北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:キジたちにもカップルが誕生か?

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:キジたちにもカップルが誕生か?
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5517160.html

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 ※ 今日は、こんな所で…。

『2024年4月12日:すでに春めいて、冬期間毎日来ていたキジ4羽も来なくなったと一度は書いたが、今日もキジのオスとメス1羽が一緒に午前中から来てエサを食べ、午後2時半頃、仲良く牧草地を歩いて帰って行った。

今年来ているキジ4羽は、昨年の11月下旬にオス1羽とメス2羽来てから、12月にメス1羽が増えて4羽になったもので、ここ数年で1番多い。

P4120147写真左は、今日来ていたメスで、オスが中庭から牧草地を歩いて帰路に着くと、「置いてかないで!」と言わんばかりに慌てて小走りでオスの後を追って行った。

写真の緑はフキノトウ。いつも小柄なメスたちが食事を始めると、自分は餌場から離れて周辺の監視役に徹する、優しく、逞しいオスである。たまに餌を失敬するカラスも、オスがいると近寄って気ない。

長年疑問に思っていたが、キジは群れて生活する鳥では無いのに、なぜいつも集団で来るのか不思議だった。

今、オスとメス1羽が、まるで出来上がったカップルの様に来ているのを見て自分なりに推理してみた。

恐らく、キジは普段は群れて行動しないが、雪が積もって餌に不自由する時期だけ、互いに助け合い、餌の場所も教えて一緒のやって来ていたのだろう。春が来て草木が芽吹きだすと他でも餌は取れるだろうが、同時に多くの鳥たちにとっては、互いに相手を見つけて雛をかえす時期でもある。

我が家の中庭食堂に来るキジも、一つのカップルは出来上がったが、他のメス2羽は、相手を求めて他の場所へ住む場所を変えたのでは無いだろうか?

それでもたまに来て、元気な姿を見せてほしいものだ。

そんなこんなで、今年は、まだしばらく食堂は営業する。 』