台湾独立「封印」に透ける本音 政権要職に対中強硬派
頼政権の針路㊤
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0729J0X00C24A5000000/
『2024年5月21日 11:00
国際情勢を専門とする米調査会社ユーラシア・グループは2024年の「世界10大リスク」で台湾の頼清徳(ライ・チンドォー)総統就任を取り上げた。中国が「台湾独立分子」とみなす頼氏が対中強硬策に出ても、米政権は反対しにくいと分析した。
「米国の危険な友人」。ユーラシア・グループはウクライナのゼレンスキー大統領やイスラエルのネタニヤフ首相と並び頼氏をこう評した。
そんな批判を意識したのか。頼氏は20日の…
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