH-60K、UH-1を派遣
※アイキャッチ画像の出典:防衛省・自衛隊(災害対策)
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投稿者: 航空万能論GF管理人 日本関連 コメント: 20 』
【速報】「管制とのやり取りなどは確認中」国交省と海保が会見 羽田日航機炎上事故「今晩中の空港再開目指す」
https://www.fnn.jp/articles/-/637805?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
※ この会見、リアルタイムで視ていたが、国交省側の言い方が、「事故の根幹に関わることなので、軽々に発言できない。(客観的な)調査の結果を待ちたいと考えている。」といった感じで、「歯切れが悪かった」という印象だった…。
※ 対して、JAL側は、「着陸許可は出ていたと、認識している。」と明解だったな…。
※ いずれ、「官制とのやり取り」は、録音されているということなんで、すぐにでも「検証」結果が出るハズのものだ…。
※ それが、グズグズと「先延ばし」されるということは、何らかの「政治的な配慮」が絡んでいる…、という話しになる…。
『2024年1月2日 火曜 午後9:28
羽田空港で日航機と海保機が衝突して炎上した事故を受け、国土交通省と海上保安庁は2日夜会見を開いた。
空港で飛行機が衝突するという事故について、空港の管制官からどのような指示が出ていたのか、その指示は守られたのか、それとも管制官の指示に問題があったのかなど、記者の質問が集中したが、国交省側は「事故原因に繋がる管制とのやり取りについては詳細を確認中」として、発言を避けた。
一方で、現在滑走路を閉鎖して現場を保全して行われている事故原因の検証作業については、年末年始で利用客が多い時期ということを鑑みて「今晩中に運航を再開できるように全力を尽くしたい」とした。』
JAL「着陸の許可出ていたと認識」 航空機衝突事故、会見で説明
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6e36095591fd7ba2bbb1c0074b7539d65fbc7fa
『日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機が羽田空港で2日に衝突した事故をめぐり、JALは同日夜、役員らが国土交通省内で会見した。
【写真】記者会見の冒頭、頭を下げる青木紀将・総務本部長(中央)らJALの役員=2024年1月2日午後10時41分、東京・霞が関の国交省、関田航撮影
青木紀将常務は冒頭、「お客様、関係の皆様に多大なご心配をおかけしたことをおわび申し上げます。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともにご遺族、関係の皆様にお悔やみを申し上げます」と謝罪し、頭を下げた。
当該のJAL516便は、新千歳空港を2日午後4時15分に出発し、羽田空港に午後5時46分に着陸し、「その直後に海保の機体と衝突した模様」と説明。乗客367人と乗員12人の計379人は全員が脱出し、午後6時5分には安全な場所に避難したという。
事故が起きたのは「滑走路上と認識」しているとし、JAL機に対して管制官から着陸の許可が出ていたかは「事故原因の根幹にかかわるので今は申し上げられない。確認中」と説明した。
一方で、許可がないのに着陸することは「通常はない」とし、JALとしては、断定はできないとしながら「許可が出ていたと認識している」と述べた。
朝日新聞社 』
図録▽NHK紅白歌合戦の平均視聴率推移
https://honkawa2.sakura.ne.jp/3967a.html
※ 今年は、一応録画しといたが、これじゃ視る気も起きないな…。
※ YOASOBIくらいは、視ておこうと思っていたんだが、サーチするのも大変そうだ…。
※ (「推しの子」は、アマプラで、ほぼ全部視た)…。

『年末恒例のNHK紅白歌合戦の平均視聴率の推移を示した。1989年以降は紅白歌合戦自体2番組に分かれたので2部の方の平均視聴率で判断した。
(2023年)
海外メディアの報道で明るみとなった創始者による性加害問題により旧ジャニーズ事務所勢の出場がなかったことで視聴率が注目されていた2023年大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」は、第2部(午後9時)の平均世帯視聴率が、関東地区で31.9%(関西地区32.5%)と、過去最低だった21年の34.3%から2.4ポイント下げ、過去ワーストを更新した。
今回のテーマは「ボーダレス」。総合司会はタレントの有吉弘行と女優の橋本環奈、浜辺美波、同局の高瀬耕造アナウンサーが務めた。音楽ユニット「YOASOBI」が昨年最大のヒット曲「アイドル」を国内の音楽番組で初歌唱。また、素顔を見せないパフォーマンスが話題の「歌い手」Adoは、京都・東本願寺の能舞台からサプライズ中継を行った。
特別企画では、内村光良、千秋、ウド鈴木によるユニット「ポケットビスケッツ」と、ビビアン・スー、南原清隆、天野ひろゆきによる「ブラックビスケッツ」が25年ぶりに出場して番組を盛り上げた。デビュー50周年の3人組アイドル「キャンディーズ」のメンバーで女優の伊藤蘭は、46年ぶりの出場となった。
またジャニー喜多川氏(2019年死去)による性加害問題に揺れる旧ジャニーズ事務所(現スマイルアップ)からは、前年の6組から1979年以来44年ぶりの出場者ゼロ。JO1やBE:FIRSTの人気男性グループに加えて、Stray KidsやSEVENTEENの韓国グループの出場も目立った(スポーツ報知)。
(2022年)
NHKホールで3年ぶりの有観客となった2022年の「第73回NHK紅白歌合戦」は第2部(午後9時)の平均世帯視聴率が、関東地区で35.3%(関西地区36.7%)だった。過去最低だった前年の34.3%から1ポイント上げたがワースト2。出場歌手は、韓国の人気グループなど若者層を意識した初出場組を大量に投入。その一方で、中高年層を意識した松任谷由実(68)、加山雄三(85)、安全地帯、桑田佳祐(66)率いる“同級生バンド”らも特別枠で投入。歌手活動休止前ラストの氷川きよし(45)も話題になった。しかし、大幅な視聴率アップでの“大台”となる40%超えどころか微増にとどまった。
テレビ番組に詳しいコラムニストの桧山珠美さんは「特別企画は八つにもなったうえ、その出演者の方が(若者狙いの正規の出場歌手より)格上に見え、付録の豪華さで購入させる雑誌のような印象だ。特別企画やゲストのトークが増えた結果、最も重要なはずの歌を聴く時間が削られている」と指摘する(読売オンライン、2023.1.5)。
現行の視聴率測定方法では、録画やスマホなどの配信視聴がカウントできておらず「音楽のCD売り上げ枚数を比べるようなもので、過去との比較にさほど意味はない」(民放関係者)との声もある。
(2021年)
2021年大みそかの紅白歌合戦第2部の平均世帯視聴率は過去最低の34.3%となった。別調査によるとテレビを見ている人たちの中では、「紅白」視聴の占有率が格段に高まっていたという。つまり、大晦日の夜テレビをつけず、ネット動画視聴など他のことをする人が増えたために視聴率が下がってしまったというのが真実のようだ。
(2020年)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため史上初の無観客開催になった2020年大みそかの紅白歌合戦第2部の平均世帯視聴率は昨年より3.0%ポイント増の40・3%だった。視聴率が下がらなかったのは、無観客に対応した演出の工夫のほか、コロナ対策で居宅者が多かったことが影響していると考えられる。
「コロナ禍でステイホームが呼び掛けられた。公共交通機関の終夜運転もなく、初詣に出掛ける人も少なかったことから、総世帯視聴率(HUT)がアップしたとみられる。実際に、裏番組も日テレが1・6ポイント、テレ朝1・7ポイント、フジテレビ2・1ポイント、テレビ東京0・1ポイントそれぞれアップするなど、各局とも前年を上回っている。テレビを付けていた世帯の全体的な増加が、紅白の数字も押し上げたといえそうだ」(日刊スポーツ2021.1.3)。
(2019年)
令和初なる2019年の紅白の2部(後半)は37.3%と過去最低となった。
(2018年)
平成最後となる2018年の紅白の2部(後半)は41.5%と2年ぶりに40%台を回復した。これは、シンガー・ソングライター、米津玄師(27)のテレビで初めての歌唱、北島三郎(82)の5年ぶり復帰に加え、フィナーレにおけるサザンオールスターズの桑田佳祐(62)と松任谷由実(64)との印象深い共演が反響を呼んだため。
(2017年)
2017年の2部(後半)は39.4%と2015年の39.2%、2004年の39.3%に次ぐ歴代ワースト3位となった。18年9月に引退する安室奈美恵(40)のラスト紅白など話題は多かったが、40%の大台に届かなかった。
(これまで)
過去を振り返ると、1963年には81.4%とピークの値をしるしたが、その後も、1984年までは80%前後の高い値を維持していた。国民の多くが年越しとともにこの番組を見ていたといえる。紅白歌合戦の視聴率は他の高視聴率番組と比較しても図抜けた高さをもっていた(図録3964a)。
1970年代には紅白と並ぶ大みそかの国民的番組となったレコード大賞に出演した歌手が番組終了後に大急ぎで紅白の会場へ向かう様は年末の風物詩となった。
こうした状況が変化したのは1985~1990年の時期であった。平均視聴率のレベルは70~80%の水準から50%前後の水準へと急落したのである。
バブルへと向かう1980年代には、テレビは一家に一台というより一人に一台でも驚かれない時代となり、娯楽の好みも大みそかの過ごし方も“個人化”が進んだ。大みそかに家族みんながテレビを前に勢揃いして料理をつつきながら一年の思いを語らい同じ番組を観る、という「絵」はまさに絵に描いた餅になっていった。豊かさを手にした日本人にとって賞レースものの代表である日本レコード大賞への関心は低下、歩調を合わせるように紅白も次第に迷走を始める。
この時期は、また、いわゆるバブル経済が頂点に達しようとしていた時期である(図録5075「株価」、図録2173「塩分摂取量」、図録2670「ディスコなどバブルの象徴」)。日本人は浮かれてしまっていて年末に家族そろって紅白歌合戦という雰囲気とは疎遠になったのであろう。
それでは、バブル崩壊で、再度、紅白がよく見られるようになったかというとそういう訳ではない。1990年代はほぼ50%前後の水準で推移、2000年代に入ると40%前後へと低下するなど長期的に視聴率は低迷した。
2010年代に入るとやや回復傾向が認められ、2013年には44.5%と45%水準にまで戻している感じである。2011年の東日本大震災が家族の絆を再確認する効果をもたらした影響かもしれない。しかしこれも一時的現象だったようであり、14年から低下傾向となり15年には39.2%と過去最低となっている。
下に歴代司会者を掲げた。NHK番組出演者を中心に当時の人気アナウンサーや人気歌手・俳優等が名を連ねている。紅組の司会者は2010年の松下奈緒から2020年の二階堂ふみまですべて「連続テレビ小説」や「大河ドラマ」の出演者である点が目立っている。
参考までに以下にNHK紅白歌合戦の歩みを年表風にまとめた。
NHK紅白歌合戦の歩み 年次 回 主な出来事
1945 前史 大みそか、紅白歌合戦の原型となる「紅白音楽試合」がラジオで放送(GHQの検閲で「合戦」という好戦的とみなされた言葉を禁止され「試合」に)
1951 1 1月3日、男女7組ずつの出場、ラジオ放送でスタート。会場はかって存在したNHK東京放送会館(千代田区内幸町)のスタジオ
1952 2 1月3日開催。松島詩子が交通事故、急きょ越路吹雪が代打出場
1953 3 1月2日開催。2月の放送開始に向け、テレビカメラも設置
4 この年2回目の開催。この回から大みそか開催、テレビ中継始まる。会場は日本劇場に
1954 5 美空ひばり、春日八郎初出場。トリは渡辺はま子と霧島昇。ひばり、雪村いづみ、江利チエミの三人娘が話題
1955 6 民放が同時間帯に歌合戦を放送
1961 12 坂本九、大ヒット曲「上を向いて歩こう」で初出場
1964 15 カラー放送開始
1963 16 視聴率最高値の81.4%を記録
1966 17 ビートルズ来日でグループサウンドブーム。ブルー・コメッツ初出場
1973 24 美空ひばりが出場を辞退、島倉千代子がトリに。会場がNHKホールに(現在まで継続)
1975 26 ブラジルへ衛星中継開始
1978 29 初のポップス系トリ。沢田研二「LOVE(抱きしめたい)」、山口百恵「プレイバックPart2」
1981 32 日本野鳥の会による客席投票のカウント始まる
1984 35 都はるみ「引退宣言」でトリ
1985 36 小林幸子、十二単で歌う(この頃から衣装が派手に)
1989 40 2部構成始まる。40回記念で4時間25分に拡大
1992 43 この年から2009年まで小林幸子と美川憲一との派手な衣装対決が紅白恒例の話題にひとつとなる
1993 44 藤山一郎さんの死去で、「蛍の光」指揮は宮川泰さんに
2005 56 総合司会にみのもんた起用、紅白の「民放化」のあらわれ
2006 57 フィナーレ「蛍の光」指揮は3代目、平尾昌晃さんに
2007 58 AKB48が初出場
2010 61 NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」主演松下奈緒が紅組司会。以降、朝ドラ又は大河ドラマの主演女優の司会が定番化(民放化から離れ、NHK色強める)
2011 62 東日本大震災被災地を歌で元気づけるため東北出身の歌手ら登場
2012 63 美輪明宏「ヨイトマケの唄」で初登場
2013 64 北島三郎、「まつり」で大トリ、紅白から卒業
2014 65 サザンオールスターズが特別枠で31年ぶりに生中継サプライズ出場
2018 69 フィナーレでサザンオールスターズの桑田佳祐と松任谷由実による“奇跡”の共演
平尾昌晃さんの死去で、「蛍の光」指揮は都倉俊一さんに
2020 71 新型コロナウイルス感染拡大防止のため史上初の無観客開催になる
2021 72 改修中の渋谷・NHKホールに代わり、有楽町・東京国際フォーラム「ホールA」をメインステージとして放送
2022 73 NHKホールで3年ぶりの有観客開催
2023 74 性加害問題が明るみに出て旧ジャニーズ事務所勢の出場取りやめ
(資料)東京新聞2014年12月22日など
(2014年8月8・9日収録、12月22日年表追加、2015年1月2日更新、2016年1月2日更新、2017年1月2日更新、2018年1月2日更新、2019年1月2日更新、1月23日歩み表更新、2020年1月2日更新、2021年1月2・3日更新、2022年1月2日更新、1月4日コメント・歩み表補訂、2023年1月2日更新、1月3日・1月5日コメント補訂、7月5日歴代司会者表、2024年1月2日更新)
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分野 教育・文化・スポーツ
テーマ テレビ番組 バブル期
情報提供 図書案内
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<第74回NHK紅白歌合戦>第2部視聴率31.9% 歴代ワーストを更新 第1部は初の大台割れ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b2ca8ef05361521189162a7ab14b9815ae406bc
『2023年12月31日にNHK総合で放送された「第74回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率(世帯)が1部(午後7時20分から)29.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)、2部(午後9時から)31.9%だったことが1月2日、分かった。第1部は初めて30%の大台を割り、2部の31.9%も、2部制になった1989年以降、歴代ワーストとなった2021年の34.3%を下回った。
【写真】ネットがざわついた!? 橋本環奈が着用 ドレスの値段がすごい!
紅白歌合戦の視聴率は1963年には81.4%を記録したが、1986年以降は60%を割り込んだ。2004年以降は40%を前後しており、過去5年では、2018年は1部37.7%、2部41.5%を記録、2019年は1部34.7%、2部37.3%、2020年は1部34.2%、2部40.3%、2021年は1部31.5% 2部34.3%、2022年は1部31.2%、2部35.3%と推移していた。
「第74回NHK紅白歌合戦」は、「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」がテーマで、司会を、有吉弘行さん、橋本環奈さん、浜辺美波さん、同局の高瀬耕造アナウンサーの4人が務めた。2023年12月31日午後7時20分~同11時45分にNHK総合ほかで放送された(途中ニュースで中断あり)。』
激甚災害時に、誰でも自転車を頼りにできるように、「積載」に関する「非常時特例」を平時から明朗に法令化し「フェーズ・フリー」を奨励しておけ。
https://st2019.site/?p=21735
『年末年始で医者も看護士も休暇をとっており、道路は救急車が通行できる状態ではなくなったという枷がはめられた都市で、大量に発生した負傷者をどうやって市民が自助的に「運搬」して助けられるだろうか?
「押して歩く」自転車を使うしかないはずだ。
タンデム2輪の手押し荷車だ。
その荷台部に、伸縮式または折りたたみ式のストレッチャーを、ふだんから装置しておけるように、法令が保証し奨励するべきなのだ。
ストレッチャーは、後部荷台に梶棒の前端部をひっかけて、キャスター付きの尾端部を地面にひきずる方式でもいい。この場合、患者はミイラのように縛り付ける。
重傷ではなく、意識が清明で、座位姿勢を取れる成人の負傷者を、「後ろ向き」に座らせることのできる「折畳式後席」をふだんから装置しておけるような、奨励的な法令も必要だろう。この場合もシートベルトで負傷者を固縛する。
患者を後部荷台に乗せた状態で、あくまで運転者は、「歩いて押して運送する」のである。
大災害時、1人の健常者が、1人の成人の怪我人を遠くまで運ぶには、自転車を「押して歩く」以上に確かな、頼れる方法は無い。
しかし平時の積載量制限にかかわる無駄な諸法令が、この「自転車のフェーズ・フリー化」を妨げている。
今次震災を天警と受け取り、緊急時の自転車積載にかかわる、社会的に不合理な法令を整理するべし。
※テキストで説明してもよくわからないでしょう。だからスクラッチの縮尺プラスチック模型で立体表現してくれる人を探しているわけです。
※2001年11月に能登半島をレンタカー旅行したときに、印象に刻まれましたのは、半島突端の波打ち際の低いところに、高級感を漂わす新しげな旅館が1軒あったこと。ほとんど荒磯と同じレベルで、あそこだと津波に奇襲されるのは免れ難いのではないかと思ったものですが……? どうなったでしょうか。 』
石川県で地震、自衛隊が状況把握のためP-1、P-3C、SH-60K、UH-1を派遣
https://grandfleet.info/japan-related/earthquake-in-ishikawa-prefecture-self-defense-force-dispatches-p-1-p-3c-sh-60k-and-uh-1-to-assess-the-situation/#comment_headline
『石川県能登半島での地震を受けて海上自衛隊は被害状況を把握するため厚木からP-1、八戸からP-3C、舞鶴からSH-60Kが、陸上自衛隊も山形県沿岸部の被害情報収集のため霞目からUH-1が離陸したと発表、石川県の馳知事も「陸上自衛隊に災害派遣を要請した」と明かした。
参考:NHK ニュース同時提供
参考:7.5-magnitude earthquake hits western Japan triggering tsunami warning
最も厳しい夜を何とか乗り越えて欲しいと祈るしかできない
石川県能登半島で1日午後4時頃、大きな地震(震度7/マグニチュード7.6)が発生して大津波警報が発令されており、現在も震度5程度の地震が断続的に続いている。この地震については海外でも大きく取り上げられていてCNNも「マグニチュード7.5の地震が西日本を襲い気象庁は津波警報を発令した」「林官房長官は津波警報が出ている地域の住民に高台に避難するよう呼びかけた」「NHKの映像には石川県を襲った地震の様子や海岸線に波が打ち寄せる様子が映っている」と報じている。
SNS上でも地震の被害を映した写真や動画が数多く出回っており、海上自衛隊は石川県能登地方の被害状況を把握するため厚木基地からP-1、八戸基地からP-3C、舞鶴基地からSH-60Kが離陸したと発表、陸上自衛隊霞目駐屯地からも山形県沿岸部の被害情報収集のためUH-1(映像伝送機)が17時半頃に離陸したらしい。
石川県の馳知事も「陸上自衛隊に災害派遣を要請した」「明朝、朝一での対応をお願いしている」と明かし、NHKは「怪我した患者が病院に続々とつめかけている」「病院でも停電が発生している」「地震の影響で病院に到着できていない医師もいる」と報じており、まだ地震による被害の状況は不明のままだ。
1月1日午後4時10分頃、石川県能登地方を震源とする最大震度7の地震を受けて、#海上自衛隊 のP-1(厚木)、P-3C(八戸)、SH-60K(舞鶴)が離陸し、上空からの被害情報収集を実施中です。#地震 #被害情報
(写真はイメージです。) pic.twitter.com/t7ZFlkyECy
— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) January 1, 2024
【災害派遣】
霞目駐屯地 東北方面ヘリコプター隊の映像伝送機UH1は、本日、石川県付近で発生した地震に伴う山形県沿岸部の被害情報収集のため、霞目駐屯地を17時30分頃離陸しました。 pic.twitter.com/xZQLnJ3CZL
— 陸上自衛隊霞目駐屯地【公式】 (@camp_kasuminome) January 1, 2024
先ほど陸上自衛隊に対し、災害派遣を要請しました。明朝、朝一での対応をお願いしています。
私は地元に帰る途中でしたが、地震により飛行機も新幹線も止まったため、すぐに岸田総理や林官房長官に連絡を取り、官邸へ移動。現在官邸において、石川県庁にいる副知事と連絡を取りながら対応しています。 pic.twitter.com/cxAOlfcAT8
— はせ浩(馳浩)石川県知事 (@hase3655) January 1, 2024
日本が穏やかな正月を迎えられなかったことが本当に残念で、地震の影響を受けている人々には「最も厳しい夜を何とか乗り越えて欲しい」と祈るしかできない。
追記:管理人が観察している欧米メディアは勿論、ウクライナ、アルメニア、トルコのメディアも石川県の地震を報じている。
※アイキャッチ画像の出典:海上自衛隊
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投稿者: 航空万能論GF管理人 日本関連 コメント: 19
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2023年・日本の政治 風来庵風流記
https://blog.goo.ne.jp/mitakawind/e/34a11965339f3c8a989e6ac9e9bdcc72
『制度や体制なるものは、精神が抜け落ちると形骸化して変調を来すものだ。
典型例は大日本帝国憲法であろう。創設した元老たちがいなくなるや、言葉尻をとらえて政治利用する輩が現れた。
この一年を振り返って、というよりも岸田政権になってからの日本の政治を見ていると、影響の大小はあるにしても、その思いを強くする。それは言うまでもなく、2006年に戦後最年少で初の戦後生まれの首相として組閣し、間をおいて、2012年からの7年8ヶ月間を含めると史上最長の在職日数を誇った元・安倍首相との比較を通しての感慨である。
故・安倍氏の政治を私が評価するのは、端的に、彼に政治家の本懐とも言うべきものがあったからだ。
その核心たる政治理念を保守的と断じるリベラル派からは何かと反撥を受け、さらには歴史修正主義者と誤解したアメリカからも批判を受けるに至ると、本音を隠すようになり、その後はイメージばかりが先行する、奇妙な政争となった。
リベラル派には甚だ悪名高い安保法制など外交・安全保障分野では保守的で保守派の支持を受ける一方、経済団体への賃上げ要請など経済的にはリベラルな政策を採ることで野党に付け入る隙を与えず、選挙に勝っては難しい政策を実現し、再び選挙に勝っては世論の支持を受けたとして野党の批判を封じ、まがりなりにも政治を前に進めて来た。
他方で、その政治手法には批判が多く、官邸主導で忖度する側近・官僚や反発する(そのために嫌がらせのように情報をリークする)官僚に攪乱され、しかも生来の脇の甘さも手伝って、モリ・カケ・サクラなど、長期政権の驕りとも見える場面も目立ったが(なお悪いことに、真相は藪の中にあることだ)、それでもなお私が評価するのは、そこに彼の生の声が聞こえ、さらに根底には変わらぬ政治理念があったからだ。言い換えると、政治家としての故・安倍氏への信頼である。
しかし岸田首相の発言は紋切り型で、彼の肉声は聞こえて来ない。更には政治理念が(私にだけかもしれないが)見えて来ない。単に安倍政権が敷いた路線を進めているだけ、あるいは新しい資本主義や異次元の少子化対策など、表面的な装いの掛け声で新しさをアピールしているだけに見える。
悪いことに、選挙をテコにした政治は、政治理念が抜け落ちると、ただの選挙対策の政治に堕して停滞し、ポピュリズムが蔓延る。
もっぱら政策より政局で政権に揺さぶりをかけるだけの野党との間で、泥仕合が繰り広げられる仕儀となる。政治理念が絡まないので、いまひとつ盛り上がらない。冒頭に触れた、形骸化である。
先ごろ、自民党税調の税制大綱が発表されたが、防衛増税など、痛みを伴うような負担増の議論は避けた。
自民党の宮沢洋一・税調会長は、「増税はそれなりに政権の力が必要だ。今の政治状況は自民党に厳しい風が吹いている」と述べたそうだ(12月15日 日経)。故・安倍氏だからこそ乗り切れた政局は、岸田氏のもとで混迷を深めるばかりである。そして、パーティー券問題が露呈した。またしてもカネであり、呆れてしまう。
来年、世界では70以上の国で選挙が予定されている。中でも、1月の台湾総統選を皮切りに、3月のロシア大統領選は出来レースにしても、4~5月にインド総選挙があり、11月にアメリカ大統領選が控える。国際社会で故・安倍氏が(珍しくも)引き上げた日本の存在感は引き継がれることなく、国際社会の混迷も深まるのだろうか。
コロナ禍で控えめだった活動に制約がなくなって通常運転に戻ると、やっぱり冴えない政治が馬脚を現し、漠然とした不安にとらわれる、なんともやるせない年の瀬である。』
能登半島地震、複数の死亡確認 津波注意報はすべて解除
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/32571
※ 石川県発表情報で、30人死亡確認という報も見た…。
『石川県能登地方を震源とする最大震度7の地震で、気象庁は2日午前10時、日本海沿岸部に発表していた津波注意報をすべて解除した。日本の複数報道は、2日午前9時の時点で、同県輪島市で今回の地震による死者が8人確認されたと伝えている。
気象庁は2日午前、午後4時から午後9時までに、震度1以上を観測した地震が147回発生したと発表。震度7が1回、震度5強が3回、震度5弱が5回、震度4が20回、震度3が57回、震度2が61回という。
消防庁災害対策本部は、2日午前9時30分現在で、石川県内で4人の死亡が確認されたと発表した。七尾市で2人、輪島市で1人、羽咋市で1人が亡くなったという。さらに、輪島市で14人、珠洲市で3人がそれぞれ心肺停止の状態で見つかったと発表した。
石川県内では、震度7の揺れを観測した志賀町で家屋の倒壊や断水、道路の陥没などが多数確認されているほか、他の地域で複数の建物が倒壊・破損している。倒壊した家屋の下敷きになるなどして、多数の死傷者が出ている。
震度6強の揺れを観測した輪島市では、倒壊したビルに取り残された人の救助作業を、自衛隊などが行っているという。
1日夜から続く輪島市内中心部の火災では、店舗や住宅など100棟以上が焼けたもよう。NHKなどの報道によると、2日11時過ぎの時点で延焼は止まっているが、煙は出続けている。
(英語記事 Live page: Japan earthquake)