ユーラシア最南端に中国バブル崩壊の爪痕 「鬼城」は今

ユーラシア最南端に中国バブル崩壊の爪痕 「鬼城」は今
編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD055KG0V00C24A6000000/

 ※ フォレスト・シティ構想の崩壊…、の話しのようだ…。

『2024年6月12日 0:00

欧州とアジアをまたぐ世界最大のユーラシア大陸の最南端は、東南アジアのマレーシアにある。マレー半島の突端に位置するジョホール州の岬、タンジュン・ピアイだ。

中国やインドと地続きのユーラシア最南端からほど近い海の中には、中国資本の手による埋め立てで巨大な人工島がにわかに出現した。中国本国で住宅・不動産中心のバブル経済華やかなりし頃、その人工島に中国大陸から多くの「買い物客」が押し寄せていた。今から6…

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