強弱まだらの米雇用、金融市場は安堵 利下げ判断に時間
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN08E360Y4A300C2000000/
『【ニューヨーク=斉藤雄太】8日の米金融市場では、同日発表の2月の米雇用統計が労働市場の過熱感を示す内容ではなかったとの受け止めが広がった。米利下げが遠のくとの警戒感は薄れ、金利低下(債券高)や株高が進む場面もあった。ただ債券や株買いの一巡後は巻き戻しも生じ、市場は利下げの行方を見極めようとしている。
2月の雇用統計は、就業者数の前月比増加幅が27万5000人と市場予想の20万人を上回る一方、1月
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