日米欧中銀、変わる針路 ECB総裁「利下げ議論尚早」

日米欧中銀、変わる針路 ECB総裁「利下げ議論尚早」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR24DXK0U4A120C2000000/

 ※ コロナ禍対策で、金融緩和 → 景気が過熱(+資源価格の上昇)→ インフレ進行…。

 ※ 今度は、行き過ぎたインフレの是正…。

 ※ 中央銀行は、忙しいこった…。

『【フランクフルト=南毅郎】日米欧の中央銀行で金融政策の方向性が変わり始めた。欧州中央銀行(ECB)は25日の理事会で3会合連続で政策金利を据え置いたものの、インフレ再燃への懸念から利下げ転換に距離を置く。日銀は周回遅れでマイナス金利政策の解除を探り、米欧中銀の動向を踏まえた判断を迫られる。
ECB、利下げ慎重論が主流

「利下げの議論は時期尚早というのが理事会の総意だ」。ラガルド総裁は25日の記者…

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』