北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:食べ合わせの効能とカレー料理
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『インド人とは個人的に知り合いが多いが、幾度かインド人には癌が少ないとインド人から聞いた。
医学的にも立証されており、余り肉を食べない、野菜中心の食事とか、また、検査が普及していないからと言う意見もあるが、どうやら知られた事実のようだ。特に胃がんに関しては、世界一、患者数が少ないとの記述も在った。
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一説に、カレーに含まれる多種多様なスパイスの中にがんに打ち克つヒントがあり、独特の黄色を形成する元のターメリック(ウコン)には、クルクミンという成分が豊富に含まれており、これが肝臓や胃の機能を改善させ、がん細胞の増殖を抑える効果があると言われ、さらに抗がんパワーを高める役割もあるとのこと。参照記事
そんな事を読みながら、偶然、ナショナル ジオグラフィック の「ビタミンやミネラルの相乗効果、一緒に取るといい組み合わせ6選」という記事の中に、研究からは、黒コショウとターメリック(ウコン)を組み合わせると、ターメリックの有効成分であるクルクミン(Curcumin)の吸収率が21倍に上昇することがわかっているとの記事が目に留まった。
すでにクルクミンは、インドやインドネシアで用いられるスパイスのターメリック(ウコン)の主成分で、これまでに抗炎症、抗酸化、抗菌、免疫調節、高血糖抑制、抗癌など多くの薬効が報告されている。参照記事
ならば、カレーを作る際に、黒コショウを混ぜればいいと言う事になる。取り過ぎは何でもよくないが、普段の食事で免疫力が上がるなら利用しない手は無い。 』