中共軍の士官学校を「院校」という。
https://st2019.site/?p=21647
『Jie Gao, Kenneth Allen 記者による2023-11-20記事「PLA Officer Cadet Recruitment: Part 1」。
中共軍の士官学校を「院校」という。1998年には63校あったが、2017年に34校に減らした。
高校新卒者を「普通高中卒業生」といい、そこから士官学校コースに進む者を「学員」とよぶ。
士官学校は、航空機パイロット要員か、それ以外かで、大きく異なる。
1956年いらい、「全軍院校会議」というのがあり、16の軍学校が方針を話し合う。
その最後の会議は2017年であった。会議を仕切るのはCMC=中央軍事委員会で、その委員長は胡錦涛だった。今の習近平はまだ一度もこれを開いていない。
中共軍が、下士官を育成するための軍学校〔旧軍の陸軍教導学校に相当か〕を初めて設けたのは1982年である。
中国では「下士官」のことを「士官」と呼ぶ(?)。※中国で「士官学校」といったら、それは教導学校のこと?
徴兵された兵隊でも、特に秀でた資質があれば、士官学校コースへ行ける。
下士官からの抜擢コースは「生長幹部」という。
身体検定のスタンダードのことは「軍隊選抜軍官和文■人員体検標准」という。』