大谷翔平の水原一平通訳、ドジャースが解雇 違法賭博か
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN210FN0R20C24A3000000/
※ 『借金が少なくとも450万ドル(約6億8000万円)に膨らんでいた。』とは、驚きだ…。
※ 『送金記録に大谷選手の名前が記載されているとの情報』とあるから、「大谷翔平」名義の送金記録が、あったんだろう…。
※ 想像するに、この人、何らかの方法で、そういう「資金移動」のための、口座へのアクセス権(ID、パスワードなど)を入手して、勝手に送金したんだろう…。
※ 大谷も、そういう「資産管理」において、脇が甘いところがあった…、ということだろう。
※ どんなに信頼する人間でも、「巨額の財産に、目が眩む」ということは、ある…。
※ 「人間」とは、そういう生き物だ…。
『2024年3月21日 7:47 (2024年3月21日 10:05更新)
【シリコンバレー=奥平和行】米大リーグのドジャースは20日、大谷翔平選手をサポートしてきた水原一平通訳を解雇したと明らかにした。水原通訳は違法なスポーツ賭博に関与した疑惑が浮上している。一方、大谷選手の代理人は20日、同選手が大規模な窃盗の被害に遭ったとの声明を出した。
ドジャースの広報担当者は同日、日本経済新聞の問い合わせに対して「水原一平通訳を解雇したのは事実だ。それ以上のコメントは現時点ではない」と回答した。
米ロサンゼルス・タイムズ(電子版)などによると、水原通訳の違法な賭博への関与は、米カリフォルニア州在住の男性に対する捜査の過程で浮上した。同紙などは送金記録に大谷選手の名前が記載されているとの情報を得てドジャースに照会。球団が調査したところ、水原通訳の関与が明らかになったもようだ。
大谷選手の代理人は20日、日本経済新聞への声明で「最近のメディアからの照会に対応する過程で、大谷選手が大規模な窃盗の被害に遭ったことが分かり、当局に報告した」と述べた。また、違法賭博への関与が取り沙汰されている男性の弁護士は大谷選手本人との接触はないと説明した。
米スポーツ専門局のESPNによると、水原通訳は2021年からスポーツ賭博を始め、借金が少なくとも450万ドル(約6億8000万円)に膨らんでいた。大谷選手の広報担当者は19日、大谷選手が借金を肩代わりして送金したなどと説明したが翌日に撤回。その後、窃盗の被害に遭ったとの声明を出したと報じた。
水原通訳は大谷選手がエンゼルスに入団することが決まった17年からサポート役を務め、運転手として送迎したり、キャッチボールの相手をしたりする様子がたびたび報じられていた。大谷選手とともにドジャースに移籍し、20日に韓国・ソウルで開いたパドレスとの開幕戦にも同行していた。 』