中国、出生数が7年連続減少へ 「出産奨励」響かず
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM232FH0T21C23A2000000/
『【大連=藤村広平、北京=川手伊織】中国で少子化が一段と深刻になってきた。政府は2016年に2人目、21年に3人目の出産を全ての夫婦に認めて産児制限を事実上廃止したが、出生減は続き23年は7年連続で減少する見込み。1949年の建国以来、出生数は最少に落ち込む。地方政府や企業も補助金の支給や休暇の義務化など、国ぐるみで対策を急ぐが、歯止めがかからない。
中国は少子化対策としてまず、16年に全ての夫婦…
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