ロシアは、ネパール人、インド人を最前線へ送り込む

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシアは、ネパール人、インド人を最前線へ送り込む
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『3年目に突入したロシアによるウクライナ侵略などを背景に、ロシア政府の勧誘に応じ同国軍に加わったネパール人が最多で1万5000人に達していることが2024年3月3日までにわかった。

ロシア政府は昨年、金銭的な好条件などを材料に外国人戦闘員の募集に乗り出していた。
月給は少なくとも2000米ドルとし、ロシアの旅券獲得は審査期間を短縮して迅速に実現させることも保証していた。

この従軍契約は1年で、署名した外国人兵士は月給が振り込まれるロシアの銀行に口座を設ける。

多くの兵士によると、前線で長く戦えば、それだけ多めとなるボーナスも得られる仕組みのはずだった。

一部の兵士は、月給は最大で4000ドルに膨らむと期待したが、これら現金を引き出す方途を知らない者が多くいたという。

ネパール人男性のラムチャンドラ・カドカさん(37)は最近、ウクライナの前線で負傷した後、母国に戻った。

外国人傭兵(ようへい)としてロシア軍に編入されたが、ウクライナへ行ったことを後悔していると打ち明けた。参照記事 英文記事 記録映像 
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少なくとも12人のインド人があっせん業者にだまされ、ウクライナと戦争中のロシア軍のために戦わされており、うち1人はミサイル攻撃で死亡した――。

インドでそんな報道が出ている。インド人たちの家族は動揺し、連邦政府に帰国させるよう訴えている。

家族らによると、だまされたのは22~31歳の男性たちで、「ロシアの軍施設のヘルパー」として雇われ、その後、「訓練」を口実に戦場に送り込まれたという。参考:2024年3月6日・ウクライナ戦争:ハリヤナ州パンジャブ州からのインド人観光客7人が「だまされて」ロシア軍に入隊、助けを求める Ukraine war: 7 Indian tourists from Punjab, Haryana ‘tricked’ into joining Russian Army, seek help:、、、

別報道では、ロシアに入って旅行気分でベラルーシにまで出むいた所、違法滞在でロシアに戻され、その際よく分からないままサインした書類が入隊書類だったとの説明がある。:2024/3/7映像戦況報告:ロシアNATOに宣戦布告【ギリシャ首相をミサイル狙う】ロシア損失1200名越え:

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ロシア国内のインド情報筋は、これまでに数十人のインド人がロシア軍に入隊したと話す。

しかしロシア国防省の関係者は、実際には昨年100人近くが採用されたと「ヒンドゥー」に述べた。

BBCはデリーのロシア大使館に取材を申し込んだが、まだ返事がない。インドはこれまで、公式な軍事演習をロシアと行ってきている。 参照記事 記録映像 』