中国、23年物価14年ぶり低い伸び 内需不足で低体温

中国、23年物価14年ぶり低い伸び 内需不足で低体温
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM122AP0S4A110C2000000/

『【北京=川手伊織】中国国家統計局が12日発表した2023年の消費者物価指数(CPI)は前年比0.2%上昇した。マイナスを記録した09年以来、14年ぶりの低い伸びだった。不動産不況など内需不足で輸入も3年ぶりに減少した。経済の「低体温化」が鮮明でデフレリスクがちらつく。

政府は23年1月、「ゼロコロナ」政策を撤回した。厳しい移動制限がなくなった直後は外食や旅行の需要が急回復したが、昨春以降の消費は…

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