中国万達、金融・市場から厳しい視線 資金繰りは綱渡り
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2534M0V21C23A2000000/
『中国の商業不動産大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)が正念場を迎えている。主力の商業施設は「資産を持たない」「モノを売らない」を基本戦略に掲げ、不動産不況やインターネット通販の普及という逆風に立ち向かう。金融機関や投資家から厳しい目を向けられ、資金繰りは綱渡りが続く。
12月中旬、商業施設部門を担うグループ中核会社、大連万達商業管理集団の米ドル債6億ドル(約850億円)の償還延長が債権者に承認…
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